パッケージモンスター最強の座は揺るがない

 村クエストも一通り終え、いよいよ集会所のクエストにチャレンジする時が来ました。
 噂によれば、村クエは序章でしかなく、集会所こそ本番だといわんばかりにモンスターが強くなるそうですw村でも結構苦労したあのモンスターやあのモンスターがもっと強くなるなんて、想像できませんねw

 今回のモンハン4は、今までのシリーズに比べて手応えのある内容になっているんじゃないかと思っております。もちろん、乗り状態やオトモの強化等、ハンター側も強くなりましたが、それに合わせて全体的に行動速度が上がったり、本来ならG級クエストのモンスターが使用してくる行動をしてきたりと、モンスター側にも明らかな強化が見られるので、実際、温くなったとは言えず、むしろ、厳しくなったんじゃないでしょうか。

 中でも今回紹介する『ブラキディオス』は、かなり強化されたと言えそうです。
 前作、MH3G出も登場したブラキディオスですが、パッケージモンスターの中で最も強いと評される難敵でして、軽快なフットワークと小技でハンターを追い詰め、大技でキャンプ送りにするといったパターンが厄介なモンスターでした。
 今作でもひっそりと登場しましたが、MH4の仕様に合わせてどのような変更が施されたのでしょうか?

 基本的には、MH3Gの時と同じパターンで攻めてくるのですが、怒り状態でない際にも地面に頭を突き刺す動作を行ってきます。怒り時には、周囲に爆風を巻き起こしたり、一直線上に連鎖爆破してきたわけですが、怒り状態でない場合は、なんと、粘液がドバーッと出て広がっていくのです。範囲は広く、正面に立っていたら間違いなく粘液まみれになってしまいます。また、地面に拳を叩き付けながら前進する技、通称『ダイナミック田植』もしてくるわけですが、それで壁を登ってきますw

 何かと新しいアクションに目が行きがちですが、細かい調整も施されており、むしろそれが厄介な要素となっています。
 まず、動作をキャンセルするようになったこと。例えば、尻尾振り回しは二回やって来るはずですが、それを一回で止めて次の動作に移行する場合があります。また、調べてみると、両腕を舐める動作すらキャンセルするらしく、片腕を舐めた直後に飛びかかってくることさえあるそうです。
 もう一つは、片腕で殴りつける動作の強化ですが、正確性がかなり増しているため、被弾率が上がりました。というのも、殴る直前まで間合いを調整してくるらしく、その結果、避け辛くなっているみたいです。
 前回までのブラキディオスなら動作を見た後で回避行動、もしくは、攻撃を仕掛けていけたわけで、これによって初見は危険な相手ではあるが、慣れてしまえばそうでもない、といったハンターも多かったと思います。しかし、今回はそうもいかないようでして、これらの強化により、ブラキディオスに慣れているハンターでも苦戦を強いられそうです。

 更に、MH4には狂竜ウイルスの存在があります。
 これに感染したモンスターは、行動スピードが飛躍的に挙がり、例えるなら、リオレウス等は、希少種かそれ以上の速度で攻撃を仕掛けてくるようになります。
 ただでさえ厄介なブラキディオスが超速で動き回るわけですから、手が付けられませんw
 しかも、攻撃を受ければ、ハンターも狂竜ウイルスに掛かってしまうわけで、こうなると積極的に攻撃を仕掛けていかざるを得ません。しかし、ブラキディオスは、手堅く攻めてきますし、焦って攻めてきたハンターをキャンプ送りにしてきたモンスターでもあります。ウイルスを克服しようにも、それすら難しいと言えます。
 狂竜症+粘液の状態で飛び掛かり攻撃を受けたら、まあ、まず生き残れないでしょうw

 現在、戦ったのは下位の村クエストのみですが、その個体ですら苦戦させられたので、集会所、更には上位クエストとなると、果たしてどれだけの絶望を味わうことになるのでしょうかw
 そして、イベントクエスト等であのジョジョブラキをも超える個体が登場するのか、気になる所ではあります。もっとも、ジョジョブラキは挑戦したことないので、比べようがないわけですが(ぁ

男よ、これがメスだ! 重量級の女帝『ゲネル・セルタス』

 モンハン4では、新たなモンスターが続々と登場しましたが、それぞれが繰り出す個性的な攻撃は見ていて楽しいですし、手応えもあって戦っていて楽しいですb
 一方、その殆どの登場が序盤、つまり、フルフルやゲリョスクラスのモンスターばかりだったりします。強敵との戦いを望む自分(ただし下手糞)としては、リオレウスやティガレックスクラスのモンスターが欲しい所。今回、ゴア・マガラくらいなんだろうか? そう思った矢先、あるモンスターの登場により、そんな杞憂は吹き飛ばしました。

 その名も

 ゲネル・セルタス

 すっかり忘れてたわ

 アルセルタス、ケチャワチャ、テルカブラ、ネルスキュラ、ザボアザギル、ガララアジャラ、そして、ゴア・マガラと新モンスターが続々登場したにも関わらず、コイツだけ中盤を過ぎても出て来ませんでした。ところが、終盤に差し掛かったところでようやく登場したのです。

 しかも

 空の王者『リオレウス』 (ドーン!)
 無双の狩人『ジンオウガ』 (ドドーン!)
 重量級の女帝『ゲネル・セルタス』 (ドドドーン!)

 と、パッケージモンスターであり、かつ多くのハンターを苦しめたあの強敵達と肩を並べて紹介されました!
 しかも、二つ名まで添えられています!
 このような紹介をされれば、否応にもテンションが上がります! なぜなら、ゲネル・セルタスは、、三獣将の一角を担っているからです!(バーン!)

 なんだ、三獣将とは、君は厨二病発動中かね?

 まあ、とりあえず、こんな終盤に差し掛かってようやく登場、しかも、リオレウス、ジンオウガ等中堅クラスのモンスターと一緒にとなれば、こいつは相当手強いに違いない! 対峙することの恐れもあり、並びに強敵と戦えるワクワク感もありました。気分は地球育ちの戦闘民族ですね(ぁ

 ゲネル・セルタスは、甲虫種のモンスターに分類されることから言わずとも『虫』なわけですが、実際に対峙してみると、全然虫に見えず、むしろ、四足の要塞に見えますし、見様によっては、メタ〇ロスに見えなくもないですw
 しかも、重装甲かつ歩行がいちいち重々しく、プシューとかスチームまで出しますし、更に大砲発射しちゃうとか、もうロマン詰まりまくりですwってか、こいつ本当に虫なんか? って思ってしまうw 
 戦車をイメージして作られたモンスターだと思われますが、脚のついた戦車となれば、コイツは新たなメタ〇ギアなのかもしれません。これはもう、コラボクエスト作らんとな(何

 しかも、こいつ、合体するんです!

 合体とか男のロマンじゃないですか。もちろん、ロボットの合体のことです。あのジェットとタンクが接続して一体のロボになる、あの合体です。

 合体のお相手は、オスのアルセルタス。なんかこの言い方エロい
 合体と言っても、方法は実に生々しく、アルセルタスを捕食するかの如く尻尾で捕まえ、エキスを注入して洗脳するやり方です。
 そして、ゲネル・セルタスの体力が減ると、アルセルタスを何度も地面に叩き付け、弱りきったところでおいしく頂くという、まさに鬼畜レベルの行為に及びます。
 しかも、一定時間後、フェロモンを撒き散らしてまら新しいアルセルタスを呼び寄せるという尻の軽さw
 ゲネル・セルタスに良いように利用され、最後はゴミみたいに捨てられるアルセルタスに同情するハンター(♂)は多そうですw

 昆虫&ロボ要素で男子のハートを鷲掴みにしたかと思いきや、一方、アルセルタスに対するあんまりな仕打ちを平然とやってのけるヴィッチぶりを見せつけるなど、何かと男の心理を揺さぶるモンスターだと言えますw
 話題性の高いモンスターだと言えますし、今後、人気が高まっていくのではないかと密かに期待しておりますw

 強烈なインパクトで僕のハートを掴んで離さなかったゲネル・セルタスですが、モンスターとしての強さは、果たして、あのリオレウスやジンオウガと肩を並べる程のものだったのでしょうか?

 ゲネル・セルタスは、重量級の女帝に恥じぬ装甲とパワーがウリのモンスターでして、重量感溢れる突進や体液を大砲の弾の如く勢いよく発射する技などでハンターを苦しめます。一方、足元に張り付くハンターへの対策も備えている等、なかなか手堅い印象を受けました。

 しかし、遅いw

 やはり、その巨体と重量が仇となったのか、全ての動作が遅いんですwそれ故に行動を見切るのはそう難しくは無いはず。よって、単体ではそれほど強くは無いはず。

 もっとも、これは、ゲネル・セルタス単体の場合であって、アルセルタスと合体した場合は、機動力がグーンとアップし、隙もグッと減るため、途端に強敵へと変貌します。

 アルセルタスは、戦車に取り付けられた機関銃の如く体液を飛ばしてきますし、時には、超重量であるはずのゲネル・セルタスを持ち上げて移動したりします。ワオ、あなたって力持ちなのね! まあ、カブトムシっぽい見た目してますし、それなりに力はあるんでしょうw
 そして、厄介なのが、アルセルタスの角を突き出しての連続突進! これは、あの執拗な突進で多くのハンターをキャンプ送りにしたティガレックスのものと似通っており、それだけで厄介な行動だと理解して頂けるかと。まあ、4に登場するティガレックスは、段差すら易々と乗り越えて突進するようになったので、あっちはあっちでもっと厄介になりましたがw

 分離時に関しても、ゲネル・セルタスの周りをアルセルタスがブンブン飛びまわりながら邪魔してくるので結構ウザいw
 なんにせよ、ゲネル・セルタスの真価は、アルセルタスがいてこそなんだと思いますし、逆に、アルセルタスさえどうにかすれば、勝機が訪れるというわけです。

 まあ、そのアルセルタスは、鬼畜なメスによって殺されてしまうわけですがw

 村クエストの段階では、それほど脅威には感じませんでしたが、体力が増加することにより、ゲネル・セルタスとアルセルタスを同時に相手にする時間が長くなる集会所クエストなどでは、脅威度が増す可能性もあります。むしろ、そうなってくれた方が遣り甲斐があっていいわけですがw

 結論としては、まだ強いかどうかは分からない、といったところでしょうか。ただ、強いかどうか以前に何度も戦いたいと思わさせられる魅力は持っている気がしました。これもゲネル・セルタスのフェロモンの効果でしょうかw

モンハン4、クリア!

 モンハン4もいよいよエンディングを迎えました。
 迎えたと言っても、「俺たちの旅はまだまだ続くぜ!」と言わんばかりにやることが沢山あるわけですがw

 一区切りがついた所で、本作をプレイしていて気になった点や感想なんかを書いていきたいと思います。ネタバレに関しては、出来る限り避けて書くつもりですが、うっかりバラしてしまったら御免なさい(ぁ

 ・ストーリーの導入

 モンハン4では、新たな試みとしてストーリーが導入されましたが、果たして、これがこのシリーズにどのような影響を及ぼしたのでしょうか?

 その前に……モンハンが、何故多くのプレイヤーを魅了し続けてきたのかというと、その答えの一つとして、作り込まれたリアリティ溢れる世界観(特にモンスターの生態系)が挙げられるかと思います。

 例えば、ジャギィというモンスターは、一般的なゲームの雑魚敵に値する存在ですが、その生態系は実に興味深いと言えます。ジャギィは群れで行動するモンスターなのですが、その構成は、群れのボスであるドスジャギィ、メスのジャギィノス、下っ端(オス)のジャギィとなっています。仕留めた獲物にありつける順番は、まず、ボスであるドスジャギィ、次にメスのジャギィノス、残りをジャギィ、となっており、何故、ジャギィの体がジャギィノスに比べて小柄なのかという理由はそこにあるわけです。ちなみに、群れを離れ、強くなって帰ってきたジャギィ同士が争い、その頂点に立ったジャギィがドスジャギィになる、という設定もあります。

 このように、生態系の設定がかなり細かく、実際にゲームで確認出来るものから、裏設定として存在するものまであります。この緻密に作られた世界観が、多くのハンター達を魅了してきたのではないか、そう考えております。そして、それ故に、ストーリーがなくとも、プレイヤーは、モンハンの世界に浸ることが出来たわけです。

 また、竜人族や古龍種等、作中でもあまり多くのことを語られない存在もあるわけですが、そうすることに意味があり、それが魅力であると僕は考えます。多く語られない要素については、断片的な情報を集めることで、自由に想像するという楽しみがありますし、時にはそのことで熱い議論が繰り広げられる事もあります。もちろん、こういった要素が話題性を高めていくのは、言うまでもありません。

 モンハン4では、作り込まれた世界観にストーリーの要素が加わりまずが、今回は、看板モンスターである「ゴア・マガラ」が非常に重要な役割を果たします。この全てが謎に包まれたモンスターの秘密を追うのが、本作の見所だと言えます。
 ゴア・マガラを追っていくにつれ、次第に生態系も明らかになっていくのですが、それは実に興味深いものであり、やはりモンハンの魅力は、こういった生態系の作り込みなんだなと再確認させられたものです。また、全てがストーリー中に語られるわけではなく、プレイヤーに想像の余地を残している辺りもいつものモンハンといった所でしょうか。まあ、あまり詳しく書くとネタバレになりますのでそれは避けますがw

 ストーリーと言っても、内容的には分かり易くシンプルなものではありますが、それで良かったのだと思います。あまり多くを語り過ぎると、それはモンハンじゃない気がするので。
 モンハン4におけるストーリーとは、ゴア・マガラというモンスターの生態に迫る、所謂ドキュメンタリー的な部分を持っており、かつ、クライマックスに向けてプレイヤーの気持ちを徐々に高めていく役割を担っている、と考えております。なので、自然と早く続きをプレイしたい、という気持ちにもさせられました。
 まあ、僕の場合、「先に進むのが勿体ないから進めない病」が発動しましたが(ぁ

 あまり多くを語らないといった点では、ゴア・マガラだけでなく、各登場人物達もそうでしょうか。
 彼らは、それぞれが何かを思っており、己の信念、果たすべき義務、そして、叶えたい夢のために動いているとと思われますが、それらは、作中であまり語られず、言葉の端々からしか知ることが出来ません。もちろん、経歴などについても詳細は語られません。
 しかし、それらはプレイヤーの想像に任せているところなんだと思います。自分なりの解釈を他のプレイヤー達と語り合って議論を熱くするのも良いでしょうし、二次元創作として形にするのもいいでしょう。つまり、モンハン4には、そういった楽しみもあるわけですね。


 ・操虫棍、強すぎ!

 今回新たに登場した『操虫棍』という武器ですが、一見キワモノではありますが、実際に使ってみると、かなり使い勝手がよく、それどころか、強すぎるんじゃないか?とすら思えてきました。

 リーチはそこまで長くないのですが、素早い連撃を得意としており、双剣のようにモンスターをバシバシ叩きのめすことが出来ます。これだけでも結構強いと思うんですが、エキスによる強化がこの武器が強さだと理解しております。
 エキスは三種類あり、赤は攻撃強化、白は移動強化、黄が防御強化、そして、緑が体力回復、となっております。まあ正直、体力回復は、回復量が少なすぎるので、これで回復役要らず、なんてことにはならないかとwそもそも、エキスの採取が困難だったりしますし。
 また、白エキスは、赤と黄を強化する効果も持っており、赤、白、黄、全ての効果を重複させることも可能です。
 全てのエキスを注入されたハンターは、抜刀時ですら、納刀状態の並みの速度で移動出来、攻撃力強化+怒涛のコンボで敵モンスターを徹底的に叩きのめし、かつ、咆哮も風圧すら無効にしてしまうという、とんでもない状態にwおかげで狩猟時間も、物凄く短くなりましたw

 また、操虫棍は、段差を利用せずともジャンプすることを可能とする唯一の武器でして、これによって積極的に乗り状態を狙っていけるわけです。
 そして、ダウンした所ですかさず怒涛のコンボラッシュを仕掛け、モンスターを一方的にボコボコにすることすら可能なわけですねw

 とは言え、あまり調子に乗り過ぎると返り討ちに遭うこともありますし、かと言って控えめに攻めると、時間切れになってしまいます。なにせ、手数を稼ぐ必要がある武器ですので。
 また、暴れまわるモンスターからエキスを採取するのも結構苦労します。採取出来るエキスは、部位ごとに異なるのですが、モンスターによっては、特定の部位が小さすぎて印弾を当て難い、といったこともあります。しかも、肝心の虫がそこに辿り着けるかどうかといった問題点もあります。虫のスピードやスタミナを高めることはもちろんですが、モンスターの動きを良く見て虫を放たないと、違ったところに命中してしまうことも多々。
 ジャンプ攻撃に関しては、基本隙だらけなため、不用意に飛べば叩き落とされるだけですし、常に乗り状態を狙えるかと言えば、スタン等と同じく成功する度に耐性がついてしまうみたいなんで、そういうわけではなさそうです。
 とは言え、飛んでいるリオレウスをジャンプ攻撃で叩き落とせたら結構爽快ですw

 いずれにせよ、きちんと使いこなすには、相当鍛錬を積む必要があるみたいです。しかし、強力な武器であることは確かなので、頑張って使いこなしたい所ですね。


 まずは、この二点でしょうか。また何か思いついたら書いていきたいと思います。

モンハン4は、良モンスターのオンパレード!

 本日の話題は、モンハン4についてですが、主に新モンスターについて触れていきたいと思います。

 モンハンの新作が発売されると、やはり気になるのは「新モンスターは、一体どんな動きをするのか?」といった点でしょうか。
 初代モンハンから登場しているモンスターは、大まかに分けて突進、回転攻撃、ブレスの三つのパターンで構成されており、戦っていてお世辞にも楽しいとは言えませんでした。それに、モンスターの強さは、攻撃パターンではなく、肉質、体力、攻撃力等のRPG的な要素で決定されているようなものでしたので、アクションゲームとしてはどうなの?と首を傾げたくなります。(もっとも、新作が登場するたびに新しいモーションが追加されたり、パターンが見直されたりと改善はされてますが)
 しかし、シリーズを経る度にモンスターの攻撃パターンも実に多彩になっていき、様々なパターンでハンターを追い詰めてくるようになりました。有利になるような武器、防具、そしてアイテムを準備することはもちろんですが、アクションゲームとしての立ち回りも今まで以上に求められてきているような気がします。おかげで、ナルガクルガ、ジンオウガ、そしてブラキディオスといった戦っていて凄く楽しい、所謂「良モンスター」が増えて来たのではないかと思います。

 新作4で登場したモンスターは、総じて攻撃パターンが豊富だと言えます。あまりにも多彩な攻撃を仕掛けてくるので、どのモンスターも一筋縄ではいきませんし、それに、何よりも戦っていて楽しいと言えます。
 今回は、そんな新たに追加されたモンスターの紹介をしていきたいと思います。当然、ネタバレを含みますので、初見に拘るハンター諸君は、これ以上読まない方がよろしいかとw

 ・アルセルタス
 徹甲虫と呼ばれるヘラクレスオオカブトみたいな形をしたモンスター。序盤で戦えるドスジャギィクラスのモンスターといった所でしょうか。よって、そこまで個性的な攻撃は仕掛けてこないかと。
 ただ、こいつは、ゲネル・セルタスと組んで真価を発揮するモンスターなので、その時、どう化けるかは気になる所ですね。

 ・ケチャワチャ
 奇猿狐と呼ばれるそうですが、読み方は分かりませんw猿のような狐のような、象さんのような……そんな面をしております。キモカワイイ系。
 ケチャワチャは、高低差を巧みに使った攻撃を仕掛けてくるのですが、そういった攻め方をしてくる初のモンスターということもあって、「ケチャワチャ先生」と呼ばれている……かどうかは知りません(ぁ
 上の層と下の層に分かれたフィールドで戦うことになるのですが、木の上にいる時と、枝にぶら下がっている時の攻撃パターンが全く異なり、また、それぞれを行き来するため、結構カメラをめまぐるしく動かす羽目になります。まあ、そのためにターゲットカメラが用意されたそうですので、有難く使わせて貰いましょうw
 序盤で戦えるということもあって、特別厄介な攻撃を仕掛けてくるわけじゃないんですが、それでも攻撃パターンのバリエーションに富んでおり、初見だと若干苦戦するかもしれません。
 あと、牙獣種のクセに空も飛べますw飛竜と古龍以外で空飛んで移動するってのは、コイツが初めてなんじゃないでしょうかwもちろん、ラージャン等の大ジャンプは除いてですがw

 ・テツカブラ
 別名、鬼蛙と呼ばれているそうです。確かに言われてみればカエルでした。ガノトトスはこいつを餌にしているのでしょうか(ぁ
 ケチャワチャがトリッキーに攻めてくるのに対し、こいつは小細工なしのパワータイプ。岩石を掘り起こしてそれを盾にしたり、砕いて破片で攻撃したりとかなりパワフル!威圧感もなかなかあります。
 モンハンに登場するモンスターは、正面が危険な割に、横が比較的安全であるケースが殆どなのですが、こいつは3に登場したロアルドロスのように、横への攻撃手段も持っているため注意が必要です。当然、正面は危険なわけで、となると……

 ・ネルスキュラ
 別名、影蜘蛛。姿はもちろん、動作等も含め、どっからどう見ても蜘蛛にしか見えないため、蜘蛛苦手な人は注意。今回は、虫推しのようですねw
 ネルスキュラもケチャワチャのように上の層と下の層で攻撃パターンが変わるタイプのモンスターなのですが、上の層にいる時の方が厄介な攻撃が多く、一方ぶら下がっている時は、こちらの攻撃を当て難い、といった特徴があるように思えました。
 蜘蛛は賢い生き物なのですが、このネルスキュラも同じく賢いモンスターでして、ハンターを糸で絡めて攻撃を仕掛ける、といったパターンで攻めてきます。特に、糸で絡める→尻の睡眠針で眠らせる→二本の鋭い顎で噛みつく、のパターンは大ダメージ必至!糸に絡められたら、急いで振りほどく必要があります。
 他には、ハンターの足元に糸を吐いて突進、アリジゴクのようにしたから飛び出して二本の顎で噛みつく、といった侮れない攻撃手段も持っています。
 多彩な攻撃を仕掛けてくるだけでなく、一瞬の気の緩みがキャンプ送りを招くなど、まさに最近のモンスターに見られる特徴を兼ね備えた良モンスターだと言えます。
 ただ、倒した時の、あのピクピクって動き、妙にリアル過ぎてキモイですw

 ・ザボアザギル
 別名、化け鮫とかなりまんまですw冷凍ビームや体当たり等、どちらか言えば、ガチ寄りの攻撃パターンで攻めてきます。
 溜めの動作に入ったら、この後、冷凍ビーム、体当たり、その場で旋回のいずれかの動作に移ります。近寄れば旋回で吹き飛ばされ、遠くにいれば、冷凍ビームの餌食、そして、体当たりは、立て続けに行われることもあり、運悪く起き攻めされたらキャンプ送りに……なんてことも。
 また、氷海に潜って下から襲って来る際、地響きによって動きを止められてしまうため、体勢を立て直したらすぐさまその場から離れないと、強烈なダメージを受けてしまいます。
 氷を飛ばしてくることもあるのですが、これを受けると雪だるま状態に。この後に体当たりされたら回避も困難だと言えます。
 あの手、この手でハンターを苦しめるザボアザギルは、モンハン4に慣れてきたハンターですら苦しめる存在だと言えます。
 しかも、こいつには、驚きの秘密が隠されています。そう、まさかの変身をするのですw変身とは、怒り状態に氷の鎧を身に纏うことを指すのではありません。なんと、風船みたいに膨らんでしまうのですwこの状態になると、攻撃パターンが明らかに変わりますが、何せ隙だらけwしかも最後は萎んでしまう等、何とも愛嬌のあるモンスターだと言えますwとは言え、この変身状態の攻撃もなかなか侮れないものがあるので、油断は厳禁です。

 ・ガララアジャラ
 別名絞蛇竜……もちろん、読めません(ぁ 体が長いモンスターと言えば、ラギアクルスやアグナコトルなんかを連想しますが、こいつはそれらよりも更に長い胴体を持った蛇のようなモンスターです。しかし、リーチの長さを利用した攻撃ではなく、一風変わった動きでハンターを苦しめます。
 ガララアジャラは、共鳴器官と呼ばれる物体を辺りに撒き散らし、鱗をすり合わせることで共鳴振動を起こし、それらを破裂させます。破片を食らうと気絶してしまいますが、その隙にガララアジャラは急接近し、長い尻尾でハンターを取り囲んでしまうのです。狡猾なガララアジャラは、獲物をすぐに仕留めようとはしません。まず、ジワリジワリとプレッシャーを掛けてきて、次に牙で麻痺牙で噛みついてきます。そして、完全に動きが止まったところで一気に縛り上げる!これがガララアジャラの必殺パターンです。
 ガララアジャラに取り囲まれると、何とかしてここから抜け出さなくては、となるのが普通ですが、焦って脱出しようとすれば、ガララアジャラの回転に巻き込まれてしまうことがあります。計算されているとしか思えませんねw
 ばら撒かれた共鳴器官に近寄らないこと、もしくは、早期に破壊してしまうこと。ガララアジャラに囲まれた際、慌てないで落ち着いて対処すること。この二点にさえ気を付ければ、勝利は目前でしょうb
 ちなみに、怒り時には、突風の如く方向でハンターを吹き飛ばしてくることもあります。もしかすると、ガララアジャラはドラゴ〇ボーンなのかもしれません(違

 ・ゴア・マガラ
 別名、黒蝕竜。パッケージモンスターであり、今回、重要なポジションにいるモンスターでもあります。個人的には、早くもパッケージモンスターの中で一番強いんじゃないかと思っておりますw
 さて、コイツと戦うまでに、様々なモンスターを狩って来たと思うのですが、いざ対峙してみると、ここに来て急激に壁が高くなったと感じました。コイツの強さはまさに別次元ですw
 突進、ブレス、ホバリング等、飛竜種や古龍種と似通った攻撃パターンを持っていますが、厄介なのが、攻撃を受けると狂竜ウィルスに感染してしまうこと。ゴア・マガラに攻撃を与え続けて克服すれば逆にチャンスとなりますが、もし克服できなかった場合は、ゴア・マガラから受けるダメージが大幅に増えるため、キャンプ送りにされる可能性が高まって非常に危険だと言えます。とは言え、ゴア・マガラ相手に積極的に攻めて行けるかといわれると、実際は難しかったりしますw何よりも、こいつが持つプレッシャーが凄まじいので、どうしても慎重になってしまうというwかと言って、自棄になって特攻すれば、返り討ちに遭うというw
 更に、ゴア・マガラには、怒り状態の他に、狂竜状態も存在しまして、攻撃パターンがガラリと変わります。今度は、ジンオウガのように地面に腕を叩き付けながら迫って来たり、バックジャンプブレスを吐いてきたりします。ちなみに、このバックジャンプブレスは、横に広がっていくため、ゴア・マガラへの接近が困難になります。しかも威力が相当高い。これ喰らっていきなりキャンプ送りにされた時は、何が起こったのか全く分からず、「え?」となり、死因がブレスの直撃だと知った時、ゴア・マガラの圧倒的な力の前に絶望したものです。
 しかも、この状態の時は、サイドステップを使って来るのですが、逃げて一旦体勢を整えようと思ったら、ゴア・マガラに回り込まれた、なんてことも結構ありますw
 狂竜ウィルスとサイドステップで確実にハンターを追い詰めていくゴア・マガラは、モンスターの姿をしたハンターそのものと言ってもいいでしょう。まさに、狩るか、狩られるかの戦い!厳しい相手ではありますが、燃えない筈がない!

 この後、どんな新モンスターが登場するのでしょうか。楽しみですね。

ただ崖を登ったりするだけでも楽しかったりする今回のモンハン

 本日の話題は、モンハン4です。

 今回のモンハンは、発売前から色んな意味で話題性の高いものだったと言えます。
 Wiiでもなく、PS3でもなく、まさかの3DSで発売されるというのが最も衝撃的だったと言えますが、高低差のあるフィールドが採用され、それに伴ってアクション性が高まったこと、新武器、操虫棍とチャージアックス、続々と登場する新モンスター&懐かしの顔ぶれ、そして、今回のモンハンには、物語があるということ……挙げれば他にもあるかもしれませんが、いずれにせよ、モンハン4は、新しい要素を積極的に取り入れた意欲作だと言えます。
 新しい要素に対する期待というもはもちろんありましたが、同時に、今回のモンハンってどうなの?といった不安も無かったわけではありません。
 例えば、3DSでモンハンってやり難いんじゃないか?とか、高低差が出たことでフィールドの移動にストレスが伴うのでは?とか、そんなところでしょうか。

 ただ、実際にプレイしてみると、これらの問題は杞憂で終わりました。
 それよりも、これからどんなモンスターが登場するのだろうか、とか、新しいマップを探索してみたい、等のモンハン4に対する期待が高まっていきました。

 まず、3DSでモンハンをプレイすることについてですが、問題として考えられるのは、画面が小さい、スライドパッドが一つしかない、十字キーの位置の関係でモンハン持ちが出来ない、といった点が挙げられます。欲を言えば、グラフィックも含まれるでしょうけどw
 一見、モンハンに不向きなハードに見えますが、少なくとも操作性に関しては、拡張スライドパッドを導入すれば大幅に改善されます。フィット感も良いですよ。
 左のパッドで移動、右のパッドで視点変更、といった一般的な設定の他に、十字キーの左右をZL&ZRボタンに割り振ることも出来ます。お好みでどうぞ。
 また、タッチパネルを使ったターゲットカメラも便利な機能の一つだと言えます。これは、Lボタンを押せば、大型モンスターの方向に瞬時に向きを変えてくれる機能でして、視点変更が煩わしい方にはもちろん、素早いモンスターを追う時などに有効だと言えます。是非とも活用するべきでしょう。
 また、下画面のパネルは自由にカスタマイズすることが可能でして、ターゲットカメラの他に、十字キー、マップ、アイテムのショートカット等便利な機能もセットすることが出来ます。
 拡張スライドパッドとタッチパネルの多彩な機能によって、狩りはグンと快適なものへと変わるはずです。意外にも3DSとの相性は悪くありません。
 ただし、拡張スライドパッドを付けると、本体の重量が増しますし、オマケに見た目も不恰好……といった欠点はありますがw

 グラフィックに関しては、発売前に散々言われていたわけですが、まあ据え置きのゲームと比べるとさすがに大したことないですが、少なくとも、今までのモンハンと比べて劣っているかと言われると、そうでもない気がします。
 確かに、一枚の絵として見れば、ショボイ印象を受けますが、実際にフィールドを走り回ってみれば、これがなかなか良く作り込まれていることが分かります。草原のように広がったフィールドでは、風が吹いているため、草花が宙を舞っている、といった凝った演出もありました。
 また、些細な変化ではありますが、プレイヤーキャラクターの髪が単なる鉄板ではなく、ユラユラと動くようになった点も評価するべきでしょう。残念ながら胸は揺れないみたいですが。モンスターの作り込みも相変わらず良く出来ており、3DSでここまで良く出来たな、と思うばかりです。

 しかし、今回はグラフィック云々よりも重要なことがあると思います。それは、高低差のあるマップを比較的にストレスフリーに動き回れること。そして、それによって冒険しているという感覚が今までの作品以上に強まったことでしょうか。
 ちょっとした段差はダッシュでヒョイと乗り越えてくれますし、壁を登る際も、スタミナを消費するとは言え、飛び移りながら移動すれば、どんなに高い壁でもあっという間に上の階層に辿り着けます。しかも、壁に張り付いている間は、ハンターナイフでの攻撃が可能となり、あの憎き虫に落とされることも無くなりました。片手で使用出来るアイテムまで使えてしまいます。しかも、なんと、タマゴを持ったままでも壁に張り付くことが出来るようになりました!
 今までのタマゴ運搬ミッションは、崖があったら別のルートを探す必要がありましたが、今作では、崖すらも運搬ルートになったのです!これは革命としか言いようがない!タマゴ運搬ミッションが楽しくなること間違いなし!(大袈裟)
 崖を登ったり、大穴に飛び込んでみたり、その先で圧倒的な光景を目の当たりにしたり……これぞ冒険の醍醐味ですbそういうこともあって、今作では、単にフィールドマップを探索するだけでも楽しかったですねwこの点は、ゼノブレイドに近いものがあるんじゃないでしょうか。

 新しい武器はどうでしょうか?

 チャージアックスはロマン溢れる武器として注目を集めていたと思いますが、操虫棍は、何じゃコリャ!?と思った方が多かったんじゃないかと思われますw
 何せ、虫を操る武器ですからね。その上、禁じ手のジャンプまで出来るなんて!何とも奇抜な武器ですが、実際に使ってみると、極め甲斐があって爽快感のある武器だと言えます。
 Xボタンで通常攻撃を繰り出し、Aボタンで強攻撃といった具合なのですが、これとスライドパッドの組み合わせでコンボを組むことが出来ます。とにかく素早い攻撃が可能なので、モンスターをバシバシと叩きのめす爽快感が味わえますbそして、大技のジャンプからの叩き付け!これがヒットしてかつモンスターをダウンさせることに成功したら非常に気持ちが良いのですが……上手く当てるには練習が必要なようですw
 肝心の虫についてですが、コイツの性質はまだよく分かっていないんですよねwただ、エキスを採取してくるだけでなく、攻撃としても十分機能するレベルみたいなんで、基本的に虫を飛ばしつつ、その間に攻撃を仕掛けていく、というのがセオリーでしょうか。もしくは、距離が離れたら虫を飛ばし、詰め寄って攻撃、とか。何にせよ、上手く使いこなせば、絶え間なく攻撃を仕掛けていけるんじゃないかと。それから、モンスターの突進に合わせてジャンプ攻撃が決まれば格好いいだろうなぁ、とか思ってますw可能かどうかは知りませんがw

 チャージアックスは、片手剣と盾で手堅く戦うスタイルの武器だと言えますが、斧モードになると性能が一変し、大振りで一撃必殺級の技を繰り出すことが出来ます。ただし、スラッシュアックスと違い、性質上、基本的には、剣モードで戦う必要があるみたいです。
 まず、剣で攻撃し続けることでビンアイコンの縁が黄色くなりますので、そこでR+Aボタンを押すとビンがチャージされるようです。斧モードに移行する際にビンを消費することはありませんが、属性解放斬りを使う度にビンが消費される模様。なので、剣で攻撃→チャージ→斧モードに変更→属性解放斬り、という流れがセオリーとなりそうです。また、剣では届かないところにある部位を破壊する際に斧モードに変更する、といった使い方も出来るんじゃないでしょうか。
 攻防共にバランスが取れた武器と言えそうですし、使いこなせばどんな状況にも対応出来る……気がします(ぁ

 他には、今作は、細かい点にも配慮された内容になっていると言えます。

 モンできのインタビュー(?)でもありましたが、今回、アイテムのマイセットという大変便利なセットが追加されました。
 狩りに行く準備をする際、「あれ?いつもどのアイテムを持って行ってたんだっけ?」といったトラブルは、誰もが経験されているかと思われます。自分の装備や狩る対象ごとに持っていくアイテムを変えている、という方は、アイテムの出し入れが面倒だったのではないでしょうか。
 今回、いつものアイテムセットを登録することで、アイテムを瞬時に出し入れすることが可能になり、狩りの準備が非常に快適になったと言えます。これでもう、いつもこのアイテム持って行っていたかなぁ?なんてトラブルとはオサラバです!

 「このアイテムを持ち帰りたいけど、ポーチの中身が一杯で困ったぞ!」そんなトラブルも誰しもが経験されたことだと思います。しかし!モンハン4では、そんな悩みともオサラバです。
 今回は、ポーチがオーバーすると、なんと、臨時ポーチなるものが追加され、更にアイテムを持つことが出来るようになるのです。臨時ポーチの正体が何であるか気になる所ですが、これの登場により、ポーチが一杯になったらアイテムを捨てる、という面倒な作業をする必要もなくなり、しかも、いつもよりも多くアイテムを持ち帰ることが出来るようになったのです。

 「アイテムをもっと効率よく集めたい、何とかならないの?」モンハン4では、そんなお悩みにも救いの手が差し伸べられました。
 今までは、一回の採取につき一つのアイテムしか手に入りませんでしたが、今回は2つ以上手に入ったりすることがあるみたいです。しかも、採取ポイントは時間が経てば復活する仕組みのようなので、何度も何度もクエストを受注する必要がなくなりました。
 これによって看板娘の仕事が減ってしまい、逆に困っているとの話もあるそうです。

 前作では、装備のマイセットの登録数が少なすぎる、という声がチラホラ聞かれましたが、今回は、なんと40まで登録することが出来るようになりました。そんなに必要なのかと思ってしまいますが、きっと熟練ハンターにもなれば、これくらいないと全然足りないのでしょうねw

 このように、これまで不便だった要素が数多く解決されておりますので、今回は、快適な狩猟生活を送ることが出来そうですね。

 最後に、モンハン4の新要素について。

 本作では、「探索」というモードが追加されていまして、これは、挑戦するたびにマップ、収集物、登場するモンスターの種類が変化するという、所謂、自動生成タイプのモードのようです。
 出現するモンスター、入手出来る装備の傾向、それからお宝エリアの有無、なんかは、挑戦する前に分かるようです。まあ、前作におけるモガ村に変わる新要素ということでしょうかw
 いずれにせよ、こういったチャレンジするたびに中身が変わるダンジョンシリーズって割と好きですし、何度も何度も挑戦してしまいそうな気がしますねw

 まだ序盤辺りなのですが、感触としては普通に面白いんじゃないかと思っております。新しい武器も気に入りましたし、新モンスターも多彩な攻撃を仕掛けてくるので、戦っていて楽しいです。それから、このゲームも大分親切になったなぁと思いますねwストレスフリーって奴でしょうか。まあ、相変わらず、覚えることが多くて、最初は「???」ってなりますがw

 これから、どんなモンスターが登場するのでしょうか、戦うのが楽しみですねb
プロフィール

桜の灯籠

Author:桜の灯籠
ジャンルでは、RPGやFPSが好物。
シリーズだと『ゼルダの伝説』『ポケモン』『The Elder Scrolls』『Halo』かな。
でも、面白ければ何でもやるぜb

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