デモンズソウル クリア!

 デモンズソウルをクリアしました。

 ・ボーレタリア王城4
 他とは異なり、ボス部屋までの道のりが険しいです。他のRPGで言うならラストダンジョンといった所でしょうか。さすがに難易度が高いです。ちなみに、デモンズソウルはダンジョンを好きな順番で攻略していけるため、人によってはここがラストじゃない場合もあるわけですね。

 開始地点から早速アーチャーが出迎えてくれますが、剣が届きそうで届かない場所に立っているため結構嫌らしい。もっとも、後ろからなら剣が届くのでさっさと撃破。
 続いては、黒ファントム三連星が待ち構えていました。ジェットストリームアタックはしません、多分。一体ずつ誘き寄せればよいのですが、一人目の貫きの剣持った奴はまあ楽勝でしょう。続いて、塔の騎士のちっこい版みたいな装備した奴は、ガードが固くてなかなか手強いですが、これも撃破。最後は、弓持った奴。こいつは楽勝だろう……と思いきや、いきなりシミターに持ち替えて斬りかかられました。ダメージも結構大きいですし、こちらが大剣だと剣を振っている間に斬られてしまいました。まさかの本命?wコイツは意外と苦戦しましたがまあ何とか撃破!次に進みます。
 お次は、塔を上って行くのですが、道中、赤目、盗賊の奇襲、アーチャー、そして強敵の大剣両手持ち赤目が襲ってきます。特に赤目の攻撃力が半端なく、強攻撃で八割近く減らされたんで、決して油断できませんでした。ここは難所の一つと言えるでしょう。

 塔を抜けて外に出ると王の飛竜が登場!以前、襲ってきたドラゴンとは別で、あの崖っぷちで昼寝していたドラゴンですねw
 竜の吐く炎をタイミングよく潜り抜けていく必要があるのですが、嫌らしいことに、デブ共が道を塞いでいるんですよね。テメェらもっと痩せろやって感じですw
 まず、デブをドラゴンにバーベキューして貰い、その後にダッシュして走り抜けるわけですが、またしても道中にデブがwコイツの相手をしているとドラゴンに丸焼きにされるため、まず、デブの火炎弾や斧の攻撃を防いだ後、一気にダッシュ!まあ、一番安全なのは、弓矢使ってデブをおびき出すことでしょうけどw
 ここを通過して先へ進むと、竜は空を飛んで移動し、城の入り口付近を陣取ります。今度も炎のブレス潜り抜けて行く必要があるわけですが、壁などは遮蔽物として使えないため、一気に走り抜ける必要があります。しかし、Torは重装備なので走り抜けられませんw
 竜のブレスは、二回に分けて吐き出されるようですが、一回目は遠くを、二回目は近くを焼き払うようです。よって、一回目を吐いたら少し前進し、二回目を吐き終えたら一気にダッシュ!これで何とかいけましたb
 恐らく、ここが最も難しいと思います。ちなみに、竜は倒すことも出来るようですが、貧弱な弓しか持っていなかったので今回は放置することにしました。

 城の中に入ってみると黒ファントムとなったオストラヴァが襲ってきました。しばらく見かけないなぁと思ったらこんな所に……どうも、イベントをすっ飛ばしてしまったようですねw
 強敵ではないのですが、オストラヴァはルーンの剣を装備しているため、紫炎の盾では完全に防御できず、気が付いたらHPが結構減っていて焦りました。何とか撃破しましたが、彼の身に何があったのか分からず仕舞い……それを知るのは二週目以降になりそうですね。

 遅いエレベーターに乗って上がると、白い霧がありました。つまり、この先にボスが待ち構えているわけです。最後に挑むデーモンということで、こいつがラスボスということになります。
 オーラントの姿をした王の化身は、ダークソウルでいうグウィンみたいに剣術に長けたボスなのですが、グウィン程容赦なく襲ってこないのは救いでしょうかw少なくとも回復するチャンスはあります。しかし、決して侮れない相手ですし、むしろ強い!コイツが最後の障害となりそうです。
 王の化身は、剣から衝撃波を放ちますし、スライドダッシュで一気に距離を詰めて斬りかかって来たり、威力の高いジャンプ斬りをしてきたりと手強い相手です。また、掴み攻撃は回避は簡単とは言え、掴まれると体力を半分くらい削られるだけでなく、なんとソウルレベルを1下げるという恐ろしい性能を持っています。剣を突き立てての衝撃波は威力、範囲共に半端ないですし、魔法属性なので盾でも防ぎ切れません。
 最も厄介に感じたのが連続攻撃。いくつか種類があるのですが、三段斬りでやられることが多かった気がします。盾を構えていてもスタミナがゴリゴリ削られますし、スタミナ切れてよろめいた所に連続攻撃やその他怒涛の攻撃を繰り出されるとあっという間に死にますw
 なので、常に油断は出来ない相手だと言えますし、HPが少しでも減ったら回復薬を惜しまず使うことにしました。まあ惜しむも何も、有り余るくらい持ってたんで使い放題だったわけですがw

 回避が出来れば回避も交えて攻めた方がいいのですが、重装備だと回避性能が下がっているため、基本、盾で受けつつ、隙を突いて行きました。攻撃し過ぎるとスタミナが切れ、そこを一気に攻められてしまうため、一回斬って盾を構えつつ下がる、というパターンで攻めてみました。
 三段斬りに関しては、受け続けるとスタミナ切れになって大きな隙が生じてしまうため、横にローリングすることで逃れました。剣を突き立てての衝撃波は、ボウガンを当てて中断させれば良い事が判明。最初は盾で防いだり、全力で逃げていたりしましたが、むしろ攻撃のチャンスでした。
 これと行った攻略法はなさそうですし、アクションゲームの腕がモノを言う相手というだけにかなり苦戦。ソウル体だとやはりHPが心許なかったのですが、生身に戻ることである程度余裕が出て来たので何とか倒すことが出来ましたb

 さすがに手応えがあったので倒した時は達成感もありましたし、何より楽しかったですbまあ、ボスに辿り着くまでの道が困難だったので、再挑戦するのも結構大変でしたがw

 ・楔の神殿
 楔の神殿に戻るとイベントが発生。銅像の剣が落下して封印が破れたようですが、火防女たんと一緒に先へと向かうことに。まだ続きがあったんかw真のラスボスは火防女とかいうオチはないよね?w
 落下した先は、何故か砂浜。ここで火防女たんとデート……とかそんなわけもなく、何やらビッグサイズのデーモン、『獣』がやって来ました。今からコイツと戦うのかと思いきや、大きく開かれた口の中に入るようです。
 獣の中では、オーラント本人が待ち構えていましたが、見た目は不完全で醜悪なデーモンといった所でして、殆どサンドバック状態wこれはただのイベント戦ですねw
 オーラントを撃破すると、火防女は、獣をまどろみに導くために残ると言います。ということは、ここでお別れというわけですね。さようなら、ってメッセージがあったので評価しておきましたb

 エンディングのスタッフロールには、心地よい歌声が印象の美しい曲が挿入されていました。ああ、終わったんだなとまどろみの中にいるような感じでした。
 ダークソウルに比べると意外と短い冒険でしたが、それでも充実の内容だったと言えます。やり残したことは沢山ありますし、新しいキャラ、今度は魔法に長けたキャラを作って冒険したいという意欲もあります。そして、二週目では、協力プレイを中心に遊んでみたいと思います。
 多くの積ゲーがあるため、二週目をプレイするのは大分先になりそうですが、いずれプレイすることになるでしょう……多分(ぁ

大デーモン狩り

 しばらく放置していました(何

 ・嵐の祭祀場3
 ここまでかなり難易度の高かった嵐の祭祀場ですが、最後はさすがに簡単だろう……そう思って先へ進んだところ、いきなりボス戦でしたwどうも、最後のエリアはボス戦オンリーのようですね。
 嵐の祭祀場の大ボス、嵐の王は、道中で登場した空飛ぶエイの親玉のような奴でして、どにかくデカい!wデカ過ぎてこんなん倒せるんかって思いましたし、威圧感は十分にあると言えます。
 嵐の王は、開幕から雑魚のエイを大量に撒き散らしてきますwこいつらを先に倒しておかないと嵐の王と戦う時に面倒になりそうなので、一体ずつ片付けていくわけですが、一体にボウガンで攻撃している間に他の奴が槍を飛ばしてきて、しかもそれが大量にwなので、射程距離に入ったからと言っていきなり撃つのは得策ではなく、まず、盾で防いで落ち着いた頃を見計らって撃ち落とすのが安定っぽいです。
 エイ共を片付けたら、今度は嵐の王との決戦!こういう雑魚を撒き散らすボスは、雑魚さえいなくなったらただの的ってのが鉄板なのですが、まあ確かにある意味的でしたwとにかくデカいんで狙いも付けやすいですし、結構隙だらけでした。しかもデカい癖に体力もそこまで無いというwこれは余裕ですねb
 しかし、油断は出来ませんでした。嵐の王は、一度に複数の槍をプレイヤーを挟み撃ちにするように飛ばしてきます。障害物に隠れて防ぐのが安定ですが、前進しても回避出来るようです。まあ、運悪くまとめて当たらなければ死ぬことはまずありませんし、雑魚のエイを片付けてしまえば問題ないでしょう。

 ちなみに、ボスエリアにもお宝がたくさん眠っているのですが、ストームルーラーって名の格好良い剣が岬に偉そうに刺さっていました。こんなところにあるってことはコイツで戦えってか?と思ったんですが、そもそも嵐の王は剣の届くところまで降りてこないため、全くの役立たずじゃね?と思って使いませんでした。実は、なんか特殊な効果があったのかもしれませんが……
 性能もなかなか優秀だと思います。筋力、技量に関係なくそこそこの威力を発揮するので、魔法使いキャラご用達の剣ってわけですね。
 また、嵐の王のソウルを使って愛用のバスタードソードをモーリオンブレードに強化!見た目も格好良いですし、攻撃力が高くて良いのですが、筋力の補正を受けないため、これまで鍛えてきた筋力意味無しwデモンズソウルでも脳筋は役立たずだというのかorz

 ・塔のラトリア3
 螺旋階段を上っていると、塔のラトリアの大ボス、黄衣の翁が黒ファントムを召喚し、自らの黄衣を纏わせ息絶えます。どうもコイツと戦うみたいですが、螺旋階段で追いかけっこ、もしくは追いかけられっこでもするのか?と思いきや、別にそんなことはなかったという。
 道中、キモ虫だけかと思いきや黒ファントム化したタコ頭も登場!相変わらず厄介な奴ですので、後ろからこっそり忍び寄ってブスッとやるのが安定ですね。
 ところで、この螺旋階段を上っている時に、妙な現象が起きました。なんと、ソウル体であったにも拘らず黒ファントムに侵入されたとのメッセージが出たのです。これはバグか?とにかくボス部屋に逃げ込もうと思ったのですが、タコに殺されてしまいましたw
 この謎の現象は調べてみると驚くべき事実が判明しました。そのことについては、後に書きます。

 ボス部屋に入ってみると、さっきの黄衣を纏った……というより、頭の上に積み上げるように巻いてますねwデモンズソウルの世界では、流行りのファッションスタイルに違いありません(何
 このボスは、NPCの黒ファントムと同じような動きをするのですが、とにかく積極的に攻めて来るのが厄介。そして、黄衣の効果によって魔法弾を撃ってくることもあります。この魔法弾は、本体の動きとは別に発動するようでして、相手が仰け反っていようが攻撃中だろうが撃ってくるわけです。つまり、攻撃後のスタミナが減った時、相手が仰け反っている間など、こちらにとって隙が生じる時に放たれると結構痛いです。よって、魔法弾が補充されたら守りに徹し、そうでない時は慎重に攻める。とにかく手堅く戦うのがよさそうです。
 一度破れましたが二度目は何とか撃破しました。恐ろしくシンプルなボスだったので第二形態とかあるかと思ったんですが、特に無いようでwしかし、このボスにはちょっとした秘密があったようです。

 先程の気になったこと、つまり、ソウル体であるにもかかわらず黒ファントムが侵入してきたことについて調べてみたのですが、実は、塔のラトリアは特殊な環境であるらしく、青サインを出したり黒ファントムとして侵入中だった場合、黄衣の翁に召喚されることがあるそうです。
 つまり、他のプレイヤーがボスとして立ち塞がることもあるというわけです。もちろん、自分がボスとして立ち塞がる場合もあり得るわけですね。
 この発想は大変面白いですし、素晴らしいとしか言いようがない!デモンズソウルは、優れたアイデアの塊だと思いますし、この黄衣の翁は、その最高峰と言っても良いかもしれませんね。

 ・腐れ谷3
 ソウル傾向が黒だったので挑むのは危険だったのですが、どのくらい強くなるのか試しに挑んでみようと思い突入してみましたb
 ここのボス戦は、極めて特殊だと言えます。そもそもボスと言っても良いのかどうかwHPメーターは、聖女アストラエアのものなのですが、彼女は攻撃してきませんし、奥の方に座っているだけです。また、彼女の傍にはガル・ヴィンランドがいまして、実質、こいつがボスだと言えます。
 聖女アストラエアは、私利私欲のためでなく、腐れ谷の住民のためにデモンズソウルを使ってるようです。プレイヤーが侵入してきても引き返してくださいと言いますが、デモンズソウルを手に入れるためには、彼女を倒さなくてはならないのです。
 左側から行けば聖女アストラエアの元に迎えますが、右から行けば狙撃ポイントっぽいです。しかし、うっかり足を滑らせて落ちてしまうと、毒沼に嵌ってしまい、長時間そこにいると疫病になってしまいます。足も奪われますし、しかも雑魚が群がってくるので非常に危険!しかし、お宝もあるため一度は落ちなくてはならないというwもちろん、死にましたとも(何

 ガル・ヴィンランドもソウル傾向の影響もあったかもしれませんが、非常にパワーのある強敵でした。相手はNPCタイプの敵でとにかく重たい武器を使っているので、これを回避し、攻撃を仕掛け、すぐさま離れるというのが安定でした。ある程度離れると聖女の元に戻るため、これを利用すれば体勢も立て直せるわけです。一度叩き潰されてしまいましたが、二度目は何とか退け、一気に聖女に近づきます。
 さて、いよいよ聖女が動き出す……と思いきや、話しかけたらアッサリ自害してしまいました。なんか、凄く罪悪感が残りましたね。彼女やこの腐れ谷に関しては深い設定があったのかもしれません。それを調べてみるのも面白そうですね。

 ・ストーンファング坑道3
 さて、最深部に巣食うボスの殆どがかなり特殊な奴らばかりでしたが、ここのボス、竜の神もそれに該当すると言えます。
 部屋に入ると早速出迎えてくれる竜の神。かなりの巨体ですし、とにかく威圧感が半端ない!そして、こいつは漢気溢れる奴でして、パンチで攻撃してくるんですよね。しかも破壊力抜群!ソウル体だったら即死級だったかもしれませんw
 このパンチを避けつつ、道を塞ぐ瓦礫を破壊して先へと進むわけですが、道中、使ってくださいと言わんばかりに置かれたバリスタが。命中させるとムービーが入り、竜の神のHPがビックリするくらい減りましたwこれもう一機あったら楽勝だよな?そう思って反対側に向かうとやっぱりありましたwで、これを命中させるとHPが残り僅かにwまさかとは思うが……
 本体へと接近すると若干の抵抗はされましたが、それでも相手の体力は残り少なかったので一気に押し切って撃破!……なんか、強そうな割にエライあっさりとwwこれじゃあ殆どイベント戦ですねw

 ちなみに、ボス部屋には大変たくましい剣が偉そうな位置に突き刺さっていたのですが、その場所に辿り着くことが出来ませんでしたorz
 是非とも入手したかったのですが、アクセスルートが見つからなかったので断念しました。竜の神に瓦礫を破壊させないと駄目だったんかな?

 最深部に待ち構えているボスは、どれもかなり特殊な奴らでしたが、特別強い奴もいなかったと思いますし、第二エリアを攻略した段階で突入しても問題なかったのかもしれません。僕の場合、第二エリアを全てクリアしてからまとめてやりましたが、なんか拍子抜けだった感じがありますしw

 ・ボーレタリア王城3
 強力なデーモンを倒した後に行けるようになるエリア。ここもいきなりボス戦……ということはなく、待ちに待ったダンジョンがありました。
 ここでは太った公爵、通称デブがお出迎えしてくれるわけですが、奴が仕掛けてくる様々な罠を潜り抜けながら進む必要があります。
 敵一体一体はそこまで脅威ではないのですが、待ち伏せはもちろん、罠だってありますし、敵の配置も結構嫌らしい……しかし、手応えがある!そう、これだ、僕が求めていたのはこれなんだ(何
 まあ、レベルが大分上がっていたので、割とスムーズに攻略できてしまったわけですが、それでも一つ一つの難所を楽しみながらプレイすることが出来ました。やっぱりダンジョンの攻略が一番楽しいb

 難易度を上げることは単純なことです。単に敵の体力を増やし、こちらが受けるダメージを増やせばいいだけですので。しかし、難易度が高く、かつ面白いゲームを作るとなれば難しい話です。難しくするためにダンジョンの構造、敵の配置を熟慮する必要がありますし、プレイヤーが不快に思うだけの仕掛けは排除し、快適にプレイ出来る環境も与えなくてはならない。そのバランスも大切なわけです。
 デモンズソウルは、そんな絶妙なバランスを持ったゲームだったからこそ多くの方に評価されたのだと思います。このボーレタリア王城を攻略していてそんなことを思いました。

 太った公爵を追い詰めると奴は、背後から刃に貫かれてしまいました。そして、登場したのはつらぬきの騎士。見るからに只者じゃありません。
 つらぬきの騎士は、NPCキャラではないのですが、動きはそれに似ている所があります。動きは早い方ですし、武器のリーチが長いため回避は困難でしょう。しかし、Torは、重装備キャラなので避ける必要はなく、手に持った盾で全て受け止めてしまえばいいのですb
 レベルも十分にあったこともあって割と余裕に撃破してしまいましたwもうちょっと早い段階に訪れていれば手応えもあって良かったのかもしれませんが。

 この先は、いよいよラスボスか、それともまだダンジョンが続くのか……個人的にはもうちょっとダンジョンが欲しい所ですが、果たして。

ボス戦が盛り上がって来ました

 武器の威力に物足りなさを感じてきたので強化することに。デモンズソウルでは、通常の強化の他に、炎属性を付加したり、HPを吸収したり、MPの自動回復が付加される等々、強化の種類も豊富にあるようです。しかし、現段階では通常強化しか出来ないようでw
 もちろん、二人目の鍛冶屋も見つけたのですがこちらでも無理のようです。まあ、盾は受け能力を向上させる通常強化の他に、魔法耐性を上げる強化も可能みたいですが。
 果たして、何か勘違いしているのか、それとも派生できるのは当分先なのかwまあ、通常強化でも悪くはないんですけどねw

 ・塔のラトリア2
 前回が牢獄エリアだったのに対し、今回は、塔を登ったり、塔と塔を繋ぐ橋を渡ったりするステージのようです。橋も極端に細いものではなく、十分に戦えるスペースはあると思うのですが、それでも落ちるときは落ちるw敵と戦う時、夢中になり過ぎないように注意する必要があると思いますw
 ちなみに、このダンジョンは、動画でチラッと拝見していたのですが、ダークな雰囲気が好印象でして是非冒険してみたいと思った場所でした。

 主に戦うことになる敵は、ガーゴイル。コイツの得意とするのは奇襲攻撃。彫像になりすまして、特定の場所に足を踏み入れると襲ってきます。まあ、このパターンはバレバレですけどwまた、空を飛ぶことも出来るため、塔を上っていたらいきなり襲って来る事もあります。そして、基本槍持ちなのですが、ボウガンもちの奴も存在しまして、空中から射撃して来たり、軽やかなフットワークで後退しながら射撃してくる小癪な行動も取りますw
 ちなみに、割と賢いAIを持っているらしく、落下死することはまずありませんwダークソウルのガーゴイルは、翼を持っているくせに落下死しますが、こいつは空を飛べるため、仮に突き落としても舞い上がってきます。ちょっと驚きました(何

 このエリアの目的は……まあ、説明がないのでご想像にお任せって感じですが、とりあえず、目的地は中央のデカい建物の上層部なのですが、そこに辿り着くためには、道を塞いでいる木の根っこのようなものをどうにかする必要があります。その木の根っこは、建物の中央にある鎖で縛られた奇妙な物体とリンクしており、この鎖を断ち切ることで物体が落下し、道が開ける……という仕組みのようです。ただ、この奇妙な物体は、司祭たちによって封印されているといった感じでして、つまり、封印を解いてしまうと……
 まあ、ややこしいことはともかく、とりあえず行けるとこに行ってやれることをやれば先に進める、そういうことです(ぁ

 司祭たちが守っている(?)鎖は二本ありまして、そのうち一本を断ち切った後、先へと進んでみると、そこで牢屋型のエレベーターを発見したので乗ってみることに。これでショートカットが開通されると思いきや、どんどん下がっていきます。ん?なんか妙だぞ?w
 到達した場所は、陰湿な沼地でした。ここ何処?気分はすっかり迷子ですし、奇妙なモンスターが登場するため、帰りたいと思う気持ちが強くなるばかり。なので、メッセージに「帰りたい」もしくは、「迷いました」と書いてあったら思わず評価しちゃったね(何
 ちなみに奇妙なモンスターというのは、人の顔が三つくらい引っ付いているキモイ虫です。とりあえず、芋虫にちなんでキモ虫と命名(何 こいつがなかなかタフでして、倒すのにやや手間がかかるのですが、瀕死になると自ら尻尾を切ってスピードアップするみたいですwお前はトカゲかwまた、口から腐食ガス的なものを吐き出し、武器をボロボロにしてくるため、そのモーションに入ったら下手に近づかない方がよさげです。

 何とか沼地を抜けると塔に戻る階段を見つけました。しかし、黒ファントムに注意とのメッセージがあったので警戒することに。さて、相手はどんな奴だろうか……まさかのタコ頭でしたwモンスターの黒ファントムってアリなんですねwビックリですw
 ちなみに、黒ファントム化したタコ頭は、やはり全てにおいてパワーアップしており、体力が向上したため背後からの致命の一撃を狙っても思うようなダメージにならず、また、飛ばしてくるソウルの矢の破壊力が半端ないw脅威度は格段にアップしています。そして何よりも怖いのは、追いかけてくる時、異様な速度で階段を下りてくることでしょうかw実際、そこまで速くないのかもしれませんが、早回しみたいなあり得ない動きをしますし、そんなんで襲って来るのだから思わず戦慄しましたねw

 タコ頭を何とか倒し、先へと進むとようやく塔へ帰ることが出来ましたbそこから先へと進むと二つ目の鎖を守る(?)司祭たちがいましたので、順に背後からグサッ、グサッと。後悔はしていない(ぁ
 これで二つの鎖が断ち切られ、いよいよ封印が解けて物体が落下したのですが、さっきのキモ虫がウジャウジャ湧いてきました、ギャーッ!wキモ虫はあちこちに放たれました。こういうダンジョンに変化が訪れる演出って好きだったりしますね。まあ、出てくるのがキモ虫でなければ最高だったんだけどw

 道も開かれたので先へと進みます。上層部へと延びている螺旋階段を上っていくと、またしても黒ファントム化したタコ頭がw螺旋階段は道幅が狭いため、タコ頭と戦闘している間、もしくは逃げている最中にうっかり落ちてしまう危険性があります。しかも最悪なことに、タコ頭は、衝撃波を放って突き落とそうとしてきますwこれで一回落とされました。
 ここの攻略法は、巡回しているタコ頭が背後を見せた隙に一気に近づき、致命の一撃を狙う→逃げるのパターンが最も良いかと。ソウルの矢の追撃を受ける可能性もあるため、逃げるときはダッシュ推奨ですb
 ここで落とされる人は結構いるらしく、この辺りに血痕がたくさん残ってましたね。タコ頭恐るべし。

 ボスのマンイーターは、これも動画で見たことがあるのですが、実際に戦ってみるとかなりの強敵でした。
 通常のパンチは盾で十分に防げますが、両手を合わせてのパンチとなると重さが増すため防ぎきることが出来ません。片手パンチは盾で、両手パンチは離れて回避が無難でしょうか。
 出の早い突進攻撃も厄介です。マンイーターは、攻撃すると仰け反るのですが、すぐさま態勢を整えてこの突進攻撃を仕掛けてきます。なので、無理な追い討ちはせず、一回攻撃したら盾を構えるくらいがよさげでした。
 また、盾で防いでも若干ノックバックしたり、スタミナの量によっては押し倒されるため注意が必要。何故なら、ステージの端に居た場合、そのまま落とされるからですwまあ、明らかに落としに掛かってくるわけではないため、少なくともステージの中央部で戦い、崖を背にしないようにすれば問題ないかと。まあ、それでも何度か落とされましたがw
 その他には、口から超音波を放って攻撃して来たり、空中から緑色をした魔法を飛ばしてきたりもします。前者は属性は不明ですが、少なくとも盾で防御してても若干のダメージがありました。また、空中からの魔法攻撃は、意外と威力が高かったので侮れません。尻尾を切断すると使ってこなくなるため、切っておいた方が良さげです。
 効果のほどは不明ですが、気合溜めみたいなものを行った後、黄色いオーラを纏ったりもします。何らかのパワーアップだと思われますので、溜めている最中に攻撃して中断させるのが無難かと。

 マンイーターは、多彩な攻撃を仕掛けてきますし、空中に飛び立って姿を見失わせた後、別のところから襲って来る等、トリッキーな動きも見せます。そして、何よりも脅威と感じたのは、マンイーターは二体いるってことw幸い、マンイーターは、それほど積極的に攻撃を仕掛けてきませんので、二体いても意外と何とか捌けるわけですが、それでも厳しいことに変わりはありません。
 二体いる場合、片方が地上戦、もう片方が空中から魔法を飛ばしてくるといった連携も仕掛けてきますし、気合溜めを中断させるために攻撃を仕掛けようとしても、もう片方が邪魔してくることがあります。なんというコンビネーション。この強敵達には何度もやられてしまいました。

 武器と盾の強化を行った後、再びチャレンジしてみたのですが、武器の威力が上がったおかげで長期戦にならずに済みましたし、受け能力が高くなったことで比較的安全に攻撃を盾で防げるようになりました。
 ちなみに、マンイーターは、落下死することはまずないと思うのですが、片一方がそのまま落下していき、何故か戻ってこなかったので、両方相手にせずに済んだと言うw一体倒した後もボス戦が終わる気配はなく、これはやり直すしかないと思いきや、さっき落下していったマンイーターが出て来たというw
 なんか結局ラッキーで倒せてしまった感じですが、こいつとの戦いは手応えがあって楽しかったですし、もし二週目をやることになったら今度はキチンと勝負したいですねb

 ・ストーンファング坑道2
 複雑な構造をしており、特に洞穴のような坑道は迷路のように入り組んでいて迷子になること必須。更にこのダンジョンを嫌らしくしているのが堅い芋虫。こいつは比較的おとなしいモンスターなのですが、とにかく堅いw当然、こんなの相手してても楽しくもなんともありませんwそして、この堅い芋虫ですが、サイズが大きくなると更にタフになり、特大サイズとなると、倒すのに五分か十分くらいかかってるんじゃないか?と思うくらい頑丈です。そして、やっと倒したと思ったら大爆発するというw唯一の救いは、こいつを倒したら貴重な素材を落としてくれることでしょうか。まあ、特大サイズは可能な限り相手したくありませんがw

 一見、極めて嫌らしいダンジョンに見えますが、実は、大量の素材を手に入れるチャンスがあちこちに散りばめられており、特に結晶トカゲが大量発生する点は見逃せません。相変わらず嫌らしい所で出現するトカゲちゃんですが、至る所で出てくるため、一体逃しても次また頑張ることが出来ます。また、結晶トカゲの楽園とでも言うべき大量発生ポイントも存在します。
 ストーンファング坑道は、武器や盾の強化を望むなら是非とも訪れるべきでしょうb

 ここでも黒ファントムが登場するのですが、今回はNPCタイプの奴でして、しかも二人組wなかなかの強敵ではありましたが、AIがアホだったのでそのまま落下死wしかし、奴らの落としたアイテムを手に入れることは出来ませんでしたorz
 また、ハイエナのパッチも登場!こいつは、ダークソウルにも出てましたけど、さりげなく心折れた戦士と並んで常連だったんですねwで、相変わらずの見え見えの罠にプレイヤーを嵌めようとしますが、まあ、嵌らないと話が進まないので嵌ってあげました。宝を手に取ったら特大サイズの芋虫を落として入口を塞いだつもりが、よく見ると横から抜け出せるというw
 この後、話しかけると急に態度が変わって商人に転じるというのもお約束かw明らかな悪人ではあるのですが、どこか憎めないキャラでもありますねw

 ストーンファング坑道は、かなり入り組んでおり、行く手を阻む堅い芋虫共がいるため、探索は困難でした。しかし、最初からショートカットが使えるのは救いでしょうか。とは言え、そのショートカットには危険が伴いまして、高所から飛び降りて下の足場に着地、といったことを繰り返しながら進むわけですが、失敗したら言うまでもなくw手堅く行くなら地道に進むのが一番ですが、面倒ならここを利用するしかなさそうですw

 ボス、炎に潜むものは、見た目からして強敵でして、実際油断ならない相手でした。とにかく隙がなく、絶え間なく攻撃を仕掛けてくるタイプのボスなので、軽装備にして回避重視で戦った方がやり易いかもしれません。しかし、マイキャラであるTorはガチガチの重装備なので、盾で防ぎつつ戦う必要がありましたw
 素手による攻撃は防ぎやすいのですが、二撃目が飛んでくるため攻撃のチャンスとは言い難いでしょう。また、離れていても飛びかかって襲い掛かってきますし、時には爆風を巻き起こすこともあり、特に両手を合わせて地面を叩き付けた時に発生する爆風は派手さも威力も半端ないですw
 幸い、受け能力も高く、炎に強い盾を装備していたのでボスの攻撃に十分耐えることが出来たのですが、攻撃のチャンスがなかなかなく、一撃与えては防御の繰り返しでした。ある程度削れてきたところ、気のせいかもしれませんが、炎に潜むものが更に燃え上っているように見えたんですよねwその状態になってからかなり強くなったように思えまして結構圧倒されましたw特に、両手合わせで叩き付けしてきた時の爆風で大ダメージを受けた時はかなり焦りましたw
 何度か死ぬと思っていたのですが、一回目で何とかなりました。炎に強い紫炎の盾の効果は大きかったと思いますし、他には、炎耐性上げ過ぎてたんだと思いますw
 やっぱりこういう感じの強敵との戦いは、戦っていてかなり楽しいですね。中盤になるとボスにも手応えが出てきて面白さが増してきました。次はどんなボスが登場するのか楽しみです。

 ちなみに、床に残されたメッセージと他のプレイヤーの幻影から推測するに、この炎に潜むものは、弓矢で一方的に倒すことも可能のようですw強敵を一方的に攻撃して倒せるとなると、どれ程呆気なく感じるだろうかw
 まあ、それでもこのボスのところに辿り着くまでが結構大変ですし、面倒に感じたのであれば、その手を使うのもアリなのかもしれません。

 ・嵐の祭祀場2
 勢いに乗ってここも攻略してしまおうと思ったのですが、またしても黒ファントムに侵入されました。ちなみに、建物の入口には、召喚サインがたくさんありましたし、やっぱり、ここが一番人気なんかなw
 相手は、異様に長い剣を持っていたのですが、両手持ちに持ち替えたところで攻撃!結構削れたので行けると思ったのですが、相手は回復魔法で体力を回復。その後、積極的に背後からの致命の一撃を狙ってくるなど只者ではない動きをします。まあ、若干ラグもあったと思うけどw
 とは言え、Torはガチガチ装備ですのでそう簡単にくたばったりはしません。戦いは長引くように思えましたが、相手は武具を腐食させる魔法を唱えてきました。待て、それだけはやめてww結局、武器も防具も心もボロボロにされ、うっかり崖際に逃げてしまってそのまま落とされてしまったというwなんとも情けない終わり方でしたw
 この後、修理費用を稼ぐマラソンをする羽目になりましたorz
 確かに重装備相手だと腐食させる魔法は有効な手だと思うのですが、後々かかる修理費用のことを考えると使用を控えて欲しいというのが本音かw

よりガチガチの重装備へ

  ・嵐の祭祀場
 今回は、協力プレイを体験したかったので、ファントムになって呼び出されてみることにしましたbさて、ガチガチ装備で初心者丸出しのTorさんを呼んでくださる方はいらっしゃるのでしょうか?
 スケルトン達の相手をしているとお呼び出しが掛かりました。相手は、キャラメイクからしてかなりお洒落ですwお互いにお辞儀をしてからスタート。足手まといにならないよう頑張りますb

 嵐の祭祀場は、奥の方まで進んだことがないので基本追従していく形となりましたが、あんまり控えめ過ぎると「こいつ役に立たねぇw」ってことになるんで、あえて突っ込んでみたりもしました。
 また、協力プレイならではの攻略法もあるわけでして、例えば敵が二体同時に襲ってきたら、相方が片方を相手している間に、自分はもう片方を相手するといった感じですね。強敵相手の場合は、自分は背後に回り込んだり、先行して弓兵を倒したりと協力プレイらしいことは出来たと思います。

 個人的に一番の見せ場だったのは、自ら罠に飛び込んで飛んできた矢を盾で弾いた所ですね。相方は、剣と魔法で戦うスタイルなので装備は軽装でした。なので、こういうのは、ガチガチ装備のTorさんが引き受けるお仕事なのですb
 難所と感じたのは、崖に待ち構えている金色のスケルトンとの戦いでしょうか。まず、僕が先行して引き受けている間に相方が魔法で倒す……そんな感じで上手く攻略していったのですが、三体目を相手する時に無理をしてしまい、そのまま死亡……む、無念。力及ばず、申し訳ないです。この後、上手くやってくれるといいですね。どなたか知りませんが、ありがとうございました。
 元の世界に戻ってみると、ちょうどスケルトン達の相手をしている所からスタートしました。つまり、召喚サインを出しておき、待っている間に攻略するといった遊び方も出来るわけですね。なかなか面白いです。

 さて、今度はソロで嵐の祭祀場を攻略しなくてはならないわけですが……二人でもそこそこ苦労した場所ですし、果たして、上手く行くのでしょうか?w
 嵐の祭祀場は、雑魚のスケルトンですら油断ならない相手ですし、特に待ち伏せには常に警戒する必要があります。また、相手が二体となると明らかに脅威度が上がるため、可能な限り一体ずつ、もし二体引き受けてしまった場合は、態勢を整えるために一旦下がる必要がありました。

 ショートカットを開通するには、明らかに強そうなデーモンを倒す必要もあります。このデーモンは、入口側から倒すとなると困難な相手ではありますが、上手く迂回路を見つけ出し、背後に回ることが出来れば、倒せる可能性が出て来ます。もちろん、背後からの一撃のみで倒せる相手ではありませんが、背中側にはデーモンが侵入出来ないエリアがあるので、それをうまく利用し、ボウガンでチクチク削れば倒せてしまうとw

 ここでの難所は、やはり崖のところでしょうか。金色スケルトンはなかなかの強敵でして、特に振り被ってからの一撃は重みがあり、盾を構えていても弾かれる可能性もあり大変危険です。少なくとも正面からぶつかって勝つのは困難でしょう。よって、金色スケルトンが足場の悪い崖を陣取っていた場合は、広い場所に誘き寄せて戦うのが一番良い手と言えそうです。まあ、何度かここで死んだわけですがw
 ちなみに、崖を進んでいると空飛ぶ巨大なエイから槍が飛んでくることもありますが、これが鬱陶しいことこの上ないwデカいから体力も相当あるに違いないと思っていたのですが、実はボウガンの矢を一発当てただけで沈むという超紙耐久w無視してもまあ進めないこともないのですが、より確実に進むためにも始末していくことをオススメしますb

 崖を越えた先、結晶トカゲを見つけたので必死に追いかけたところ、足を滑らせて落ちしてしまいました、のー!なんか、塔のラトリアでも同じような死に方をしたなw

 何とかボスのところまで辿り着くことは出来たのですが、長い舌で攻撃され、回復アイテムで態勢を整えようとしたらまた攻撃されて……何もすることが出来ないまま死にましたwどうも、さっさと下に降りる必要があったようですねw
 この後、難所の崖で何度も死にまくり、もう少しレベルを上げてから挑んだ方がいいかもしれないと判断し、先にストーンファング坑道に挑むことにしました。

 ・ストーンファング坑道
 前回、敵の強さに心折られたわけですが、あの時に比べるとレベルも装備も十分と言えましたので、余裕を持って先へと進むことが出来ましたb
 ここの難敵は、やはり太った公爵でしょうか。通称「デブ」ですね(ぁ こいつは、遠距離から威力の高い炎魔法を使ってくるわけですが、意外とタフなので接近した後も決して油断できません。
 一方、鉱山労働者達は、こちらから危害を加えなければ襲ってこないのが殆どですが、つるはし等の武器を持っている奴は、襲って来るので注意が必要です。武器を振り回してうっかり無害な労働者を攻撃してしまうと、周りの連中も怒って襲って来るのでこの点にも注意する必要があるでしょう。それから、言うまでもなく待ち伏せなどの不意打ちを狙って来る奴もいるため、警戒を怠ると痛い目に。

 ストーンファング坑道は、規模的には大き目ではありますが、一方でショートカットの開通も出来るため、コツコツと進めることが出来るダンジョンだと言えます。
 登場する敵は結構タフですし、デブも強敵ではありますが、ダンジョンの難易度自体は、十分な備えがあれば思ったよりも高くないのかもしれません。

 ダンジョンは比較的難易度が低い方かもしれませんが、一方でボスのタカアシ鎧蜘蛛はなかなかの強敵だと言えました。
 まず、鎧蜘蛛に接近する必要があるのですが、その間に火炎弾や纏わりつく糸を飛ばして来ます。火炎弾は、ロックオン状態なら左右に移動するだけで簡単に避けられるのですが、纏わりつく糸を受けてしまうと、身動きが遅くなってしまい、火炎弾を避けるのが困難になります。
 何とか近づくことが出来ても火炎弾や爪による攻撃で襲って来るのですが、しばらくするとスタミナ切れなのか何なのか知りませんが、明らかな隙を見せます。そこを叩きまくればOK。
 しかし、鎧蜘蛛が炎を溜め始めた時は急いで逃げる必要がありました。この後、火炎放射による攻撃を仕掛けてくるのですが、広範囲に渡るものなので鎧蜘蛛の近くにいてはダメージを受けますし、ちょっと離れた位置にいても攻撃は当たるみたいです。なので、炎を溜め始めたら急いで離れ、再び飛んでくる火炎弾と糸を避けながら接近するという流れになるわけです。
 最初の段階で戦っていたら間違いなく強敵だったと思いますが、装備も充実した今となっては、特に死ぬこともなく倒せる相手でした。

 ・嵐の祭祀場
 再びボスの審判者に挑むことにしました。まずは、伸びてくる舌の攻撃を避けながら下へと降りていく必要があるのですが、床を崩されたりと油断はなりません。ベロリンガもビックリな破壊力ですねw
 このボスは見た目からデブなのですが、その肉体は恐ろしいまでの弾力を持っており、攻撃してもボヨンと弾かれてしまうというwなんか懐かしいぞ、この手のネタはw
 どこを叩いてもボヨンボヨンと弾かれてしまいましたが、よく見ると明らかに弱点っぽい場所がありまして、そこを叩くと見事に刃が通りました。
 しかし、コイツの面白い所は、本体はこのデブではなく、頭の上に乗っているニワトリ的な奴という点。もちろんここが弱点なのですが、攻撃する際、コケーと叫んで攻撃を支持する辺りなんか可愛いw
 懐に潜り込んでしまえば、後はパターンに入ることが出来るので、案外楽なボスでした。ここは、ダンジョンが難しい代わりにボスが弱いというわけですねw

 これで全てのダンジョンの序盤をクリアしたことになります。次は中盤に突入といった所でしょうか。
 ボスに関しては、塔の騎士が最も強く、次点は、タカアシ鎧蜘蛛、愚か者の偶像、ヒル溜りといった所でしょうか。審判者は一回死にましたが、まあ、懐に潜り込むことが出来れば後は楽勝だと言えますしw
 逆にダンジョンは、ボーレタリア城が最も簡単だと言えますが、次点で腐れ谷、ストーンファング坑道、難しいのは、塔のラトリアと嵐の祭祀場でしょうか。ボスの強さと反比例している点が面白いですね。
 序盤の段階でダンジョン、ボス共に面白いアイディアが続々と登場しましたが、今後どうなるのでしょうか?個人的に、ボス戦はもう少し手応えがあっても良いと思いますが、さて、どんな奴が出てくるのやら。

嵐の祭祀場は人気スポットか?

 一つ一つのダンジョンを攻略するごとに日記を書くよりもまとめて書いた方が良いと思い、まとめてみることにしましたb

 ・ストーンファング坑道
 ファランクスを倒したことで生身の体に戻ることが出来ました。これにより、HPは最大値に戻り、ファントム、つまり他のプレイヤーを召喚することが可能となりましたb
 意気揚々と次のダンジョンに挑んだのですが、いきなり黒いファントムの侵入を受けましたwいくらなんでも早すぎるわっw
 ちなみに、装備は無強化のバスターソードとそれなりのシールド。防具は、ヘルメット以外一切付けていませんwそれでも相手は確実に殺しに掛かってきますが、逆に隙だらけと言えましたので、盾で防ぎつつ攻撃を仕掛けていきます。しかし、思うようなダメージが通らないw相手は、二刀流に切り替えて怒涛の攻撃を仕掛けてきましたが、炎属性付だったので受け切れるはずもなく、そのまま殺されました。こっちは素っ裸なのに炎属性とかあり得んwまあ、こっちは装備が貧弱だっただけだから悔しくないもんね……チクショーッ!
 折角、体を手に入れたのにまたしてもソウル体生活のようですorz

 ここの敵はなかなか手強く、そしてタフでした。犬の大群に襲われて悲惨な目に遭ったり、道中の魔法使いが強くてすぐ殺されてしまいましたし、現段階で挑むのはちょっと厳しいと判断。幸い、他にも行ける場所がありますのでそちらから先に挑むことにしました。

 ・ボーレタリア王城2
 ファランクスを倒した先にも道がありまして、どの程度の難易度なのかを確かめようと先へ進んでみることにしました。まず最初にお出迎えしてくれたのは、ファランクスに纏わりついていたスライム共。強さも程よい感じでしたので、ここを進んでいくことに決めました。
 スライム共を蹴散らすと、万里の長城的な場所を移動する必要があるようです。そこを渡っていると、何やら悲鳴のような声が……と、次の瞬間!なんと、ドラゴンがやって来て低空飛行しながら炎を吐きかけてきたのです。ま、またお前か……この辺りは、「飛竜再び」ってタイトルを付けた方がいいね(ぁ

 ボーレタリア王城2は、どうも飛竜の襲撃をかわしつつ先へと進むタイプのダンジョンのようです。ダンジョンごとにコンセプトが違うとなると、これからのダンジョンではどのような仕掛けが待ち受けているのかと楽しみになってきますねb

 飛竜が襲って来るタイミングを見計らって先へと進んだり、迂回路を通ることで回避したりと道は何も一つだけではないようでしたが、最後の難所だけは、飛竜の襲撃を避けつつ先へと進む必要がありました。飛竜が飛び去った後、一気にダッシュ!しかし、ゴール地点に待ち受けていたアーチャー軍団の放った矢に射抜かれそのまま死亡……マジかwこれどんな無理ゲーやねんw敵は二重の構えだったようで。油断しました。
 しかし、決して無理なことはなく、その証拠に二度目の挑戦では、飛んでくる矢を避けてその先へと進むことが出来ました。が、その先には青目が待ち構えており、切り殺されてしまいましたorzまさか、二重だけではなく、三重の準備があったとはw

 飛竜から上手く逃れ、飛んでくる矢の雨を掻い潜り、青目も倒した先には、白い霧がありました。次のエリアに進めるのかと思いきや、いきなりボス戦wまさかの四重ですかw
 しかも最終防衛ラインは伊達じゃなかった。ボス、塔の騎士に加え、周囲にはアーチャーが配置されているというwボスと戦っている間に矢で射殺すつもりなのでしょうが、そうはいきません。まずは、囲いに登ってアーチャー達を始末していき、その後、ボスをゆっくりと料理……されました(何
 まあ、明らかに頑丈そうで強そうな見た目だったのでもしかしたらと思ったんですが、まさか本当に強いなんてw塔の騎士の一撃は非常に重く、特に突き攻撃は一撃必殺に等しい破壊力w鈍重ではありますが、盾を叩き付けることで巻き起こる衝撃波のせいで上手く近づけません。遠距離攻撃も可能なようですし、やはり手強い相手だと言えます。
 しかし、心折られた最大の理由は、騎士の攻撃力よりも恐ろしいまでの頑強さw攻撃してもメーターが全然減りませんし、こんなん倒せんわっwって感じでしたねw塔の騎士に挑むのも後の方が良いのでしょうか?そう思いつつ何度も挑戦してみたのですが、実は、この塔の騎士にはちゃんと弱点が存在したのです。
 騎士の足元を攻撃していると、緑の煙みたいなものが噴出します。そして、両足からそれが噴き出す状態になると、盛大に転倒するようです。あとは、頭をボコボコ殴れば結構大きなダメージを与えられましたb
 騎士の攻撃は、相変わらず恐ろしいまでの威力ですが、盾で防ぐのではなく、一気にダッシュして懐に潜り込むことで避けるのが一番良さげ。後は、足踏みと盾を叩き付ける攻撃にだけ警戒していれば問題ありませんでした。
 一見、勝つのが無理そうな相手でもしっかりとした攻略法が存在する。この絶妙なバランスは大変良く出来ていると思いますねb

 ・腐れ谷
 ダークソウルで例えるなら病み村に近い雰囲気を持ったダンジョンと言えるでしょう。もちろん、足場が狭いため落下に注意する必要があります。つまり、敵と戦う場合は、広い場所に誘き寄せて戦うのが理想だと言えます。
 このダンジョンの嫌らしい所は、落下死が多い……なんてことは意外となく、最も厄介に感じたのは、腐れ谷の住人達(?)の奇襲攻撃でしょうか。鳥みたいな面しているので、鳥人間と呼ぶことにします(ぁ
 例えば、あるアイテムを拾うと、突然、鳥人間がガバッと姿を現し、襲い掛かってくるのです。集団で襲って来る事もあるため、常に警戒しながら進む必要があるわけですね。鳥人間は、ダガーを持った奴が毒持ちで、松明を持った奴は長いリーチと炎属性が厄介。油断はなりません。

 また、毒持ちネズミもここで登場。ダークソウルの時は犬くらいのサイズでしたが、こっちは小さくて可愛いwしかし、大振りの剣だと攻撃を当て難く、おまけにワラワラと群がってくるためあっという間に毒状態にされますwなので、ボウガンで一体ずつ処理することに。ボルトが勿体ない気もしましたが、侮ってはいけない相手なので、惜しみなく使います。
 他には、大きな毒袋を背負ったムカデも初見だと面倒な相手だと言えます。何も知らずに攻撃してしまうと、エライ目にwこいつもやはりボウガンでの処理が一番だと思いますw

 何度かやられつつもお宝を回収し、先へと進むことが出来たのですが、道を阻むデカいサイズの鳥人間を倒すことが出来ず、結局ここも諦めることに。

 ・塔のラトリア
 開始地点は牢屋の中からというダンジョン。まずは、牢獄エリアを攻略する必要がありました。
 ここで厄介なのは、間違いなくタコ頭でしょうwタコ頭というのは、タコのような面をしているという意味ではなく、文字通りタコの頭をした魔術師のことですwタコ頭は、プレイヤーを見つけると金縛りの魔法を放って来ます。そして、これが命中すると金縛りに遭い、後はタコ頭にチュッチュされて大ダメージを受けてしまうのです。あとは、周囲にある物を吹き飛ばす魔法も厄介。出来れば避けたい敵だと言えますし、倒す必要があったとしても、真正面から挑むのは避けた方が良いかもしれません。
 タコ頭のせいで現段階の攻略は不可能と思われたのですが、何とか攻略法を見出し、先へと進むことが可能になりましたbオマケにソウルも大量に手に入ったのでレベルも上げまくりましたb

 ここのダンジョンは、四階層くらいに分かれており、所々道が途切れていたり、扉が閉まっていたりと回り道をしていく必要があります。また、鍵の入手によって先へと進む道が開けたりするので、鍵を探すことが攻略のポイントだと言えるでしょう。道に迷いやすい一方、貴重なアイテムを入手したりも出来るため、探索のし甲斐があると言えます。個人的には、今の段階で気に入っているダンジョンの一つですね。

 途中、死体の塊みたいな強敵が待ち受けていたり、結晶トカゲを追いかけたら落下したり、機械仕掛けの女神とでも言うべき兵器から大量の矢が放たれ、それで射殺されたり、中々手強い赤いファントムに襲われたり……それでも攻略法さえ分かればこれらの問題もクリアすることが出来ますb
 まあ、ボーレタリア王城をマラソンして三日月草を大量に手に入れ、ボウガンのボルトを大量に購入したことで攻略が楽になったというのが大きいわけですがw

 塔のラトリアのボス、愚か者の偶像は、一風変わったボスだと言えます。まず、教会内に信仰者がいますが、別に襲って来る様子もなく、ここに配置されているのは単なる世界観を演出するためだと思われますが……
 また、愚か者の偶像は、分身してソウルの矢を放つだけでなく、地面にトラップの魔方陣を仕掛けてきます。その魔方陣に足を踏み入れると金縛りに遭い、次にソウルの矢で射ぬかれると言うわけです。
 攻撃の手段も独特なのですが、最大の特徴は、このボスは倒してもまた蘇る点でしょうかwそう、この謎を解くまで愚か者の偶像を絶対に倒すことが出来ないのです。
 デモンズソウルのボスは、それぞれに個性があると思いますし、何よりもアイディアが素晴らしいと思いますね。ダークソウルのボスは、結構似たり寄ったりでしたからねwこれからどんなボスが出てくるのか楽しみですb

 ・腐れ谷
 レベルも随分と上がったので、今ならあのデカい鳥人間も楽勝だろう。そう思って再挑戦しましたb実際、楽に倒すことが出来たのですが、このダンジョン、ショートカットらしきものがあまりないと思いきや、意外にも短かったらしく、いきなりボス戦に突入!

 ボス、ヒル溜りは、とにかく気持ち悪いwなんと言ってもヒルがウジャウジャ纏わりついているわけですから、想像するだけで気持ち悪いでしょ?(ぁ
 まずは、道を進みながらヒル溜りのいる最下層を目指すのですが、相手は、ヒルの塊を投げつけてきて攻撃してきます。ボス部屋の前に止まるなとのメッセージがありましたので、そのアドバイスを参考に一気に駆け下りますb
 ヒル溜りは、これもまた独特な敵でした。攻撃パターンは、荒ぶる攻撃、ヒルの塊を飛ばす、叩き付けといった所ですが、攻撃を受けるとヒルが纏わりついて気持ち悪いことにw幸い、鎧を装備していたので肌がヌメヌメするような不快な思いをしないで済んだとTorさんは言っていました(何
 攻撃を受けても大量に持ってきた回復アイテムを使えば問題なかったですし、そもそも距離を置いていれば攻撃も当たらない。これは楽勝だぜっbそう思っていたのですが、甘かったwヒル溜りは、沼地に住まうヒルを吸い上げて纏わりつかせ、なんとHPを回復してしまうのですwつまり、のんびりと攻撃していてはいつまで経っても倒せないわけです。
 積極的に攻める必要がありましたが、一方、そうすると攻撃を受けるリスクが出てくるわけです。なるほど、それで苦戦させようってわけかw
 しかし、それでも強敵と呼ぶにはまだ遠いボスでしたので、苦戦することなく倒せましたbこれは、塔の騎士が強かっただけなんかなw

 ・嵐の祭祀場
 なかなか順調に進んでいるんじゃないんでしょうか。この勢いのままこのダンジョンもクリアしてしまいたいところでしたが……
 嵐の祭祀場は、崩壊した城塞といった感じの場所でして、各地には手強いスケルトン兵、そして、トラップもあるためこれに警戒する必要があるようです。
 
 まず、このダンジョンに入って驚かされたのが、召喚サインがやたらと大量にあったことw少なくとも腐れ谷ではあまり見かけませんでしたし、ここは人気スポットなんでしょうかw
 そして、やはり侵入されましたw黒いファントムさん登場です。一回目は何とか退けることが出来ました。こちらのレベルが高すぎたのか、敵の攻撃を受けてもそんなに大ダメージにはなりませんでしたし。まあ、こっちの攻撃もそこまで大ダメージを与えられたわけでもないんですがw勝負は、互角……というか、若干泥仕合でしたが、こちらが積極的に攻めることで勝利しましたbダークソウルから通算すると、侵入者を撃退できたのはこれで一回目……経験浅すぎるw

 ダンジョンを攻略していると、またしても侵入者がw結構短い間隔で入ってきた辺り、この辺に人が集まっていると推測w今度の相手は、装備、技量共にこちらを上回る強敵でした。上手く隙を突いて攻撃を仕掛けますが、二撃目を繰り出すと必ずパリィを決めてくる辺り、相当な手練れです。しかし、パリィが決まってもダメージはそこまで無かったというwやっぱりレベルを上げ過ぎたんかな?wおかげで何とか食いつくことが出来たのですが、敵の使ってきた腐食の魔法的な奴で武器も防具もボロボロにされてしまいましたwそれでも何とか戦おうとしたのですが、相手は何を思ったのか、その場にアイテムを残しては逃げるといった謎の行動に出ました。意味が分かりませんw戦意の無い敵と戦ってもちっとも面白くないですし、相手も帰っていく様子がないため、その辺の崖に身投げしました。なんか舐められたような気がして結局アイテムは拾いませんでした。実は貴重なアイテムをプレゼントしてくれたんじゃないかと若干後悔はしていますが(何
 
 この後、壊された武具の修理をしようと思ったのですが、必要となるソウルの数があまりにも多くて驚きましたw一つの武具につき約3000ほど。剣に盾、それから防具一式ですから合計18000ソウル以上は必要だったとw恐るべし腐食の魔法wアレ禁止にしてくださいw少なくとも初心者に対して使うのはやめてw

 嵐の祭祀場は、生身で攻略する場合、ファントムを呼んで皆でワイワイプレイするのが良いんでしょうかwそうすれば、黒いファントムの侵入も鬱陶しいと感じることなく、逆に良いアクセントとなって面白くなりそうですし。しかし、今はソウル体なので、逆に呼ばれる立場で頑張ってみたいと思いますb
プロフィール

桜の灯籠

Author:桜の灯籠
ジャンルでは、RPGやFPSが好物。
シリーズだと『ゼルダの伝説』『ポケモン』『The Elder Scrolls』『Halo』かな。
でも、面白ければ何でもやるぜb

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