ダークソウル レビュー

 

 ダークソウルをクリアしましたのでそのレビューです。
 まずは、ダークソウルの魅力について書こうと思いますが、その後は、主に問題点について触れたいと思います。

 ダークソウルは、心の折れそうな難易度で有名なゲームではありますが、基本的なシステムはシンプルなものであり、高いアクション技術を求められる場面は少ないと言えます。つまり、経験を積み重ねることで攻略できる程よい手応えが特徴となっています。難しいとは言え、実際には誰でもクリアできるようになっているため、もし本作が気になったのであれば、臆することなく挑戦してみるべきでしょう。もちろん、最近のゲームはクリアするのが簡単で手応えがない。そんな昔ながらの手応えのあるゲームを求めるプレイヤーにもオススメの一本だと言えます。

 敵との戦いにおいては武器で攻撃、盾で防御、魔法で攻撃、アイテムで回復、といった大変シンプルなものですが、ただ敵を攻撃して倒すだけでなく、敵を高所から落とす、弓矢で射ることによって遠くにいる敵を誘き寄せるといった様々な攻略法が存在するため、実際には奥の深さも兼ね備えています。
 ダンジョン探索も魅力の詰まったものとなっています。敵を倒したり、危険な罠を掻い潜る魅力といったものはもちろんのことですが、やはりお宝の存在は欠かせません。お宝は、通常のルートから外れた危険地帯に置かれていることが多いのですが、ガッカリさせられる内容であることは稀で、その殆どは危険に似合った品だと思います。そのため、ダンジョン探索のし甲斐があることは言うまでもありません。
 ダークソウルは、各地のダンジョンに自由に挑戦できることも魅力の一つだと言えます。それでも序盤は、実質一本のルートに縛られるとは言え、そこから多岐に分岐していき、プレイヤーの意志によって自由に探索することが出来ます。もちろん、隠しダンジョンのようなものも用意されていまして、思いがけない所から誰も訪れたことの無いような土地に足を踏み入れることもあるかもしれません。
 また、本作では独特のオンラインシステムを採用していまして、他のプレイヤーが残したメッセージを読むことでヒントを得たり、逆に欺かれたりといった間接的な干渉が可能なのも本作の魅力だと言えます。他には、他のプレイヤーの世界に侵入したり、召喚サインを出すことで協力プレイを可能にしたりといった遊びも出来ます。しかし、一期一会をコンセプトとしているため、フレンドとの対戦、もしくは共闘は基本的に不可能なシステムになっています。

 本作における魅力は、最初に挑むことになる北の不死院に集約されていると言えますし、ここでダークソウルがどのようなゲームであるのか知ることが出来ると思います。なので、北の不死院における一連の流れを説明したいと思います。

 ゲームがスタートすると、まずは基本的な操作方法から学ぶことになりますが、一通り覚えたところでいきなりボスが登場すると言うかつてな急展開を迎えます。ボスは初心者を威圧するのに十分な迫力を備えていますし、恐らく多くのプレイヤーが「こんなのに勝てるのか?」と思うはず。もちろん、最初から勝つのは困難なので、床に書かれたアドバイスに従って逃げるのがいいでしょう。

 ボスから上手く逃げ切った後は、篝火で回復薬を詰められるエスト瓶、それから武器と盾を入手することになり、北の不死院の本格的な探索を開始することが出来るようになります。北の不死院は確かにチュートリアルダンジョンですが、決して侮れない内容になっています。例えば、階段を上っていたら鉄球が転がってその下敷きになることもありますし、最初の雑魚、亡者ですら油断なりません。亡者は、簡単に倒すことが出来るのですが、一方、こちらが攻撃を受けると、そのまま立て続けに攻撃されて思わぬ大ダメージを受けてしまいます。ここでは、たかが雑魚一匹でも危険となり得るのがダークソウルというゲームだと思い知らされることでしょう。このゲームでは、慎重に攻めることが重要だと言うわけです。

 亡者一体を倒したら、今度は三体の亡者と戦うことになります。手前二体は剣を持っていますが、奥では弓を持った亡者が構えています。さて、どう攻略するか?確かに亡者は雑魚ですが、無暗に突っ込むとまず間違いなく返り討ちに遭います。ダークソウルでは、亡者が三体いたら単純に三倍の脅威となるのではなく、十倍、二十倍もの脅威となる可能性があるからです。ここでは、一度に大勢の亡者を相手にすることが難しいと分かる筈です。つまり、一体ずつ誘き寄せて、各個撃破していく……このような戦い方がダークソウルの基本となります。敵陣に飛び込んで華麗に撃破してく爽快感はなく、地味に思えるところはありますが、一方で程よい緊張感があると言えます。また、工夫して敵を倒すことに魅力を感じられる方もいらっしゃると思います。

 亡者達を退けると、今度はいよいよボス戦です。相手はもちろん、先程紹介したあのボス、不死院のデーモンです。初見ではとても勝てる相手じゃないと逃げましたが、先へ進むためにはどうしても倒す必要がある。しかし、あれから変わった点と言えば、武器と盾、それからエスト瓶を手に入れただけ。果たして、勝てるのだろうか?多くの初心者にとっては、不死院のデーモンが非常に大きな壁に見えることは間違いないでしょう。
 不死院のデーモンは、確かのチュートリアルのボスにしては強敵ですが、間違いなく勝てる相手です。さあ、知恵と勇気を振り絞ってこの強敵を打ち破りましょう。

 もし、見事に打ち勝つことが出来た場合、恐らく、大きな達成感が得られたことでしょう。そして、この頃には、ダークソウルというゲームが面白いものであることに気が付くはずです。

 北の不死院を出た後の行く先は、プレイヤーの判断に委ねられますが、恐らく多くのプレイヤーが城下不死街に向かうことになるでしょう。ここも序盤のダンジョンの割になかなか手強いところでして、もし、最初の篝火を見つけることが出来たとしても、その先に待ち受ける幾つもの障害によって道を阻まれ、心を折られたプレイヤーも多いかもしれません。
 しかし、ショートカットの開通、一部の強敵は倒せばリスポーンしない、といったことが可能でして、少しずつは前進することが出来るはずです。もちろん、ソウルを集めることでレベルアップしていくのもRPGの基本ではありますが、大変重要なことだと言えます。
 確かに心を折られそうな難易度ではありますが、それでも何度も何度も挑戦したくなる。ダークソウルは、そういうゲームだと言えます。

 ダークソウルは、海外でもゲームオブザイヤーの候補に挙げられたというだけあって、魅力的なゲームだと言えます。程よい手応えを感じつつゲームをプレイ出来るというのは、近年ではなかなか見かけなくなったと言えますが、ダークソウルにはそれがある。その点が評価されたのだと思います。
 他に挙げるべき良い点は、近年のゲームが演出面に拘るあまり、ゲーム性を疎かにしてしまっている傾向にありますが、ダークソウルは、逆に演出面は抑えており、一方でゲーム性を高めたまさにゲーム好きのためのゲームだと言えることです。時代に逆行したゲームではありますが、近年のゲームに対して、「ゲームとは何か?」と問いかける内容だと言えます。
 
 しかし、僕自身は、本作のことを決して完璧ではないと感じました。幾つかの問題点を抱えているのも事実ですし、本作が如何に魅力的であったとしても、それを無視してレビューとするわけにはいかないでしょう。

 まず、問題点と感じたのは、中盤以降のダンジョンがあまりにも面白みに欠けた点でしょうか。そして、ゲームにおける難易度の解釈を明らかに取り違えた仕掛けが多々存在する点も気になりました。
 もし、不死城下町のような挑み甲斐のあるダンジョンばかりなら、最後まで楽しく遊べるはずでした。隠しダンジョンではありますが、エレーミアスの絵画世界も車輪髑髏さえ除けば魅力的なダンジョンだと言えます。
 しかし、中盤以降、僕はクリアに急ぎました。実際、そこから先は数多くのダンジョンが存在し、どれも高難易度であったにもかかわらず、かなりの勢いでさっさとクリアしてしまった気がします。正直に言えば、面白くなくなってきたのです。

 何故面白いと感じなかったのか?様々な理由が挙げられますが、まずは、難易度の上げ方に疑問を感じたことでしょうか。
 ダークソウルのダンジョンは、比較的広いマップであるにもかかわらず、何故か段々と足場が狭くなっていきます。そして、その狭い足場に高い耐久力と攻撃力を持ち、しかも仰け反らない雑魚を配置し、プレイヤーを落としに掛かってきます。これはまだマシな方ですが、似たようなケースで最も酷いと感じたのは、狭い足場を渡っている最中に遠距離攻撃を仕掛けてくる雑魚でしょうか。もちろん、盾で弾くことも出来ますが、ノックバックしてそのまま落ちてしまうことが多々。
 足場が狭いだけでなく、真っ暗で殆ど何も見えない場合もありますし、時には床自体が見えない場合もあります。足場だと思って渡ってみたところ、いきなり滑り出して落ちた……そんな理不尽なこともありました。
 そもそも、これらの理不尽な要素を抜きにしても面白いダンジョンであったかと言えば疑わしい所があります。少なくとも不死城下町は、構造から敵の配置まで洗練されたマップだったと思います。しかし、終盤に訪れることになるダンジョンの殆どは、お世辞にも洗練されているとは言い難く、ただ強い敵を配置してみただけ……そう思われても仕方がない内容だったと思います。
 挑戦し甲斐のあるダンジョンではなく、実際には、ただ単に難易度を上げただけで、そこにクリアする楽しみはなく、雑魚を倒すことも、ダンジョンを探索をすることさえ面倒に感じるようになりました。

 ボス戦は、ダークソウルの魅力でもあると思うのですが、実際、手応えがあって挑戦し甲斐のある相手は、少なかったと思います。というのも戦っていて面白いと思えなかったからです。一部は序盤に登場するボスですが、これもやはり終盤にかけてその傾向が強くなります。
 非常に狭い部屋にボスとお供を配置したり、大量の雑魚と共に襲ってきてタコ殴りにしたり、急に床に穴が開いて落とされたり、一体でも手強いのに同時に四体と戦わなくてはならなかったり。死ぬ時は大抵理不尽なやられ方をするので面白いはずもありません。
 また、殆どのボスがゴリ押しでどうにかなってしまい、そもそも、それが最も有効な手段であることが多々。敵の攻撃を避けつつ隙を見て攻撃するといったスリルある攻防戦が楽しめたボスは、本当に少なかったと思います。

 実際にこうした難易度の上げ方については、僕だけでなく多くの方が批判していることです。開発は、前作を上回る難易度をプレイヤーに提供しようとしたのかもしれませんが、プレイヤーが求めているのは、単にクリアするのが困難なゲームではなく、程よい手応えと挑戦し甲斐のあるゲームです。ダークソウルの序盤から中盤辺りまでは少なくともその傾向にありましたが、後半はただ難しいだけで面白くもありませんでした。やはり、ゲームである以上、そこに面白さがなければ駄目なんだと思います。

 オンラインのシステムに関しても独特なものでアイディアとしては面白いと思います。ですが、実際、理想が現実に追いついていないためか、僕自身、話に聞いた段階では興味を持っていたのですが、実際にプレイしてみると、あまり魅力的に感じられませんでした。

 まず、闇霊の侵入に関してですが、これはダンジョン探索をある程度進めると殆どの人が経験することかと思われます。基本、侵入してきた闇霊は、自身よりもレベルが低く、エスト瓶による回復が出来ないなどの不利な状態で挑んできます。しかし、敵に襲われることはないため、敵に混じって襲う、といったことも可能です。
 一見するとどちらが有利とも言えないのですが、実際には、侵入側の方が強い場合が多く、初心者狩りのような状態になってしまっています。何故なら、例えレベルが低くても装備が強いからです。特に、炎属性、雷属性を持った武器は、プレイヤーの筋力、技量の補正を受けない代わりに元が高火力なため、低レベルでも非常に攻撃力が高いわけです。しかも、序盤の段階でそれらへの耐性を持った防具はまず持っていません。侵入側も意図的にレベルを下げ、一方で装備品を充実させている印象もあり、対等の勝負どころか、一方的に狩られるのが現状です。

 侵入されるのが鬱陶しく感じるのであれば、亡者状態でプレイすることも選択肢としてはあります。亡者状態であれば、白霊を召喚出来ないなどのデメリットもありますが、少なくとも闇霊に侵入されることはなくなります。しかし、亡者状態で何が問題となるかと言えば、主に見た目でしょうか。折角キャラメイクで顔を頑張って作っても、亡者状態だとゾンビ顔なので意味がありません。
 また、篝火を強化する際には、必ず生者状態である必要があります。つまり、この隙に侵入されることが多いため、もしそれも嫌なのであればわざと死んだりするしかありません。

 中には、協力プレイを望んでおられる方もいらっしゃると思いますが、召喚サインを見つけても、他のプレイヤーを呼び出すのに時間が掛かったり、最悪、失敗することもあります。僕の場合、一度も成功したことありません。
 その一方、アップデートにより闇霊の侵入頻度が高くなり、召喚を待っている間に狩られた……そんな話も良く聞きます。そもそも、終盤辺りになると、明らかに協力プレイに不向きな狭い道が続くのも問題です。よって、ダークソウルにおいては、気軽に協力プレイを楽しむことは難しそうです。

 ちなみに、生者状態になるためには、人間性というアイテムが必要なのですが、これが手に入る場所はかなり限られており、所謂稼ぎをする必要があります。この辺のバランスもあまり良いとは言えません。
 そもそも、協力プレイを快適に楽しむことが出来ない以上、生者に戻るメリットがあまりないのが現状だと言えます。他のプレイヤー、つまり白霊を召喚できるメリットがあるからこそ、闇霊に侵入されるデメリットというがあるのだと思いますが、現状では、白霊の召喚が困難で、一方で闇霊には侵入されまくるので、とてもバランスが良いとは言えません。
 そんな状況で果たして、闇霊の侵入を受けることを歓迎するプレイヤーはどれ程いるのでしょうか?恐らく、多くのプレイヤーは鬱陶しく感じるはず。ましてや、侵入する側のプレイヤーは、狩り用にキャラを作っている場合が殆どでしょうし、そう考えると楽しいと思うのは侵入側のみ。される側は明らかな迷惑。このような一方的な仕組みに魅力を感じるはずもありません。
 しかも貴重なアイテムである人間性を使ってまで生者に戻ることにメリットが感じられません。結局、僕は篝火を強化する時以外は、始終亡者でプレイしましたが、亡者の見た目でプレイすることは、何だか負け犬の扱いを受けているようでちょっと腹も立ちました。

 少なくとも序盤から中盤にかけてまでは凄く楽しかったですし、二週目も考えていました。しかし、終盤の理不尽かつ手抜きとも思えるダンジョン。そして、様々な問題を抱えたオンラインシステムに嫌気が差し、さすがに二週目という気力は起きなくなりました。これからプレイするかどうかは分かりません。
 しかし、本作が全くの駄作であったとは思いませんし、確かに不満こそありましたが、十分に楽しませて貰ったのも事実です。そして、本作はこれからもシリーズ化していくべきだと思っております。

 もし、シナリオ重視を謳ったRPGやムービーとQTEに彩られた演出面ばかり気にしたゲームに嫌気が差したのであれば、是非とも本作をプレイしてみるべきでしょう。ダークソウルは、かつての懐かしい時代と共に、ゲームをプレイすることの楽しさを思い起こさせる内容だと思いますので。

ダークソウル クリア!

 ・最下層
 人間性が足りなくなって来たので、最下層でネズミ狩りをしていました。すると、足元に謎のサインが出現。しかも纏わりつくようにあちこちに現れるため不気味で仕方がありません。どうも、呪いを掛けられたらしく、ニトの眷属とやらの世界に入り込み、呪いを掛けた奴を倒す必要があるようで。面白そうだったので挑戦を受けてみることにしましたb
 オンラインで他のプレイヤーの世界に入り込んだのはこれが初めて。緊張しますが、敵はすぐ近くにいました。鎌使いだったのですが、手堅く攻撃してくるわけではなく、結構積極的に攻撃してきたこともあって隙だらけ。僕も隙だらけだけど関係ないb男なら殴りあって決着を付けるものだ……まあ、女かもしれませんけど(何
 相手は、背後を取ろうと前転してきましたが、逆に隙を見せたのでそこを攻撃!すると、相手は態勢を整えるために距離を置き始めました。チャンス!集めに集めた人間性で回復だ(蹴
 その後、決着は付きましたが、今回は勝利を勝ち取りましたb世界の平和は守られた!考えてみれば初勝利ですし、なんか嬉しかったです。
 ダークソウルのオンライン要素に関しては、正直、闇霊として侵入されるのは鬱陶しいだけなんで、最近は篝火に人間性捧げたら即亡者になるってことをしてましたけど、他人の世界を呪うことで妨害するシステムは面白いと思います。これに関しては、呪いを掛けた側、つまり、侵入される側も覚悟の上でしょうし、侵入する側も悪い奴を倒しに行くみたいなシチュエーションがあって盛り上がると思います。やっぱり一方的じゃ駄目だと思うんですよね。

 ・デーモン遺跡
 以前、爛れ続ける者に心を圧し折られましたが、リベンジする時がやって来ました。相変わらずの破壊力と鈍い割に回避のし難い攻撃が厄介でしたが、奥の方へと進むと、明らかに攻撃が届かなさそうなポイントを発見!まともにやりあって厳しい相手ならチキン戦法を使うのみ!(何
 まずはそこに陣取り、爛れ続ける者が押し潰そうと手を振り上げた時に一気に横に向かってダッシュ。攻撃を回避後、急いで戻って手をガスガスと攻撃!たったこれだけのことで倒せる相手でしたwあの時の苦労は何だったのでしょうかw

 爛れ続ける者が倒れると、溶岩が引いていき道が姿を現しました。ここはデーモン遺跡と呼ばれるだけあって各地にデーモンが登場します。牛もいますし羊もいます。羊は今となってはただの雑魚なのですが、一方、牛は侮れない相手となりました。攻撃力が凄まじく、盾でガードしてもノックバック距離が長いというwそれでも一体だけならまだ倒せるのですが、一度に二体以上を相手にするとなるとさすがに厳しいw
 ちなみに、貴重なお宝を守るように牛の群れがあるのですが、合計六体くらいでしょうかw一体ずつ誘き寄せて……と思ったら二体同時にやって来て泣きそうになりましたwもちろん死にましたとも(ぁ 幸いリスポーンしないようなのでリベンジする時は、矢を当てて一体ずつ誘き寄せました。

 デーモン遺跡で最も厄介な敵は、牛でもなく羊でもなく、ムカデか芋虫か知りませんが、とにかくあのデカい虫だと思いますw近寄らなければ問題なく処理できるのですが、生憎、ヘビーボルトが尽きかけていたというwよって、接近して倒す羽目になったのですが、武器の耐久度を下げる酸を吐きかけてくるわ、いきなり食われて体力をゴリゴリ減らされるわで散々ですwしかも、お宝をゲットしようとそこへと向かうと、突然、四体の虫に囲まれてなす術もなく殺されたりwしかも武器もボロボロwヘビーボルトを買い込んでおくべきだったと後悔した瞬間でした(何

 先へと進むとデーモンの炎司祭なるボスと対決!攻撃パターンは、不死院のデーモン、もしくは、はぐれデーモンと一緒なのですが、はぐれデーモンのように槌を振るった時に爆風を巻き起こすためちょっと厄介な相手となっています。しかし、はぐれデーモンに比べても大分弱いと思いますし、これは楽勝だぜっ!と調子に乗っていたら一回殺されました(ぁ まあ、さすがに何度もやられるような相手じゃないんで、二回目でしっかり片付けましたb

 更に先に進むと百足のデーモンなるボスが待ち受けていました。デーモンというか、虫ですね(ぁ
 こいつは、一体何がしたいのかよう分からんボスでして、最初、溶岩地帯から攻撃してくるのですが、この時、攻撃のチャンスが見つからず苦戦していた所、何故か接近してきまして後は殴り放題というwもちろん、攻撃もしてくるのですが、特別厄介な攻撃もなく、まあ一言に弱いですねw
 百足デーモンを倒すと溶岩地帯を歩けるようになる指輪が手に入り、更に先へ進むと混沌の廃都イザリスに辿り着きました。

 ・混沌の廃都イザリス
 辺り一面に広がる灼熱地帯は太陽のように眩しく、また、あちこちにドラゴンゾンビの下半身が巣食っています。あまりにもたくさん生息しているので一瞬背景かと思いましたが、そうではないようですwそれにしても、こいつら溶岩地帯にいても平気ってことは、少なくとも火葬は無理そうですね(ぁ
 ドラゴンゾンビは、下半身だけだとそれほど厄介な相手でもありませんし、ましてや達磨みたいな石像に苦戦するはずもなく、この溶岩地帯は容易に抜けることが出来ました。

 しかし、問題は廃都に辿り着いてからでした。突然の落とし穴に嵌り、その先でジークマイヤーの姿を発見。とりあえず、彼の近くの穴に飛び込んでみたら、実は毒沼で足元を奪われている間に奇妙な火星人みたいな奴に囲まれ、なす術もなく武器もボロボロにされて死亡。次は、橋を塞ぐように陣取っている楔のデーモンに挑んでみることに。しかし、思った以上に強化されいたようであり、錫杖の先端で挟まれて叩き付けられてそのまま死亡。
 廃都の探索は困難を極める。よって、まずはボスを倒し、拠点となる篝火を解禁する必要があると判断し、ボスへと挑戦することに。ところが、こいつもまた厄介な相手でした。どうやって倒すのか分からないでいると、右の方にコア的なものを発見!これを破壊すると第二段階へと移行しましたが、次は左のコアを破壊すれば本体にダメージを与えられるようになるんだろうと予想。それでそこへと向かったのですが、突然、床が抜け落ちて死亡!こんな理不尽な死に方あるかーっ!ww廃都恐るべしですwそもそも、ボス部屋から廃都へ戻ることは無理っぽいので、ボスは後回しにすることにしました。

 デーモン遺跡の出口にある篝火から廃都に向かうのは面倒だなぁ……と思いつつ溶岩地帯を歩いていると、近くに幻の壁があるとのメッセージが。早速、探してみると幻の壁を見つけることが出来ましたが、その先には篝火が!うおっ、こんなところにあったんかwとりあえず、探索が楽になりそうで助かりましたb
 この後、ジークマイヤーからお礼のアイテムも頂きましたし、楔のデーモンも何とか倒せました。そして、橋の先には……なんと、ソラールさんが襲ってきたのです!彼は、狂人と化しており、太陽を見つけたと口にしています。どうも太陽虫に寄生されたようですが、楽にしてやるしかありません。最期に彼は太陽を失い、暗闇の中へと落ちていくのでした……何とも可哀想な最期です。

 廃都の探索を一通り終えたのでいよいよボスに挑むことに!今度は、穴に落ちないようにと思っていたのですが、どうも右のコアを破壊したところからスタートのようですw親切設計で良かったw敵の攻撃を避けつつ左のコアへと向かい、何とか破壊に成功!帰り道も穴に落ちないようにと注意していたのですが、薙ぎ払い攻撃を盾で防いだものの、そのまま払われて穴に落下……理不尽過ぎるww
 第三戦目、今度は右と左のコアが破壊された状態ですので、正面から挑みますb一気に接近を試みたところ、突然穴が開きました。しかし、よく見ると心臓部へと続く道があることに気が付きます。そこで穴に向かって一気にジャンプし、そのまま心臓部へ突入。そして、本体と思われるものを攻撃……一発で片付きましたwHPバーあんなに長くなくていいじゃんww
 こういう変わったボス戦も面白いと言えば面白いのですが、あまりにも理不尽な面とあまりにもあっけない面の両方を兼ね備えているため、強いという感じもなく、当然ながら達成感というのもなくwそんなボスでした。

 ・小ロンド遺跡
 王のソウル探しもいよいよ最後となりました。小ロンド遺跡は、不死院から出て火継ぎの祭祀場に辿り着いた時に真っ先に向かった場所でしたが、敵があまりにも強くて先に進めませんでしたwしかも、一時の呪いを無駄遣いしてしまったというw
 海苔を売ってくれる商人から一時の呪いを購入し、いざ小ロンド遺跡へ。今のレベルなら亡霊共も楽勝だぜっb
 確かに、亡霊は苦もなく倒すことが出来ます。しかし、奴らが手強い理由は、呪い状態でしかダメージが通らないからではありません。厄介なのは、群れで襲って来る点、突然現れる点、そして、壁を含めた地形を無視して移動出来る点です。奇襲はもちろん、部屋に足を踏み入れると、亡霊たちに囲まれていたなんてこともザラ。そして、倒しておかなかった亡霊が何処からともなく襲って来るというwもう一つ気を付けておかないといけないのは、一時の呪いの効果が切れてしまった時。特に囲まれている時に切れると最悪ですw相手の攻撃をガードすることすら出来ないのでそのまま殺されてしまうことが多かったですw
 亡霊達を退けつつ何とか先へと進み、老魔導師から鍵を受け取り、水門をオープン。それから各所のショートカットも利用できるようになりましたbちなみに、以前、飛竜の谷で開かない扉に対してぼやいていましたが、ちゃんと開きましたw小ロンド遺跡の水門を開けた時にオープンするようですw

 水が引いた後は、亡霊に変わって闇騎士がメインの敵となります。騎士系の敵ではあるのですが、突然姿を現す上、壁を作って攻撃を弾いたり、掴み掛って体力を吸い取る、悪魔城のソウルスティールみたいな技も使ってきますので油断は出来ません。
 それから気持ち悪い敵も登場しますが、まあ、こいつは基本殴り放題ですし、リスポーンもしないのでこれと要った脅威ではないのかもしれないwソウルはたくさん落としてくれますけどねb
 小ロンド遺跡は、亡霊の奇襲が厄介で篝火もないため一見、鬼畜ダンジョンではありますが、規模はそれほど長くないのが救いでした。ボスまで一気に行けますb

 ボスは、四人の公王。真っ暗で何もない部屋で戦わさせられるのですが、ボスが見えないとか、足場が悪いとかそんな仕掛けはありませんでしたw
 公王は、剣を振り回す攻撃に加え、追尾する魔法と防御不能のソウルスティールも使いこなします。さらに、周囲に放たれる爆発魔法も厄介と中々の強敵です。そして、何よりも厄介なのがいつの間にか増えたりすることw最初は一体しかいませんが、いつの間にか二体になっており、一体倒したと思ったら今度は三体になったり四体になったり……明らかに四人以上いるよね?w
 最初は、エスト瓶が9本しかなかったり、初見ということもあって敗れてしまいましたが、リベンジ戦では、魔法耐性の高い盾を装備して挑むことに。これによって公王の攻撃は、盾で大幅にダメージカットすることが出来るようになり、戦いが大分楽に。あとは、ゴリ押しだぁっ!(何
 それでもソウルスティールは受けてしまいますが、エスト瓶は有り余るほど持っているわけですし、ピンチになったら離れて回復するだけb数が増えようともそれほど積極的に横槍入れてくるわけでもないのが救いか。若干の苦戦はしましたが、何とか勝利することが出来ましたb次は、いよいよラスダンですね。

 ・最初の火の炉
 ラストダンジョンの構成は至ってシンプル。道中の黒騎士を一体ずつ倒していき、ラスボスと対峙するだけ。今更黒騎士に苦戦することはないため、ボスに至るまでの道は、まあなんとかなるわけですが、果たして、ラスボスはどうなのでしょうか?

 白い霧の中に入ってみると、薪の王グウィンがいましたが、これまでの厳つく巨大なボス達のことを考えると、大分小さい方に部類される気がしますwしかし、実力はさすがにラスボスというだけあって別格でした。
 グウィンは、炎の剣を振り回して攻撃してくるだけでなく、掴んでから爆発魔法で吹き飛ばすという防御不能の技、更に距離が開いていた場合、大ジャンプして斬り込んできます。各々の攻撃の対処法は、今までの経験通りにやって行けばいいのですが、問題なのは、グウィンは本気で殺しに掛かってくるということwプレイヤーに一切の隙を与えず、エスト瓶で回復しようものなら回復してんじゃねぇ!と言わんばかりに飛んできて攻撃してきますwこれまでのボスは、いくら強力でもエスト瓶で回復する隙がありました。しかし、グウィン戦ではそれがありません。障害物に引っ掛からせることでエスト瓶を使うまでの時間を稼ごうと考えましたが、奴のAIはかなり賢く、ちゃんと障害物を避けて襲ってきますwしかもグウィンの一撃はかなり重く、防御不能の掴み技もあります。さて、どうしろとw何度も死にましたし、エンディングを前にして積むかと思いました。

 グウィンを倒すには、パリィしかない!パリィは高度なテクニックですが、これしか攻略法が無いようなものですから使うしかないのです。やれと言うのなら、やってやるぜb
 グウィンの攻撃の中には、剣を左右に振り回すものがあります。狙い目はココ。初撃からパリィを狙うのは困難なので、これは盾で防ぎます。この後、殆どの確率で二撃目が飛んできますので、ここでパリィ!グウィンの攻撃は大振りですし、剣を振るタイミングも一緒なので狙うのは意外と簡単。パリィを決めた後はブスッとやって、体力が減っていたらエスト瓶で回復。これの繰り返しでバッチリですbまた、掴み攻撃は予備動作が大きいので、急いで後転して回避。その他は、炎属性の耐性が高い盾でしっかり防げますb
 これまではグウィンの圧倒的な力に押され、翻弄されてきましたが、今度はこっちの番ですb貴様の攻撃は全て見切った!貴様の技では、もはや俺を倒すことは出来ないぜっ!そして、遂に撃破に至りましたb

 ここからエンディングというわけですが、何故か闇の王になってしまったwうぉっ、そういうオチかwと思っていたら、実はマルチエンディングだったらしく、篝火を灯すことで別のエンディングが見れるそうで。
 グウィンを倒した後、奴に挑戦する他のプレイヤーへのアドバイスとして、パリィが有効というメッセージを入り口付近に残そうと思ってそこへ向かったのがアレだったようですw
 しかし、どちらのエンディングを迎えたとしても世界がどうなるとか分かるわけでもなく、そもそもマルチにした意味あるのか?と首を傾げるばかり。まあ、フロムのゲームはシナリオは二の次だし別にいいか(何

 これでダークソウルはクリアです。
 まとまった感想は、後々書きたいと思います。

終盤に差し掛かりました

 武器と防具は完成したんで、鍛える余地と言えばレベルくらい。このまま一気にラストまで突っ走ろう!そう思ったのですが、途中、寄り道もしました(ぁ

 ・火継ぎの祭祀場
 気持ち悪い面と心折れた戦士ですら逃げ出す体臭を持ち、思わず身震いするような効果音を出しまくるフラムトさん。でも、ダックスフンドみたいな耳だけは可愛いと思います(ぁ
 彼の話によれば、王の器を王のソウルで満たす必要があるそうですが、倒すべき対象はオープニングに出てきた物々しい奴ら。手強い相手なのは間違いなさそうです。小ロンド遺跡は、最後に挑むとして残りはどうするか?悩みどころではありますが、今のレベルならどこから行っても一緒だろう、そんなわけで行動に移りますb

 ・黒い森の庭
 王のソウルはここにはありませんが、ボスを放ったままでしたので倒しに行くことに。きっと手強いんだろうと思って放っておいたのですが……もっと早い段階に来ても倒せたかもしれません(ぁ
 相手は、大狼シフ。主人の墓を守り続ける忠犬といったところでしょうか。獣ならではの素早い動きに加え、剣のリーチまで加わった強敵……だと思ったのですが、実は懐が凄く安全だったらしく、張り付いてそのまま殴りまくったらあっという間に終わってしまいましたwなんか、盛り上がりに欠けるというかw
 とりあえず、アルトリウスの契約をゲット!いつか役立つ時が来るのでしょう。

 ・地下墓地
 地下墓地は、既に攻略しているようなものなので、ここから挑戦することにしましたbここのボスも既に倒してしまいましたが、取りこぼしたアイテムを回収し、巨人墓場へと向かいますb

 ・巨人墓場
 このダンジョンも結構嫌らしい所ですw何故かと言えば、とても暗いから!幸い、地下墓地でランタンを手に入れていましたので、この明かりを頼りに先へと進みます。しかし、ランタンを使用すると左手が塞がってしまうのが問題。当然、このダンジョンに盾無しで勝てるような相手はいませんので、暗いまま戦う羽目になります。戦い難いことこの上ないですし、下手に足を踏み外さないかと用心する必要もあります。

 石柱をスライダーの如く滑って行った先に篝火がありました。また、明らかに怪しいNPCがいまして、下に凄いお宝があるから覗いてみろよ的な発言を。まあ、言うまでもなく崖から蹴落とすつもりだよなw分かってはいるのですが、付き合ってやりました(ぁ
 下に落とされると同じく見え透いた罠に嵌められた……というか、付き合ってあげた心の広い人たちの亡骸が。その中に、レアと名乗る女性がいました。以前、火継ぎの祭祀場でお会いした記憶があるのですが、あの時は、下賤の者扱いされて相手にされなかったわけです。しかし、女の子が助けを求めているのに放っておくような奴は男じゃない!と手を差し伸べようと思ったら、特に助け要らなかったみたいですwとりあえず、亡者と化した御付きの人達を楽にしてあげたら、お礼を言ってそのままどっか行きましたとさ。世間知らずのお嬢様のようで見た目以上に強い人なのかもしれませんw
 上に上がる道を見つけて、さっき落としてくれた男に話しかけると、悪かったと謝り始めました。まあ、こんな小物を斬って刀の錆にするのもアレですし、別に怒ってもいないんで赦してやることに。もう二度と悪戯するんじゃないぞ、とその場から去ります。

 先へ進むと強敵が出現!四足の巨人骸骨です。攻撃を与えてもなかなか怯まないどころか、一撃が重くて威力があり、更に荒ぶる連続攻撃が非常に危険!少なくとも無傷で退けられるような相手ではありませんでした。そして、暗闇ならではの攻撃方法も持っていまして、闇に消えたかと思ったら突然、目の前にブワーッって登場するんですよねwビックリです。強敵だけあって落とすソウルも多いです。しかし、こいつで稼ごうとは思わないなぁw
 四足巨人を倒しつつ奥へと進むと、早くも二つ目の篝火が。なかなか親切設計なダンジョンです。その先には、四足巨人の三連星がwジェットストリームアタックでも仕掛けてくるのか?とかそんなボケはかましませんでしたが、まあ、こいつらは無視するのが一番と判断して通り抜けましたbどうも真っ暗なのは相手も同じことらしく、巨人墓場では敵の索敵能力が低くなっている気がします。まあ、弓矢使いだけは凄く目が良いみたいですけどw超音波でも出すんでしょうか(ぁ

 最深部は相当暗いに違いないと思いきや、何故か明るくなり、ランタンが必要なくなりました。スケルトンタワーや巨人の骸骨達を退けると、三人羽織りが登場!もはや三人どころか五人、六人といましたがwそして、どさくさに紛れてちっこいスケルトンがw何が死んだらこんなにちっこい白骨死体になるんでしょうかw
 これらを退けるといよいよボス戦です。

 ボスは、墓王ニト。ニトは、巨大な刃を振り回して攻撃してくるのですが、それを地面に突き刺すと、プレイヤーの足元から刃が飛び出すのです。回避は困難でタイミングが掴めません。また、自身の周りに瘴気を放つ攻撃も仕掛けてくるのでこれにも警戒が必要でしょう。とは言え、ニトだけなら楽勝だったと思いますwそう問題は、他にあったのです。
 こいつに苦戦した最大の理由は、ニトを取り巻くスケルトン共。こいつらが鬱陶しいことこの上ないw倒しても倒しても蘇りますし、しかも数も多いんですよね。オマケに奥の方には、巨人の骸骨までいるというwそもそも、巨人の骸骨は三体以上出てくるだけでも苦戦は強いられるのですが、実際に三体以上いたというwスケルトンを相手にしていたら、地面から突き出る刃にやられますし、かといってニトを集中攻撃しているとスケルトン共に邪魔されると言うwこれは無理ゲーじゃないかなw
 ちなみに、神聖武器で倒せばスケルトンは蘇らないのですが、信仰心が低いキャラなんで生半可な威力しか発揮できず、スケルトン一体を倒すのも時間が掛かります。つまり、神聖武器に頼ってもあんまり意味がないとw
 よって、最終的には、ニトを集中狙いすることにしました。そう、ゴリ押しですb幸い、ニトの攻撃は無差別らしく、スケルトンも巻き込まれて死ぬことがあります。まあ、すぐ蘇りますけどw一度は破れましたが、二度目は何とか押し切り勝利を掴み取りました!しかし、若干理不尽な相手であることは否めませんし、あんまり良いボスじゃなかったなぁw

 ・飛竜の谷
 次の王のソウルを入手するべく、飛竜の谷へと……道、間違えたんです(ぁ
 飛竜の谷には、立派な城門があり、そこからどこかのダンジョンへと繋がると思い込んでいまして、頑張って飛竜共を蹴散らしたんですが、城門は全く関係なかったというwとりあえず貴重なアイテムはゲットしましたが、なんだかなぁ……

 ・大樹のうつろ
 その入り口は、なんと病み村にあるとのことです。一体どこに?そう思って調べてみますと、どうも、木の中に隠し通路があるらしく、その隠し通路の先に宝箱があるわけですが、更にその先にも隠し通路があるとの話ですw大半の人は、隠し通路を見つけることが出来ないでしょうし、もし見つけたとしても、その先にある宝箱で満足することでしょう。ところが、更にその先にも隠し通路があると来たwこれを発見できた人はマジで尊敬に値すると思いますwまあ、ミミックかどうか確かめるために武器振ったら隠し通路が現れた……みたいなハプニング発見もあり得ることですがwそれはそれで偶然の発見に感動したことでしょう。

 大樹のうつろは、木の枝から枝へと移動し、下へ下へと降りていくダンジョンなのですが、結晶トカゲの大量発生に加え、あちこちで強化アイテムが落ちているようです。しかし、足場が悪いため結晶トカゲを追うのは困難ですし、アイテムの回収に関しても上手い具合に落下したりする必要があるため、こちらも難しい。何度も登ったり下りたりを繰り返しました。たまに足を滑らせて落ちたりもw
 下の方へ行くと、懐かしの石化カエルが。コイツが仰向けになった時の姿が可愛いです(ぁ そして更に下へと進むと、今度は歩くブナシメジがw黒い森の庭の時とは違い、ちっこい奴も襲って来るようでして、最初は、キノコに集られて死にましたね、はい(

 ・灰の湖
 地下の大空洞に広がる灰色の湖は、砂浜もあって洞窟の中の海といった所でしょうか。また、広大であるだけでなくとても美しい場所でした。ウネウネした奴が景観をぶち壊していますが(ぁ
 ちなみに、ウネウネした奴というのは、ヒュドラのことです。狭間の森の時と比べてパワーアップしているとのことですが、倒し方は全く一緒なんでサッサと片付けますb
 灰の湖はほぼ一本道なのですが、広大であるが故にダッシュしてもなかなか先に進んでいる感じがありません。そして、ようやく辿り着いた先には古竜がいたのですが、契約を結ぶくらいしか会話の選択肢がなく、これ以上は特に何も無さそうでしたorz
 エレーミアスの絵画世界と同じく隠しダンジョン的な位置付けの割にこれといった旨味が無かったというw大樹のうつろは、多くの強化素材を手に入れるチャンスでもありますが、灰の湖は、むしろ景色を楽しむためのダンジョンかとwまあ、古竜と契約したいのであれば話は変わってくるのでしょうけど。

 ・公爵の書庫
 アノール・ロンドにあった行けなかった場所が行けるようになったことを思い出し、挑戦することに。道中、懐かしのイノシシが登場!あの頃は、散々やられましたし、チキン戦法でようやく勝てた相手でしたが、今となっては正面からでも何とかなる相手なんですね。強くなった気がしたb
 図書室的な所に辿り着くと、結晶化した亡者達がお出迎え。倒すのは容易なんですが、攻撃力が半端なく、油断してたらあっという間にやられるという恐ろしさを持っていました。その原因は、奥の方で陣取っていた魔術師。確か、こいつが生存時は、周囲にいる敵が強くなるはず。というわけで、まずは襲ってくる亡者を順に蹴散らしていき、後は魔術師に近づいて一気に片付け、残る亡者を倒していくだけ!だったのですが、二発の矢を背後から受けてしまい、一回死んでしまいましたw攻撃力の上昇量が半端ないですw

 奥へ進むとなかなか手強いNPCが襲ってきましたが、これも退けて先へと進みます。NPCは、鎧の一部が結晶化しているなど、気になる点が多かったです。先へと進むと壁や天井などが結晶化していることに気が付きます。果たして、何が起きているのでしょうか?その原因は、奥で待ち構えていた白竜シースのようです。シースは、結晶化のブレスを吐いてくるのですが、狭い部屋なので避けるのはまず無理ですし、そもそも段差があってシースの懐まで辿り着けないというwそして、アッサリ死んでしまいましたが、その後、どこぞの牢屋で目を覚ますことに。さっきのはイベント戦って奴かw

 看守から鍵を奪い取り、牢屋から脱出!その後、牢獄から脱出するべくあちこちで暴れまわりますbここでは、いくつかのアイテムが手に入るようですが、牢屋の中だけでなく、高所から上手い具合に落ちないと到達できないような場所にまであるから厄介でしたw
 牢獄を出ると、今度は、結晶化した亡者が待ち伏せしていました。しかし、奇襲の大半は床に書かれたメッセージのおかげで回避出来てしまったというw助かりますb
 書庫に辿り着きましたが、ここでは、中央の階段を回転させる仕掛けがありまして、その位置によって到達できるエリアが異なって来るみたいです。なんかゼルダの湖底の神殿を思い出しますねwそれにしても、あちこちで襲って来る結晶化した亡者だけでなく、遠距離から光の矢で攻撃してくる魔術師が鬱陶しいw
 先へと進む道を見つけ出し、篝火で休憩して庭へと降ります。途中、ゴーレムどもに混じって金色のゴーレムが混じっていましたが、これを倒すとジークマイヤーの娘、ジークリンデが登場!太って見えるのは鎧のせいだと信じたいwそれにしても、ダークソウルの女キャラの声優さんって子供みたいな声している人多いですねwもうなんか11歳くらいの女の子みたいな声ですしwさすがに若すぎるかとw

 ・結晶洞穴
 公爵の書庫の庭から結晶洞穴へと行くことが出来るようです。結晶洞穴であるからして、結晶の上を歩いたりするわけですが、ここで厄介なのは、足場が悪いのはもちろんのこと、見えない床と結晶自体が非常に滑りやすい事でしょうか。つまり、落下死が死因の大半を占めるダンジョンってことですね(何
 見えない床は、降ってきた雪(塵?)に注目することで歩ける場所が判明するのですが、その他にも親切なプレイヤーが残してくれたメッセージを頼りにするのもアリかと。もちろん、自分で残すのも有効な手だと思いますし、他の方への助けになると考えれば大変良い行いだと言えますbまあ、僕は残さなかったけど(蹴
 見えている足場でも油断できないのが、結晶洞穴の恐ろしい所。結晶の角度に注目!急になっている部分に足を踏み入れると、そのままなす術もなく滑り落ちてしまいますwしかも、結構判別し辛いので、こればかりは、何度も滑り落ちることで学ぶしか。滑り落ちた時は、あまりの理不尽さに苦笑するしかありませんでした(何
 それから、結晶の上にいるゴーレムにも気を付ける必要があります。センの古城やアノール・ロンドの時ほど足場は狭くありませんが、それでもノックバックで落とされる可能性は十分にあり得ます。しかも、このゴーレムは強化されているため苦戦は必須。幸い、一度倒せばリスポーンしないようなので頑張って倒しましょうb
 ちなみに、そこらじゅうにいる月光蝶は無害なんで放っておいても大丈夫ですb逆に刺激すると後々面倒かも……僕は一回殺されました(何

 一見すると難易度の高い結晶洞穴ですが、道さえわかれば始終走り抜けることでボスの手前まで辿り着くことが出来ますbボス前の貝殻共は、ドロップアイテムとして解呪石と光の楔石を落とすため、ここで狩りするのもいいかもしれません。特に解呪石は、集めておいて損はないかと。その理由は、この先のボス戦で分かることになると思います。

 貝殻を蹴散らして先へと進むと、白竜シースが登場します。いよいよリベンジする時がやって来ました。
 戦術は、とにかく接近して斬りまくる!それしか考えていませんでした(ぁ しかし、いくら斬ってもダメージこそ与えられるものの、それを遥かに上回る回復速度によって実質、無敵状態のようです。しかも、結晶化するブレスが厄介でして、地面に残った結晶の上に長居するとそのまま呪い死にしてしまうというw白竜シース恐るべし!二回もやられてしまいましたw
 対策を練ることにしました。最初から練れよって感じですがw
 まず、呪い対策のために人間性を上げておきます。ある程度上げておけば、仮に結晶の上に足を踏み入れてしまっても、そこから脱する程度には耐えられるはず。たくさん集めておいた人間性も、篝火の強化のために結構たくさん使ってしまいましたが、とりあえず10個くらい使っておきましたbこれで十分でしょう。よし、挑むぞb
 第三戦目。とにかく接近して斬りまくる!結晶化のブレスは避ける気なしw何故なら、懐に潜り込んでしまうと、予備動作が全く分からないからである(ぁ とりあえず、人間性を上げておいたおかげで、結晶の上に取り残されても十分に耐えられるように。これで勝率はグンと上がりました。
 しかし、いくらシースを斬ってもダメージが入りません。どっか弱点があるのかと探しながら斬っても特にそれらしきところはなく……ここでふと思い出しました。そう言えば、この部屋に踏み入れた時に、意味深な篝火があったよなぁ……そうか!あれがシースの守りの源か!ようやく気が付いたというこの鈍さwそうと分かれば後は早い。早速、篝火的なオブジェクトをぶっ壊してシースを斬ってみると、ようやくダメージが入りましたbこれに気が付くまでシースを二回倒せてしまうくらい斬った気がするんですがw
 シースのブレスは、実は背後に回り込む感じで攻めていけば殆ど回避できることが判明。つまり、尻尾を狙っていけってことですねb攻略法が分かればもう恐れるに足りず。最後は、ちょっと格好つけたりもして撃破しましたb

 それにしても、公爵の書庫から始まり、白竜シースを討ち取るまでの流れは、シナリオ性が高くて展開的にも熱かったですb小説にしたら結構面白いんじゃないですかねw

足場の狭い道が増えてきた

 ダークソウルはまだクリアしていませんが、前作デモンズソウルの購入を検討しております。積ゲーが増えること間違いなしです(

 ・センの古城
 トラップばかりの嫌らしいダンジョン。結構理不尽な死に方をすることも多く、その殆どの原因があの蛇野郎が飛ばしてくる雷の魔法にあると思いますwしかも篝火に辿り着くまでが長く、なかなか苦戦させられます。
 先へ進む道がさっぱり分からなかったのですが、実は、罠だと思ってたエレベーターが正解だったというwまあ、上の階層に着いてしばらくするともう一段回上がることを考えると、そのまま乗り続けていたらグサッてところでしょうけどw
 その先も迷路のように入り組んでおり、大玉を転がす方向を決めることで安全に通行できるようにしたり、隠し部屋が出現したりといったギミックも見られました。この仕掛けで先に進む道が開ける……と思いきや、別の道がちゃんと用意されていました……が、「この道は違うと言ってくれ」と思ってしまった。何故なら、その先には、狭い一本橋に四連(五連だったかも?)ギロチンwもちろん、落下したら即死ですw無理やろwギロチンを掻い潜るにはダッシュする必要があるのですが、足場が狭いのでちょっとでもスティックが横に倒れたら即アウトwしかし、慎重に進んでいてはギロチンの餌食になってしまうわけです。よ、よーし、やれというのなら、やってやろうじゃないの。ギロチンが左右に振り切った直後、思い切って走り抜けるものの、これでは間に合わない。そこで、思い切って大ジャンプしてゴロンと回転!華麗に突破することが出来ましたbまあ、一回失敗したけどね(ぁ

 しかし、安心するのはまだ早かった。今度は、極細バージョンの橋が登場したのです。待てwそれはさすがにナシやろw普通に渡るだけでもうっかり足を滑らせて落下ししそうな通路なのに、そこにギロチンですよwこれは、フロムソフトウェアさんに苦情を言わんと(
 少なくともこれを渡り切らねば先へと進めない。やるしかないんだっ!というわけで、いざ挑戦!と意気込んでいたら、横から雷魔法が飛んできて落とされました。おいおい正気か?wキャラの肩幅もあるかどうか分からない極細の橋に連なったギロチン、そして蛇の魔法使いの横槍……やっぱりフロムに苦情をだな。
 しかもこのダンジョン、ここで死んだらまた入口からスタートなんですよね……なんかこういう不親切にすることで難易度を上げるってやり方、あんまり好きじゃないんですよね。気分が萎えます。例えるなら、すごろくやってて、ゴール手前でふりだしに戻るのマスに止まった時のやるせなさ、そんな感じです。

 まあ、文句はこれくらいにしましょうw

 先程の極細橋の攻略ですが、まあ当然ながら蛇の魔法使いをボウガンで攻撃して落とします。次は、思い切ってダッシュして通過するだけ!文章にするのは簡単だ!しかし、実際にやるのが難しい!何とか通過できましたが、もう二度とこんな仕掛け作るなと言いたいw

 そこから先に進むと屋上に出ることが出来ました。道も分かれており、あちこち探索していると突然、辺りが火の海に!一体何事?どうやら巨人的な奴が馬鹿でかい火薬玉を投げつけてくるようでして、それで妨害してくるようです。慌てて逃げ回っていたら、篝火と思われるものを発見!何とかそこに逃げ込んで一休みしました。ありがたいですb
 前半が厳しかったのに対し、篝火以降は実はそうでもないというw例の如く人間性を捧げた後に侵入してきた闇霊に殺されたりはしましたが、それ以外は特に苦戦することなかったと思います。火薬玉を投げてきた巨人もデカいだけですし、ボスも……まあ、コイツには一回場外ホームランされましたがwとはいえ、攻撃を仕掛けてくる前に股を潜って背後に回り込めば殴り放題!足を攻撃し続ければ急に態勢を崩してしばらく殴り放題です。掴まれた時はちょっと焦りましたが、そのまま場外に放り投げるかと思いきやただの叩き付け。一言に弱いですw

 センの古城は、篝火に辿り着く前が難関だと言えますが、そこに辿り着きさえすれば後は大分楽なダンジョンだと思います。心折れそうになった方も何とか粘ってみてくださいb

 ・アノール・ロンド
 空飛ぶ魔物に誘拐された!と思ったらアノール・ロンドと呼ばれる古都に辿り着きました。王宮と思われる建造物のそのスケールには圧倒されるが、夕陽の光を照り返すその白い肌は、美しく、そして神々しくもある。目下には、王宮と同じく美しい街並みが広がる。目の前には、そんな風に思わず見惚れてしまうような景色が広がっていました。
 アノール・ロンドは非常に広い場所のようでして、巨大ボスと戦えそうなくらいかなり開けた場所も見られます。道中で、手強そうな巨大甲冑がいましたが、まあ例の如くケツに回り込めばどうということはない(((
 今回は、通路も広いし、病み村やセンの古城ほど苦戦はしないだろう。そう思ったんですけどね……
 
 火防女的な人に、まっすぐ進めば良いとのアドバイスを受けたのでその通りに従ってみました。道中でガーゴイルと再戦することになりましたが、一体なら苦戦する要素はありませんbと思いきや、尻尾で手痛い一撃をwどうも、ガーゴイルは尻尾でも攻撃出来るらしく、ケツが弱点じゃなかったみたいです(ぁ
 ガーゴイルを倒して先に進むも道は途切れており、どうやら行き止まりの模様……まさかの嘘つき?(ぁ

 道は結構気が付きにくい場所にありまして、よーく周囲を見渡してみると、お隣の教会的な建物へと向かって道が続いているのが分かります。まあ、道というか、屋根ですね。しかも何者かの悪意すら感じられる細い屋根です(ぁ
 そして、教会内に侵入すると、またしても、狭い通路登場!w今回は、梁の上を進まなくてはならないようです。なんかアサシンクリードを思い出しますねw
 もちろん、ただ梁の上を進めばいいという話でもないらしく、なんと敵が投げナイフで妨害してくるんですよねwそれだけはやめてwある程度接近すると襲って来るので、「いらっしゃいませ、一名様ご案内!」という感じで蹴落としてやりますb
 意外にも最悪の事態は起こることなく進めましたが、もう狭い道は勘弁をw

 この先、仕掛けを動かすと橋が繋がり、先へと進めるように。ちなみに、仕掛けは三段階あるようでして、当然ながらそれぞれの段階で行ける場所が異なってくるようです。そこでまずは、一番下に下がった時の段階で行けるエリアを探索することにしました。教会内に入ってみると、そこには巨大な絵があったわけですが……

 ・エレーミアスの絵画世界
 絵の中の世界に入ってしまいました。なんてこった。しかも、振り返ってみても橋が崩れているので後戻りは出来ない模様。つまり、クリアするまで閉じ込めれたまんまってことですね。
 まず、この世界に入るんじゃなかったと思わさせられたのが、敵の強さwただの亡者ですら強敵と化し、油断ならない相手となりました。亡者でこのレベルだから他はもっとヤバい。特にバードマン的な雑魚は、掴み攻撃を受けると約90%近くの体力を奪ってきますwよって、ちょっとでもダメージ受けている状態でこいつに挑むのは、非常に危険というもの。しかも最悪なのは、二体同時に襲ってくる場合もあり得るということ。最初は何が何だかワケの分からないまま死にましたが、それ以降も何度も殺されました。
 そして、まさかの車輪スケルトンも登場!w暗所で出てきた場合は、どこから襲って来るのか分かり辛かったり、待ち伏せの場合は、そのまま一気に体力を持っていかれて殺されたり。集団で襲われたら四方八方から攻撃されることになるんで対処の仕様もなくそのまま死亡……もう最悪ですwもし、ダークソウルで厄介な雑魚ランキングを作ったとしたら、こいつは間違いなくトップ5に入りますね(ぁ
 ここはとんでもない世界だ!一刻も早くここから出してください(

 このダンジョンは、お屋敷、もしくは砦のような場所でして、建物内や中庭、更には下水道と様々な場所を探索することになります。全部回るのは大変そうですが、一方で貴重なお宝もあちこちにあるため、探索のし甲斐がありますb車輪スケルトンのいる地下以外はね(ぁ
 一気に全部回るのは大変ですが、扉を開けることでショートカットも作れるので雑魚に苦戦することはあっても、探索はそこまで苦では無かったです。そして、橋の近くまでくるとドラゴンゾンビが!もちろん、遠くからボウガンを撃ってチマチマ削る戦法で倒しましたよ(ぁ
 それ以降、あちこち回ってお宝集めですb敵が強すぎると嘆いていましたが、慣れてくれば別に気にならなくなってくるものですねwまあ、死ぬけど(((

 中庭を訪れると、半分スライム化した気持ち悪い亡者共がウジャウジャとw数が多く、盾持ちでしかも槍投げもしてきますので厄介そうに見えましたが、実は動きが鈍いので背後を取るのも楽ですし、一体一体始末していけば問題ありませんでした。
 地下は、恐らくこのダンジョンで最難所かとw何故なら前述した車輪スケルトンがいるからですw中庭の井戸から入る、もしくは建物内の梯子から降りていくことで地下へと降りられるのですが、井戸側から入った場合は、車輪スケルトンの大群に襲われ、建物内から入ると車輪スケルトンの奇襲を受けるという。まあどっちも死ぬ可能性があるわけですねwどちらかと言えば、井戸からの方が安全かもしれません。暗闇の中では見つけにくいのですが、車輪スケルトンを一体ずつ誘き寄せて倒していけばOK。レバーを操作してゲートオープン。これでボスへの道が開けました。

 お宝もある程度回収し終えたのでそろそろ帰ろう、そう思ってボスのところへ向かうことにしました。白い光の中に入っていざ勝負……のはずだったんですが、この人、戦意が全くないですねw
 まあ、ボス戦を楽しむためにあえて喧嘩売るのもいいですし、倒してお宝ゲット!ってのもいいのですが、結局スルーしました。なんかやり辛いもんねw
 何とか絵画の中から脱出できましたが、なんか今まで変な夢でも見ていた気分です……

炎を纏った打刀にはロマンがあるb

 プレイ時間も30時間を超えてしまいましたが、まだまだ中盤辺りでしょうか。とりあえず、目指せ100時間といった所でしょうか。

 ・地下墓地
 ふと炎属性の武器が欲しくなったため、鍛冶屋のバモスに会いに行くことにしましたbいよいよ、有り余るほど所持している緑楔の大欠片を使う時がやって来たのですb
 地下墓地は、現段階で挑戦するには、なかなか手強いダンジョンだと言えます。以前、訪れた時は、浮遊しているスケルトンの魂みたいな奴の大爆発で思わぬダメージを受け、逃げ帰って来たものですwしかし、今回は勇気を振り絞って奥へと進むことに。
 魂の大爆発は、十分に距離を取っていれば回避出来ますし、また、大爆発後は消滅することを知ってちょっとだけ希望が持てましたbしかし、問題はスケルトン。さすがにもう倒せるようになったのですが、近くに魔術師がいると、倒しても蘇ってしまうのが厄介。しかも結構速いペースで復活するのでキリがない。このまま奥へと進むのは非常に困難なのは言うまでもありません。
 そこで、神聖武器を用意することにしましたbこれでスケルトンを倒せば、蘇らないそうです。神聖武器は、信仰を高めることで威力が上昇する武器なのですが、うちのBaldrは信仰心が全くありませんwよって威力の上昇は望めませんが、素の状態でもある程度の攻撃力は見込めましたので何とか役立ちそうです。神聖武器を装備していざ洞窟探検へ!さて、どんなお宝や罠が待ち受けているのでしょうか?

 スケルトンの数は思った以上に多く、神聖武器が無ければ突破は困難だと思い知らされましたw篝火は思ったよりも入り口付近にあったのが幸いでしたが、奥へ進むほどスケルトンの抵抗が厳しくなります。一方、魔術師は一度倒せばリスポーンしないようなので、仮に死んだとしても次に挑むときは若干楽になりました。
 目的の鍛冶屋は、螺旋階段から飛び降りた先にいるそうです。穴の底は暗く、足場があることに気が付きにくいようになっています。しかし、ノーヒントかと言えばそうでもなく、下を覗いてみると、亡者の亡骸とソウルが見えるわけです。もし、これを取り行こうとすれば、帰りは必然的に下に落ちるしかないわけで……この段階で気が付くわけですね。僕はWikiでチェックしちゃいましたけどね(何
 一回目はどこに降りていいのか分からず見事に落下ししましたが、二度目は順調に下りて行って遂にバモスさんとご対面。炎武器もちゃんと作って貰えて目的達成ですbしかし、ここに辿り着く前に結構骨が折れるんで、出来れば用事はまとめて済ませたい所ですねw

 問題は帰り道でした。バモスが壁に穴をあけて用意してくれたのですが、ここ何処?って感じでしたね(ぁ
 しかも、その先には車輪持ちのスケルトンが。このスケルトン、車輪で転がって攻撃するという何とも滑稽な連中なのですが、攻撃が連続ヒットする上、盾を構えていてもスタミナがゴリゴリ削られ、結局弾かれてしまいます。しかも、四方八方から襲って来るので非常に厄介ですwええ、もちろん死にましたとも(何

 死んだおかげで篝火まで戻ることが出来たのですが、やはり置いてきた大量のソウルが気になり、再び最深部へと向かって回収することにしましたb
 またしても車輪スケルトンに殺されかけましたが何とか退け、突如出現した黒騎士も撃破!後は、上に登って帰るだけ……のはずだったのですが、道が分からなかったというw仕方がなく白い光の中に入ってみると、まさかのボス戦wま、待て!まだ心の準備が!(ぁ
 ボスの三人羽織は、これまでのボスと雰囲気が全く違います。魔法主体で攻めてくるようでして光弾がなかなか痛い。しかもワープや分身までしてきます。明らかにケツが弱点じゃなさそうです(ぁ 手強そうな相手ですが、各個撃破していくことが勝利につながると確信し、一体を集中狙いすることに……ってアッサリ死んだwしかも、残りもまとめて消滅するというwこのボス、実は超弱いんじゃ?w

 この後も相変わらず道が分からず、更に真っ暗なエリアに足を踏み入れてしまいました。明らかにこっちじゃないwそう思って引き換えし、更に道を探ってみると、ちゃんと登れるところがありましたwこのエリア、何処に梯子があるのかとか分かり辛いですねw
 しかし、最悪なことに、レバーを操作していなかったため、帰り道が完全に断たれていましたw戻るには、死ぬ以外に選択肢がなく、泣く泣く大量のソウルをその場に置いていくことに。
 後々、上から順に攻略していって何とか置いてきたソウルを回収することが出来ましたb
 地下墓地には、まだまだ探索出来る箇所が残されていますが、その辺りは次回訪れた時にでも。

 ・クラーグの住処
 武器も揃ってきましたし、そろそろこっちの方も攻略しよう思って病み村に戻ってみました。そして、病み村からクラーグの住処へと突入です。
 クラーグの住処には、卵を背負った気味の悪い亡者がウヨウヨと。しかし、こいつらには戦意が感じられず、襲ってくる気配もありません。ってことでスルー。僕は平和主義なんだ(何
 前方に白い光が見えてきましたが、メッセージを見ている限り、ボスが待ち受けているそうで。で、その中に「絶景に注意」とのメッセージがあり、多くの+評価が集まっていました。一体何のことだろう?wそう思って中に入ってみると……クラーグは、蜘蛛みたいな奴で、さすがに病み村に巣をつくって住んでいるだけあって気持ち悪いモンスター……と思いきや、本体は絶世の美女!おっぱいと口元が非常にエロい!確かに絶景だwと納得しました(ぁ
 クラーグは、呪術の使い手のようでして、炎の槍的なものを振り回して攻撃したり、蜘蛛の口から溶岩を吐き出したりと炎主体の攻撃を仕掛けてきます。当然ながら炎にも耐性があるらしく、折角用意した炎属性を纏った打刀が役立たなかったというorz
 吐き出された溶岩は一定時間その場に残り続けるため、戦闘エリアが狭くなってきます。が、元々部屋が広いんでそこまで脅威じゃないというw問題は、炎の槍の方でしょうか。炎耐性の高い盾じゃないとガードしてもいくらかはダメージを受けてしまいますし、回避もなかなか難しい。クラーグに密着した時に攻撃がヒットしないことがあったので、一気に接近するか、もしくは炎の槍での攻撃時は距離を取って空振りを狙ったりしました。攻撃を仕掛ける最大のチャンスは、やっぱり溶岩を吐き出している間。ここで一気にバシバシと。
 エスト瓶は大量に消費してしまいましたが、まあ何とか死なずに撃破出来ましたbそれにしても、良いおっぱいだった。倒すの勿体なかったなぁ(蹴

 ・デーモン遺跡
 二つ目の鐘を鳴らすとゴーレム的な奴が起き上がり、鍛冶屋の近くにあった砦のゲートが開かれました。次はここに向かえというわけですね。しかし、クラーグの住処から先へと進めるようですので様子見で行ってみましたb
 デーモン遺跡は、灼熱の地獄とも呼ぶべき場所でして、そのあまりにも巨大な空間には圧倒されるものがありました。絶対ヤバい奴が出て来ますよ、ここw
 卵を背負った亡者がいっぱいいましたが、中には襲って来る奴が。攻撃してみたところ、えらいアッサリ倒れた……と思いきや、卵からカブトムシの幼虫的な奴がうじゃうじゃ出て来ました。きめぇwなんか、ダークソウルって気色の悪いモンスターが結構多くないですかねw
 先へと進むと白い光が見えましたので勇気を振り絞って中に突入することに。すると、超巨大で明らかに強そうな奴が待ち構えていたのですが、全く襲ってくる気配がありません。あれ、どうしたんだろう?そう思いつつ素通りし、その先にあるアイテムを回収すると、ボスのBGMと共に襲ってきましたw何を怒っているんだ(ぁ
 ボスの火力は圧倒的でして、回避も困難……ってか無理でしょうwそして、盾でガードすることでダメージを防げてもそのまま吹っ飛ばされるというw何度か挑戦してみたのですが、あまりの強さに心を折られてしまいましたorzいずれ戦わなくてはならないのでしょうけど、果たして、しっかりと勝利を掴めるときは来るのでしょうか?全くそのビジョンが思い浮かばない、それくらい圧倒的な強さを持ったボスでした。

 ・センの古城
 デーモン遺跡で心をへし折られましたが、あそこに挑むのは、まだまだ先の話だと言い聞かせ、とりあえずセンの古城へ挑むことに。
 入ってからいきなり矢が飛んでくるし、リザードマンなのかスネークマンなのかよう分からん敵に襲われるわで手荒い歓迎を受けましたが、これくらいは障害にもなりません。先へと進むと今度は、左右に揺れるギロチンが。ハッ、こんなの余裕だぜっ!とタイミングを見計らって先へと進むと、何処からともなくいきなり雷魔法が飛んできて、その時のノックバックでギロチンにヒット!そのまま落下ししましたorz
 二度目は、明らかな不注意でギロチンにヒットして下に落ちてしまいましたが奇跡の生還!しかし、楔のデーモンが待ち構えていました。一度倒したことある相手なのでそう苦戦もしないだろう……確かに苦戦はしませんでしたが、それは一体だけの場合。さすがに二体相手にするとなると苦戦を強いられ、頑張って片方を倒し、これからもう片方って所で殺されました。うーん。

 次は、ギロチンにもヒットせず、飛んできた雷魔法は盾で弾きつつ先へと進みます。途中で玉ねぎ戦士にも会えました。それにしてもこの格好、明らかに冒険者向けじゃないと思うんですがwそれから、蹴飛ばして落としてくださいと言わんばかりの位置に座っていたので、もし腹立たしいこと言ったらそうするつもりです(蹴
 センの古城は、トラップだらけのダンジョンのようです。左右に揺れるギロチンの他には、転がる大玉がありましたし、ミミック的な奴もいましたし、明らかに罠っぽいエレベーターも。足場に血が付いてるってことは、行く先は剣山といった所かな?w
 奥へ進んでも篝火は見つからず、道があると思って進んだ先が思いっきり穴だったという不運に見舞われ、またしても最初からスタートする羽目にorz最初の篝火を見つけるまでが大変そうです。

 今日は、この辺で心が折れたので次回挑戦しますb
プロフィール

桜の灯籠

Author:桜の灯籠
ジャンルでは、RPGやFPSが好物。
シリーズだと『ゼルダの伝説』『ポケモン』『The Elder Scrolls』『Halo』かな。
でも、面白ければ何でもやるぜb

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