聖戦の系譜から英雄が続々登場!

 今日の話題は、ファイアーエムブレムヒーローズに参戦した、聖戦の系譜の英雄たちについてです。

 聖戦の系譜からの英雄は、既に何人か参戦していましたが、今回は、親世代の主人公であるシグルド、その妻ディアドラ、そしてフリージ家の娘ティルテュが召喚できるようになりました。また、外伝マップでは、FE名物の女剣士の先駆け(のはずw)でもあるアイラや堅い、強い、遅いでお馴染みのアーダンの姿も確認されており、更に、大英雄戦では、シグルドの因縁の敵、アルヴィスも登場しました。前回のエルトシャン、ラケシス、セリス、ユリアと合わせれば、結構充実してきたのではないでしょうか。

 聖戦の系譜は、SFC時代のゲームですので、発売されてからもう随分と経ちますが、本作は、ファンの間でも根強い人気を誇る名作である一方、前作の紋章の謎と比べても、随分と革新的な作品だったりもします。
 まず、FEでお馴染みのオムニバス方式ではなく、全部で10章くらいしかありません。その代わり、一つのマップが非常に広く、そこで複数の敵陣や友軍を交えて大きなスケールでの戦闘が行われます。しかも、毎ターンごとにセーブが出来るため、やり直しが簡単に効く仕様となっており、初心者に優しいFEだと言えます。
 次に、今ではお馴染みとなりましたが、スキルシステムや、親世代から子世代への引き継ぎなどは、聖戦の系譜から初めて登場しました。これによって、キャラを育成する楽しみが今までよりも更に増したわけですね。
 そして、これが恐らく本作が最も支持されている理由だと思われますが、シナリオの奥深さも魅力の一つだと言えます。血統にまつわるエピソードや友情、忠義、そして裏切りといった登場人物の思いが複雑に絡み合う人間味のあるドラマが見どころだと言えます。それ故に、キャラ一人一人への思い入れも強くなるでしょうし、僕自身も、一周しかプレイしていないものの、印象に残った人物は多かったと言えます。

 ただ、手放しでおススメできるかと言われると……正直、躊躇ってしまうものがあります。
 というのも、話全体がかなり重たく、特に親世代の末路があまりにも悲惨過ぎることでしょうか。言ってしまえば、親世代は、胸糞悪いエンディングを迎えることになるので、特にキャラへの思い入れが強い人程、ショックが大きかったんじゃないかと思います。
 もっとも、そんな最悪な結末を迎えたからこそ、子世代に関しては、親の意思を引き継ぎ、新たな希望が感じられる前向きなエピソードとなっており、ここから物語が盛り上がっていくんですよね。ゲーム的にも親から引き継いだスキルや装備を存分に試せるので、ここから面白くなると言えます。
 まあ、それでもどちらかと言えば、親世代の方が人気の高いキャラが多いわけですし、そもそも、ゲームの半分までクリアしたところであの仕打ちですから、やはり、人によって賛否の分かれる作品であると言わざるを得ないと思います。僕自身も、正直なところ、二周目はさすがに躊躇いました。もう、あんな残酷なシーンは、二度と見たくないというかw

 とは言え、僕自身、聖戦の系譜のキャラ達には、やはり思い入れがありますので、今回の彼らの参戦は、素直に嬉しく思っています。まあ、アルヴィスに対しては、複雑な気持ちしかありませんがw ただ、彼も彼で深みのある人物なんですよね。
 今回の召喚では、シグルド、ディアドラ、ティルテュの三人が登場するようです。シグルドは、既に強力な英雄として注目を集めているようですが、個人的には、ティルテュが欲しかったですね。だって可愛いじゃん(((
 とは言え、前回、優雅なる舞踏祭で大量のオーブを消費し、かつ、その後タクミを引き当てるまで召喚し続け、更に欲を出してミネルバを狙った所、無駄に消費し続ける結果となり、あえなく撃沈w 現在は、その大敗北からオーブを節約し、今後のハロウィン(あるよね?)、クリスマス、そして年末の期間限定召喚イベントに向けて溜めている真っ最中なので、泣く泣く諦めることに。まあ、いつかチャンスが巡って来ることもあるさ。というか、★4でもいいのでください(((

 また、その後間もなくして大英雄戦にてアルヴィスが登場。皇帝ではなく、若かりし頃の姿での参戦のようです。
 大英雄戦は、とりあえずクリアすれば、召喚では手に入ることない英雄が手に入るという大変お得なイベントですので、これは、参戦するしかありません。
 しかし、今回の大英雄戦は、敵が強いだけでなく、増援までゾロゾロ出てくる難マップ。ハードですらレベル40のキャラであっても苦戦させられました。とりあえず、ハードさえクリアすれば、アルヴィスゲットなんですが、その際のレア度は★3つ。星4つが欲しければ、更なる難易度であるルナティックをクリアしなければならないのです。無理じゃね?w
 とはいえ、ルナティックも一見無理ゲーに見えても、戦略次第でクリア可能なレベルらしく、部隊編成を変えてみたり、あれこれ動かしてみたりしているうちに攻略の糸口が見えてきて、何とかクリアすることが出来ました。なかなか手強かったですが、これくらい難易度が高いと、挑戦し甲斐もあります。それに、大英雄戦をクリアするという目標があれば、日頃の英雄たちの育成も捗りますし、ゲームとして面白くなってきたと言えますね。
 まあ、僕の手持ちの英雄や平凡な頭脳では、更に上の難易度であるインファナルは無理そうですがw あれは、藤〇四段くらいの頭脳が必要ですね(

 無事、アルヴィスの★4をゲットしましたが、彼の専用魔法であるファラフレムは、★5に覚醒させないと習得しないようです。原作では、かなりの強敵でしたが、FEHではどうなのでしょうか? まあ、少なくとも、シグルドを消し炭にすることは、無理そうですがw
 もっとも、前回、ルフレとティアモに羽を継ぎ込んでしまったので、覚醒させるのは、かなり先のことになりそうです。そもそも、育てるかどうか分からないけどw

 後は、アイラとアーダンが残っていますが、彼らは、召喚でもなければ、大英雄戦でも仲間にならないようです。となれば、残るは、戦禍の連戦でしょうか。今の所、まだ開催されていませんが、近いうちに来るのかもしれません。
 あのイベント事態、若干作業的な面はあるとは言え、一方で、オーブや羽を大量にゲットできるチャンスでもあるんで、今回も頑張りたいですね。(そして、恐らくボーナス対象であろう聖戦の英雄は、手持ちには、アルヴィスしかいないという。やっぱり育てるしかないのかw)
 それにしても、アーダンの顔が凄い迫力があるというか、あの強面で満面の笑みってのが素敵すぎますよね。あの魂のこもったイラストを描かれた方は、きっとアーダンのことを愛しているんだと思いますw 僕も彼と共に戦える日を楽しみにしていますb

優雅なる舞踏祭 無課金で召喚し続けた結果……

 本日の話題は、『ファイアーエムブレムヒーローズ』における、英雄召喚『優雅なる舞踏祭』についてです。

 9月下旬から10月下旬までの間、英雄召喚に『優雅なる舞踏祭』が登場しました。
 この英雄召喚では、期間限定の特別仕様の英雄が手に入るのですが、なんと、ピックアップの4人全員が『踊る』持ちという超豪華なラインナップとなっています。踊るは、行動済みのユニットを再行動させることが出来る、とーっても便利なスキルですので、日頃からその恩恵を受けているプレイヤーも多いハズ。
 実用性で言えば、踊る持ちの時点で採用確定レベルだと言えますが、更に、アクアは緑斧、シグレは青魔、オリヴィエは無暗器、そして、アズールは緑魔と、踊る持ちの中でも今までにないタイプの英雄となっていまして、彼らを仲間に出来れば、部隊の編成にも更に幅が出来そうです。是非とも、欲しい所ですよね。

 ちなみに、優雅なる舞踏祭で登場する英雄は、アクア、シグレ、オリヴィエ、アズールの4人です。何気にシグレは、初登場だったりします。アズールは……まあ、こっちも初ってことでいいのかな?w

 期間限定キャラが登場する英雄召喚については、どうせ当たらないだろう、と見送っていたことが多かったのですが、今回は、全員が実用性の高いキャラですし、何よりも原作でも思い入れの強かったアクアがいるんで、どうしても欲しいってなったんですよねw しかも、アクアの衣装は、暗夜コスですし、ファンとしては、見逃せなかったわけです。残る3人も衣装がお洒落ですし、欲を言えば、やっぱり4人共欲しいぜ、ってなるわけでw

 しかし、この手の英雄召喚で当たったことがあるのは、ニンジンマークスのみ。しかも、たまたま運よく当たっただけですねw
 期限は一ヶ月のみですし、その間に★5のキャラを引き当てるには、課金するしかないんじゃないか? つまり、いくら暗夜アクアが欲しくても、結局は、高嶺の花でしかない。いっそ、課金してしまおうか? そう思ったものの、再びチャンスが巡って来る可能性が無いわけでもないですし、ここで大金継ぎ込んでも当たらないものは、当たらないだろう、と思いとどまりました。
 とはいえ、やっぱり欲しいものは、欲しいですし、簡単に諦めきれるものではありません。なので、無課金という制約の中で、もっとも可能性の高い方法を採り、それで狙ってみることにしました。

 方法としては、とりあえず、オーブを集められるだけ集めてみました。ストーリーをクリアしたり、チャレンジをクリアしたり、その期間中にやっていた戦禍の連戦でも手に入ったので、それで結構な数が集まりました。といっても、40、50くらいですがw
 次に、英雄召喚をする際は、暗夜アクアの属性である緑のみを選択し、出なければ即切り上げる、という方法を採りました。これまでは、少しでもオーブを節約しようと5連続で引くことが多かったのですが、狙っている英雄がいる場合は、連続で引くとオーブを無駄に消費するだけなので、緑以外は、選ばないようにしました。まあ、最初から緑が無い場合は、しょうがないですがw
 果たして、この方法で無事にアクアを手に入れることが出来るのか? それとも、期間限定キャラの英雄召喚は、やはり課金必須レベルなのか?

 結果としては、無事、入手することが出来ました。しかも、割とアッサリw それどころか、欲を出してアズールも狙っている際にダブってしまったくらいですw 望みの英雄が当たったので嬉しいとは言え、ダブルとちょっとありがたみが薄れるというかw まあ、手に入って良かったです、はい。
 たまたま、運が良かっただけなのか? と言えば、そういうわけでもないらしく、実は、アクアを引き当てる前に、シグレを当てていまして、アクア入手後にアズールも無事に引き当て、更にオリヴィエも狙っていたら、こっちも手に入っちゃったというw
 あれ? 意外と当たりやすいのか? 確率3%ってなってるけど、30%の間違いじゃね? と思ってしまった程w

 ちなみに、英雄には、レア度が設定されているのですが、最大レアである★5が手に入る確率は、たったの3%です。まあ、一般的なソシャゲの中では、手に入りやすい方だそうですが、それでも滅多に手に入らない確率です。お目当てのキャラを手に入れたいとなれば、課金でもしない限り、望みは薄いでしょうね。
 しかし、ピックアップされている英雄については、話は別。
 ピックアップされている英雄(もちろん★5)の入手確率も3%に設定されているのですが、3%の確率で何十人の中から1人ではなく、4人(あるいは3人)のうちのいずれかの英雄が出ると考えれば、意外と出やすいことに気付くはず。更に、狙っているキャラの属性のみを選び続けることで、より可能性が高まると言えます。
 これは、僕自身の体験談ですが、新しい英雄召喚が登場した際、最初の召喚は、オーブ無しで行えるのですが、そのたった一回の召喚で、その時のピックアップキャラであったニニアンとジャファルを引き当てたことがあります。

 つまり、今回、一切課金せずに、優雅なる舞踏祭の召喚で、結果的に4人共手に入った挙句、アクアはダブってしまったという結果になったのも、単に運が良かっただけ、というわけではなく、ピックアップキャラは、ガチで出やすいってことだと思います。
 まあ、それでも大量のオーブを消費してしまったので、日頃からオーブを集めておき、こういう時のために残しておいた方がいいのかもしれませんね。
 もし、どうしても欲しい英雄がいるのであれば、ピックアップされるまで気長に待ってみるのも一つの手だと思いますよ。

ファイアーエムブレム×無双

 今日の話題は、『ファイアーエムブレム無双』です。

 無双と言えば、ワラワラと群がる雑兵を薙ぎ倒す、一騎当千の爽快感が魅力的なアクションゲームですが、三国志や戦国以外にもガンダムやワンピースといった人気作品とのコラボもあり、作中の様々なキャラクターが登場し、しかも実際に操作出来ることから、オールスターゲームとしての一面も持っています。
 そして、無双シリーズは、任天堂作品とのコラボも既に果たしていまして、その第一弾が『ゼルダ無双』でした。本作は、リンクやゼルダといったお馴染みのキャラクターが参戦し、無双を楽しめる、といった、ただのお祭りゲーに留まらず、一騎当千の爽快感はもちろんそのままに、作業的になりがちな戦闘にも工夫がみられるなど、無双シリーズの中でも特に高く評価されたゲームでもあります。
 それ故にファンの間でも(というか僕もなんですがw)是非とも、BoWの四人の英傑を参戦させた『2』を出して欲しい、といった声は、ちらほらと聞かれます。
 また、ゼルダ以外のコラボに対する期待も高まり、その中でもファイアーエムブレムとの相性の良さは、以前から度々言われていましたので、本作『ファイアーエムブレム無双』の発売は、まさにファンの要望に応えた形となったのではないでしょうか。

 本作に期待を膨らませていたファンも多かったかと思われますが、実際、かなり面白いゲームになっていますw
 ファイアーエムブレム×無双の組み合わせは、まさに両方の良い所取りと言わんばかりの仕上がりとなっていまして、一騎当千の爽快感に加え、FEならではのストラテジー要素が組み合わさったアクションに戦略性が加わったものとなっていました。

 マップにもよるのですが、プレイアブルキャラクターは最大4人まで出撃させることが出来まして、更に、操作は出来ないものの、指示だけは出せるキャラが4人、つまり、最大8人で攻略していくことになります。
 プレイヤーは、操作するキャラクターを切り替えながら戦いに挑むことになりますが、操作していないキャラに対しては、移動や砦の制圧や敵の撃破を命じたりすることで、より効率よく戦いを進めることが出来るのです。もちろん、命令しなくても各々の判断で動いてくれますので、一人のキャラだけを操作し続けることでも攻略可能です。
 
 本作には、FEでお馴染みの『三すくみ』や『弱点特攻』のシステムも採用されていまして、例えば、槍を持った敵に対しては、斧を持ったキャラで挑めば優位に立てますし、飛行ユニットは、弓兵からの攻撃で大ダメージを受けてしまうため、気を付けなくてはならない、といった具合です。
 自分で操作する際は、ある程度アクションの腕前次第でどうにでもなりますが、一方、指示で動かした場合は、この三すくみや弱点特攻に気を付けないと、思うような成果を上げてくれないことがあります。つまり、指示を出す際は、この辺りを考えながら動かす必要があるわけですね。

 また、キャラ同士が隣接している時にタッグを組むことも可能でして、これは、覚醒やifにもあった前衛、後衛のシステムやデュアルアタックなどの要素もあります。これを上手く使うことで、お互いの弱点をカバーしあったり、ピンチに陥った仲間を救ったり、といった使い方も出来ます。
 もちろん、原作のように、前衛が攻撃を受けた際、後衛が守ってくれたり、後衛に追撃して貰ったりすることも出来ますし、しかも、プレイアブルキャラではないユニットともペアを組めるので、上手く活用したい所です。
 一方、指示を出せる駒が減ってしまうデメリットもあるため、ペアを組むかどうかは、状況次第や戦術次第といったところでしょうか。

 無双アクションとしても、ゼルダ無双の時よりも更に洗練されたものとなっていまして、中ボスクラスの敵が攻撃した後に出来る隙を叩くことでウィークポイントゲージを削り、0にすることで周囲を巻き込みながら大ダメージを与えられる、といった好評だったシステムはそのまま引き継がれていまして、更に、デュアルアタックで隙を作ることも可能になったため、待つかゴリ押すしかなかった以前とは違い、こちらから一方的に攻めることも可能になりました。
 もちろん、三すくみを利用すれば、更に効率よく敵を倒せるようになるため、テンポはかなり良くなっていると言えます。

 そして、何よりも素晴らしいのは、ファイアーエムブレムのキャラを実際に操作できるということ!
 本作には、『紋章の謎』『覚醒』『if』からお馴染みのキャラたちが参戦していまして、まさにオールスターと呼べる内容に仕上がっていると言えます。原作でも無双できるくらい強かったルフレやリョウマといったキャラを操作し、多数の雑兵を薙ぎ倒す様は、実に爽快感抜群ですb
 また、ゼルダ無双同様に原作を遊んでいる人なら思わずニヤリとするような要素もてんこ盛りでして、タクミの必殺モーションである、くるっと回ってから射抜くモーションはもちろん、ヒノカ姉様の通称『ヒノコプター』も再現されていますw

 まあ、オールスターと言ったものの、他にも参戦して欲しいキャラは幾らでもいるわけですが、DLCによるプレイアブルキャラの追加もあるようなので、そちらに期待ですかね。誰が参戦するのか楽しみです。
 一方、無双にこれ以上ないくらい相応しい蒼炎の勇者の参戦は、多分、『2』でしょうねw その時は、是非、傭兵団の面々も一緒に参戦してくれたら嬉しいですね。そして、宿敵である奴は、お馴染みのあのセリフと、登場シーンも再現してくれたら文句なしですね(ぁ

 ちなみに、シナリオについては、戦記物というよりは、双子の主人公たちを中心にしたファンタジーって感じなので、FE本編のような壮大なシナリオは、あまり期待しない方が良いかも入れません。ただ、旅を通じて双子が成長していく過程なんかは見所だと思いますし、物語も王道なんで親しみやすい点は、良かったと思います。(あと、声優さんがリアルに姉弟なんで、やり取りを見ているだけで微笑ましいw)
 また、オールスターではあるものの、ファン以外のプレイヤーが置いてけぼりにならないよう、配慮がしっかりとしていたこともよかったと言えます。
 例えば、仮面のマルスの正体は、覚醒をプレイした皆は御存知だと思いますが、ゲーム中では、知っていることを前提で話が進むのではなく、無双の物語を進めることで、明らかになるようになっていました。
 つまり、FEなんて、スマブラに参戦しているキャラしかしらないぜ、って人でも全然大丈夫ですし、単純に一騎当千の爽快感のあるアクションゲームを楽しみたいって人でも問題なく遊べると思います。

 今回のファイアーエムブレム無双は、想像していた以上に面白くてやり応えのあるゲームだったと言えますし、ある意味、無双の可能性を更に広げた作品でもあったと思います。
 一応、ストーリーはクリアしましたが、まだやり込み要素が充実していますし、全てのキャラを解禁したわけではありません。DLCだって待っています。
 ゼルダ無双もどハマりして100時間以上プレイしましたが、本作も同じくらい遊べそうですねw

ファイアーエムブレムヒーローズ お手軽なオールスターゲーム

 本日の話題は、最近ハマり出した『ファイアーエムブレムヒーローズ』です。

 FEH自体は、配信日からちまちまと遊んでいたのですが、これまでは、そこまでガッツリやっていたわけではなく、ログインボーナス貰って溜まったらガチャ引いて……と、日課レベルのことしかやってませんでした。
 まあ、単純にモチベーションが長続きしなかったんですよね。ガチャ引いても同じキャラばっかり出てきますしw 僕自身、なんだかんだ言って色んなシリーズで遊んで来た身ですから、基本、誰が当たっても嬉しいってのはあるんですが、さすがにダブりまくるのは、勘弁して欲しいw
 しかし、アップデートによって星4のキャラが星3よりも出やすくなったため、その影響で色んなキャラが出てくれるようになったんですよね。こうなってくると自然とモチベーションが高まりますよね。
 更に、最近、総選挙で上位にランクインした4人のうち、1人だけ貰えるってキャンペーンがあったんですが、それでアイクを貰ってから起動する機会が増えまくっておりますw FEで最も好きなキャラは誰?と聞かれたら迷わずアイクって答えるくらい好きなキャラですからねw しかも、この総選挙アイクは、絵師は、原作通り北千里さんで、親父グレイルの衣装と形見であるウルヴァンと担いでいるという、まさにファンにとっては、嬉しい仕様となっています。
 本音言うと、残りの三人も欲しかったんですが、まあ、いつかまた機会が巡ってくることを祈るしかないでしょうねw

 FEHは、所謂、FEのキャラのオールスターゲームと言った所でして、個人的には、それだけで十分にプレイする価値があるのですが、ゲームとしても意外としっかりとFEしているな、と感じられる内容になっているんですよね。
 ルール自体は、非常にシンプルなのですが、力押しが通用せず、しっかりと三すくみを意識してパーティーを組んだり、立ち回らなくてはならない、といったFEならではの戦略性もありますし、そこにスキルなどの要素が加わることで、シミュレーションゲームとしての奥深さが増しているんですよね。
 また、マップ自体もコンパクトにまとまっていますし、片手で操作できるということと相まって、ちょっと空いた時間にサクッと遊ぶには、もってこいだと言えますね。
 もちろん、レベルを上げたり、スキルを習得したり、といったキャラクターを育成する楽しみもありますし、作品の枠組みを超えたドリームチームで部隊を編成したり、といったオールスターならではの楽しみもあります。

 ちなみに、この手のゲームは、レアリティの高いキャラ程強い傾向にあるため、課金勢と無課金勢との間に差が生まれやすいといった難点を抱えていることが多いのですが、本作は、レアリティを上げることが可能なため、例え★3のキャラであったとしても、頑張ればレア度MAXである★5にまでレアリティを上げることが出来るのです。
 しかも、定期的に配信されるクエストやチャレンジをこなすことで入手出来るキャラもいますし、大英雄戦と呼ばれる高難易度マップでしか入手できないキャラなんてのも存在します。しかも、かなり強いw
 つまり、課金しなくても勝てる部隊を組むことは可能ですし、それどころか、ガチャすら引く必要もないわけですから、運営はちゃんと利益を出しているのだろうか?と逆に心配してしまうくらいですねw

 他にこのゲームの魅力と言えば、原作では、そこまで好きでもなく、そもそも育てたことすらないってキャラがいたとしても、妙に愛着が湧いていつの間にか育てていた、ってことが結構あるんですよね。最初にメインストーリーをクリアした時の部隊なんて、カイン、ウェンディ、ソフィーヤ、ヴィオールと脇役揃いでしたしw
 カインについては、どちらかと言えばアベル派だったのですが、♯FEをプレイした後で、しかも同じ声優さんってことで僕の中で結構株が上がっていたんですよね。なので、ガチャを引いて当たった瞬間、部隊に組み込んでいたってわけですw
 ウェンディに関しては、単純に強かったからですねw 最初、移動距離1に悩まされ、この子のせいで渋滞が起こったりと扱いに困りましたが、防御、魔防が高く、壁役としては、申し分ない性能でしたので、ある意味エースだったと言えます。
 ソフィーヤは、原作を再現したかのような成長率でして、とにかく、速さの低さに悩まされましたが、あの、ほわほわした雰囲気に癒され、結局使い続けることにw
 ヴィオールは、DLした時から手に入った状態だったので、そのまま使っている感じですねw とはいえ、彼は、元から人気の高いキャラですし、僕も何だかんだで結構好きなんで、同じ理由で使い続けている人って多いんじゃないでしょうかw

 なんか原作ではあんまり使わなかったけど、見直してみたら結構いいキャラしているなぁ、と思えるようになる切っ掛けがあるのもオールスターならではの魅力なんかな、と思いますね。

 もちろん、好きなキャラを手に入れたいって願望もなくもないわけですがw
 総選挙では、アイク、ワユ、漆黒の騎士、サーリャ、アクア、タクミに投票しましたが、そのうち、ワユは、まだ未配信ですし、アクアとタクミだけ手に入っていない状況となっています。特にアクアは、現在★5でしか入手できない超レアキャラとなっているため、非課金勢である僕にとっては、最早、高嶺の花となっていますw
 一方、同じ★5でしか出ない&再行動持ちのキャラでは、ニニアンの方が運よく出たわけですが、これはこれで良かったと思っています。ニニアン可愛いですしねw

 なんだかんだで結構遊べているんで、少しくらいなら課金してもいいかな、程度には思えてきているんですが、課金したところで目当てのキャラが当たるとは限らないわけですし、仮に課金するとしても、戦力強化程度に考えておくべきでしょうね。そもそも、前述した通り、基本的に誰が当たっても嬉しいわけですし、それが新たな出会いであれば、なお良いといった感じでしょうか。
 ただ、バアトルさんとギュンターさんは、流石にもう要らないですw

MHXX 二つ名狩猟記録 金雷公ジンオウガ編 1~10

 上位で戦える二つ名モンスターも残り一体となりました。
 最後に狩るのは、金雷公ジンオウガです。

 看板モンスターでもあるジンオウガは、素早い連携技と凄まじいパワーを持つ故に、一瞬でも気を抜くとキャンプ送りにされる強敵ですが、一方で、攻撃後の隙が大きく、こちらから攻めるチャンスもちゃんと用意されているなど、まさに狩るか狩られるかの勝負が楽しめる、戦いがいのあるモンスターだと言えます。
 そして、その二つ名ともなれば、恐ろしい程の強さを持つことは、容易に想像できますが、一方、3Gで悪名高かった亜種の存在がどうしても脳裏を過ってしまうんですよねw 奴は、強いというよりは、理不尽すぎて戦い辛い事この上なかったですからねw
 しかし、ジンオウガの二つ名である金雷公は、かつての亜種のような理不尽なモンスターではなく、原種の良さをベースとしながらも、超帯電状態を更に上回る『真帯電状態』へとパワーアップする強敵へと仕上がっています。
 また、クエスト自体も厄介なものがあまりなく、単純に金雷公の強さそのものがクエストの難易度に直結しているなど、ウデだめしとしては、ピッタリなモンスターだと言えます。まあ、その分、製作できる武器、防具は、あまり魅力がないかもしれませんがw

 金雷公は、原種と違って、なんと、最初から超帯電状態であることが特徴となっています。つまり、常時怒り状態のようなものでして、疲労することもありません。この辺は、儘滅刃同様に厄介な点だと言えます。
 超帯電状態のジンオウガは、圧倒的なスピードと素早い動きでハンターを翻弄する強敵ですが、金雷公の場合、常時この状態であるため、開幕時から気の抜けない戦いとなりますし、怒り状態では、更にスピードアップするため、追いつくだけでも精一杯だと言えます。特に、前脚による連続叩きつけは、普通に転がっているだけでは回避が間に合わない程にスピードアップしているので避け辛い事は、言うまでもありません。
 そして、金雷公は、超帯電状態から充電することで更にパワーアップし、真帯電状態へと移行するのです。この状態の金雷公は、二つ名の中でも屈指のパワーを得るだけでなく、前足がラージャンのように硬化し、例え斬れ味が白であったとしても、弾かれてしまうのです。こうなってしまっては、手に負えない……かと思いきや、スピードは明らかに鈍くなっている上、肉質もダウンしているので、むしろ、攻撃のチャンスと考えるハンターもいるようです。とは言え、一撃でも食らえば致命傷を負う程ですので、リスクは覚悟しなければなりません。

 他にも、金雷公の技には、雷やられ状態にするものが幾つかあるだけでなく、コイツ自身の攻撃を二、三受けただけで気絶してしまうことが多いなど、非常に危険な特性を持っています。当然、金雷公の攻撃力ともなれば、まともに受ければ助かる術など無く、気絶した瞬間に即キャンプ送りが決まる程厄介だと言えます。気絶に関しては、対策必須レベルだと言えます。
 一方、ハンター側が有利になった点としては、金雷公は、転倒しやすい傾向にある、というものがあります。なので、後ろ足を攻撃し続けることで、積極的にチャンスを作っていくことが出来るわけですね。普段狙い辛い頭を攻撃し続けられるので、狙っていきたい所です。

 金雷光は、常時超帯電状態であることと、真帯電状態に移行できることを除けば、基本的な動きは、原種のそれと同じなのですが、所々変わっている点がありますので、そこに気を付ける必要があります。

 まず、ジンオウガの特徴的な攻撃でもあった、前脚を最大三回まで連続して叩きつけてくる攻撃ですが、怒り状態のそれは、非常にスピードが速く、回避が間に合わないことがあります。これは、ジンオウガの後ろに回り込むように回避すれば、何とか全て避けきれるはず。ただし、三回目は、ディレイが掛かるので、タイミングを誤らないように。
 一方、真帯電状態の場合は、叩き付ける前の溜めの動作が長く、その後の隙も大きいなど、全体的に避けやすく、かつ攻撃のチャンスでもあります。しかし、同時に、前方に向かって雷を落とすため、やはり後方に転がって回避した方が、安全だと言えます。

 次に、大きくジャンプしてから背中から落下する大技ですが、原種の場合、この後、攻撃のチャンスだったものの、金雷公は、その状態から尻尾薙ぎ払い→ボディプレスのコンボを仕掛けてくることがあるため、安易に近づくと被弾する恐れがあります。なので、仰向けになっている時にすぐ斬り掛かるよりも、薙ぎ払いコンボの後を狙った方が安全だと言えます。

 原種には、弧を描きながら飛んでいく電撃を放つ技がありましたが、金雷公のは、ハンターを挟み込むように飛ばしてくるため、中距離辺りを陣取っていると、被弾しやすいと言えます。しかも、一定時間、その場に残り続けるトラップでもあるため、なかなか厄介だと言えます。とりあえず、この技を仕掛けてきた時は、金雷公の方に向かって転がれば、避けられる上、攻撃のチャンスにも繋がります。

 最後に、真帯電状態の際に最も気を付けなくてはならないのが、解除時の放電でしょうか。ジンオウガを中心にかなり広い範囲を攻撃する大技なので、予備動作を確認したら、急いで離れましょう。狩技の絶対回避もあるといいかもしれません。

 超帯電時は、超スピードでハンターを追い込み、真帯電時には、圧倒的なパワーで叩き潰す、金雷公は、二つ名の中でも荒鉤爪や儘滅刃に匹敵する強敵ですが、強化の一方で弱点も多く存在するなど、原種同様に狩るか狩られるかの勝負が楽しめる、狩りがいのあるモンスターだと言えます。

 お次は、金雷公を狩るために準備を整えます。

 まず、金雷公を相手にする際、必須レベルで用意するべきなのが、気絶を無効化するスキルです。一度相手にして貰えれば分かるかと思いますが、金雷公戦では、やたらと気絶させられることが多く、そこへ強烈な一撃を叩き込まれてしまっては、キャンプ送りは免れません。まあ、大半の攻撃を避けられる自信があればまた別の話ですが、そうでもなければ、気絶対策をしておくだけで、大分戦い易くなるはずです。

 続いて、金雷公は、やたら怒りまくるため、挑戦者のスキルが多いに役立ちます。しかも、このスキルは、相手が、真帯電状態の際にも発動するため、火力UPに大いに貢献してくれることは、間違いありません。
 他には、出来る限り雷耐性も上げておきたい所ですが、実は、二つ名相手に十分な防御力を持つ雷耐性を持つ防具って意外と少ないんですよねw 特に人気の高い黒炎王装備なんて雷耐性が-10なんでかなり厳しいです。

 しかし、実は、十分な防御力を持ちつつ、雷耐性があって、かつ、気絶無効に加え、挑戦者のスキルまで付いてくる、まさに対金雷公と呼ぶべき一式装備が存在します。
 それが、隻眼シリーズ! 一応、G級に備えて作るだけ作っておいた装備が、まさか、こんな所で役立つ時が来るとはw
 しかも、隻眼シリーズには、体力が一定以上ある場合に限り、即死級の攻撃を体力1残して耐え切る根性も付いていますし、火力スキルに関しても挑戦者だけでなく、連撃の心得まで付いてくるなど、至れり尽くせりです。金雷公を相手にする時は、隻眼一式が最適解と言っても過言ではありませんね。

 武器に関しては、まあ何でもいいのですが、とりあえず、使い慣れている操虫棍、その中でも最強と言われる儘滅旋ヘルダイトを担いで挑みました。業物のスキルを付けられなかったので、切れ味が落ちるのが早かったものの、まあ、元の攻撃力が高いですし、スキルもあるので、火力は、十分だと思われます。

 それでは、クエストを攻略していきたいと思います。

 金雷公狩猟依頼1
 渓流にて金雷公一体の狩猟です。他の二つ名だと最初は楽な場合が多いのですが、金雷公は、そんな甘いものではなく、いきなり凄まじいスピードと火力で攻めてきますw ぶっちゃけ、序盤でこんな高火力叩き出すんだったら、終盤、ちゃんとクリアできるんだろうか? なんて心配になったほどです。
 とはいえ、狩場は渓流ですし、厄介な要素は特にないため、クエストそのものは、特別難しいものじゃないと思います。ただ、金雷公が強いってだけでw

 金雷公捕獲依頼2
 今度は、捕獲クエストですが、狩場が氷海というのが非常に厄介だと言えます。氷海は、高低差の激しいマップとなりますが、回避するつもりが段差を飛び越えてしまい、その隙に叩きのめされた、なんて事故が多発するため、意外と難所だったりします。これに関しては、なるべく段差のない所で戦う以外、対策のしようがありません。
 そもそも、ジンオウガ自体、平らな場所で戦うことを想定した動きが殆どなので、それを無理矢理起伏の激しいマップで狩らされるわけですから、理不尽な事故は、付き物と言ったところでしょうか。

 金雷公狩猟依頼3
 金雷公一頭の狩猟ですが、ドスファンゴも乱入してきます。二つ名クエスト名物、ドスファンゴとの同時狩猟と違い、こやし玉で追い払えるので、特に問題はないでしょう。

 金雷公狩猟依頼4
 古代林にて金雷公の連続狩猟。狩場は、平らな古代林ですし、火力に関しては、十分にあったため、問題なくクリアできました。

 金雷公狩猟依頼5
 渓流にて金雷公の狩猟。今度は、少しパワーアップしていますが、まあ、元々が、超スピード、超火力だったこともあってか、鬼のように強くなっている、なんてことはありませんでした。ただ、弱いとは言っていないw

 金雷公狩猟依頼6
 塔の秘境にて金雷公とドスゲネポスの同時狩猟。これも二つ名でよく見かけるパターンのクエストですが、この組み合わせが最悪なことは、言うまでもありません。なぜなら、ドスゲネポスとの攻撃で麻痺させられた後、そこへ真帯電状態の金雷公の攻撃が飛んで来ただけで、即キャンプ送りだからですw 麻痺させられたら、先にドスゲネポスの攻撃で起き上がるか、オトモに助けて貰えるよう祈るしかありません。
 どうしても鬱陶しいなら、ドスゲネポスを先に片付けてしまってもいいと思います。案の定、一定時間経過後に二体目が投下されますが、少なくとも、横槍を入れられた挙句、麻痺させられた、なんて事故とは、しばらく無縁になれます。

 金雷公狩猟依頼7
 古代林にて、二つ名お馴染みのネコタク式クエスト。時間的にも余裕がありますし、狩場も平らな古代林であるため、前回の理不尽なクエストに比べると大分楽だと言えます。

 金雷公捕獲依頼8
 氷海にて持ち込み無しの捕獲クエストなのですが、個人的に最も苦戦したクエストです。まず、当然ながらレベル2の時と比べて金雷公は凄まじくパワーアップしていますし、狩場が段差のある氷海というのが難易度を上げています。前回同様に段差でのトラブルでの被弾も多く、そもそも、戦い辛い上に避け辛いことこの上ありません。なので、特に真帯電状態の時なんかは、いつも以上に危険度が増していまして、ここで二回くらいは、キャンプ送りにされ、ギリギリまで追い詰められてしまいました。
 出来れば、起伏の激しいエリアではなく、平らな所で戦いたいものですが……そもそも、そこに移動してくれるのかどうかw
 とりあえず、対策としては、段差に気を付けつつ、出来るだけ平らな場所で戦う……くらいしか手が打てないのが、なんとももどかしいところ。

 金雷公狩猟依頼9
 禁足地にて金雷公二頭の狩猟。まだレベル9なのに金雷公二体だって? と最初は、ビビるかもしれませんが、ご安心を。これは、レベル10のクエストにありがちな、十分後に二体目が投下されるタイプのものではなく、一体目をキッチリ倒した後に、二体目が出現する連続狩猟タイプのクエストなのです。
 つまり、このクエストでは、禁足地という真っ平でしかも広々としたエリアにて、金雷公と実質一対一の狩りを楽しむことが出来る、非常に素敵なクエストなのです。
 もちろん、金雷公そのものの強さも最大レベルまで上がっている上、真帯電状態ですら速度が上がっているため、決して油断は出来ません。ですが、だからこそ挑み甲斐がある。そんなクエストだと言えます。ぶっちゃけ、二つ名クエストの中では、コレが一押しですねw

 金雷公狩猟依頼10
 さて、9が素晴らしいクエストであっただけに、10の内容も気になるところですが、いつもなら、最初は金雷公と一対一で戦い、討伐するか、10分後に原種のジンオウガあるいは、二体目の金雷公、という内容のクエストなのですが、あろうことか、最後の最後にて塔の秘境にてドスファンゴとの同時狩猟という、悪い意味で、二つ名クエストの集大成となってしまいました。こんなクエストでフィナーレを迎えなくないわwww
 クエストの難易度としては、ドスファンゴがいる分、確かに9よりは、難しいと言えますが、この手のクエストは、他の二つ名でも経験済みですし、特別コイツだけ難易度がずば抜けている、なんてこともありません。いつものように、イノシシは、無視するか、鬱陶しければ先に倒し、湧いたらまた倒すを繰り返すか、でクリアできます。
 うーん、なんでこんなクエストを最後に持ってきたんだろうかw どうにも締まりませんねぇw

 というわけで、金雷公も何とかクリアできました。クエストの難易度が金雷公の強さそのものに直結していると実感できる程の強敵っぷりでしたが、一方、原種同様に挑み甲斐のある良モンスだったので、楽しく狩れたと思います……最後以外ねw
 とは言え、G級になれば、また新たなクエストが発生しますし、HR100になれば、最大限に強化された金雷公との一騎打ちに挑めるそうなので、少なくともMHXXでは、ドスファンゴで終わり、なんてオチにならず良かったですw

 ちなみに、金雷公の武器や防具は、あまりパッとしなかったので作っていません。なんか、苦労した割には……って感じですが、まあ狩り自体が楽しかったから、別にいいかなw

 そして、今回で上位における二つ名クエストを全て制覇することが出来たわけですが、当然、G級でも当たらなクエストが発生しますし、新たに6体の二つ名個体が追加されるわけです。特に、ディアブロスの二つ名は、MHXXの看板モンスターでもあり、最強の二つ名モンスターでもあるわけです。ここからは、更に厳しい戦いが待っている、そんな予感がしますね。
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桜の灯籠

Author:桜の灯籠
ジャンルでは、RPGやFPSが好物。
シリーズだと『ゼルダの伝説』『ポケモン』『The Elder Scrolls』『Halo』かな。
でも、面白ければ何でもやるぜb

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