2017年E3 注目は、やっぱり「Project Scorpio」と「ニンテンドースイッチ」!

 今年もE3がやって来ました。
 注目するべき点は、やはり、MSの新たなゲームハード、「Project Scorpio」の詳細、そして、今、世界中を熱狂させている「ニンテンドースイッチ」に関する新たな情報だと言えます。特に任天堂は、スイッチはもちろんのこと、オリンピックの閉会式、USJとのコラボ、ポケモンGO、そして、世界中が絶賛したゼルダの最新作と、ここ最近、何かと話題の中心になることが多いので、今回も何か素敵なサプライズを用意しているのではないか、そう期待せずには、いられませんよね。

 さて、今年は、いつも以上に期待の高まるE3となりそうですが、気になる情報をピックアップしていきたいと思います。

 ・Project Scorpioの正式名称は「Xbox One X」
 従来のXbox Oneの名称に「X」を付けたものとなりましたが……まあ、ネーミングセンスは、ともかく、「X」には、このハードが持つ新たな可能性であったり、PCや、後述する任天堂のプラットフォームとのクロスプレイの実現などの意味が含まれているのかもしれませんね。
 このハードが持つスペックは、既にE3前に公開済みですが、「Forza Motorsport 6」が4K画質かつ、60フレームで動作するという凄まじい性能を誇っていまして、現世代機で最もパワフルなゲームハードだと言えます。もちろん、最新作、「Forza Motorsport 7」も4K60フレームだそうです。ちなみに、別に4Kモニターを持っていなくても、このモンスターマシンの恩恵を受けることが出来るそうですので、30フレームで動作していた従来のゲームが60フレームに向上したり、といった快適なゲームプレイに期待出来そうです。
 値段については、499ドルと、まあ、そのくらいするわなぁ、といったところですが、驚くべきは、本体の大きさでしょうか。アメリカ人の感覚だと、パワフルなハードなら本体もバカデカくて当然……と思いきや、なんと、現れたのは、超コンパクトなスリムボディ! 驚くべきことに、小型モデルである「Xbox One s」よりも更にコンパクトだそうで、見た感じも初期型Xbox Oneの半分以下の大きさくらいしかないんじゃないかと思えるくらい小さい! 世界で最もパワーのあるゲームハードがあの小さなボディに収まっていると思うと、ワクワクしますよね。
 現段階では、国内での発売がいつになるかは分かりませんが、発売次第、購入したいと思っています。それまでにお金を貯めておかないとw

 ・Anthem
 「Anthem」は、マスエフェクトやドラゴンエイジでお馴染みのBioWareが開発する新規IPです。
 真っ先に目を引くのは、次世代を感じさせる緻密に作り込まれたグラフィックでしょう。まあ、紹介されたレベルのゲームプレイを体感するには、やはり、Xbox One Xくらいの性能がないと厳しいのかもしれませんがw
 世界観は、荒廃した文明の跡が遺された凶悪な原生生物が支配する惑星を舞台としているようですが、特にロマンを感じたのは、アイアンマンのようなパワードスーツを装着し、探索できるという点でしょうか。空を飛んだり、ミサイルをぶっ放したりとかなり良い感じですね。
 ゲームプレイは、TPSスタイルであり、パワードスーツを使ったアクションやDestinyのような協力プレイが特徴となりそうです。武器も拾う度に性能が異なっているようですので、Destinyやボーダーランズが好きだった人は、どっぷりハマれそうですね。

 ・Sea of Thieves
 スーパードンキーコングやバンジョーとカズーイでお馴染みのレア社が開発する海賊をテーマとしたアクションゲームです。プレイ動画では、プレイヤーは、海賊船の船員となって、他のプレイヤーと協力しながら海底に眠るお宝を探したり、秘密が眠る無人島に上陸したりと冒険を楽しむことが出来るようです。また、船に取り付けられた大砲は、弾だけでなく、人も発射できるらしく、それを利用して無人島に上陸したり、敵の海賊船に乗り込んだり、といったことも出来るそうです。自由度の高さとレア社らしいユーモアのセンスが光っていますねw
 冒険の舞台である島は、海のあちこちに散らばっていますし、海に潜って難破船を調査したり、敵船との激しい戦闘など、まさに思い描いていたような冒険の日々を体感することが出来るゲームのようです。

 ・Crackdown 3
 邦題「ライオットアクト」の最新作です。本作は、GTAのようなオープンワールドタイプのアクションゲームなのですが、プレイヤーは、犯罪者ではなく、正義の執行者「エージェント」となり、町に蔓延る悪党共と戦うことになります。もちろん、手段なんて選んでいられませんので、銃やロケットランチャーをぶっ放しまくって、片っ端から蹴散らしてやりましょう!……そんなゲームです(
 ちなみに、エージョントは、超人的な身体能力を持つため、一回の跳躍で建物を飛び越えたり、クルマを担いで投げつけたりと、溢れんばかりのパワーを体感することが出来まして、これが本シリーズの魅力でもありました。今作では、建物の破壊まで出来てしまうそうなので、爽快感も更に増しそうです。そして、町への損害もかつてない規模に達しそうですw これじゃあ、どっちが正義か分かりませんねw
 ちなみに、これまでのライオットアクトは、オープンワールドのゲームとしては、マップの作り込みが甘く、ミニチュアの町の中で暴れている感じだったのですが、PVを見る限り、スケールが向上し、更に細かく作り込まれているようでして、今作は、本当に街中で暴れているような感覚が期待出来そうです。

 ・Ori and the Will of the Wisp
 邦題「オリとくらやみの森」の続編です。本作は、メトロイドヴァニアタイプのアクションゲームですが、幻想的な風景と美しいサウンド、そして、ラストでは、思わず涙が溢れてしまった心温まるシナリオが魅力的でして、個人的にとても印象に残るゲームでした。(一方、メチャクチャ難しいという見た目に寄らずなかなかハードなゲームでもありましたがw)
 今作は、前作の続編ということですが、成長したオリや卵から孵化したクロの息子(娘?)が登場しているようです。そして、背景に風車のような人工物が映っていたり、またしても森に危機が訪れるなど、何やら穏やかじゃない様子ですが……

 ・The Elder Scrolls V: Skyrim スイッチバージョン
 遂にアクションRPGの最高峰、The Elder Scrolls V: Skyrimの詳細が発表されました。いつでもどこでもスカイリムで遊べるというだけでも十分過ぎるのですが、なんと、剣を振ったり、弓を射たりといったアクション全てがモーションコントロールに対応しており、これまで以上にドヴァーキンになり切ることが出来るようです。
 しかも、まさかのアミーボにも対応! リンクのアミーボをかざすと、彼の装備一式が入った宝箱が出現し、実際に装備することが出来るそうです。ガノンに敗れ、100年の眠りについたリンクが目覚めたら、そこは、スカイリムの地だった、そんな設定でプレイできそうですねw

 ・Mario + Rabbids Kingdom Battle
 日本が誇る世界的に有名なキャラクター「マリオ」が、UBIのマスコットキャラ「ラビッツ」たちとまさかのコラボ!? 今回のE3である意味一番のサプライズだったかもしれませんw
 ラビッツは、Wiiでの登場以来、見た目はキモいけど、何処か憎めないキャラ、所謂、キモカワキャラとして密かに人気があったわけですが……まあ、海外での人気と異なり、日本では、そもそも知名度自体が低いかもしれませんw
 とはいえ、今回のマリオとのコラボでラビッツの知名度が上がれば、彼らの新作が日本にも上陸することになるかもしれませんね。
 ゲームとしては、カバーアクションや味方と連携してのジャンプといった要素のあるターン制ストラテジーとなっているようです。ポップな見た目に反して、なかなか戦略性のある奥深い内容となっていました。

 ・Assassin’s Creed Origins
 アサシンクリードの最新作も発表されました。舞台は、エジプトであり、今回は、アサシン教団の設立に至るまでのエピソード、つまり、初代で主人公だったアルタイル以前の話が描かれることになるようです。
 アクションに関しては、まあ、いつものアサシンクリードにファークライだとか他のUBIのオープンワールドの要素を盛り込んで来た感じなんで、やはり、新鮮味は薄く、マンネリ気味なのは否めませんし、そもそも、全シリーズ追い掛けているわけではないため、現代編のシナリオもサッパリなわけですが……しかし、古代エジプトという非常に魅力の詰まった時代がテーマであるため、それだけでも購入するだけの切っ掛けになりそうな気がします。
 ちなみに、本当に実在したかどうかはともかく、像をも丸のみにしそうな巨大な蛇が登場するなど、プリンスオブペルシャのようなファンタジー要素も採用するのでしょうか。まあ、あまりリアルにこだわらず、その辺、思い切ってもいい気がしますけどねw

 ・Monster Hunter World
 なんと、モンハンの最新作まで発表されてしまいました。しかも、今回はオープンワールドであり、グラフィックも次世代機に相応しいレベルにまで向上しています。
 今作は、モンハンの原点に回帰したとも言える内容でして、残された巨大モンスターの手掛かりを見つけ、そこから追跡を開始したり、草木に隠れたりすることでモンスターの襲撃を回避したりと、サバイバル要素を前面に打ち出していました。また、周囲の環境を生かした罠で敵モンスターを追い詰めたり、追跡を逃れたりと、探索を繰り返し、経験を積むことで狩りを有利にすることが出来る、そんなゲームになりそうでとても期待しています。
 一方、懸念材料が全くないと言えばそんなことはなく、まず、モンスターそのものがより原始的な見た目になったため、魅力が薄れてしまった点は否めませんし、QTEらしいアクションも見られたため、もし、本当に採用しているのだとしたら、バイオハザードの悪夢が再来しそうです。
 ただ、本作は、「5」ではなく、「ワールド」となっているため、従来のモンハンとは違う、スピンオフ作品として遊んだ方がいいのかもしれません。となれば、5の方も気になって来るわけですが、まあ、今はXXでもやって気長に待つとしましょうw

 ・ゼノブレイド2
 JRPGの最高峰とも評されたゼノブレイドの最新作の詳細が公開されました。
 公式HPに載っている設定によると、今作は、武器と共に誕生する生命体「ブレイド」とその力を引き出す「ドライバー」の絆をテーマにした物語になるようです。ちなみに、主人公は、ドライバーの「レックス」、ヒロインは、ブレイドの「ホムラ」となり、二人は、楽園と呼ばれる世界を目指して冒険するそうです。一方、そこに至るまでの道には、同じくブレイドとドライバーたちが立ち塞がるなど、王道的なシナリオが展開されそうで、PVを見ているだけでワクワクしますね。
 一方、冒険の舞台は、相変わらずスケールが凄まじく、ゼノブレイドらしいファンタジーな世界観となっています。前作のマクナ原生林のような冒険しがいのあるマップの登場に期待したい所ですね。

 ・ファイアーエムブレム無双
 参戦するキャラクターは、ひとまずクロムは決まっていたわけですが、他には、紋章の謎からマルス、「if」からカムイ♀、リョウマ、マークスが参戦することが決まったようです。何気に皆さん、剣使いですが、槍や斧のプレイアブルキャラは、登場するのでしょうか?w
 他には、恐らく、チキ、ルフレ、ルキナ辺りは、確実に出ると思いますが、個人的には、サーリャやアクアなんかも出して貰えると嬉しいですねw というか、出て欲しいキャラが一杯いすぎて困るw
 ちなみに、本作の発売に合わせて、クロムとチキのアミーボの発売が決まったそうです。是非、ルフレやマルスと一緒に並べたいですね。

 ・星のカービィ
 カービィシリーズってハードのロンチから大分経ってから発売するイメージだったのですが、まさかこんなにも早く最新作が来るとは……
 今回は、おすそわけプレイにも対応し、なんと、最大4人まで一緒に遊べるそうです。昔、DXで皆でワイワイ盛り上がった頃を思い出しますね。
 また、カービィと仲間の能力を掛け合わせることで「合体ワザ」を発動したり、4人が繋がって車輪みたいにゴロゴロ転がっていくなど、協力プレイならではのアクションもあるようです。
 そして、お馴染みのボス、ウィスピーウッズも登場しますが、画面を埋め尽くすほどの林檎を落とすなど、今回は、いつも以上に張り切っているようです。

 ・ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド 追加コンテンツ
 ついに第一弾の配信日が6月30日に決まったそうです。また、更なる詳細も発表されたわけですが、剣の試練が、単に敵を倒すだけでなく、地形にも変化があるなど、とてもやり応えのある内容になっていると感じました。
 そして、マスターモードで登場する金のライネル……白銀のライネルでも相当手強い相手でしたが、それ以上に強いとなると……また新たなトラウマが生まれそうですw
 また、第二弾のコンセプトも発表されましたが、今度は、4人の英傑たちに焦点を当てた物語が展開されるそうです。本編をプレイした方の中には、彼らのことをもっとよく知りたいと思っていた人は多かったでしょうし、僕もその一人でしたので、これは、大いに期待出来そうです。
 そして、なんと、4人の英傑たちもアミーボとして登場することに!特にミファーなんかは、非常に人気が高いので売り切れ必至でしょうねw あと、個人的には、ドレス姿のゼルダ姫のアミーボも出して欲しかったりするw

 ・スーパーマリオオデッセイ
 E3における、今回のメインといってもいいでしょう。今年は、国内外問わず、ゼルダの伝説が非常に高い評価を受けましたが、その双璧であり、任天堂の看板キャラであるマリオの最新作となれば、気にならない方はいないでしょう。
 前回の発表では、現代風の町を冒険するマリオと64やサンシャインのような箱庭タイプのアクションが復活したことで注目を集めましたが、今回は、マリオの被っているあの目玉の付いた帽子の秘密が明かされます。
 なんと、帽子は、ただ投げて敵を攻撃したり、それを踏み台にしてジャンプするだけでなく、クリボーやキラーといった敵キャラに被せることで、乗っ取ることが出来る、という斬新な発想が盛り込まれていたのです。これによってアクションの幅が大きく広がったことは言うまでもなく、例えば、ジャンプで乗り越えられそうにない谷も、キラーを乗っ取ることで、乗り越えられるようになる、といった感じです。
 しかも、冒頭では、恐竜のティラノザウルスも乗っ取っていましたし、会場には、帽子を被った戦車もありました。一体、どんなアクションが可能になるのか想像がつきませんが、今から楽しみですね。
 また、3Dマップだけでなく、壁に描かれた2Dの世界にも入ることが出来まして、そこでは、懐かしのドッドテイストのグラフィックで冒険することが出来るようです。何気にBGMもファミコンっぽくアレンジされるという仕掛け付きw
 今年は、何かとゼルダが注目を集めていましたが、マリオオデッセイもそれに匹敵するほどの期待作となりそうです。やっぱり任天堂のハードは、マリオがなくちゃ始まりませんよね。

 ・新作の予告
 任天堂の発表におけるサプライズと言えば、現在、スイッチ向けに「ポケモンの新作」と「メトロイドプライム4」を製作中という発表でしょうか。
 詳しい情報は明かされていませんし、恐らく、発売は、来年以降になるものと思われますが、いずれにせよ、この二本の登場は、大きな衝撃だったと言えます。
 特にメトロイドプライムは、3の発売以来、殆ど音沙汰が無かったのですが、4の登場を待ち望んでいた人は、世界中に居たと思います。
 4がいったいどんな内容になるのか? Coopや対戦と言ったマルチプレイヤーの要素も盛り込んで来るのか? 今から期待が膨らみますね。

 ・メトロイド サムスリターンズ
 E3の紹介動画は、全てスイッチ向けの作品でした。しかし、3DSに関する最新情報も後に公開されたインタビューで密かに発表されていたのです。
 その中にあったのが「メトロイド サムスリターンズ」です。
 本作は、なんと、久々の2D型の探索アクションであり、GBで発売されたメトロイド2のリメイク版となっている模様です。しかし、リメイクといっても、そもままグラフィックを綺麗にしただけではなく、近接攻撃でカウンターを狙い、怯んだ隙にビームを撃ち込む、といった新たなアクションが追加されたことで、新鮮味のある内容となっていました。
 もちろん、各所に登場したアルファメトロイドなどのボスも大幅に変更されていまして、それぞれが特徴的な攻撃を仕掛けて来るようになるなど、手強いボスとなって立ち塞がるようです。
 かつてプレイしたプレイヤーもこれからプレイする人も満足のいく内容に仕上がっていそうですね。

 ・クロスプラットフォーム
 サプライズは、最新のゲームハードやソフトだけではありません。
 世界中で人気のあるゲーム、マインクラフトとロケットリーグ、この二本が遂にスイッチ、Xbox One、そして、PCとハードの垣根を越えたマルチプレイが実現するそうです。
 これによって、オンライン人口が大幅に拡大するなどのメリットが見込めるため、これらのゲームがより大きな盛り上がりを見せることは、必然と言えるでしょう。
 となれば、FPSなどの人気マルチプレイシューターも対応して欲しい所ですが……PCとCSとの間には、操作面における優位性が明らかに出る上、今の所、スイッチに向けてそういったタイトルが発売されていないため、その実現は、来年、再来年以降となりそうです。とは言え、夢のある話だと思いますし、これは、その第一歩といってもいいでしょうね。

 今年のE3もとても充実した内容だったと言えますし、やはり、話題の中心は、今年も任天堂だったな、という印象でした。ゲーム業界にとって任天堂は、かけがえのない存在ですし、このメーカーが活気ついている時は、ゲーム業界そのものも盛り上がる傾向にあると言えます。なので、これからも頑張って欲しい所ですね。

親しみやすいゲーム機、それがニンテンドースイッチ

 スイッチの発売から一ヶ月以上が経ちましたが、皆さんは、無事に手に入れられたでしょうか?
 というのも、今回の任天堂の新しいゲーム機は、大変人気でして、発売日どころか、予約の段階で既に入手困難な状況であり、しばらく落ち着くと思われた現段階においても、どの店でも品切れの状態……確かに、コンセプトムービーを見た瞬間から流行る予感はしていたのですが、まさかこれ程までに人気が出るとは思いもよりませんでした。しかも、それが全世界でそういう状況なのですから、これは、社会現象すらも超えた、全世界を熱狂させる究極のムーブメント、そう言っても過言じゃない気がします。

 さて、そんな大人気ゲーム機のニンテンドースイッチですが、一体何処に人気の秘密があるのでしょうか?
 それについては、実際に触れたことのある人ならすぐに気が付くと思いますが、プレイスタイルに縛られず、しかも、遊びたいと思ったその時にすぐに遊べる、このフレンドリーな設計こそが人気の秘密ではないのか、僕はそう考えています。

 まず、スイッチは、TVでも遊べますし、3DSのような携帯ゲーム機のように持ち運んで遊ぶことも出来ます。また、ゲームパッドをテーブルの上に置いて遊ぶことも出来ますし、コントローラーを二つに分け、友達と一緒に遊ぶことが出来るのです。また、ゲームの内容によっては、パッドオンリーで遊べるものもあります。
 ちなみに、ドッグ自体は、別売りでもありますので、もし、家にTVが二台ある環境であれば、いちいち配線を繋ぎ直す手間も省けます。

 骨太なゲームであれば、TVの前にどっしりと腰を据えて遊びたいものですが、一方、出掛ける時や、ちょっとゴロゴロしたい時なんかは、中断せざるを得ませんでした。しかし、スイッチならゲームを中断させることなく、持ち運びが出来ますので、続きからプレイすることだって出来ます。
 逆に、TVでゲームを遊ぶ、ということは、人によっては、あまり気軽なものではなく、「よし、ゲームで遊ぶぞ!」くらい構えてしまう人だっていると思われます。忙しい現代人にとっては、じっくりゲームで遊ぶという機会は、失われつつあると言えます。
 しかし、スイッチであれば、ゲームパッドオンリーで遊べますので、ちょっと起動してみようくらいの気軽な気持ちでゲームを始められるのです。ついつい熱中してしまったら、ドッグに差し込んでTVで遊ぶことも出来るわけですね。
 また、現代では、そもそも家にTVを置いていない、という家庭も決して珍しくはないと思いますが、スイッチならTVも必要ないのでそういったプレイヤーにも適応していると言えます。

 今の時代においては、皆で共有するシェアの精神も大切だと言えますが、スイッチは、据え置き機でありながらその点にも見事に対応していると言えます。

 例えば、「俺の持ってるこのゲームで遊ぼうぜ」と、友達の家に行く際も、これまでは、ゲームのソフトをたくさん持って行っていたんじゃないかと思われますが、スイッチ本体にソフトをDLしていれば、パッドだけを持っていき、それをドッグに差し込めば友達の家でも遊べる、というわけです。しかも、セーブデータも自分の奴が使えますので、ちょうどSFCや64時代のあの頃の仕様に近いと言えますね。
 もちろん、TVなんかなくても、パッドを持ち寄ってローカル通信で遊ぶという携帯ゲーム機のような遊び方も出来ますし、今回は、モニターも大きめなので、一つのパッドの画面を皆で共有することも出来るわけです。一方、モニターが大きい分、電車やバスなどでスイッチで遊んでいたら、子供が画面を覗きに来そうですがw

 このように、スイッチは、プレイヤーのあらゆる状況に対応できる他、それを皆と共有できるという点が強みであり、人気の秘密なのではないか、と思います。
 そういったスイッチの利点に魅力を感じ、手に取られた方は、実際にこのゲーム機に触れてみて、次にあることに気が付いたと思います。それは、ゲームを起動し、実際に遊ぶまでの時間が凄く速い、ということです。

 ここ最近のゲーム機で遊んだことがある方ならお分かりいただけると思いますが、新しいゲームを買ってきて、「よし、遊ぶぞ!」と、ゲームを起動してみたら、ハードの立ち上げ時のアップデートが長すぎたり、ようやく終わったと思ったら今度は、ソフトのインストールで数十分、下手したら一時間くらい時間をとられ、「もうええわ……」と気分が萎えてしまった、そんな経験があったんじゃないかと思います。
 昔は、それこそ、カセットを差し込んで電源を入れればすぐにゲームがスタートしましたが、今では、一つのゲームを遊ぶだけでも随分と待たされる時代になってしまいました。
 しかし、スイッチは、ゲーム機の電源を入れてゲームを遊ぶまでの時間がかなり短く、まさに、遊びたいと思ったその時にすぐに遊べる、その気軽さが魅力だと言えます。

 まず、スイッチは、極端な話、箱から取り出したその瞬間に遊べます。そもそもTVに繋ぐ必要がないですし、それは、後からセッティングすればいいわけです。その後、設定やらアップデートを挟みますが、それも一瞬で終わります。インターネットやらニンテンドーアカウントの紐付けなんかも後回しにすれば、もっと早く済むかもしれませんね。
 ゲームを起動した際も、本体へのインストールの必要もありませんし、ディスクではなく、SDカードを採用しているということもあってロードも比較的早いと言えます。
 ちなみに、前回のWiiUは、ゲーム機の電源を入れてからメニュー画面が表示されるまでに時間が掛かる点がデメリットでしたが、スイッチでは、メニュー画面自体かなりシンプルにしているため、電源を入れた瞬間に映ります。

 まさに、64以来のあの気軽さが帰って来たと言えますが、さらにスイッチには、ゲーム起動までの敷居を更に下げる工夫が盛り込まれていたのです。
 TVモードで遊んだ場合、なんと、ゲーム機側の電源を入れるだけで、TV側の電源がオンになり、しかも、入力切替まで自動で行ってくれるのです。「どんな仕組みなんだ」と、とても気になるところですが、まさか、TVリモコンの入力まで必要のない時代が来るとは、夢にも思いませんでしたw
 さらに、ドッグからゲームパッドを取り外した途端、スイッチが自動的に起動するようにもなっています。携帯モードで遊ぶ場合は、スイッチそのものの電源を入れる必要もないわけです。
 そこまでする必要はあるのか?と思ってしまいますが、任天堂としては、ゲーム機に触れて貰う機会を増やすために、ここまでやり切ったのでしょうし、何よりも、遊ぶ側としては、ゲームを起動する煩わしさが全くなく、非常に便利だと言えますね。

 もちろん、Wii以降からずっと続いている、コンパクトな本体もスイッチの魅力でして、小さい故に置く場所にも困らないというのは、意外と重要だったりします。
 ハイスペックマシンとなれば、必然的にバカデカい本体になりがちですが、それだと置く場所に困るばかりか、最悪、ゲームで遊ばない時は、押し入れにしまわなくてはならない、なんて場合もあり得ます。そうなると、ゲームで遊ぶ機会が減って行くのも必然的だと言えますね。
 そういう意味では、スイッチは、コンパクトで置き場所に困らない故に押し入れにしまわれることは、あまりないと思いますし、そもそも携帯ゲーム機みたいに、充電ケーブルに繋いでその辺に放ったらかしにしていても問題ないわけです。

 スイッチは、プレイする場所やスタイルを選ばない上、起動までの敷居が低いなど、常にプレイヤーの身近に感じられるような、フレンドリーなゲーム機であると言えます。この快適さに慣れてしまった人は、恐らく、スイッチでもっとゲームを遊びたい、そんな衝動に駆られているのではないかと思われます。実際、僕も、ゼルダの伝説の他にも、DLタイトルを幾つか買ってしまいましたしw
 かつて、任天堂の社長さんが、ゲーム機というのは、ソフトを買うために仕方がなく買うものだ、とおっしゃったそうですが、確かに、それはその通りだと思いますし、僕もゼルダをプレイしたかったからスイッチを買ったわけです。しかし、スイッチは、ハードそのものにも魅力が感じられますし、それ故に、これからこのゲーム機で色んなゲームを遊べるのだと思うと、必然的にワクワクさせられてしまうものなのです。

 さて、そんなスイッチで発売される今後のタイトルですが、近々、マインクラフトが配信されますし、気になる最新作ARMSの発売もすぐそこまで迫っています。更に夏になれば、みんな大好き、スプラトゥーンの続編が、そして、冬には、ゼルダと並ぶ注目作、マリオオデッセイが発売されます。
 他にもゼノブレイド2、FE無双といったゲーマー向けのタイトルが出ますし、サードパーティー製のソフトでも、前回のダイレクトでは、これまで任天堂のゲーム機では発売されなかったようなタイトルが次々と発表されましたし、開発機の安さと移植の敷居の低さなどからインディーズタイトルも徐々にではありますが動きを見せています。
 携帯ゲーム機はともかく、据え置きから離れていった人は、年々増えて行っていますし、それにつれてゲームの持つ楽しさや面白さといったものを知らない人が増えて来ているのが現状だと思います。しかし、スイッチは、そんな縮小しつつあるゲーム市場を再び盛り上げる勢いと魅力を持っているんじゃないか、僕は、そんな期待を抱いています。もちろん、市場が盛り上がることで、色んなゲームが発売されることがゲーム好きの僕にとっては、一番うれしいことなんですがね。

待ちに待った、Nintendo Switchが発売だぁ!!

 遂に、待望のゲームハード、『Nintendo Switch』が発売されました!

 予約開始初日の段階で初回生産分が売り切れ、その後もちょくちょく予約が再開されたりしたものの、いざ、発売日を迎えた時には、速攻で売り切れという。凄まじい人気ですねw
 やっぱり、皆、スイッチのことがそれだけ気になっているってことなんですよね。据え置き機でありながらも携帯機としても遊べ、かつ外出先でもコントローラーをお裾分けすることで、そこでも皆でワイワイ遊べる……まさに、任天堂の強みを凝縮した、素晴らしいゲーム機だと言えます。何よりも、CMとかでも楽しそうに遊んでいる姿を見て、「あ、僕も遊んでみたい」と思わせられるような、そんな魅力があると言えますね。

 ちなみに、僕は、予約に出遅れたとは言え、その後何とか挽回し、無事、確保することが出来ました。

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 ドーン!

 ポンデライオンのバスタオルは、気にしないでください。(((

 まず、箱から出して思ったのが、超コンパクト!ってこと。
 Wiiでも相当な小ささに驚かされたものですが、スイッチは、その衝撃を軽く上回りますねw
 スイッチには、携帯ハードとしても持ち歩けるというコンセプトがありますし、任天堂自身、ゲームハードは、「置かせて貰っている」という認識ですので、あまりスペースを占有しないサイズに収めた、というわけですね。
 もっとも、小さいと言っても、マシンパワー自体は、WiiUを越えているそうなので、任天堂の技術の進歩には、驚かされるばかりです。

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 WiiUゲームパッドと比べてもこのサイズ!
 映し方の角度が悪く、スイッチの方が大きく見えますが、実際には、ゲームパッドより一回り小さい感じで、厚さは、スイッチの方がかなり薄いです。体感、ゲムパの半分くらい?
 もちろん、重さもそこまで重くなく、ソファや布団の上でゴロゴロしながらゲームパッドの画面だけで遊んでいたプレイヤーも、スイッチでは、同じようなスタイルで遊ぶことが出来ますよ。
 
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 ジョイコンを取っ払うと、これくらいの大きさに!
 初代3DSと比べても……まあ、そもそも、同じ形状をしていないんで、比較の意味はないかもしれませんw とりあえず、携帯ハード並みにコンパクトになる、ということで、これなら通勤時などのちょっとした時間に取り出して遊んだり、なんてことも出来そうです。
 今の所、DLタイトルのみですが、『VOEZ』というタッチ操作のみで遊べるタイトルが出ています。このタイトルは、所謂『音ゲー』なんですが、元々、スマホタイトルだったものを移植したものだそうです。もしかしたら、今後も、スマホでリリースされている作品が続々とスイッチに参戦するのかもしれませんね。

 ちなみに、ソフトについては、『ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド』を購入しました。もちろん、限定版で御座います。

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 本作は、任天堂が誇るAAAタイトルでありますが、発売前に既に体験された人たちからも好評でして、何よりも遊んでいる姿が凄く楽しそう、というのが印象的だったと言えます。
 何をするにも自由、何処へ行くのにも自由、まさに、オープンワールドの魅力が詰まったゲームであります。木に登ったり、イノシシを追い掛けたり、ボコブリン相手に悪戯したり……あれ? これどういうゲームだっけ? 多分、世界中のリンクたちが冒険の目的なんてそっちのけで勝手気ままに遊んでいると思いますw
 気になった方は、是非、遊んでみてください。

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 さらに、本作は、アミーボにも対応していまして、このように専用のものも発売されています。
 アミーボ自体、初期の頃は、「うん、まあこんなものか」位のそこその出来栄えって感じでしたが、ここ最近は、クオリティも向上していまして、ファンも唸らせる必須アイテムとなりつつあります。つまり、飾ってよし、というわけですね。

 ゲームに関しては、後は、スイッチ内のオンラインストア『e-shop』で『スーパーボンバーマンR』、『VOEZ』、『空飛ぶブンブンバーン』、『ブラスターマスターゼロ』を買いました。
 スーパーボンバーマンRについては、本当は、店頭で買う予定だったのですが、見事に売り切れていまして……やはり、久々の復活ということで気になっていた人は多かったようです。

 ロンチタイトルについては、物足りない感は否めませんし、せめて『マリオカート8デラックス』でもあれば、印象も違ったんだろうなと思いますが、まあそれも4月には発売されますし、今年中に『ARMS』、『スプラトゥーン2』、『ゼノブレイド2』、そして、任天堂の看板キャラであるマリオが活躍する『マリオオデッセイ』と任天堂タイトルだけでも超豪華なラインナップが待ち構えていますので、今後については、何も心配ないと言えます。
 むしろ、スイッチのこれからが凄く楽しみになってきましたし、これからどんどんタイトルが充実し、e-shopも賑やかになってくれると嬉しいですね。個人的には、3DSでのインディーズ漁りがとても楽しかったので、インディーズタイトルが増えることにも期待したいです。

期待のゲームハード、Nintendo Switch

 遂に『Nintendo Switch』の詳細が解禁されました!

 発売日は、3月3日(何故か桃の節句)と、意外と間近に迫っており、価格は、29980円+税と、なかなかお買い得な価格に収まったんじゃないかと思います。

 スイッチの概要については、去年発表されたわけですが、コンセプトとしては、据え置きハードをいつでも、どのタイミングでも持ち運ぶことが出来るという、据え置きと携帯のハイブリット機というものでした。
 これまで通り、リビングでのプレイはもちろん、外出先に持ち運んだり、コントローラーを分解し、分け合って2Pプレイで遊んだり、スイッチを持ち寄って即席の対戦テーブルを作ったり……と、様々なシチュエーションに対応できる、画期的なハードだと言えました。特に仲間内で集まってゲームやろうぜって気軽に遊べるのが良いですね。将来的には、公園や新幹線の中なんかでワイワイ遊んでいる人たちを見かけるようになるのでしょうか。

 そして、今回の発表では、ジョイコンについての詳細がありました。
 スイッチのコントローラーは、分解することで二つのコントローラーに分けることが可能なようでして、それぞれに4つのボタン、LRボタン、スティックが付いているようです。もちろん、それぞれに、ジャイロセンサーも搭載されているため、WiiUゲームパッドのようなジャイロ操作も可能なようです。

 さらに、HD振動なる機能によってリアリティのある触感を体感することが可能。プレゼンテーションでは、ジョイコンをコップに見立て、それを振るとコップと氷がカランとぶつかり合う感覚が得られるそうです。これについては、実際に触れてみないことには、なんとも言えないのかもしれませんが、現在のゲームコントローラーでは、標準搭載となったバイブレーション機能の一歩先を行くシステムだと言えそうです。

 さらにさらに、内蔵されているモーションIRカメラは、物の形や動きを読み取る他、距離なども認識することが出来るようです。ロンチタイトルのワンツースイッチでこの機能が生かされているものと思われますが、まあ、これもどういったものなのか、実際にソフトで遊んでみないことには、何とも言えないかもしれませんw ただ、アイディア次第では、ユニークなゲームが出来上がるのかもしれませんね。

 ジョイコンについては、予想以上に多機能のようですが、印象としては、Wiiリモコンを進化させたものといった感じでしょうか。また、スイッチのコンセプト自体が、WiiUのゲームパッドを更に進化させたものだと言えますので、ある意味、正統進化系のハードといった感じですかね。
 また、こうした体感型のコントローラーというのは、操作の幅を広げるというだけでなく、プレイヤーとゲームのキャラクターがより一体となって遊ぶことが出来るものであり、それは、ゲームへの没入間を高め、より楽しい時間を過ごせるものであると、僕は考えています。
 それから、普段からゲームをやっている層には、従来のコントローラーでもすぐに操作に慣れますが、ライトユーザーの場合、どれがどのアクションなのか混乱するだけでなく、そもそも何処にどのボタンがあるのか配置から覚えないといけない等、敷居を高めてしまっている点は否めません。そういう意味では、Wiiリモコンのような体感型のコントローラーというのは、分かり易く、初心者でも取っ付きやすいメリットがあると言えます。まあ、Wiiが普及した理由の一つでもありますねw

 ジョイコンは、ライトユーザーでも分かり易いモーション操作に加え、HD振動やモーションIRカメラによる新しい体感を取り入れたものであり、そこへ、スイッチのコンセプトであるいつでもどこでも遊べるという気軽さが加わることで、とても魅力的なハードに仕上がっていると思います。是非とも手に取って触ってみたい、そんなDSやWiiの時に感じたあの時の思いが蘇るようですねw

 一方、ソフトのラインナップもかなり充実したものでした。

 新規IPとしては、ARMSと呼ばれる一風変わったゲームが紹介されました。 パンチアウトのようなボクシングゲームですが、腕が伸びることが特徴でして、ラッシュを叩き込んだり、軌道を変化させたり、ガード、スウェー、ジャンプで回避したりとなかなか激しいアクションゲームの模様です。
 キャラクターのデザインは、あんまり好みじゃなかったんですが、ジョイコンを使った体感操作によるアクションや駆け引きの奥深さなどが伝わる内容でして、これは、絶対面白い!と確信にまで至りましたw ネット対戦にも対応しているのはうれしいですね。

 ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドは、ゼルダ初のオープンワールド(開発的には、オープエアーと呼んで欲しいそうです)タイプのゲームであり、とにかく色んな場所を冒険して、色んな体感が出来る、そんな素晴らしいゲームになるんじゃないかと期待しています。今回は、物語に関して触れた内容となっていましたが、ゼルダでは珍しく、ドラマチックな展開が期待出来そうです。そして、何気にボイス付きw 発売日は、本体と同時発売とこれまた嬉しい情報でした。

 お次は、スプラトゥーン2でしょうか。そう、移植版ではなく、2なのです。
 2になってからナワバリバトルは、更に激しさを増し、なんと二丁持ちのブキが登場する模様w さらに、必殺技もかなりド派手にパワーアップしていますw 発売に関しては、夏頃を予定しているそうですが、予想より早かったなw

 冬には、マリオの新作、スーパーマリオオデッセイが発売されるそうです。
 舞台は、まさかのアメリカ(?)の市街地だったので、遂にマリオもオープンワールド化か?と思いきや、そういうわけではなく、これは、ワールドの一つに過ぎないようです。とは言え、街の中をアスレチックのように飛び回れるというのは、なかなか爽快感がありそうですし、その他のワールドも個性豊かで冒険が楽しくなりそうです。

 そして、今回最大のサプライズだったのが、なんと言っても、ゼノブレイド2でしょうか。
 ゼノブレイドクロスの移植版が妥当だと思っていましたが、まさかのゼノブレイドの続編が来るとは思いもよらなかったw
 現段階では、オープンワールドなのか、それとも、前作同様に広大なマップをエリアで区切るタイプにするのか、それは、分かりませんが、いずれにせよ、ファンタジーの世界を自由に動き回るあの感動が再び体感できると知れば、やっぱり期待するしかないですよねb あと、BGMの方は、光田さんとACEが担当するみたいなんで、完璧ですねw

 他にも、FE無双、スクエニのオクトパストラベラー、そして、女神転生の新作など、期待出来そうな作品が勢揃い。詳細については、これから明かされていくものと思われますが、いずれにせよ、今後の楽しみがいっぱいですねw
 また、他社ハードで既に発売されているものですが、ドラゴンボールゼノバース2やスカイリムなんかも出る予定だそうです。この二作は、言うまでもなく名作ですし、それがいつでもどこでも遊べるようになるなんて、いい時代になったものだw

 発売されるタイトルについては、十分じゃないでしょうか。
 ただ、それはファーストとセカンドだけであって、サードについては、まだ様子見している印象ですかね。この辺の判断は、スイッチがどれだけ普及するかで出すかどうかが決まりそうです。まあ、個人的には、別に任天堂専用機でも構わないのですが、出来れば、携帯モードでゴロゴロしながら遊びたいなぁw

振り返ってみると、今年は、熱中したゲームが盛りだくさんだった

 2016年も残すところ、僅かとなりました。

 当ブログに投稿された記事をざっと見て、今年一年を振り返ってみた所、まあ、なんというか、相変わらずゲームネタばっかりというのはいいんですが、更新回数が明らかに減っているなぁ、と言ったところでしょうかw
 理由としては、ブログの記事書く時間があれば、ゲームで遊んでいたからに尽きますねw それだけ、今年は、ハマったゲームが多かったのだと思います。

 というわけで、今日の話題は、今年遊んだゲームの中でもかなり熱中したタイトルについてです。

 ・ファイアーエムブレムif
 プレイ時間は、全部合わせて200~300時間は遊んだと思いますw 今作は、特にキャラクター一人一人が魅力に溢れているんで、そんな彼らを育てるのが何よりも楽しいんですよね。
 一方、折角買ったDLCについては、まだ全部手を付けていませんし、やり残したことも沢山あるんで、来年もこのゲームで遊んでいるかもしれませんw

 ・ライズ・オブ・ザ・トゥームレイダー
 前作も素晴らしい内容でしたが、TPS、ステルス、謎解きが強化されている他、やり込み要素も充実しているなど、更にパワーアップした内容になっていました。オススメb
 また、実績コンプのためにチャレンジマップ的なのにも挑戦していましたが、まあ、ポイゾナーが強すぎましたねw

 ・ダークソウル3
 三作目にしてシリーズの集大成とも呼べる傑作。グラフィックも綺麗になりましたし、難易度も相変わらずハードながらも理不尽さを感じさせない程よいバランスがいいですね。今作は、実績コンプ後も遊ぶくらいハマりましたねw
 また、アクションゲームとしても良く出来ていまして、特にボス戦が手強く、それでいて熱い! DLCも配信されましたし、来年も遊んでいると思いますw

 ・フォールアウト4
 3やNVと比べて、シューターとしても十分に遊べる程に進化していました。一方、クラフト要素も始めだすと時間も忘れるくらいにハマるもんですねw
 世界観の作り込みは相変わらず素晴らしいものでしたが、今回は、シナリオや演出面も良く出来ていまして、グイグイと引き込まれる魅力があったと言えます。DLCは、まだ手付かずですが、それも楽しみですねw

 ・THE脱出
 今年は、3DSのDLCにも色々と手を付けていたのですが、その中でもかなりハマったのがこのシリーズ。
 この手の謎解きゲームは、一度クリアしたら仕舞なので、値段にあったボリュームがあるかどうか気になるところでしたが、まあ、一作クリアするだけでも一日費やしたんで十分でしたねw
 謎解きも凝ったものが多く、一筋縄ではいきませんが、それを解いた時の達成感がこの手のゲームの醍醐味なんですよね。また、物語も申し訳程度ですがコミカルですし、時にはホラー要素があったりすることもw

 ・ディスオナード
 シナリオ攻略の自由度の高さ故にリプレイ性の高い本作ですが、一方、アクションゲームのスタイルとしてもプレイヤーの腕を磨くことでスタイリッシュなアクションを決めることの出来る、ゲームらしいゲームだったと言えます。スルメゲー。
 実績コンプのためにDLCのチャレンジマップにも挑戦しましたが、あまりの鬼畜難易度に発狂しそうになりましたねw 一方で、これで鍛えられたおかげで本作でのプレイはもちろん、Haloやタイタンフォールといったアクション要素の強いシューターでの腕も磨かれた……気がしますw

 ・ペルソナ5
 時事ネタや社会問題を上手く取り入れたシナリオ、個性溢れるキャラクタ―達との会話や仲間達との日常なんかはもちろんですが、パレス探索、ペルソナ合成、日頃のスケジュール管理など、RPGとしてのゲーム部分も完成度が高く、とても魅力に溢れた作品だったと言えます。おかげで、夜更かししてまで遊んでしまったぜw
 現在は、同じアトラス制作の幻影異聞録をプレイ中ですが、こっちもまた違った魅力があっていいですね。来年以降もアトラスの新作には、期待が持てそうですw

 ・タイタンフォール2
 確かに、前作と比べて劣化した部分はありますが、一方で2ならではの魅力も多々あるわけですし、ウォールランとダブルジャンプによる立体機動の爽快感、白熱のタイタン同士のバトルなど、本シリーズならではの面白さは引き継がれていますし、何だかんだで遊び続けていますねw 特に、新型のタイタンたちの個性を理解した上で上手く乗りこなせるようになった時は、自分でも上達を感じますし、それが2になってからの醍醐味ですかね。
 今作でもGEN10のベテランパイロットを目指したいと思います。

 ・ポケットモンスタームーン
 シナリオについては、個人的に最高傑作と呼べるほど素晴らしかったですし、登場人物たちも個性豊かで愛すべき人たちばかりでしたねw 特にチャンピオン戦は、20周年にふさわしい最高のシチュエーションだったと思います。
 ポケモンの育成もリゾートやおうかん等の登場で随分と敷居が下がりましたし、新ポケモンはもちろん、ウルトラビーストやZ技の登場により、対戦も更に熱い内容になりそうな気がします。
 とりあえず、来年は、これまで消極的だったレートバトルにもガンガンチャレンジしていきたいと思います。折角、何十、何百時間も掛けてポケモン育てているわけですしねw

 さて、来年には、いよいよニンテンドースイッチが発売されるわけですが、もうコンセプトムービーの段階で期待感MAXですねw あれ、絶対流行るでしょw
 ソフトに関してもゼルダの伝説の新作が出るわけですが、これも今すぐにでも遊びたい! でもって、ゲームが始まったら速攻崖から飛び降りてみたい! そんな気持ちですねw
 一方、MS社のプロジェクトスコーピオもありますし、来年は、ゲーム業界が更に盛り上がるんじゃないかと思っています。
プロフィール

桜の灯籠

Author:桜の灯籠
ジャンルでは、RPGやFPSが好物。
シリーズだと『ゼルダの伝説』『ポケモン』『The Elder Scrolls』『Halo』かな。
でも、面白ければ何でもやるぜb

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