ポケモンGO いよいよジョウト地方のポケモンが登場だ

 いよいよ、ポケモンGOでも待望も金銀ポケモンが追加されました。

 金銀の舞台、ジョウト地方は、近畿地方、つまり、僕の地元がモデルだったりするのですが、そういうこともあってか金銀が一番好きですし、ここで新しく登場したポケモンもやっぱり思い入れが深いですね。当時は、ホーホーとかイトマルとか、見ただけでテンション上がってたなw
 そして、何よりもうれしいのは、一番好きなポケモン、ブラッキーが登場するということ! 他にもエーフィ、ハッサム、バンギラス、スイクンなんかも好きなんですが、その中でスイクンがポケモンGOに登場するのは、いつのことになるやらw

 街中には、既に解放された金銀ポケモンたちで溢れ返っていますが、こうして改めてみると、結構マイナー勢が多いなw という印象でしょうか。それからラプラスやカビゴンに匹敵するレアポケモンがいないので、歩き回って集める人にとっては、あんまり魅力的なラインナップではないのかもしれません。
 一方、イーブイ、ヤドラン、ニョロゾに新たな進化先が追加されたり、ゴルバット、シードラ、ストライク、イワークとったポケモンが更に進化するようになったりするなど、進化に関連する要素は、とても魅力的だと言えます。今回の目玉と言ってもいいかもしれませんね。しかも、これらを進化させるには、特別な条件やアイテムが必要な場合がある為、レア度を加速させる要因になっているとも言えます。今度は、進化用のアイテムを手に入れるために、ポケスポット巡りが熱くなりそうですね。

 僕自身は、まだ進化用のアイテムを手に入れたことはないですし、出て来るポケモンもまあ、何処にでもいるようなのばかり……だと思いますが、それでも金銀ポケモンというだけでテンションが上がりますし、何だかんだ言っても、この時のポケモンのデザインが一番好きなんかなぁと思いますね。
 サンムーンの発売に合わせて触れる機会が減ったポケモンGOですが、金銀ポケモンの登場で再熱しているわけです。もちろん、初期のポケモンも全て集めきったわけじゃないんで、合わせて集めていきたいところですね。

 ちなみに、個人的に一番欲しかったブラッキーは、無事、ゲットしましたb
 もっとも、適当な個体を進化させるだけでは、満足できなかったので、出来るだけ個体値の高い奴を進化させたかったのですよね。出来れば、技も強い方が良い、と。まあ完全に本編での悪い癖が出てしまったわけです。しかし、好きなポケモンともなれば、それくらいは、こだわってしまうのが人の性なのでしょう。ということにしてください(((
 そのため、今回のアップデートのためにイーブイを大量に捕まえていたのですが、なかなか、理想の奴に巡り合えません。というか、初期の頃に、サンダースやらシャワーズやらに進化させていましたw しかし、粘りに粘った結果、何とか、驚異的で芸術的と評価されるイーブイに巡り合い、コイツを進化させたところ、無事にブラッキーに進化し、かつ、技も、バークアウト、あくのはどう、と上手く出来過ぎていて逆に怖いような、そんな奇跡が起きました。やったぜ!
 もっとも、ブラッキー自身、ブイズの中ではもっともCPが低く、耐久はともかく、攻撃が低いこともあって、対戦では、微妙な扱いを受けているそうですw まあ、予想はしていましたが、俺は、コイツを相棒にして最強を目指してやるんだ。ブラッキーファンなら、やっぱりこれくらいの意気込みが必要ですよね、うん。(まあ、実際に相棒に設定しているのは、初めて捕まえたヒトカゲ『セパルトラ』ですがねw)

 今後は、アップレートで対戦や交換といったポケモンの醍醐味とも言える要素が追加される予定だそうでして、そうなると、更に盛り上がりそうな予感がしますね。
 また、未だにサンダー、ファイアー、フリーザー、ミュウツーといったポケモンが登場していませんし、こういった伝説級のポケモンがどのような形で我々の前に出現するのか? やはり気になるところです。登場したら、凄まじい話題になりそうですね。

敗北から学ぶことも多い

 シーズン2を迎え、パーティーも組めたのでレーティングバトルに潜ってみましたが……見事にボコボコにされました(

 穴のないようにパーティーを組んだはずが、電気、炎に弱いことが判明。更に、選出でも失敗の連続で、引き先が用意できていなかったりと、まあ、所謂、サイクル戦をまるで意識していなかったことが敗因ですかねw
 とはいえ、やっぱりポケモンの対戦って面白いなぁと思いました。特に、読み合いで打ち勝った時とか、上手く立ち回って不利な状況から挽回出来た時なんかは、思わずガッツポーズ取りたくなりますね。
 とりあえず、パーティーに関しては、課題が多かったので、全体的に見直して、また組み直すことにします。レート2000なんて夢のまた夢ですが、今のところは、経験を積むことが大事ですし、負けを気にせずチャレンジしていきたいですね。

 今回は、パーティーの紹介……ではなく、各ポケモンの使用感みたいなものを書いていきたいと思います。

 ・ガブリアス
 さすがに使用率1位ということだけあって強いw やはり、コイツを入れるだけで安心感が違いますねw
 サン&ムーンでは、カプシリーズをはじめとした強力なフェアリーが続々と登場し、テッカグヤ、フェローチェ、ウツロイドといったウルトラビーストもガブに強いなどかなり追い込まれているハズなのに、それでも活躍の場が多いというw カプやUBの弱点の穴埋めとして起用する人が殆どだと思いますし、むしろ、出番が増えているような気がします。
 ちなみに、僕は、カプ・レヒレと一緒に入れていました。一見するとミスマッチな組み合わせに見えますが、ミストフィールドの効果は、攻撃側のドラゴン技の威力を下げるのではなく、防御側のドラゴン技のダメージを軽減する点、そして、飛行タイプやふゆう持ちのポケモンには効果が無い、この二点を踏まえると、むしろガブにとって有利に働くと言えます。
 例えば、ミストフィールド下でガブリアスとボーマンダが対峙し、ガブリアスがげきりんを撃った場合、宙に浮いているボーマンダには、ミストフィールドの影響がないため、通常通り弱点ダメージとなり、一方、ボーマンダがりゅうせいぐんを撃った場合、ガブはミストフィールドの影響を受けるため、りゅうせいぐんのダメージを軽減することが出来る、といった具合ですね。
 ガブリアスは、基本的に、浮いている相手にしかげきりんを打たないと思いますので、デメリットを被ることは、あまりないわけですね。しかも、ミストフィールドには、状態異常を防ぐ効果もありますので、おにびで機能停止されられることもありません。
 おススメの組み合わせですb

 ・カプ・コケコ
 素早さ種族値130かつ、エレキフィールドによる超火力が魅力なカプ・コケコですが、壁張りも出来ますし、挑発で先発の起点作りも阻止できますし、Z技でいきなり吹き飛ばすことも出来る等、幅広い役割が持てる点がコイツの強さでもありますね。バンク解禁後は、ナットレイやフシギバナの復帰で対策もされるでしょうけど、まあ、数が減ることはないかなw
 ちなみに、コイツを使っている時に、霊獣ボルトロスと当たったわけですが、まあ、ノーマークでしたねw というのも、ボルトロス自体、化身の方がメジャーでしたし、化身だったら上取れるし問題ないかなぁ……なんて思ってたら甘かったです。
 霊獣ボルトロスは、飛行タイプなので残念ながらエレキフィールドを横取りすることまでは出来ませんが、ちくでんでコケコの電気技を無効化出来ますし、一方、こっちは、ヘドロウェーブで落とせるので対コケコとしては、優秀な気がします。いたずらごころが弱体化したので、これからは、霊獣がメジャーになるのかな? そして、コイツが増えたら、フェアリーZのコケコが増えるのだろうかw

 ・カプ・レヒレ
 他の三匹に比べてミストメーカーで発生するミストフィールドの効果が控え目だったのであまり目立っていませんでしたが、シーズン1の終盤から徐々に株を上げていき、バンク解禁後、バシャーモの登場でさらに採用する人が増えそうです。
 耐久ばかりに目が行きがちですが、素早さも85と案外悪くないですし、技の範囲がかなり広いので、際立った強さは無いものの、ミストフィールドの効果も相まって、安定感に関しては、4匹の中でも一番高いんじゃないでしょうか。
 ただ、耐久特化してしまうと、やはりというか、火力不足が否めません。めいそうを積めばいいのですが、基本、Zリフレッシュorくろいきり等で回復しないと苦しいかも。めいそうがなければ受けに来たポケモンで積みますし、やはり、しぜんのいかりは、必須レベルだと感じましたね。あとは、しおみずで削るか、Z技で一気に押し切るか、と言ったところでしょうか。とりあえず、特攻にももうちょっと振った方がいいかなw
 ちなみに、HPが低いので、防御特化しても思った以上に脆く感じました。案外、図太いよりも控え目で火力を確保した方が安定するかもしれません。まあ、その場合、メガボーマンダが厳しくなりそうですがw

 ・テッカグヤ
 型や技の選択肢が豊富にあるため、パーティーに合わせて育てるのが一番だと思いますが、とりあえず、勇敢の個体しか持ってなかったので突っ込んでみましたが……まあ、課題が多かったですねw
 とつげきチョッキを持たせていたのですが、フルアタだとサイクルでじわじわと削られていったため、やはり、何らかの回復手段は、必要だと感じました。PGLでもやどりぎのタネの搭載率が多いですし、そう感じた人は多かったようでw
 また、ビーストブーストでせっかく攻撃が上がっても、次のポケモンで倒されるケースもありました。まあ、これは、やどりぎのタネなどで回復手段を確保すれば、そういったケースも減らせるのかもしれませんが、いっそのこと、素早さが上がる個体にした方がいいかもしれない、なんてことも思いました。
 そもそも、カプ・レヒレと一緒に入れていたのが間違いで、電気ポケモンを激しく呼び寄せていましたねw あと、コイツがいるだけで炎ポケモンはほぼ間違いなく出て来るみたいですw

 ・ブラッキー
 どうしてもブラッキーちゃんを活躍させたいと思ったものの、フェアリーの増加に伴い、明らかに出番が減りそうなのは、目に見えていました。が、XYの時もそうでしたが、相手が超火力でない限りは、なかなか突破されませんし、積み技で突破を試みようものならイカサマで餌食に、耐久型にはちょうはつ、接触技にはゴツゴツメット、と意外と活躍出来ましたねw また、今作より悪タイプがいたずらごころによる変化技を無効化出来るようになったため、ヤミラミやクレッフィに悩まされることもなくなりました。
 ただ、唯一失敗したのは、カプ・レヒレと組んでしまったこと。ミストフィールドが展開されている中、どくどくを撃つという間抜けなプレイをしてしまったのは、恥ずかしかったですね( ま、まあ、その時、相手は、浮いているボルトロスだったし(((
 また、特防に振っていなくても、HP振りだけで特殊技も結構耐えてくれますが、それだけでは、若干苦しいケースがあったため、バークアウトを採用し、様子を見てみたいと思います。

 ・メガガルーラ
 サン&ムーン産のガルーラ、つまり、グロウパンチなしのタイプですねw
 今作で火力が大幅に削がれたとは言え、二回攻撃できる、つまり、追加効果が二回発動するというのは、相変わらず魅力的な特性ですし、それを使ってがんせきふうじでガンガン素早さを削ったり、ブレイククロ―で受けに来た相手を強引に落としたり、といった起用を考えていました。
 が、それと同時に考えなければならなかったのは、やはりゴツゴツメットの存在ですね。まさか、あんなにゴリゴリ削られるなんてw 実は、メガガルーラを使ったのは、今回が初めてだったのですが、使う側になって初めて分かる弱点ってのもあるんですねw
 また、単ノーマルということもあって、受け出しに向かないというデメリットも感じました。ただ、こいつ自身、耐久力も半端ないんで、死に出し、あるいは、先発での起用なら、その自慢の耐久力を遺憾なく発揮できるのではないか、そう思いました。
 まあ、技構成も含めて、色々と見直す必要がありますねw

 ・ミミッキュ
 とりあえず、保険的な意味合いで入れていたミミッキュちゃんでしたが、なんというか、とにかく火力不足が目立ちましたね。ちょっとでも物理耐久が高い相手が来たら、もうどうしようもない感じでした。ようきで厳選したのがミスだったかもしれません。
 他には、ばけのかわがあるからと言って、受け出しが出来る、というのも認識も甘かったのかもしれません。少なくとも、つるぎのまいを一回舞うために温存しておけるよう立ち回るのがポイントな気がしてきました。
 他にも、火力を補うために命の球やZクリスタルを持たせたり、おにびやトリックルームで場を搔き乱せるようにしてみることも考えてみようと思います。まあ、単純にうちのパーティーに噛み合っていなかったのかな?w

 ・メガルカリオ
 特殊型で使っていましたが、まあ、物の見事に刺さっていないというかw やはり、鋼、格闘だけでは、技の範囲が狭いですし、それを補えるパートナーを用意することが必要な気がしました。
 そもそも、特殊型だと火力不足という課題もありますし、特に理由もなければ無難な物理型を選択した方がいいのかもしれませんね。

 とりあえず、パーティーは、適当に組んでも機能しない、ということは、身に染みて分かりました(
 では、機能させるためには、どうすればいいのか? やはり、相性の良いパートナーを見つけることがポイントなんでしょうね。

 具体的にどうするかは、まだ何も決めていませんが、とりあえず、ブラッキーちゃんは、外したくないので、前作でも組ませていたフシギバナ、新たな候補としてのナットレイ、ヒードラン、そして、エース候補のバシャーモ、リザードンなんかを用意したいなと思いました。
 現在、彼らを育成中ですが、一方、急にラティオス、ボルトロス、トルネロスが欲しくなってきたので、それも厳選中です((( しかし、トルネロスは、オメガルビー限定だったとは……

ポケモンバンク解禁! サン&ムーン対応!

 遂に、ポケモンバンクが解禁され、サン&ムーンに対応するようになりました。
 これで、過去作で育てたポケモンが連れて来られるようになりましたね。

 バンクが解禁されると、対戦環境がガラリと変わってしまうため、折角パーティーを組んだのだから、その前にレート戦に挑戦しようと思っていたのですが、見事にそのタイミングを逃してしまいましたorz
 結局、フリーを3戦やっただけで終わりましたね(((
 レートでは、メガボーマンダが飛び回っていると考えただけで恐ろしくて、尻込みしていたわけです(ヘタレ

 一方、PGLでは、レーティングバトル、シーズン2のデータも掲載されるようになりまして、今世代の傾向が分かるようになりました。
 まあ、予想通りというか、6世代の環境+カプ+UB+ミミッキュって感じですねw 
 そして、相変わらず、ガブリアスが上位に君臨し続けているというw 今作では、フェアリー複合の準伝カプシリーズに加え、UBのウツロイドとフェローチェには上から殴られ、テッカグヤとマッシブーンには、単純に殴り合いで負けるということもあって、コイツにとっては、かなり厳しい環境のはずなんですが……全然ピンピンしているのは、何故だww よくガブリアスのことを「レーティングバトルの主人公」と例えられますが、技構成や持ち物で柔軟に対応できることが、コイツの強さなんでしょうねw
 また、メガルカリオが上がってきている点は、興味深いですね。メガシンカターンからメガシンカ後の素早さが適応されるという仕様変更が追い風となり、かつ、数の多いポリゴン2に強いということで採用している方が多いのかもしれません。他にもパルシェンやフェローチェも落とせますしね。

 さて、過去作が解禁されたことで、環境は、どう変わっていくのでしょうか?
 カプに強いということで、ナットレイとヒードランは、間違いなくレート上位に上がって来るでしょうし、ヒードランの相方、クレセリアもガチでしょうね。そして、バシャーモとリザードンもまあ元々が強いんで間違いないでしょう。バシャーモに関しては、今のところメガストーンの入手方法が確認されていないものの、Z技もあるし、そもそもメガシンカしなくても強いポケモンなんで無問題でしょう。 (もしかしたら、カプ・テテフのサイコメーカーで先制技を封じ、懐かしのこらきしを再現してくる人も出るかも?w)
 他には、スイクンがぜったいれいどを覚えることは、こちらで確認済みです。まあ流行るでしょうねw ランドロスも霊獣フォルムのまま連れて来れましたので、コイツも以前同様に活躍してくれそうです。

 もちろん、サンムーンでこれまであまり日の目を見れなかったポケモンにも活躍の場が与えられる可能性だって十分あり得ます。
 今のところは、レート開始時はあまり注目されなかったカプ・レヒレが徐々に株を上げているわけですが、バシャーモが流行れば、オニシズクモ、ドヒドイデにもチャンスが巡って来るかも? (まあ、調べてみたらオニシズクモ軸でレート2000越えの人がいらっしゃったので、コイツに関しては、現段階でも高スペックなようですがw)
 個人的には、キテルグマ、バンバドロ、グソクムシャ、アマージョ、ジャラランガにも頑張ってもらいたい所です。ちなみに、ジャラランガについては、一時期からをやぶるの習得が噂されていたようですが、開発側のミスだったらしく、なかったことにされたそうですw 一方、ダブルでは、見直されてきているらしく、こっちでの選出機会が増えて来るのかもしれませんね。

 今後の対戦環境がどう変化するのか? 楽しみな一方、パーティーをまた一から組み直さないといけないので、レート戦デビューが更に遠のきました(((
 まあ、組んでも結局挑まないってオチも十分あり得ますが、そんなことのないようにしたいと思います。

連鎖を続けて夢特性or高個体値ポケモンをゲットだぜ

 サン&ムーンでは、野生のポケモンが仲間を呼ぶことがありますが、ある程度連鎖が続くと、個体値については最大4Vまで出現する他、通常の個体では持っていない特性、所謂、「夢特性」持ちのポケモンが出現するそうです。
 ちなみに、夢特性持ちについては、5匹目以降に出現するだとか、いやいや、5の倍数だとか、そもそも、15匹粘らないとダメだとか色々と説があるようでして、詳しいことは、分かっていないのが現状かと思われます。なので、僕もよく分かりません(((

 「仲間を呼ぶ」を連鎖させるコツとしては、まず、「みねうち」などでHPをギリギリまで減らしておけば呼ぶ頻度が上がります。そして、「ビビりだま」を使うことでも頻度が上がりますので、基本的には、この二つを組み合わせればOK。
 ただ、注意点としましては、連鎖を続けているうちに、相手のPP値が枯渇し、「わるあがき」で自滅してしまうことがありますので、何ターンかおきに新しく出てきたポケモンと入れ替える必要があるわけです。
 また、長期戦になるため、回復薬は十分に所持しておくことを推奨。「たべのこし」があるとGOOD。ちなみに、たべのこしは、ゴンベが必ず持っているため、楽に手に入りますよ。
 他にも、相手ポケモンの中には、こちらの能力を下げて来る奴もいるため、プラスパワーなどの能力を上げるアイテムもある程度持っておいた方がいいかもしれません。
 あとは、設定で戦闘アニメをOFFにしておくと、よりスムーズに物事が進められると思います。

 今回は、メタモン、ヒドイデ、ガバイト、ヌメラでチャレンジしてみることにしました。

 ・メタモン
 孵化用の親メタモンが欲しかったので、4Vが出るまで粘ってみることにしましたが……連鎖させるのは、容易ではありませんw
 厄介な理由としては、まず、メタモンは、「へんしん」の技を使って、HPとPP値以外、こっちと全く同じ能力を持った姿になってしまうからです。いくらメタモンのレベルが低かったとしても、変身後は、こちらが出すものと同程度の威力を持った技を繰り出してくるわけです。しかも、素早さもこっちと全く同じです。
 つまり、仲間を呼ばせるには、みねうちでギリギリまでHPを削って放っておく必要があるのですが、放っている間に、手痛い攻撃を受け続ける羽目になる為、こっちの身が危険なわけですw
 次に厄介なのは、変身後のメタモンのPP値は、全て5ということです。つまり、最大20ターン後には、わるあがきを使い始めてしまうわけですね。
 そして、最後に、連鎖中に夢特性持ちのメタモンが現れた場合も厄介です。夢特性「なりきり」は、場に出た瞬間にへんしんしてしまうため、へんしん前に倒す、といったことが出来ません。つまり、こっちの手持ちのポケモン二体のコピーを同時に相手しなくては、ならないのです。

 以上の理由から、メタモンを連鎖させることは、容易じゃないことがお分かり頂けたかと思います。
 もちろん、対策もちゃんと練られていまして、まず、「リサイクル」のみを覚えたヤブクロンに変身させた後、「すりかえ」でメタモンにヒメリのみ(PP値を回復させる木の実)を持たせ、「みねうち」でHPを1にする。この流れで安全に連鎖させることが出来るようです。

 が、これらを揃えるのが面倒だったので、僕は、手持ちのポケモンを使って我流でやりました(((
 まず、無害な変化技だけを持ったハリテヤマに変身させ、続けて、ジュナイパーに切り替えてみねうちでHPを1にし、呼び出されたメタモンを狩り続けます。PP値は、すぐに切れるので、とりあえず、二匹呼び出したらもう一度ハリテヤマに切り替え、変身させた後、ジュナイパーをもう一度場に出し、古い方のメタモンを狩る……この流れで何とかやりました。
 「なりきり」メタモンが出た場合、ジュナイパーに変身されてしまいますが、コイツは、控えのエンニュートを出して狩ります。まあ、20超えた辺りから結構な頻度で出てきたため、思った以上に苦戦させられたわけですがw

 まあ、正直、ゴリ押し感は否めませんし、何度も失敗したんで、素直に、ヤブクロンとすりかえ持ちのポケモンを用意した方が早いと思いますw

 ・ヒドイデ
 ヒドイデは、釣りをすることで出現する……とポケモン図鑑の分布図を見ていれば誰もがそう誤解してしまいますが、実は、いくら釣りを続けても全く出現せず、唯一、サニーゴの仲間を呼ぶのみで出現するようになっています。図鑑の説明だったり、アローラの住人やエーテル財団の職員の説明から推測出来るようになっているとは言え、中々、気付きにくい部類だと思いますw

 ただ、問題は、そのサニーゴすらレアだということ。
 レアポケモンの出現率は、4時間粘ってようやく出るくらいのレベルですが、幸い、釣り場から泡が出ている時なら出現率がアップするようです。
 そんなこともあって、シナリオの進行中でトレーナーの手持ちならともかく、野生のヒドイデを見かけた方は、ごく少数なんじゃないでしょうかw

 ヒドイデに関しては、夢特性が「さいせいりょく」なんで是非とも欲しかったわけですが、これがまたまた厄介でしたw
 何故厄介かというと、呼び出されたヒドイデは、サニーゴを攻撃してしまうからです。ダメージは、微々たるものですが、もし、みねうちでサニーゴのHPを1にした状態であれば、当然、一撃で倒されてしまいます。
 しかも、ヒドイデは、仲間を呼びませんので、連鎖を続けるためには、サニーゴを生かし続けなければいけないのですよねw

 また、ヒドイデの夢特性は、メタモンと違って一目では分かりません。見分けるためには、「スキルスワップ」あるいは、「なりきり」などの技で特性を確認する必要があるのです。つまり、確認用のポケモンも用意する必要があるわけですね。

 とりあえず、ヒドイデの夢特性を狙う場合は、万全の準備が必要だと知ったので、他者様のブログなどで知恵を拝借しまして、ドーブルに「なりきり」「フラワーヒール」「じょうか」「10まんボルト」を覚えさせ、回復薬&たべのこしとヒメリの実をたくさん用意して、いざチャレンジしてみました。

 まずは、普通に連鎖を続けていき、サニーゴのPP値を枯渇させた後は、フラワーヒールでケアをしながら……の方法でチャレンジしてみたのですが、これだと、ヒドイデの攻撃でサニーゴが毒状態になった時、回復が間に合わなくなってしまったんですよね。しかも途中でPP値が切れてしまいますしw
 なので、サニーゴのHPは、減らさず、PP値が切れる前に定期的に新しいのと入れ替えていく方針に切り替えました。ビビりだまだけだと全然仲間を呼んでくれないため、かなーり時間が掛かりましたが、まあ、安全に連鎖を続けることが出来るのがメリットですね。
 とりあえず、「さいせいりょく」ヒドイデは、無事、ゲットできました。長かった……

 ちなみに、ヒドイデの連鎖数に関しては、ヒドイデを倒した数だけでなく、サニーゴを倒した分も含まれますので、ご安心を。まあ、ただでさえ出難いヒドイデだけで20体も30体も倒さないとダメだとなれば、冗談抜きで2、3日費やしてたかもしれませんねw

 ・ガバイト
 「さめはだ」のガブリアスは、XYの時に育てていたわけですが、バトルツリーで連勝するために必要だと感じましたので、粘ってみることにしました。

 ガバイトは、ハイナ砂漠に出現するポケモンが呼び出してくるのですが、場がすなあらし状態である必要がある上、呼び出される確率自体がかなり低いという難点があります。しかも、すなあらしによって毎ターンダメージを受けるのも厄介ですね。
 時間は掛かりますが、まあ、それでも上記の二匹に比べればかなり楽だとは思います。

 とりあえず、メグロコでやるのが良いということですが、メグロコは、「いばる」で混乱状態にしてくる他、技の「どろかけ」と特性「いかく」で能力も下げて来るなどなかなか面倒な奴です。とりあえず、これらは、「みがわり」を張っておけば全て防げるため、これで対策しておきました。
 あとは、すなあらし対策で「ぼうじんゴーグル」を着用。これで、準備は万端です。

 ガバイトの「さめはだ」は、直接攻撃を打っていればそのうち判明する為、とりあえず呼び出されたら「みねうち」を使っておけばいいわけですね。
 たまに、メグロコが味方に「いばる」を使う場合があるので、それで事故が起きる可能性もなくはなかったのですが、幸い、そんなこともなかったため、無事にゲットすることが出来ました。

 ・ヌメラ
 ヌメラの夢特性は「ぬめぬめ」ですが、現環境ではカプ・ブルル対策になる「そうしょく」の方が需要が高そうだったので、こっちを狙ってみることにしました。
 ヌメラは、普通には出現せず、天気が雨の時限定で、シェードジャングル、あるいは、17番道路のポケモンが仲間を呼ぶことで出現するポケモンです。どちらかと言えば、常に雨の状態である17番道路の方がおススメですね。

 狙いの草食ヌメラは、とりあず、ヌメラが出て来たら、ジュナイパーのリーフブレードを打っておけばいいわけですが、ヌメラもガバイト同様に出現率がかなり低く、通常特性であってもそこそこの時間は費やしました。これが夢特性狙いだったら、かなり大変だったでしょうねw

 連鎖に関しては、時間が掛かる上に、ポケモンによっては、連鎖を続けること自体が難しい場合もあります。なので、ぶっちゃけ、夢特性が欲しければ、ミラクル交換やGTSを利用した方が楽だと思いますw
 それでも、レアなポケモンをゲットした時の喜びというのは、何物にも代えがたいものがありますし、これもまたポケモンの醍醐味なんだろうな、と思いましたね。他にも何かめぼしいものがあれば狙ってみたいと思います。

準伝&ウルトラビーストの厳選、開始

 バトルツリー攻略に乗り出すべく、伝説のポケモン&ウルトラビーストの厳選を開始しました。

 今作は、伝ポケの厳選が非常に楽になりました。
 まず、個体値3V確定というのは、前作から引き続きの仕様ですが、更に、「きんのおうかん」もしくは、「ぎんのおうかん」を使うことで、個体値をMAXにすることが出来るようになった点は、厳選作業を大幅に削減する革命的なシステムだと言えます。何故なら、性格が狙った個体であれば、それで厳選完了だからですw もちろん、レベル100に上げなければいけない、というハードルはありますが、リセットを繰り返して4V、5Vを出すよりは遥かに早く終わるはず。
 また、おうかんを使って個体値を上げたとしても、めざめるパワーのタイプは変わらない、という仕様もあります。なので、特定のめざパが欲しい場合でも、性格とめざパだけを揃えればOKというわけです。もう昔みたいに、性格とめざパは狙い通りだったけど、個体値が微妙だったからリセット……なんてことはしなくてもよいわけです。
 (更に、伝ポケとは関係ありませんが、以前までは、めざパ炎のポケモンは、どう足掻いても素早さの個体値30が限界でしたが、おうかんの登場によって、最速個体を育てることが出来るようになりました。よかったね、エーフィ)

 サン&ムーンでは、レートバトルでも使用できる伝説のポケモン、所謂、準伝のポケモンが4匹も登場し、更に、準伝に匹敵する強さとレア度を持つシルバディ(タイプ・ヌル)とウルトラビーストが存在するため、厳選対象となるポケモンは、過去最多となっていると思います。(一匹もいなかったXYの時の反動でしょうかw)
 ですが、おうかんのシステムの登場により、厳選作業もかなり気軽にできるようになったため、早速、チャレンジしてみることにしました。
 以下、ゲットした個体の性格や今後の育成方針などを記しておこうと思います。全てではありませんが、めざパを狙ったポケモンも何体かいましたので、その結果も載せておきます。何かの参考になれば、幸いです。

 ・カプ・コケコ
 素早さと攻撃が高い為、「ようき」を選びたくなりますが、物理のフェアリー技を一切覚えないため、今回は「おくびょう」を選択。特攻は決して高くないですが、特性のエレキフィールドで火力は補えるので、問題ない……はず(
 目覚めるパワーを狙うとするならば、電気技の相性補完に優れた氷が良さげですが、ぶっちゃけ、ガブリアスやボーマンダは、マジカルシャインで十分ですし、使うとしてもバンク解禁後のランドロス、グライオンくらいな気がしたので、今回は、めざパを粘りませんでした。ただ、ナットレイのことを考えると、炎くらいは粘っておけばよかったかな……

 ・カプ・テテフ
 「ひかえめ」か「おくびょう」の二択となりそうですが、素早さも決して低くないですし、そもそも耐久もそこまでないんで、最速にするのが良いんじゃないかと思いました。なので、「おくびょう」を選択。まあ、「ひかえめ」で火力を採ることも出来ましたが、素早さに振るなら中途半端は良くないですし、そもそも、性格補正で伸びた分なんて、乱数が変わる程度の違いでしかなさそうなんで、特に考えがなければ最速安定なんじゃないかなw
 めざパは、炎にするつもりでした。炎は、テッカグヤ、ハッサム、バンク解禁後は、ナットレイに有効ですからね。しかし、出たのは、まさかの地面w ただ、今は、あまり役立ちそうにありませんが、バンク解禁後に対テテフとして出てきそうなヒードランに対して有効なので、その時には、選択肢としてアリなんかな、と思いこれで妥協しました。それに、他に受けに出てきそうなテッカグヤは、10まんボルトで、ナットレイは、きあいだまで何とか弱点は突けますしね。そもそも、めざパなくても技には困らないですしw

 ・カプ・ブルル
 威力の高い物理技をこれでもかという程覚えるため、「いじっぱり」安定でしょうね。ただ、将来的には、特性「グラスフィールド」とウッドホーンでチクチク削りながら回復していく型が流行っているかもしれないw その時は、「わんぱく」がいいのかもしれませんが、今回は、これでレポートしました。

 ・カプ・レヒレ
 今は、まだあまり注目されていませんが、タイプ的にも種族値的にも決して恵まれていない、というわけではありませんし、むしろ強い気がするので、将来的にメジャーになる気がします。
 しかし、現段階では、何をさせるがの一番強いのかはっきりしないため、性格については、かなり悩みました。とりあえず、無難そうな「図太い」にして、物理を受けつつ、「めいそう」を積む型を採用しました。
 一方、「ミストフィールド」中に一度だけ使用し、防御を一段階上げる「ミストシード」なる持ち物があるそうなので、これで十分な物理耐性が確保できるなら「控えめ」もアリそうですね。

 ・タイプ・ヌル
 タマゴグループ未発見であるため、一応、準伝のカテゴリーに入ると思うのですが、シルヴァディに進化するなど、これまでにない性質を持っています。また、その出会いについても何か特別な演出があるわけでもなく、グラジオがさりげなく渡してくるため、レポートを書いていなかった僕は、かなり前に巻き戻される羽目にw
 多分、なんでも出来ると思うのですが、とりあえず、シルヴァディに進化させたかったので、「ようき」を選択し、物理アタッカーとして育成することにしました。

 ・ウツロイド
 何気にガブリアスよりちょっと早い素早さを持っているため、性格「臆病」でめざパ氷を選んだ方は結構いそうですw しかし、バンク解禁後は、ナットレイやヒードランが受けに出て来る可能性が大なので、炎か地面という選択肢も全然アリだと思います。てか、これがないとどうしようもないw また、マジカルシャインを覚えるため、ウツロイドにめざパ氷ってどうなんだろう?と悩んだのですが、結果的に氷が出てしまったので、これで妥協しました。まあ、多分、どれ選んでも正解だと思うし、後悔もすると思う(((
 ちなみに、ウツロイドを生かすためには、特性「ビーストブースト」を活用したいところですが、性格が臆病であったとしても、特攻が素早さを十分に上回る為、調整の必要はなさそうです。

 ・フェローチェ
 素早さが超高くて、攻撃、特攻も高く、後は、軒並み低く紙耐久というウルトラビーストの中でも際立って尖った存在。ぶっちゃけ、耐久は、あっても無くても一緒なので、防御か特防ダウンの性格でも全然問題ないと思います。
 「ビーストブースト」を生かすのであれば、攻撃↑特防↓の「やんちゃ」が良さそうです。これでも130族最速を抜けるそうですし、倒すたびに攻撃が上がっていくため、抜き性能は高いでしょうね。一方、メガシンカ勢の中には、素早さの種族値130を超える者もいますし、スカーフ持ち対策としても、素早さ↑特防↓の「むじゃき」も全然アリなんじゃないかと思います。
 とりあえず、四体も出現するので、やんちゃ×2、むじゃき×2をゲットして終えました。出来れば、こっちよりもテッカグヤ4体の方が良かったんですが……余った分、誰かにあげようかな?w

 ・デンジュモク
 とりあえず特攻が高くて、後はパッとしないという火力特化のポケモン。とりあえず、「控えめ」が安定しそうですが、一方で、素早さの種族値が83と決して高くはないけれども、遅いわけでもない微妙な数値なんで、これを生かすかバッサリ切るか悩みどころですw とはいえ、一撃でも食らったら致命傷なんで、今回は「臆病」を採用することにしました。
 また、めざパに関しては、電気技の相性補完に優れた氷を狙っていましたが、これも無事に確保することが出来ました。技構成に関しては、「Zさいみんじゅつ」からの「ほたるび」で全抜きを狙っていく型を採用する予定です。
 ちなみに、もう一体ゲットできるようでしたので、こっちは「控えめ」にしました。ただ、めざパは氷ではなく、炎ですがw まあ、氷だとナットレイで絶対止まるだろうし、アリっちゃアリなんじゃない?w

 ・テッカグヤ
 とにかく色んな型が考えられる上、同じ型であっても素早さを採るか、捨てるか、いっそのこと、「頑張り屋」や「照れ屋」にしてしまうか、など、かなり悩まされました。
 ただ、こういう場合ってこのテッカグヤにどんな役割を与えるかで明確に定まってくると思いますので、そうやって決めていくべきなんでしょうね。
 僕の場合は、ガブリアスやメガボーマンダへのメタとして活躍させたかったので、まずは、「冷静」が考えられましたが、めざパ氷では、メガネか珠を持たない限りは、一撃で落とせないと知ったので、「勇敢」もありなんじゃないかと思いました。これなら敵を倒すたびに、攻撃が上がっていきますし、それでヘビーボンバーの火力を上げることも出来ます。それに、特殊寄りにしてしまうと、メインの火力がどうしても劣る為、ガブリアスとメガボーマンダ以外に対して役割が持ち辛い、といったことも考えられますしね。
 一方、素早さの種族値61とは言え、アローラ勢の中ではまだ早い方ですし、その他の鈍足アタッカーのことを考えても、バッサリ切っていいかと言われれば、ちょっと疑問だったりします。
 とりあえず、「勇敢」でめざパ氷を確保したものの、後は、実際に戦わせてみて、これで十分かどうか確かめてみる必要がありますね。思ったより耐久力がなかったなら、「図太い」などの防御が上がる個体が必要ですし、懸念していた通り、素早さが重要だったりするかもしれません。
 テッカグヤについては、二体ゲットできますが、とりあえず、一体は残しておくことにしました。

 というわけで、アクジキングさんの厳選はしていませんw
 まあ、アイツ自体、今のところネタでしかありませんし、別に放っておいても大丈夫でしょう(((
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桜の灯籠

Author:桜の灯籠
ジャンルでは、RPGやFPSが好物。
シリーズだと『ゼルダの伝説』『ポケモン』『The Elder Scrolls』『Halo』かな。
でも、面白ければ何でもやるぜb

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