タイタンフォール 実績コンプ!

 遂にタイタンフォールの実績をコンプしました!

 ここまで来る道のりは、とても長いものでした……それでも辿り着けたのは、かつての実績厨の意地、そして何よりも、タイタンフォールが好きだったから、というのもあると思います。
 やっぱり、好きなタイトルは、やり込みたいってのがありますし、実績コンプというのは、その証でもありますからね。

 タイタンフォールの実績の難易度は、実績Wikiでは、★4~5くらいの難易度とされています。
 その理由としては、コンプまでに100時間以上はプレイする必要がありますし、キルゼムオールやもっとやれ!のような運が絡む実績があるからだと言えます。
 とは言え、コンプは決して不可能ではないと思いますので、もし、タイタンフォールが好きで、かつ実績にも興味があるのであれば、是非、挑戦してみて欲しい所です。全部で2000Gというのは、結構高いスコアですしw

 今回は、タイタンフォールの実績解除にチャレンジされる方に向けてのアドバイスを残しておきたいと思います。参考になれば幸いです。

 IMCパイロット
 ミリシアパイロット
 IMCエリートパイロット
 ミリシアエリートパイロット
 マイレージ稼ぎ


 この5つは、キャンペーンをプレイしていれば、そのうち解除される実績です。
 以前は、IMCサイドorミリシアサイド、それからチャプターを選ぶことが出来ましたが、人数の減少に伴い、これらは排除され、現在はランダムで選ばれるようになっています。
 エリートパイロットの実績は、全てのチャプターで勝利が条件な上、IMCサイドとミリシアサイドの二つがあるため、根気が必要なのは言うまでもありません。
 幸い、人口はそれなりにいる上、比較的初心者が集まりやすい傾向にあるため、勝利数も稼ぎやすいので、再生チャレンジをこなすついでにでも遊んでいれば、そのうち解除されていると思います。

 上から来るぞ気を付けろ

 GEN8→GEN9の再生チャレンジをこなす過程で解除されます。
 フロンティアディフェンスで、密集したミニオンの上に落とす、もしくは、迫撃砲タイタンの上に落としていけば、すぐに解除出来ると思います。

 フラッグランナー

 キャプチャー・ザ・フラッグで50勝する必要がありますが、このルールは、1ゲームがかなり長いため、解除するまでかなりの時間を要します。
 一方、パイロットのキル稼ぎがし易いルールでもありますので、ついでに、武器のチャレンジ達成も兼ねて遊ぶと効率が良いと言えます。

 忍耐の勝利

 消耗戦で50勝する必要がありますが、これはすぐに達成できると思います。

 パイロットハンター

 パイロットハンターで50勝する必要がありますが、一試合の時間が長く、効率は悪いと言えます。しかも、過疎ルールなため、何時マッチング出来なくなるか分からないというw
 早めに解除しておくことをオススメします。

 全拠点制圧

 拠点戦で50勝する必要がありますが、キャンペーンの実績を解除する過程でそこそこ稼げていると思います。

 スタンドアローン

 ラスト・タイタン・スタンディングで50勝する必要があります。このルールの勝ち負けは、個人の立ち回りや実力よりも、味方に依存している所が大きいため、強いチームと組めるかどうかがポイントだと言えます。
 つまり、勝ち負けは、チームを組んだ時点でほぼ決まっているため、効率を重視するなら、負けそうなチームに入った場合、試合が始まる前に抜けてしまいましょう……まあ、考えることは、皆、一緒なのですがw

 すべてを見た者

 消耗戦、拠点戦、パイロットハンター、ラスト・タイタン・スタンディング、そして、キャプチャー・ザ・フラッグの5つのルールとDLC以外のマップで遊ぶことが条件です。
 上記の50勝の実績を解除する過程で達成できると思いますが、運が悪ければ同じルールでそのマップが出るまでずっと遊ぶ羽目になることもw
 ちなみに、どのルール、もしくは、どのマップで遊んだかどうかは、個人戦歴のレベルで確認することが出来ます。
 また、勝利する必要はなく、そのマップでプレイすればいいだけなので、もし、途中で運悪く回線落ちしたとしても、しっかりとカウントされていますのでご安心を。

 充電完了

 タイタン武器のアークキャノンを使い、一回の攻撃で5体以上の敵をキル出来れば解除です。
 アークキャノンを使って適当にミニオン狩りしていれば解除される筈ですが、ミニオンが密集しやすいフロンティアディフェンスなどを利用すれば、より確実に解除することが出来ます。

 やれ!

 緊急脱出中のパイロットを10キルする必要があります。
 再生チャレンジでは、5キル要求されるわけですが、更に5キルする必要があるわけですね。
 まあ、敵パイロットが室内で戦闘中にニュークリアで自爆してくれたらそれでカウントされる筈なので、特に意識していなくても解除されてるかもしれません。
 自分で直接狙うなら、ラスト・タイタン・スタンディングでチェインガン、もしくは、アークキャノンで撃ち落とすのが比較的楽だと思います。

 もっとやれ!

 難関実績の一つ。
 緊急脱出中のパイロットをプラズマレールガンでキルすれば解除できます。しかも、たった一回です。
 ところが、プラズマレールガンがどのような武器かご存知であれば、このたった一回が如何に難しいかお分かり頂けるかと思います。
 弾速が遅いため、そのことを考慮して狙い撃つ必要もあります。また、上空からロデオしてくるのを撃ち落とすようにすれば、成功率が少しは上がるかもしれません。
 とにかく、プラズマレールガンにインスタントショットを取り付け、打ち上げられたパイロット目掛けて撃ちまくり、そのうち当たってくれることを願う以外、方法はないと思います。
 ちなみに、僕自身は、談合で解除しました(((
 まあ、それが、一番手っ取り早いと思いますw

 オールハードウェア

 まずは、レベルを上げて全ての武器、Perk、キット等をアンロックし、パイロット&タイタンの武器アタッチメントを解除すれば達成できます。wikiによると、更にタイタンOSも全て購入する必要もあるとか。
 GEN8→9、もしくは、GEN9→10の再生チャレンジを達成するのに時間が掛かるため、ここで解除してしまうのがいいかもしれません。
 それに、ここまで来たパイロットならどんな武器でも使いこなせるようになっているハズなので、そういう意味でもここで狙うのが一番効率が良いと言えます。

 キル・ゼム・オール

 最難関実績。タイタンフォールの実績コンプが非常に困難だと言われる理由であることは言うまでもありません。

 撤退戦において、敵パイロットを全滅させることで解除できますが、これは、自分一人で達成しなくてはならないのです。つまり、味方に横取りされたら、その地点で解除されません。
 また、撤退戦の時間も一分未満であり、その間に全ての敵パイロットをキルしなくてはなりません。敵パイロットの中には、タイタンに乗っている者もいますし、脱出艇を目指すことなく、その辺で身を隠してやり過ごしている者もいます。なので、チャンスは滅多にないと言えます。
 そのチャンスがやって来たとしても、味方にキルされたり、あと一人という所で撤退戦が終了したり……仮に150時間以上プレイしていたとしても、キル・ゼム・オールは達成出来ない、というくらい、運が絡んできますw 少なくとも、とてもじゃないですが、狙って達成できる実績ではありません。

 一応、過疎ルールであれば、敵パイロットの人数が少ない状態で試合が始まったりもしますので、その時にチャンスがあるかもしれません。一応、僕自身は、それで運良く解除することが出来ました。
 ただ、可能であれば、談合して取ってしまうのが一番楽だと思います。
 現在、1vs1でもマッチングはしますので、ブラジルなどの過疎サーバーを利用すれば、談合は十分に可能です。

 第10世代

 GEN10までの道のりは、前回記事にしましたので、こちらを参考に。
 http://sakuranotourou.blog90.fc2.com/blog-entry-325.html

 まとめると、大半の再生チャレンジは、フロンティアディフェンスを活用すれば容易に達成することが出来ます。
 一応、偽造認証を使うことでもチャレンジを達成したことにしてくれますが、その場合、ひけ目なし(0G)が解除出来なくなります。(もう一度チャレンジを達成すれば、解除できる?)

 次は、DLCとアップデートで追加された実績です。

 ~専門家

 そのマップで5つのルール(消耗戦、拠点戦、LTS、CTF、パイロットハンター)を遊べば解除されます。
 50勝実績を解除する過程で解除出来ると思います。
 現在DLC限定のルールは、ひとまとめにされてしまったので、狙ったマップとルールで遊ぶことが難しくなりましたが、上の5つのルールで遊んでいれば、そのうち巡ってくるはずです。
 まあ、要忍耐ですねw

 サイドパイプ

 ウォールラン中に敵を25キルすればいいわけですが、スマートピストルを使えば難なく解除できると思います。
 ちなみに、フロンティアディフェンスは、一人で始めることも出来ますので、ランオフを選択して何度か挑戦していればすぐに達成できます。

 ここの方が安全

 高性能パルクールキットを装備し、スワンプランドの木の上で60秒間ウォールハングをするか、木と木の間を飛び移っていれば、解除されます。
 もしくは、味方タイタンの上に60秒間乗っているだけでもOKです。

 フェイデッド

 ウォーゲームにて、1ゲームで12人のパイロットをキルすれば解除できます。
 消耗戦だとなかなか難しいので、CTFでキル稼ぎするのが一番手っ取り早いと思われます。

 処刑人

 ヘイブンで、1ゲーム中に2体のタイタンを処刑すれば解除されます。
 パイロット有の場合のみなのか、無でもOKなのか、それは調べてないので分かりませんが、まあ、無で大丈夫ならフロンティアディフェンスを活用するのが一番でしょう。
 有のみの場合は、積極的に処刑を狙ってそのうち解除されることを願うしかないと思います(
 まあ、遊んでいれば、意識しなくてもそのうち解除されていると思います(((

 オーバーキル

 タイタン専用バーンカード、改武器、改アビリティ、改軍需品、ターボエンジンのいずれかを使用した状態でタイタンを15体倒せば解除されます。1ゲームでやる必要はありません。
 やはりフロンティアディフェンスを活用するのが一番手っ取り早いと言えます。

 トラップだ!

 建物内にあるケーブル(赤く光ってる奴)に攻撃すると、特定の場所に電流が流れるので、それで何らかの敵をキルすれば解除されます。
 フロンティアディフェンスなら、電流が通る場所がタイタンの通り道になっているので、積極的に狙っていれば、そのうち解除されていると思います。

 エキスポートの忍び

 クローク中に25体キルすればいいだけですが、オートイジェクトとニュークリアイジェクトを搭載したタイタンに乗っていれば、意識せずとも解除されていると思います。

 ダートナップ

 1ゲーム中にパイロット12人をキルする必要がありますが、やはり、これもCTFを活用するのが一番です。

 お断り

 バックウォーターにて、ヴォ―テックスシールド改のバーンカードを使用し、スペクターの銃撃を跳ね返してキルすれば解除されます。
 ただし、ロケランなどでは、何故か解除されないようです。

 コールドデザート
 
 サンドトラップにて、アクティブレーダーパルスを使用中に10人のパイロットをキルすれば解除されます。
 バーンカード、エコービジョンやオールインプラント等を使えば、解除しやすいと思います。まあ、その前に、アクティブレーダーパルスのあの独特の視界に慣れる必要がありますがw

 ジャイアントキル

 サンドトラップにて、パイロットでタイタンを2体キルする必要がありますが、やはりこれもフロンティアディフェンスを活用するのが手っ取り早いと言えます。

 害虫退治

 意外と難関実績。
 ゾーン18にて、タイタンに乗った状態で10人のパイロットをキルする必要があります。
 タイタンでパイロットをキルすること自体は容易ですが、ノルマが10人というのがなかなかシビアだと言えます。
 消耗戦やパイロットハンターなどでは狙い辛いので、拠点戦やCTFにて、タイタン召喚カードを惜しまずに使ってパイロットキルに専念すれば、比較的達成しやすいと思います。

 輝ける星

 説明には「1つのマップとモードでスターを獲得する」と書かれていますが、正確には、3つ星を獲得する必要があります。
 フロンティアディフェンスでスマートピストルとトリプルスレットで大量のスコアを稼ぐか、LTSにてチェインガンを装備し、漁夫の利を狙ってタイタン撃破数を稼ぐか、などで獲得できると思います。

 フィーバー

 難関実績。
 5連勝はともかく、10連勝というのは意外とシビアでして、なかなか達成できるものではありません。
 まず、現在のチームシャッフルは、実力が均等になるように割り振られるため、どちらか一方が勝ち続けるというのは、パーティーを組まない限り、ほぼあり得ません。
 また、途中抜けも負けとしてカウントされるのはもちろんのこと、サーバータイムアウトでも負け扱いなので、回線が安定しない人にはある意味厳しい実績と言えます。

 ちなみに、僕は談合で解除しました(((
 過疎サーバーでデッドリーグラウンドを選択すれば、まず、他に人が入ってくることはありませんし、スモークの中に飛び込めばすぐに自殺できるので、試合もCTF以外はすぐに終わらせることが出来ます。
 もしくは、相手に抜けて貰うのを繰り返させればもっと早く試合を消化することが出来るはずです。

 また、後に調べて分かったことなのですが、途中でゲームに参加した場合、もしその段階で自チームが不利な場合は、仮に負けたとしてもカウントされないようになっています。一方で勝てれば、それは勝利数としてカウントされます。
 つまり、試合が終わったら次が始まる前に抜けて、しばらくしてから途中参加することを繰り返すことで、連続勝利数を稼ぐことが出来るそうです。
 なかなか10連勝に達することが出来ないという人は、是非、試してみてください。


 アドバイスとか言っておきながら、肝心のもっとやれ!とフィーバーについては、実は、談合で解除していたという時点で大したものじゃないと言えますがw
 ただ、この二つに関しては、実績を狙うことに拘り過ぎて、イライラしながら遊ぶのもどうかと思いましたので、多少迷いはしましたが、談合することで解除することにしました。

 それに、キル・ゼム・オールは、奇跡的に自力で解除出来ましたが、それでも、基本的には、談合必須レベルの難関実績だと思います。なので、コンプに関しては、談合推奨な所はあると思います……と、言い訳してみる。

 また、現在、多くの実績は、フロンティアディフェンスが導入されてからかなり解除しやすくなっていますので、昔に比べれば達成までの敷居は下がっていると言えます。
 それでも、50勝実績を始めとし、かなり膨大な時間を必要とするものが殆どなため、よほどのタイタンフォール好きでない限りは、コンプする気さえ起きないと思いますw

 とは言え、実績Wikiでもコンプの難易度が★4~5とされていますし、これをコンプできたら皆に自慢できるんじゃないかな? とか思ったりもしていますw
 なので、名声を手に入れたい方は、是非、チャレンジしてみてください。
 まあ、どうせ箱ユーザーの殆どが実績なんて気にしていないと思うんで、自己満足で終わる点は否めませんが(((

第10世代パイロットまでの道のり

 遂にタイタンフォールの実績も残るは一つだけとなりました。
 最後に残ったのは、「ランオフ専門家」という実績なのですが、拠点戦でランオフが出ればコンプという所まで来ました。ただ、これに関しては、出るまで只管遊び続ける意外に方法がないんで、後は運任せというわけですw

 さて、実績コンプまでの道のり&コンプに向けたアドバイス的な記事に関しては、実際にコンプした時に書くことにしますが、今回は、GEN10までの道のりだけでもまとめておこうかと思います。

 タイタンフォールでは、CoDのプレステージのように、レベル50に達すれば再生してレベル1からやり直すことが出来ます。そうすることでアンロックした武器やアビリティ等がリセットされてしまい、また一からアンロックし直す必要が出てくるのですが、再生した回数が多ければ多い程獲得できる経験値が増加し、バーンカードのストック数も増える、といったメリットがあります。

 ただし、二回目の再生からは、レベル50に達するだけでなく、提示されたチャレンジもクリアしなければ次の世代に進むことが出来ません。
 提示される課題は、世代を経る度により難しいものとなる傾向にあり、それらをクリアして次の世代へと進み、第10世代にまで到達したパイロットは、皆からも一目置かれる存在だと言えます。
 つまり、タイタンフォールにおける再生は、やり込み度を示すステータスでもあるわけでして、その名声を勝ち取るために、第10世代を目指すパイロットは、決して少なくありません。

 さて、前置きはこれくらいにして、これからは、実際に、各世代のチャレンジについて、その攻略方法について書いていきたいと思います。

 ・GEN2→GEN3
 EVE-8ショットガンと40ミリキャノンのキルが条件ですが、どちらもそれなりに強い武器なので、達成するまでに行き詰ることはないと思われます。
 この二つの武器を持って何戦かこなしていれば、いつの間にか達成しているハズ。

 ・GEN3→GEN4
 R-97コンパクトSMGは、遭遇戦に非常に強い武器ですし、使い勝手も良い方なので、問題なく達成することができるでしょう。一方、プラズマレールガンは、タイタン武器の中でも最も使い辛いため、これで苦戦される方は多いと思われます。

 プラズマレールガン自体、フルチャージしないと大したダメージにならない、弾速が遅くて当て辛い、弾数が少ないといったデメリットが目立つ他、一発の威力が高いものの、次に一発当てる前に味方に横取りされた、なんてケースも多々あります。
 幸い、アップデートによりフロンティアディフェンスが追加されて以降、ここでタイタンキル数を稼げるため、ノルマ達成も格段と楽になったと言えます。

 梱包爆弾は、アップデートにより爆発半径が狭まり、パイロットをキルすることが若干難しくなりましたが、室内での戦いになりやすい拠点戦などでは、相変わらず猛威を振るっていますので、ここで稼ぐのが良いかと思われます。

 ・GEN4→GEN5
 この世代のチャレンジでは、LB-DMRスナイパーでのパイロットキルが難所となります。弾速がある上、胴体に二発、ヘッドショットなら一発……と聞けばかなり強そうですが、実際に使ってみると、結構当て辛い上、遭遇戦でも撃ち負けることが殆どなため、使いこなすのはかなり難しいと言えます。
 バッタリ出会ってしまったらまず打ち勝てないので、屋根の上を陣取っているパイロットを遠距離から撃ち抜いていくのが基本だと言えます。これで地道にキル数を稼いでいくしかありません。要は、忍耐ですねw

 チャージライフルでのクリティカルは、ヘッドショット、もしくは、タイタンのシールドを剥がした後に現れる弱点の赤い部分を狙い撃てば達成できます。フロンティアディフェンスを活用するのが一番ですが、敵タイタンの攻撃が激しくなってくる後半では、一体でも多くのタイタンが必要になるので、あまり味方に迷惑を掛けない範囲でw

 RE-45オートピストルは、所詮はサブウェポンなので、メインと撃ち合って勝つことは難しいのですが、上手く背後を突いた時等に持ち替えてキルすることで数を稼げるはずです。

 4連ロケットで詰まることは、ないでしょうw

 ・GEN5→GEN6
 R-101Cカービン、アークキャノン、サイドワインダーの三つは、どれも使い勝手がいい上、高性能なので容易に達成することが出来ると思います。

 問題は、タイタンから脱出したパイロットをキルするチャレンジでしょうか。これは、緊急離脱したパイロットが上空に打ち上げられ、地面に降りてくる間にキルしなければならないのですが、自由落下し続けるパイロットを狙い撃つのは容易ではありません。しかも、相手がオートイジェクトを装備していると、クロークで姿を消してしまうため、見失ってしまうこともあります。
 一応、射程と精度に優れたチェインガンか、もしくは、大雑把な狙いでも当てられるアークキャノンで狙うのがオススメですが、その二つでさえもそう何度も成功出来るものではありません。こればかりは、何度も挑戦してコツを掴むしかないでしょう。
 ラスト・タイタン・スタンディングであれば、比較的チャンスが多く訪れるので、狙うならこのルールを活用するべきです。

 状況が限られてきますが、もう一つの手としては、ニュークリアで自滅させる方法でも一応カウントされます。相手がニュークリアイジェクトを装備している場合、ドゥーム状態になったら必ず発動するわけですが、この時、室内だと天井に頭を打って自身のタイタンの自爆に巻き込まれてしまいます。
 つまり、敵タイタンを室内に誘き寄せ、そこで破壊することでニュークリアを発動させて自滅させ、これで脱出キルを稼ぐわけですね。幸い、殆どのパイロットが自機にニュークリアを積んでますので、狙える機会はそれなりにあると言えます。
 ちなみに、アップデート前は、脱出キルのノルマが50回と正気の沙汰ではなかったのですが、現在は、5回と大幅に下げられています。それでも、容易になったとは言えないくらい、このチャレンジは難しいですw

 ・GEN6→GEN7
 スピットファイアLMG、トリプルスレット、マグランチャーは、若干クセが強いものの、どれも強力な武器であるため、達成にそれほど苦戦することはないと思われます。

 一応、ロデオキルが難所となりますが、現在は、フロンティアディフェンスがありますので、ここで登場するオートタイタンをロデオで破壊していけば、容易に稼ぐことが出来ます。ちなみに、スピットファイアにスラマーを取り付けておけば、リロードを挟まずに破壊出来ますのでより効率が上がります。

 ・GEN7→GEN8
 G2A4ライフルは、シングルショットなのでフルオートのカービンと比べると当て辛さは否めませんが、一応、正面からでも打ち勝てる性能はあるので、慣れればキル数も稼げると思います。まあ、前回のチャレンジでDMRを使いこなしたパイロットであれば、むしろ、使いやすく感じるんじゃないかと思いますがw

 ストライダーで処刑は、現在、オートイジェクトとニュークリアイジェクトが大半なので、狙える機会はあまりないと言えます。ただ、これらが必須でないラスト・タイタン・スタンディングであれば、この二つを搭載していないタイタンはそれなりにいるため、ここで狙うのがオススメだと言えます。

 ちなみに、ストライダー自体、機動力が高い代わりに装甲が紙なので、敵の側面や背後を突くように立ち回り、4連ロケットやトリプルスレットをお見舞いし、スモークを焚いて逃走する、といった戦い方が適していると言えます。他には、アークキャノンを装備し、物陰に隠れてチャージし、完了したのと同時にダッシュで飛び出して一発浴びせ、ダッシュで戻る、といったヒット&アウェイ戦法も得意とします。
 まともに撃ち合うと簡単に破壊されますが、持ち前の機動力を上手く生かし、相手を翻弄しながら戦うことが出来れば、ストライダーでも活躍することが出来るはずです。

 XO-16チェインガンやチャージライフルのチャレンジは、フロンティアディフェンスを活用すれば、容易に達成できるでしょう。

 ・GEN8→GEN9
 C.A.R.SMGは、使い勝手の良い武器なので容易に達成できると思いますし、アーチャーヘビーロケットもフロンティアディフェンスを活用すればすぐに達成できます。40ミリキャノンのクリティカルも簡単でしょう。

 アトラスの処刑キルは、アトラス自体がストライダーに比べるとクセが無い機体である上、正面からでも撃ち合える性能を持っているため、処刑キルは比較的容易だと言えます。

 タイタン降下によるキルについては、ミニオンが固まっているど真ん中に落としてやればいいわけですが、これはミニオンが大量に押し寄せてくるフロンティアディフェンスを活用するのが一番だと言えます。一人でプレイし、ハーベスタの周りにミニオンを集め、そこにタイタンを落としてキルするのが最も効率が良いと言えます。
 とは言え、タイタン降下の半径は意外と狭く、集まっている所に落としても一人もキル出来なかった、なんてこともあったりしますw より確実に稼ぐには、オートタイタンの上に落としてやるのが良いかもしれません。特に、迫撃砲タイタンは、砲撃中は一切その場から動きませんので狙い目だと言えます。

 アトラスの処刑キルとタイタン降下キルは、どちらもなかなか数を稼ぎにくいチャレンジなのですが、それよりも更に厳しいのが、一定数勝利数を稼ぐチャレンジでしょうか。そのノルマは、なんと100! 勝率が50%程度なら200試合もこなさなくてはならないのですw
 比較的ゲームの展開が早い消耗戦や拠点戦で稼ぐのが一番ですが、実は、フロンティアディフェンスでの勝利も数としてカウントされます。ただ、フロンティアディフェンス自体、1ゲームの時間が長い上、失敗することもあるため、効率の面で言えば、あまり良いとは言えませんがw まあ、気分転換にはなると思いますw
 とにかく、全てのチャレンジを達成し、第9世代に移行するためには、かなりの時間を必要とします。ですが、ここまで来たなら最後までやり切りたいものですw

 ・GEN9→GEN10
 最後の再生ということもあって、チャレンジの数も多めに用意されています。
 スマートピストルMK5、ヘムロックBF-R、クレーバーAPスナイパーは、どれも癖が強い武器であるため、チャレンジの達成は容易ではありません。

 スマートピストルは、ミニオンキルのチャレンジはすぐに片付くと思いますが、パイロットキルで苦戦させられます。まず、正面からの撃ち合いには勝てない上、そもそも、パイロットをキルするのに不向きな武器なので、ウォールラン等を駆使してマップを縦横無尽に飛びまわってミニオン狩りをし、こっちに気付いていないパイロットを見つけ次第、こっそりと排除する、といったやり方で地道に稼いでいくしかありません。スマートピストルのバーンカードがあれば、積極的に活用するべきでしょう。

 ヘムロックは、威力の高い三点バーストのアサルトライフルなのですが、フルオートのカービンに比べるとやはり当て辛く、それ故に扱い辛いと言えます。一応、中距離向けなので屋外での戦闘を推奨しますが、スターバーストを付けた場合、遭遇戦に強くなる一方、遠距離の敵を狙うのが難しくなるため、室内での戦いに適していると言えます。どちらが良いかはお好みで。

 クレーバーは、一発当てればそれだけでキル出来るのですが、弾速が遅いため、ピョンピョン飛びまわっているパイロットを撃ち抜くのは至難の業だと言えます。とは言え、遠距離から狙い撃つには、弾速の遅さがネックとなるため、意外とAOGを搭載して突撃した方が活躍出来たりしますw 幸い、クレーバーのパイロットキルのノルマは25と他よりも低めに設定しているため、ここまで来たパイロットの腕前であれば、十分に達成することが出来るはずです。

 クローク中にキルとタイタン脱出中にキルは、実は、自機タイタンにオートイジェクトとニュークリアイジェクトを搭載していれば、特に意識せずとも達成出来たりします。

 XO-16チェインガンのクリティカルは、かなり容易だと言えますが、一方、やはりプラズマレールガンでのクリティカルが難所となります。フロンティアディフェンスを活用するのはもちろんですが、インスタントショットを付けておけば、そこそこ狙いやすくなると思います。

 オーガの処刑キルも難所の一つです。
 まず、ダッシュが一回しか使えませんので、敵機に近づくのが大変です。しかも、処刑しようとダッシュで近づいたら、相手がニュークリアを発動し、逃げきれずに巻き込まれた……なんてことも多々ありますw そもそもオーガ自体が電気スモーク、ニュークリアイジェクト、そして、クラスターミサイルと弱点が多すぎるため、使い辛いことは言うまでもありません。
 ただ、正面からの戦いに強いオーガですので、他の二機と比べると処刑のチャンスは多いと言えます。スモークを焚かれようが構うことなく処刑してやりましょうw

 そして、この世代の最難関チャンレンジがMVPを50回獲得することだと思われますが、まあ、これも地道にやっていくしかありませんw ただ、GEN9にもなっていれば、MVPを獲る機会も必然的に増えていると思いますし、自分の得意なルールでやれば問題なく達成できるはずです。人によっては、100勝よりも早く達成出来たりもしますw

 ・そして、第10世代に……
 これでキミも一人前のパイロットの仲間入りだ!
 しかし、これまでの戦いを振り返ってみて欲しい。ここまで来たパイロット諸君であれば、各世代に課せられたチャレンジに意味があったことに気付くはずだ。 
 そう、これは、より強いパイロットを生み出すためのプログラムであり、これまでは、単なる序章に過ぎなかったのだ。
 パイロット諸君、本当の戦いは、これからだ!

 といった感じにまとめてみました(((

キャプチャー・ザ・フラッグでは、果敢に攻めるべしb

 ようやくパイロットハンターの実績を解除できましたので、次は、フラッグランナーの実績を解除するべく、キャプチャー・ザ・フラッグで遊ぶことにしました。

 このルールは、所謂、旗獲り合戦という奴なのですが、相手のフラッグを自陣に持ち替えることで1ポイント獲得出来まして、先に6ポイント獲得した方のチームが勝ち、というものです。
 ちなみに、3ポイント、もしくは、時間制限に達した所でサイドチェンジが行われます。また、フラッグを自陣に持ち込んだとしても、自陣のフラッグが無い状態だとポイントが入らないようになっています。そういう時は、自陣のフラッグを取り返す必要があるわけですね。
 フラッグを運んでいる間は、機動力が落ちたり、片手しか使えないとかそんな制限はないのですが、タイタンに搭乗すると、落としてしまいます。なので、タイタンを使った輸送を行う場合は、味方のタイタンの肩に乗る必要があるわけですね。
 他には、旗の位置はもちろんですが、旗を持ったプレイヤーの位置も、常に表示される状態となるため、運び屋はマークフォーデスと同様に敵から一斉に襲われる立場となります。

 敵陣の旗を手に入れることはもちろんですが、自陣のフラッグを守ることも考える必要があります。ただ、自陣のフラッグを守る場合は、何も自陣に籠るだけでなく、敵の旗を奪うことでポイントを入らないようにする、といった防衛手段があるのが、このルールの面白い所だと言えます。
 また、旗を輸送中に襲撃を受けて落としてしまうこともありますので、旗を輸送している味方をボディーガードしたり、タイタンに乗せて移動する、といったことで勝利に貢献することも出来るわけです。

 タイタンフォールならではの、立体機動を活用した旗獲り合戦は、スピーディーでありながらも、常に立ち回りも考えないといけない等、戦略性も高いルールとなっています。
 かつては、不人気ルールであるが故にPC版では削除された時期もあったそうですが、ルール上の仕様を一新することで、現在は、拠点戦と並ぶ人気の高いルールになったようです。

 ちなみに、キャプチャー・ザ・フラッグの勝利条件は、当然、旗を持ち帰ることなので、旗獲りの方に注目が行きがちですが、実は、大量にキル数を稼げるルールでもありまして、1マッチ中に30キルなんてことも可能ですw敵パイロットの目的が旗である以上、皆、旗の周りに集まるわけですから、それを狩り続ければそうなってしまうわけですねw そういった爽快感があるのも、このルールの密かな人気の秘密なんじゃないかと思ってますw

 さて、実際に遊んでみた思ったのは、このルールは、果敢に攻めた方が勝利に貢献できる、ということでしょうか。

 最初の方は、旗を取りに行ったらやたらとキルされてしまったので、カービンとアークマインを担いで防衛で貢献しようと考えていました。アークマインは、味方陣地の旗の周りに仕掛けておけば、結構な確率で踏んでくれますw まあ、このルールでは皆がやっていることなんで、興奮剤で耐えられたり、あらかじめ、アークグレネードを投げて一掃されたり、なんてこともされますがw それでも、仕掛けておけばそれなりの防衛は期待できると言えます。
 カービンは、遠距離の敵を撃ち抜けるのが強みなので、旗を輸送中の敵をキルするのに適した武器だと言えます。まあ、そうでなくてもあらゆる状況に耐えうる武器ですので、不足を感じることが無いのは当然ですがw
 他には、防衛中に敵の接近を知るためにアクティブレーダーパルスも使ってみました。慣れない内は……ってか未だにそうですが、ミニオンとパイロットの区別がつきにくく、使い辛い印象を受けましたが、慣れてくると、遮蔽物の向こう側の敵パイロットの位置が分かるので、それで先手を打つことが出来るなど、なかなか便利なアビリティだと思うようになりました。索敵にも使えますし、キル稼ぎのお供に丁度よさそうです。

 防衛に徹することで、キル数だけはかなりの数を稼げましたが、一方で、チームへの貢献度はあまり良くなく、スコアも下の方でしたし、負け試合も多かったという散々な結果になりましたw
 とにかく、敵パイロットに怒涛の如く攻め込まれるとどうしようもないですし、それで旗を奪われ、そのまま持って行かれた、なんてケースも多かったです。
 そもそも、タイタンフォールは、芋プレイ非推奨なゲーム設計ですし、マップの構造もそうなっているのか、安定して狩り続けられるポジションってあんまりないんですよねw あっても、アークグレネード投げられたり、タイタンのクラスター食らって終わりですしw
 それに、タイタンフォールは、リスポーンもかなり早いですし、キルしても多少の時間稼ぎにしかなりません。敵はすぐにやってきます。なので、キルを稼ぐだけでは、全然意味がない気がしてきたので、ここは開き直って、デスしまくってもいいから果敢に攻めてみることにしました。

 武器に関しては、個人的に使い慣れているCARが一番良さげなんですが、なんか、スピットファイア使いたいなと思ってこっちを採用しました。接近戦に強いこの武器では、遠距離の敵を撃ち抜くのは難しいですし、そもそも、近距離ですらコンパクトSMGに撃ち負けることが多々ありますが、最大の魅力は、なんと言っても、大容量のマガジンでしょうか。仮に撃ち漏らしてもリロードを挟む必要はないですし、それどころか、撃ち続けることでブレが安定してくるという変態仕様なので、トリガーから指を離す必要もありませんw 他には、スラマーを付ければ、ロデオすることでタイタンを速攻で破壊できる、というのも強みですね。
 スピットファイアの他には、アビリティは興奮剤、軍需品はアークグレネードと攻めに特化した感じにしました。

 旗を取りに行く任務はかなり過酷でして、まず、敵陣に特攻する段階で、待ち伏せにあったり、アークマインを踏んだりしますし、それでも何とか旗を取り、味方陣地に持ち帰ろうとしたら、今度は、血相を変えた敵パイロットが次々と襲ってきますし、味方陣地が見えてきた、と思いきや、ここでもまた待ち伏せにあったり、目の前で旗を奪われたり、タイタンのクラスターミサイルを撃たれたり……おかげでデスもかなり増えましたw

 ただ、何も必ずしも自分が運び屋になる必要はなく、味方に付いていくだけでも十分に貢献することが出来ます。こうすることで、敵襲にも備えられますし、もし、運び屋が倒れたとしても、自分が引き継ぐことが出来るわけですね。
 それに、運び屋をやっているうちに、ウォールランのスキルや遭遇戦時の咄嗟の反応なんかも鍛えられた気がしますw それでも、持ち帰ることの出来た旗の数はあまり多くありませんでしたが、その一本を持ち帰るだけでも結構な達成感がありましたw

 また、タイタンが呼び出せるようになったら、自身がタイタンに乗って、運び屋のサポート、もしくは、味方を邪魔する敵タイタンの破壊に集中することで、チームに貢献しようともしました。
 タイタンなら、パイロットが大勢で押し寄せて来たとしても返り討ちに出来てしまうので、まあ、この時は、防衛に徹するのもいいかもしれませんねw
 一度、スワンプランドで、自軍の旗に向かってひたすらトリプルスレットを撃ってたことがあるのですが、それで旗を取りに来たパイロットを次々とキルしていましたw ロデオされてもスモーク焚けばいいですし、それで逃げようにも、建物の天井に頭をぶつけて逃げ損ねたパイロットもいましたw 対タイタンよう武器で潰しに来た場合は、ロケットサルヴォ撃って撃退。結構ウザかったと思いますw

 こうして、出来る限り、旗獲り合戦に参加し、チームに貢献できる立ち回りを意識して動いてみたところ、まあ、勝率もそこそこ上がったんじゃないかと思いますw 勝利したチームのスコアを見ていても、キル数を稼いでいるプレイヤーよりも、デスが多くても旗獲り合戦に積極的に参加しているプレイヤーが多いように思えました。
 
 まとめますと、キャプチャー・ザ・フラッグで勝利するためには、自陣に籠って旗を取りにきた敵パイロットをキルし続けることよりも、敵陣に攻め込んで、何度も何度も旗を取りに挑戦することが重要だと言えます。キルされ続けても決してめげない、これがポイントだと言えます。

 防衛する際、旗を取りに来たのが一人だけなら返り討ちに出来ますが、三人、四人となるとさすがに厳しくなりますし、そんなのが何度も何度も攻め込んで来たら、どれ程スキルの高いパイロットであっても限界が来ると言えます。
 万が一、旗を獲られてしまったとしても、ウォールランを駆使すればすぐに追いつけますし、キルして取り戻せばいいわけです。また、敵陣の旗を持っていれば、絶対に相手にポイントが入らないわけですから、このルールでは、攻撃が最大の防御となるわけです。
 キャプチャー・ザ・フラッグは、明らかに防衛よりも、攻めて行った方が有利な仕様ですので、勝利に貢献したいのであれば、デスを恐れずに積極的に旗を取りに行った方がいいわけですね。

 キャプチャー・ザ・フラッグは、FPSにおける定番ルールではありますが、そこにタイタンフォールならではの改良が加えられたことで楽しいルールに仕上がっていると言えます。
 一方、旗を持ち帰るのがかなりシビアであり、スコアがなかなか動かないことが問題点として挙げられます。6ポイント入って試合終了というのは、よほどのワンサイドゲームじゃない限りあり得ないことですし、時間制限ギリギリまでのゲームが殆どだと言えます。サドンデスになることも少なくなかったですし、それですら引き分けになることも結構ありました。
 パイロットハンターのように試合が停滞するわけではなく、単純にスコアが獲得し辛いというだけなので、ゲームそのものは常にエキサイトしていると言えます。よく言えば、お互いに一歩も譲らないいい試合が出来ているわけですね。
 ただ、現状では、一試合の時間がかなり長く感じるため、ノルマのポイントを下げるか、もしくは、もう少し点の入り易い仕様にするべきなのではないか?と感じました。

 一試合が長かったのと、最初、全然勝てないこともあり、50勝の達成は長い道のりだった気がしますw 更に、達成後も、全てを見たものの実績を解除するための条件を満たすために、プレイし続ける羽目になりました。コーポレートが一回も出なかったんですよねw 他のマップは3回くらい当たるのに、ここだけ一回も当たらない上、出たと思ったら、すぐ別の部屋に放り込まれるし、これは、リスポーンの呪いか?と思ってしまったw
 ただ、このルールで遊んでいると、例えるならスポーツをやっているような感覚になりまして、大逆転した時は、誰もいない部屋でガッツポーズ取って大喜びしたり、一息の所で負けた時は、コントローラーを投げたくなったり、となかなか白熱したんじゃないかと思いますw 実績を意識するとちょっとモヤモヤするものの、ゲーム自体は、凄く楽しく遊べた、というわけですね。

 次は、拠点戦とラスト・タイタン・スタンディングですね。
 どちらも半分以上は、達成していますので、そこまで時間は掛からないと思いますが、今回のように、コーポレートが出ない系の呪いに掛かると、そこから更に何十時間と掛かるのかもしれませんw

害虫退治とキルゼムオール獲得!

 本日の話題は、タイタンフォールの実績についてです。

 現在、実績コンプを目指して奮闘中なのですが、まだ、パイロットハンターでの50勝を獲得できていませんw
 このルール自体、かなり過疎ってますので、後になればなるほどプレイ出来る可能性が無くなっていくと言えます。なので、今のうちに解除しておきたいと思っているのですが、サーバータイムアウト連発したり、調子が良いと思ったらGEN10のパーティーに一方的な試合を押し付けられたりw 消耗戦などでしたら、一度抜けて部屋を変えればいいわけですが、過疎ルールのパイロットハンターの場合、逃げ場がありませんw なので、時間を置いて、奴らが去って行った後にインしてプレイ続行って感じでやってますw
 とりあえず、80%くらいまでは到達しているみたいなんで、あと10勝といったところでしょうか。ここまで来るのでも結構大変でしたし、続編が出た時には、せめて10勝くらいにノルマを落として欲しいですw

 一方、すべてを見たもの、もしくは、~専門家系の実績を獲得するためには、パイロットハンターで全てのマップを遊ぶ必要があるのですが、これに関しては、何とか達成できたみたいです。とにかく、一度でも試合に参加すれば、負け試合だろうが途中参加だろうが、カウントされるみたいですね。
 というわけで、あとは、気軽に遊んで10勝すればいいわけです。最大の障害は、あのパイロットハンターによく出没するGEN10の団体さんですが、これについては、奴らがやって来ないことを祈るしかないですねw

 ちなみに、パイロットハンターで遊んでいる間に、難関実績、害虫退治とキルゼムオールを獲得できましたb

 害虫退治とは、ゾーン18にて、1マッチ中にタイタンに乗ってパイロットを10キルするという実績です。単なる10キルではなく、タイタンに乗った状態でしかカウントされない、というのが厄介ですね。普通に狙うとしても、ワンサイドゲームになったときくらいしかチャンスが無いと思われますし。

 タイタンが比較的無視され易い拠点戦やキャプチャーザフラッグ等のルールで狙うのが最適なのだと思いますが、消耗戦やパイロットハンターでやる場合は、開幕からタイタンバーンカードを使用して無慈悲に蹂躙していくしかないと思いますw あと、室内に逃げ込まれるた時のために、トリプルスレットで挑むのがいいんじゃないでしょうか。こいつを適当にばら撒いているだけでも結構キル出来ますしw もちろん、タイタンが破壊されたらバーンカードを使って、即、新しいタイタンを召喚しますw
 例えタイタンに乗っていたとしても、パイロットを10キルってのは、厳しいノルマですし、これくらい徹底的にやらないと解除できないと思います。あとは、相手チームがそんなに強くないことも条件ですかね。序盤はともかく、中盤以降は、相手もタイタンに乗ってきますので、パイロットのキルが思うように進まないどころか、敵タイタンに囲まれたらすぐに破壊されることだってあり得ますし。もちろん、タイタンが破壊されないように立ち回る必要もありますね。
 とにかく、この実績を狙う場合は、タイタンバーンカードを溜めておき、それを惜しまずに使っていくしかないですねw

 キルゼムオールは、撤退戦において、一人で相手チームすべてをキルすることで獲得できるのですが、撤退戦の時間は一分未満であり、その間に、相手チームすべてをキルしなくてはなりません。しかも、撤退戦の間もタイタンに搭乗している敵パイロットがいるわけですし、そもそも全てのプレイヤーが、脱出艇を目指して動くわけでもありません。もちろん、味方にキルされた敵はカウントされません。全て、一人でキルする必要があります。
 プレイヤーの腕前がそれ相当にあることも条件ですが、何よりも運が大きく絡んできます。少なくとも、狙って獲得できるような実績ではありません。なので、キルゼムオールは、タイタンフォールにおける最難関実績と言われています。

 コイツに関しては、正直諦めていたのですが、パイロットハンターで遊んでいる時に運よく解除出来たんですよねw
 というのも、途中で萎え抜けしたのか、撤退戦時には、敵がたった三人しかいなかったのですw まずは、その辺を走り回っているパイロットをキルし、続けて、脱出艇を破壊し、乗り込んだパイロット二人を倒したことで解除されました。
 最難関実績ではあるものの、敵チームが6人揃っていなくても解除出来ることがせめての救いでしょうか。なので、プレイ人口の少ない時間帯に過疎ルールで遊んでいれば、そのうち運よく解除できるかもしれませんw
 もしくは、フレンドさんがいるのであれば、協力して貰うものもアリでしょうね。現在、1vs1でもマッチするようになっているため、人の居ないサーバーとルールを選べば談合も可能なはずです。

 残る難関は、フィーバーともっとやれ!の二つでしょうか。
 フィーバーは、十連勝することで獲得出来る実績ですが、現在、マッチングシステムの改善によって一方的なゲームにならないように割り振りが行われるため、連勝すること自体がかなり難しくなっていると言えます。
 これに関しては、腕の立つプレイヤーとパーティーを組むか、プレイヤースキルがそこまで高くない人がインしやすい時間帯を探すしかないですね。もしくは、強力なバーンカードを揃ておき、それらを惜しみなく使っていくか……まあ、遊んでたらいつの間にか解除されてたってのが一番いいんですがねw

 もっとやれ!は、緊急脱出中のパイロットをプラズマレールガンで撃ち落とすという曲芸プレイを求められる実績ですが、これに関しては、何度もチャレンジしてコツを掴んでいくしかないのかなと思いますw
 オートイジェクトを搭載したタイタンが少ない傾向にあるラストタイタンスタンディングならチャンスも結構ありそうです。実際、このルールで狙っている人を見かけましたしw

 害虫退治とキルゼムオールを獲得したことによって、実績コンプが現実味を帯びてきたような気がしますが、10連勝だけは最後まで残りそうな気がするんですよね……まあ、奥の手として談合という手もありますが、10試合分こなすのは、それはそれで大変な作業になりますしw 奇跡が起こることを願うばかりですw

過疎ルール、パイロットハンターで遊んでみた

 Gen10に到達したので、タイタンフォールは引退……と考えていましたが、未だにちょくちょく遊んでますw
 引退を考えていた時期は、発売から大分経つので消耗戦以外のルールでは過疎が目立っていたのですが、最近フレさんと一緒に遊んだ時は、、EAアクセスのVaultに追加されたらしく、いつもの倍以上の人口に増えていましたw
 ちなみに、EAアクセスというのは、月、もしくは年単位での支払いが発生する定額サービスでして、最新タイトルを発売日前に遊べたり、デジタルコンテンツの割引を受けられたり、Vault内の人気タイトルをDLして遊んだりすることが出来るそうです。

 さて、もしやるのであれば、実績コンプを目指そう!ということでやっておりますが、まあ、キルゼムオールとかフィーバーが鬼門ですし、どちらも何百時間とプレイした今でも獲れてないくらいなんで、無理かもしれませんw まあ、とりあえず、獲れそうなものだけ獲っておこうって感じですかねw
 というわけで、まずは、50連勝系の実績の獲得を目指し、一番怠そうなパイロットハンターから挑戦してみることにしましたb

 パイロットハンターは、初期からリストに載っていたルールなのですが、あまり人気がないため、PC版ではルールそのものが削除されてしまったそうですw 一応、Xbox One版では、実績があるため、まだ存在はしていますが、ピーク時でも100人いたら多い方というくらい過疎っていますw なので、これ関連の実績を獲得したい人は、人が減る前に獲っておく必要があるわけですねw

 ちなみに、パイロットハンターのルールは、消耗戦とほぼ同じではあるものの、ミニオンやタイタンキルは、カウントされず、パイロットを倒した数だけがカウントされるというもので、先に50人倒したチームが勝ちです。
 パイロットのキルしかスコアに反映されないため、上級者向けのルールと言えるのですが、その分、腕の立つプレイヤーが揃っていると思いますし、ギリギリの勝負なんかもあって思ったよりは面白いです。
 ただ、あの広いマップの中、たった6人のパイロットを探し出さなくてはならないため、必然的に、ゲームの流れが遅くなり、スコアが50に達する前にタイムオーバーする、というケースが多々あります。これは、何も敵味方合わせて6人くらいで試合が始まった時だけでなく、12人揃った場合でもあり得る話ですw このテンポの悪さと、あまり消耗戦と変わり映えしない点から人気が無いのだと思われます。

 パイロットハンターならでは、といった点を強いてあげるのであれば、一試合で10キル、多いときには20キルも出来るため、爽快感がないわけではないのですが、所詮は、結果を見てニヤニヤしているだけですからねw もちろん、楽しくないってことはないのですが、これやるなら消耗戦で遊んだ方がいいんじゃないか? となるわけで、やはり、パイロットハンターならではの魅力はあまりにも乏しいと言えます。
 キルデス差が直接結果に繋がることもあって初心者にも優しくありません。そういったことも相まって過疎ルールとなってしまったのではないかと思われますw

 さて、それでも何らかの理由(主に実績狙いだと思いますがw)でパイロットハンターを遊ぶ方に幾つかアドバイスを残しておこうと思います。
 まず、このルールでは、いくらミニオンやタイタンを撃破してもチームのポイントになりませんので、パイロットを最優先で倒さなくてはなりません。もちろん、デスは相手チームに貢献するだけなので、これも抑える必要があります。つまり、対パイロット戦のスキルが求められるというわけですね。

 理論上では、キルレシオが1を上回れば、チームに貢献したことになりますが、デスを恐れて引き籠ったり、芋ったりするのは、あまりお勧めしません。タイタンにおいては、一か所に留まる行為は身を危険にさらすだけなので、常に移動しながら戦う必要があります。動き回っているパイロットを狙い撃つのは容易ではありません。よって、パルクルールを駆使した高速移動で動き回り、獲物を探すスタイルの方が多くの敵を狩れるだけでなく、結果的にデスも抑えられるはずです。

 ミニオンキルは、スコアに関わらないものの、タイタンのビルドタイマー短縮には繋がるため、ある程度は狩っておいた方が良いと思います。タイタンを降下出来るようになったらすぐに呼んで、パイロットを蹂躙してやりましょう。
 オススメの武器は、XO-16 チェインガン、アークキャノン、トリプルスレット辺りでしょうか。チェインガンは、高所に陣取るパイロットをキル出来ますし、アークキャノンやトリプルスレットは、室内に逃げ込んだパイロットを狩れます。

 タイタンロードアウトの第二弾キットは、よほどのこだわりが無い限りは、オートイジェクトをオススメします。もしくは、第一弾キットのニュークリアイジェクトでもいいでしょう。これらを付けておけば、ドゥーム状態になっても処刑キルされることはなくなり、結果的にデスを抑えることが出来ます。
 ただし、室内でニュークリアが発動した際、高確率で自分も死ぬので、マップによっては、ニュークリアを外した方が良い場合もあります。

 敵タイタンは、破壊してもスコアにはなりませんが、かといって、放っておくとこっちが不利になるので、見かけたら出来るだけ破壊した方が良いでしょう。ただし、パイロットで挑むとかなりの確率で返り討ちに遭うので、ミニオンを狩るなどしてタイタンを呼んでから挑んだ方が良いと思います。

 バーンカードは、マップハック、もしくは、衛星通信があれば、かなり有利に戦える筈です。まあ、このカードが強力なのは、パイロットハンターに限ったことではないのですがw

 大体こんなところでしょうか。
 とは言え、消耗戦と殆ど変らないルールなんで、消耗戦のノウハウがそのまま役立つとは思いますw

 パイロットハンターの実績も48%まで達し、残り半分といった所まではいきました。すべてを見た者、もしくは、専門家系の実績獲得のためには、あと、ラグーン、ウォーゲームズ、そして、サンドトラップでマッチすればいいだけですね。
 まあ、思ったよりは楽しいですし、決して苦行ではないのですが、本音を言えば、ラスト・タイタン・スタンディングやキャプチャー・ザ・フラッグ等の消耗戦とは全く違った楽しさのあるルールで早く遊びたいですねw
プロフィール

桜の灯籠

Author:桜の灯籠
ジャンルでは、RPGやFPSが好物。
シリーズだと『ゼルダの伝説』『ポケモン』『The Elder Scrolls』『Halo』かな。
でも、面白ければ何でもやるぜb

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