悲しみを背負った英雄たち FEヒーローズ

 どうやら、ブログの更新が一ヶ月以上滞っていたようです(
 というわけで、久々に書くことにしました。今日の話題は、FEヒーローズにおける、所謂「残念個体」についてです。

 FEHには、同じキャラであっても初期パラメータが違っているわけですが、レベル40にもなると、その差が3~6くらいまで開くことがあります。キャラによっては、それ以上差が出ることもあるわけです。
 たった1ポイントの差が戦闘結果に大きく影響するFEにおいて、この差は、あまりにも大きい。同じキャラであっても、使い勝手が大きく変わって来ることは言うまでもありませんし、中には、スキル構成もガラリと変える必要の出てくるケースまであります。
 出来れば、長所が伸びる様な理想的な個体を引きたいというのが本音ですが、☆4で手に入る英雄ならともかく、☆5のなかなか手に入らない英雄ともなれば、課金は必須レベル。しかも、理想個体を手に入れるためには、10凸させるよりも厳しいので、ある程度の妥協は必要になって来るわけですね。
 まあ、残念個体であったとしても、スキル構成や聖印でカバー出来たり、環境の変化によって理想個体が見直されたり、といったこともありますので、☆5は引けただけでも喜ぶべきものなのかもしれません。

 しかし、そのことを踏まえても扱いに困る個体というのは少なからずいるわけで、今回は、僕の手持ちの英雄の中で、育成に困っている連中をピックアップしていきたいと思います。

 ・ワユ 速さ↓魔防↑
 全ての英雄の中でもトップクラスの速さであるワユですが、速さ↓個体ともなれば、37まで落ちてしまうため、追撃し辛くなります。それどころか、アメリアやミネルバ辺りに追撃されてしまうという剣使いとして致命的な弱点を抱えています。
 一方、魔防↑は、4ポイントも上昇するものの、数値的には29なんで、なんとも言えませんw 武器を和刀+にして武器錬成をすれば33まで引き上げられますが、まあ、それだとヨシュアと殆ど変わりないですね。というか、神器じゃない分、不利とも言えます。
 全体的に見れば、意外とバランスの良いパラメーターだと言えますが、悪く言えば器用貧乏……正直、何処に強みを見い出したらよいのか、まるで見当もつきませんw しかも、手持ちの英雄の中には、速さ↑防御↓のアイラがいますので、彼女との差別化を考えなくてはならないのです。
 ただ、最近、クリスマスサーリャやミルラなどを頻繁に見かけるようになりましたので、この手に近い英雄が増えてくれば、少しずつうちの魔防↑ワユの出番が増えてくるんじゃないかと期待しています。また、以前、アイラでクリスマスサーリャに斬り掛かった所、追撃の剣姫流星で倒し切れず、逆に返り討ちにあったことがあったので、これはもう、奥義に+10ダメージが乗るワユの方が有利と言わざるを得ないですよねb まあ、現環境では、どう考えても剣姫流星持ちのアイラの方が上だと思いますがw

 ・リョウマ HP↑速さ↓
 ワユ以上に扱いに困っている人。リョウマの強さは、遠距離反撃持ちの中でも、速さが高いことにあると思うのですが、速さ↓の場合、32まで落ちてしまうため、傭兵アイクと殆ど変わりません。むしろ、防御が低い分、弱いかも。
 もし、速さ↑であれば、38まで上昇し、かつ、獅子奮迅を付ければ41と結構な数の相手に追撃が取れる&追撃を許さないため、攻防共に強力だと言えますが、32程度では、その逆で追撃が取れないわ、追撃されるわで散々ですw
 同じ赤剣の遠距離反撃持ちでは、漆黒の騎士を使うことが多かったのですが、唯一、歩兵であることがリョウマの強みでもありました。漆黒の騎士は、重装の行軍のサポートがなければ1マスしか動けませんので、移動力で差別化出来たわけですね。
 ところが、暁アイクが手に入って以来、その優位性も崩れ去り、速さがたった2しか違わないリョウマの居場所は、既になくなったも同然となってしまいました。
 最低でも基準値である35の速さがあれば、きっと生き残れたであろうことを考えると、機会があれば引き直したいというのが本音でしょうか。

 ・総選挙ロイ 防御↑速さ↓
 総選挙ロイの強みは、騎馬ユニットならではの機動力、剛剣のスキルを内蔵した神器、疾風迅雷による殲滅力、そして、相手に反撃を許さない攻め立てのスキルが見事に噛み合っていることだと言えます。あとは、Aスキルに獅子奮迅を付けるだけで、剛剣、攻め立ての両方が生かしやすくなり、使い勝手は格段と良くなるわけですね。速さも基準値で34ありますので、騎刃の鼓舞によるバフを受ければ、40にまで上昇し、多くの相手に追撃を取ることが出来るようになります。
 かなり強力な英雄なのですが、しかし、それは、あくまでも個体値が良かったらの話。僕のロイは、速さ↓の残念個体でして、速さについては、たったの31しかありません。これでは追撃を取ることが難しく、奥義カウントを進め辛い故に疾風迅雷の発動が厳しくなり、かつ攻め立てもあまり意味をなさないなど、ロイの強みが大幅に減ってしまったと言わざるを得ません。
 防御についても3上がっても30くらいなので、壁役にするには物足りない数値です。まあ、多少殴り合いに強くなった、程度の強化でしかありませんね。しかも、防御を生かそうにもライバルにマークス、エルトシャン、シグルドがいますので、この方向で育成する場合は、どうしても見劣りしてしまうでしょうね。
 ただ、獅子奮迅で速さ34まで底上げ出来ますし、そこに速さ聖印と騎刃の鼓舞で43までは高められますので、まあ、全く使えないことは、無いと思います……多分(

 ・バレンタインリリーナ HP↑速さ↓
 バレンタインリリーナは、騎馬緑魔の中では、最も攻撃が高く、速さに関してもスリーズには負けているものの、セシリアよりは高いため、この個性を上手く行かせる個体が理想とされていますが……まあ、世の中、そんなにうまくいくはずもなく、あまり意味のないHP↑と致命的な速さ↓を引いてしまったわけです。まあ、ヘクトル狙っていた時についでに出たって感じですので、そこまで悲しみはないのかもしれませんが、折角召喚できたのだから、何とか活用してやりたいというのが本音でしょうか。
 ステータス的には、既に育成済みのセシリアとほぼ変わらない感じなので、激化レイヴンで育成しようと考えています。一応、攻撃の指揮のスキルを持っていますので、混成パーティーで起用しやすいという差別化点もありますしね。それに、縛鎖の闘技場に挑む際には、弓リン&ラインハルト対策は、何人いても困りませんので、彼女の居場所は、何とか確保出来そうです。

 ・ハロウィンジョーカー 速さ↑魔防↓
 ハロウィンジョーカーは、重装+弓という唯一の組み合わせを持っていまして、攻撃、守備、魔防が高く、一方で速さが低いものの守備隊形のスキルでカバーしているため、無駄がなく、鉄壁を誇る英雄だと言えます。あとは、近距離反撃を付ければ完璧ですね。また、武器錬成が追加されてからは、遠距離防御の弓で更に固くすることが出来るようになったため、もっとも堅い英雄と言っても過言じゃないかもしれません。
 しかし、あろうことか、僕のジョーカーは、まさかの速さ↑と殆ど無意味なステータスが上がっていまして、一方、魔防↓のため、折角の魔防も29となんとも微妙な値なのです。まあ、全く使えないことは、無いと思いますが、速さ↓個体で、かつ攻撃、防御、魔防のいずれかが上がった個体と比べると、なんか、大幅に戦力ダウンさせられた気分にさせられますね。実際、魔法に対しては、思った以上に脆く感じますし。
 かつては、猫又サクラを狙っている際についでに来たって感じでしたが、個人的に重装備が熱くなっている今だと正直、引き直したいというのが本音でしょうか。まあ、鬼神の一撃やら勇者の弓+なんて高級なスキルを引き継がせた状況ですので、なんとかうまく生かしてやりたいとことではありますがね。とりあえずは、遠距離防御の弓を引き継がせるところから始めようかな。

 ・総選挙リン 速さ↓魔防↑
 騎馬による高い機動力、騎馬+弓による圧倒的な攻撃範囲、素の速さ+ミュルグレ補正+鬼神飛燕の一撃による追撃のし易さ、無属性故に相性に左右されない、そしてサカの加護のおかげで近接相手なら一方的に攻撃できるなど、攻撃面においては、まさに最強の英雄と言ってもいい性能を誇ります。しかも、そんな凄い英雄がオーブを使用することなく手に入るわけですから、つくづくFEHは、太っ腹なゲームだと思いますw そういうこともあって、所持している召喚士は、多いんじゃないでしょうか。
 ちなみに、僕自身、総選挙ではアイクを選んだので、弓リンについては、召喚することで手に入れました。念願の弓リンだと喜んだ束の間、もっとも恐れていた速さ↓だったので、マジでショックでしたorz
 ちなみに、速さ↓は、ミュルグレ込みで35しかありません。一応、こちらから攻める場合は、鬼神飛燕の一撃で+4されますし、騎刃の鼓舞で+6出来ますので、実質45の速さで攻撃できるので、まあ、思ったより悲観するようなことじゃないのかもしれません。ただ、騎馬によるサポートは必須レベルですので、混成パーティに組み込むのは、難しそうです。
 逆にもし速さ↑だった場合は、51まで伸ばせることになりますので、例え相手がアイラやワユであったとしても、余裕で追撃出来ることを考えると、何とも恐ろしい英雄だと言えますねw

 ・ハロウィンサクラ 速さ↓守備↑
 魔法特攻の効果を持つ猫の暗器を持ち、素の魔防が高く、受けの場合は、明鏡の構えで+6高められることと、キャンセルによる奥義阻止が可能など、まさに対魔に特化した英雄だと言えます。また、魔防が高いので、奥義氷華、氷蒼で大ダメージを与えられるのも強みの一つだと言えます。
 見た目の可愛さ(特にSDキャラ)もあって、引けただけでも十分に価値のある英雄なのですが、まあ、欲を言えば、攻撃、速さ、魔防のいずれかが上がった個体が欲しかった所……なんですが、引けたのは、速さ↓守備↑と残念過ぎる個体。守備は4あがるのですが、それでも18しかないので、まるで意味がありませんw
 魔導士相手なら追撃しなくても一撃で落とせますし、クリスマスサーリャみたいな堅い奴は、速さ↓でも十分追撃できるので、まあ、そこまで悲観するものじゃないんですが、一方、大英雄戦や絆英雄戦などに出てくるパラメータがインフレ気味の相手に対しては、追撃が出来ないことによって落とし損ねることが多々ありまして、しかも、相手によっては、逆に追撃されてそのまま落とされてしまうこともあるなど、やはり使い勝手に難を感じることが多かったですね。
 ただ、闘技場で使う分には、殆ど問題はないですね。恐らく、今後も活躍していることでしょう。

 ちなみに、残念個体は、まだまだいまして、HP↑攻撃↓のエルトシャン、HP↑速さ↓のハロウィンノノ、HP↑守備の水着ルフレ、攻撃↓速さ↑のイースターマークス、速さ↓守備↑の正月アクア、速さ↓守備↑の舞踏祭オリヴィエなどがいますw
 ただ、エルトシャン、水着ルフレ、イースターマークスは、出番自体が少ないですし、ハロウィンノノは、特に問題なく使えていますし、アクア、オリヴィエは、踊ることが最大の役割ですので、そこまで問題だとは思っていません。
 また、速さ↓守備↑のハロウィンヘンリーやHP↑守備↓のバレンタインヘクトルなど、一見すると残念に見えるけど、そこまで深刻じゃない、あるいはこれで良かったと思える個体もいますし、速さ↓魔防↑ユリアのように無駄がないように見えて、水凪が使い辛いという理由で扱いに困っている英雄もいます。
 工夫次第でなんとかなるケースがほとんどですし、環境が変わって来ると、日の目を見ることだってあるかもしれませんし、要は、使えるかどうかは、時の運とその英雄に対する愛かな、とは思いますね。

冒険を共にしたブレイドたち

 本日の話題は、つい最近クリアしたばかりの『ゼノブレイド2』です。

 ゼノブレイド2では、コアクリスタルと同調することで様々な容姿や能力を持つ『ブレイド』をパートナーにすることが出来るわけですが、その中でもレアブレイドとの出会いは、本作における楽しみの一つだと言えます。しかも、何気にキズナトークやクエストなんかも用意してあるんで、思い入れも深まるというわけですね。
 というわけで、今回は、クリアに至るまでに入手したレアブレイドについて、コメントしていきたいと思います。ちなみに、ホムラやビャッコと言ったシナリオ上重要なブレイドについては、除いております。

 ・トキハ
 一番最初に出会ったレアブレイド。しかも、美人のお姉さんということで、かなりテンションが上がったものですw
 本人は、騎士道を貫く誠実かつ真面目な性格なのですが、ことあるごとに胸がプルプルと揺れたり、スカートの丈が短すぎて普通に立っているだけで見えてしまうというw この辺、なんとかならなかったのだろうかw いや、男的には、いいんだけどさw
 属性は氷だったので、序盤ではかなり活躍してくれましたが、2段階目のキズナリングをアンロックするためには、物語中盤まで進めなくてはならないという問題を抱えており、ヤキモキさせられたものです。
 ただ、なんだかんだ言っても最初に来てくれたレアブレイドというだけあって、戦闘に参加させる機会は多かったですし、フィールドスキルも使いどころの多いものばかりが揃っているんで、必然的に出番は多かったと思います。

 ・ホタル
 可憐な容姿を持つ一方、腹黒い一面も持つブレイド。見た目や仕草が物凄く女の子っぽい上、街の人たちからお嬢ちゃんと呼ばれたりしますが、実は男ですw 信じられないという方は、傭兵団ミッションで派遣してみてください。ちゃんと男性型の方でカウントされます。つまり、おとこの娘ですねw
 ニアが初めて同調したレアブレイドだったのですが、ロールが回復かつビャッコと属性が被らなかった、ということで序盤から活躍の機会があったと言えます。もちろん、今でもニアの相棒です。ただ、5段階目のキズナリングを解放するためには、9800も信頼度を稼がなくてはならない上、未だにスチールハートが6人しか成功していないんで、成長度MAXまでの道のりは、長そうですw

 ・グレン
 氷属性ではあるものの、正義感の強い熱いブレイド。ちなみに、声優さんは、機動戦士でお馴染みのニュータイプな人だそうです。
 見た目は格好いいですし、真っ直ぐな性格も好感が持てるため、個人的に好きなブレイドなんですが、一つだけ残念だったのが、ロールが防御であるにもかかわらず、ニアで同調してしまったということw もちろん、ロールが防御のレアブレイドがもう一体手に入れば、ニアにタンク役を任せることも出来るのですが、今に至るまでグレン以外の防御型レアブレイドは手に入ってないため、その野望も潰えそうですw このままだと宝の持ち腐れですし、オーバードライブ使おうかなw
 ただ、それでも何とか頑張って4段階目までは、キズナリングを解放することが出来ました。

 ・イダテン
 韋駄天の名の通り、目にも止まらぬ速さで動き回れる一方、大変食いしん坊で、ぶっちゃけ、食べることしか考えていないブレイド。見た目はとっても可愛らしい一方、体は意外と大きいw 性格は、自分勝手そうに見えますが、ドライバーがピンチになった時は、お腹の中に隠れるように言ったり、食べ物を分けてあげるから元気だすッポ的なことを言ってくれたりする。つまり、イダテンは、可愛いということだb
 そして、イダテンの最大の強みは、キズナリングの解放が超が付く程楽ということw 何せ、食べ物を一杯用意すれば5段階まで一気に解放できますし、後は、ポーチアイテムでちまちま食べさせていけば、殆どアンロック出来ますからねw 更に各キャラの好みのアイテムのヒントを教えたりしてくれるなど、なかなか有能だったりします。まあ、その殆どがキズナリングのアンロックに関係ないんで、その辺は、微妙な評価かもしれませんがw
 とりあえず、僕的には、一番おススメのレアブレイドですねw

 ・ユウオウ
 競泳選手のような恰好をしているため泳ぎの名人……と思いきや、そういう設定は、あまりないらしく、冷静な判断力と的確な分析能力を持ち合わせた頭脳派のブレイド……なんですが、喋るたびにやたらと風変わりなポーズを決めたり、密かにパティシエ志望だったりと、なんだかよく分からない人でもありますw
 同調した時は、「うーん……」って感じのブレイドだったのですが、クエストやキズナトークをこなしているうちに、徐々にこのブレイドの魅力が分かりかけているところですねw 特に、パティシエを目指す中で、自作のスイーツに対する決して妥協しない姿勢は、格好いいと思える点ですね。

 ・ムスビ
 金色の長い髪を持つ、神々しい見た目の女性型ブレイド。性格は、おっとりしていて、どこかズレている感は否めませんが、一方で芯はしっかりとしているらしく、また怒らせたら怖いとか。
 個人的に、ほわわんとした声があんまり好みじゃないんですが、ジークが加入するまでは、貴重な雷属性ブレイドでしたし、ロールも回復だったこともあって重宝しました。まあ、何だかんだ言いつつも、出番が多いブレイドだったんで、これからも活躍し続けるんじゃないかと思います。

 ・ヂカラオ
 ゴッツイ体格にメカメカしいボディ、そして鬼のような形相と凄まじい威圧感を持つブレイド。大きな槍を振り回し、ターミネイトブラスターと叫びながらビームをぶっ放すその姿は、まさに鬼神! 一方、強面故に人から避けられることが悩みらしく、それでも人の役に立ちたいと思っている優しい心の持ち主。
 ヂカラオは、戦闘面での活躍はもちろんでしたが、怪力、地属性の力、集中力といった優秀なフィールドスキルが揃っている点が魅力的でして、こっちの方で活躍する場面が多かった気がします。

 ・ヴァサラ
 この世に蔓延る悪を成敗することが自分に与えられた使命だとする闇属性の刀使い。フィールドスキルに暗殺なんて物騒なものがありますが、実際、傭兵団として派遣した際、彼がどのように悪を成敗しているのかは、分かりません。
 クエストは、まだ途中の段階なのですが、彼に対してあまり良い印象を持てないだけあって、逆にどういう結末を迎えるのか、気になったりしますね。

 ・メノウ
 自分だけの鉱石を見つけるという夢を持つ冒険好きのブレイド。ちなみに、虫が大の苦手らしく、ブレイド切り替え時に目の前に虫型のモンスターがいると、めちゃくちゃ取り乱しますw しかも、一部のキズナリングの解除条件が虫退治だったりと、何者かの悪意すら感じられる仕様にw
 キズナリングのアンロックに関しては、珍しく信頼度が関わるものが一つもないため、MAXにするのは、割と簡単な方だと思います。ただ、四段階目がアンロック出来るのは、終盤辺りになるため、そこはちょっとだけヤキモキさせられましたね。

 ・ミクマリ
 ブレイド姉妹の水属性の槍使いの方。メノウ程ではないにせよ、虫は苦手な模様。個人的に見た目がそこまで好きじゃなかったのですが、とりあえずということで使っていたら意外と愛着が湧いてきて、なんだかんだで活躍する機会が多かったですねw ちなみに、貴重なフィールドスキル、サルベージ技術の持ち主という意味でも有能です。
 ちなみに、姉妹の片割れセオリの育成をするためには、必然的にミクマリを育てる必要があるのですが、信頼度9800の壁が厚く、現在6241しかなくて半ば絶望しかけておりますw

 ・ワダツミ
 個人的に一番欲しかったレアブレイド。なんといっても、イラストは、コザキユースケさんですし、声優は、池田秀一さんですからね。そりゃ欲しいに決まっていますとも!
 侍のようなブレイドなのですが、声が池田さんということもあって落ち着きがあり、まさに百戦錬磨の戦士のような貫禄が漂っています。見た目が、どことなくコモンっぽく見えますが、まあ、ワダツミの場合、それも含めて格好いいんですよね。むしろ、コモンから鍛え上げてレアブレ並み、あるいは、それを凌駕する実力を身につけたとかいう経歴があるんじゃないかと勝手に想像しています、実際はどうか知りません(ぁ
 ブレイドの性能としては、ロールが防御でありながら、ガードよりも敵の攻撃を避けまくる回避型であり、手数でヘイトを稼ぐ、前作で言うダンバンさんポジション。精神統一後に連撃で敵を切り刻む姿は、ほれぼれする程に格好良いぜb
 とまあ、ベタ褒めしまくっているわけですが、実際、レアブレイドの中では、一番のお気に入りなんで、やっぱりこれくらは推しておかないと(ぁ

 ・ウカ
 獣人型のブレイドで両肩にスケタン、カクタンと名付けられた狐のような蛇のような生き物がくっ付いています。イラストでは、鼻ぺったんこに見えますが、立体化すると、ちゃんと犬っぽく尖っているようです。
 あんまり使う機会が無かったんで、まだどんなブレイドかは、よく分かっていない状態ですが、傭兵団で派遣した際の台詞なんかを聞いている限りでは、明るい感じで好印象ですね。これから育てていきたいと思います。

 ・ナナコオリ
 恥ずかしがり屋のブレイドで、いつも相棒のクマリンの影に隠れている可愛らしい女の子。戦闘もほぼクマリン任せなんで、まあ、ある意味こっちが本体とも言えるかもw ちなみに、このクマは、4つ足で歩くわけではなく、思いっきり二足歩行w 背中にファスナーが付いているんじゃないかと思ってしまうくらい違和感がありますw (ただ、クマって二本足でも歩けたはずなんで、別におかしくはないのかもしれませんが)
 戦闘ではクマリン任せですが、一方のナナコオリの本当の見せ場は、歌の方。ナナコオリのクエストでは、恥ずかしがり屋の彼女がいつか大舞台に立つまでの物語が描かれるわけですね。ちなみに、僕はまだ途中ですw
 キズナリングを解放するためには、傭兵団でほぼ絶え間なく派遣する必要があるため、エンゲージする機会は、あまりありませんでした。そういう意味では、折角手に入っても活躍の機会に恵まれないブレイドだと言えるかもしれませんね……しょんぼり。

 ・ライコ
 みんなの妹的存在のブレイド。雷をうまくコントロールすることが出来ず、おまけに泣き虫なのですが、それでも一生懸命な彼女を応援したくなったのは、僕だけじゃないはず。
 最初は、ジークで同調してしまったのですが、雷属性という点でサイカと丸被りだったので、しばらく出番には恵まれず、ようやくオーバードライブで委譲を決心した時には、既に物語は終盤……ということで、キズナもクエストもまだまだ進んでいない状態です。

 ・アザミ
 操り人形のような姿をしたブレイド。自らのドライバーに対して異常と呼べる程までに執着する、所謂愛が重たい人。見た目も恐ろしく、怒らせると更に怖いという、いかにも闇属性らしいブレイド。とはいえ、個性は際立っていますし、射撃系の武器かつ闇属性という珍しい組み合わせなので、結構気に入ってたりしますw 
 ちなみに、傭兵団として派遣すると、物凄く不満げな態度を取られますw

 ・セオリ
 姉妹ブレイドの氷の刀の方。口数は少ないものの、時折漏れる本音がちょっとかわいい子。ちなみに、向こうが虫嫌いなのに対し、こっちは、ネズミ(?)嫌いな模様。
 氷属性で刀使いという時点で活躍は期待できるものの、キズナリングの3段階目をアンロックするためには、ミクマリとの信頼度を9800まで上げなくてはならないっぽいので、育成のハードルは非常に高いと言えます。なんで、育てるのは、当分先の話になりそう……

 ・ニューツ
 軍隊の帽子を被った女の子の両サイドにバカデカい二本の腕が浮いているという奇抜なデザインが特徴のブレイド。そして、同調シーンでは、腕立てや匍匐前進などをするのですが、腹筋は苦手な模様w
 火属性の刀使いということで、既に強力なライバルが存在するため、ぶっちゃけ使いどころがあるかどうかは、微妙な所。とはいえ、この奇抜なブレイドがどんな奴なのか知りたいってのはあるんで、なんとか信頼度を上げていきたい所ですね。

 ・メイ
 ゴスロリファッションを身に纏った強面のねーちゃん。性格的には、近寄り難いタイプで、イーラのベンケイさんに近いかもしれません。
 ファッション好きなのか、織物に興味があるらしく、キズナリングが解除された時には、意外な一面が見れて、ちょっとかわいいと思ったりw
 ちなみに、同調したのは、かなり後半になってからだったので、クエストなどは、まだです。これからが楽しみですね。

 ・ザクロ
 ウカに続く獣人系のブレイド。明るい性格の女の子という点でも共通していますが、こっちは、やたらとおしゃべりで、事あるごとにとにかく喋りまくるw
 ほとんど手つかずの状態ですが、まあ、ウカ同様、明るい性格は好印象ですし、これから育てていく予定ですね。

 ・カサネ
 ワダツミの次に欲しかったブレイド。巫女っぽい衣装に狐のお面という組み合わせの可愛らしいブレイド。一応、幸運をもたらすブレイドとされているものの、属性は闇。そして、狐のお面が不穏過ぎるのですが……
 クエストなどはまだ何にも進めていないのですが、気になっていたブレイドだったので、最終決戦にも連れて行きました。シークレットデザイアで攻撃した後、「?」と困惑する表情がとってもかわいいw

 ・リンネ
 巨万の富とハーレムを夢見るブレイド。ちなみに、女の子ですw
 水属性かつ射撃武器ということで戦闘でも使ってみたかったのですが、キズナリングを解放していくためには、とにかく金が必要らしく、その額が半端ないのでひとまず断念。信頼度が必要ないので、金さえあれば、全てアンロック可能ではありますが、似たようなタイプでもまだイダテンの方が楽かなw
 というわけで、育てるのは、当分先の話になりそうですw

 レアブレイドは、残り7体となりましたが、その7体がなかなか出ないんで、全コンプするだけでも大変そうですね。
 エピッククリスタル集めは勿論ですが、一方で、傭兵団派遣などでイデアを上げ、可能な限り確立を上げておきたいところですね。まあ、そもそも残りが全てガチャで出るかは、不明なわけですが(
 とはいえ、レアブレイドとのキズナトークやクエストでは、思わぬ一面が見られたりと見所満載なんで、是非ともすべて集め、成長度もMAXまで上げてみたいですね。何時間かかるんだろうw

謹賀新年 遅れて申し訳ない(

 新年、あけましておめでとうございます。
 と言っても、既に5日になってしまいましたがw

 とりあえず、新年を迎えたということで、今年の抱負などを書いていきたいと思います。

 僕自身、密かに作家(といってもラノベですが)を目指している身でして、マイペースながらも出版社に原稿を送り続けていたのですが、まあ、結果は、まるでダメだったわけですね。
 落選を告げられるたびに辛い思いをしてきましたし、そもそも、「誰に向かって書いているんだろう?」と疑問に思うようになってきたので、今度からは、出版社ではなく、当ブログや小説サイトなどに掲載し、なるべく多くの人に読んで貰おうと考えています。その方がモチベーションを保ちやすいですし、僕自身の抱えている思わぬ落とし穴が見つかるかもしれませんしね。
 もちろん、目標は、プロの作家としてデビューすることですが、これまでは、焦りから結果を求め過ぎてしまい、落選という形になったのではないかと思います。なので、これからは、地道な活動からしっかりとやっていこう、そう考えております。

 ブログについても、ニンテンドースイッチを買って以来、ずーっとそればっかりやっていまして、なかなか更新する機会がなかったわけですが、この楽しい体験を皆と共有したいという思いは、強く抱いていましたので、とりあえず、ツイッターという形で発信していくことにしました。
 一方、長々と書きたくなる時もありますので、その時は、今まで通り、当ブログで書き綴ろうと考えています。あと、なるべく更新の頻度を上げたいと思いますw

 ツイッターについては、正直、まだ手探りでして、使い方もマナーもよく分かっていない状態ですが、なるべく失礼のないように、あと、うっかりと重大なネタバレをしないようには、気を付けておりますw
 そして、今年は、僕が大好きなゲームであるスカイリムがスイッチに発売されるということで、バンバンとスクショをアップしていきたいと思います。また、長年プレイし続けてきたゲームというだけあって、本作に対する知識は、それなりに豊富なつもりですので、人物紹介や小ネタなどを含めた情報と合わせて発信していきたいと考えています。是非、ご期待を!

 とりあえず、抱負については、こんなところでしょうか。
 では、皆さん、今年もよろしくお願いします!

これまで避けていた闘技場にようやく挑戦しに行ったら意外と楽しかった。

 本日の話題は、ファイアーエムブレムヒーローズです。

 このアプリ自体は、配信開始から遊んでいまして、特に総選挙アイクが配布された後は、ほぼ毎日のように遊んでいます。
 しかし、これまで闘技場については、一度も遊んだことがなかったんですよね。個人的に対人戦については、スプラトゥーンみたいなチーム戦ならともかく、1vs1ってのが苦手でして、FEHの闘技場もそれが理由で避けていたわけです。
 とはいえ、この前のアップデートで武器の錬成が追加され、その際に『闘技のメダル』なる闘技場で勝利することで手に入るアイテムが必要ということでして、否応なく闘技場にチャレンジしなければならなくなったわけです。
 ただ、実際に遊んでみると、対人と言っても相手がAIということもあってか、思ったよりは敷居が低く、気軽に参加出来ることが分かりました。まあ、7連勝しなければ、というプレッシャーがあったりもしますがw

 闘技場での戦闘は、まだそんなに数をこなしていないのですが、とりあえず、以下のキャラを使ってみたのでその仕様感などを書いていきたいと思います。

 ・アイク(総選挙)
 とにかく堅い。敵で出てきてもやっぱり堅い! アイラの攻撃を奥義込みで受け止められた時は、変な笑いが出たものですw
 ラインハルトのダイムサンダを受けてみたことはないのですが、とりあえず、リン(総選挙)くらいなら余裕で耐えられますし、ベオクの加護で相手のバフも無効化出来る等、とにかく騎馬に強いですね。コイツがいるだけで安心感が違いますw

 ・ワユ
 僕のワユは、速さ↓魔防↑と残念個体なのですが、まあ、それでも速さ37もあるし、聖印付ければ40まで上がるんでいいかなと思って使ってますw 実際相手にするのは、そんなに速い奴がいない斧なんで、最速じゃないから使い辛い、ってことはなかったですね。
 ちなみに、ドルカスさんが流行ってるみたいですが、ワユならキッチリ始末してくれます。それでも反撃は手痛いのですが、奥義に太陽付けていれば問題ナシb 専用武器の奥義+10の効果のおかげで火力も確保出来るのがいいですね。

 ・ティアモ
 ストーリー、戦禍、大英雄戦などなど、あらゆる場面で活躍してくれるエースアタッカー。勇者の槍+、相性激化3、疾風迅雷の組み合わせがとにかく強く、赤は勿論、緑以外なら大抵1ターンで葬り去ってくれるので頼りになります。また、相性激化3のおかげで赤相手の壁にもなってくれますし、結構いろんな場面で活躍してくれます。
 聖印で『空からの先導』を付けておけば、うちの歩兵たちの機動力の確保も出来ますし、本当に欠かせない存在って感じです。

 ・アクア(舞踏祭)
 再行動持ちでありながらも、ウルズによって攻撃、速さ、防御、魔防を一度に3引き上げることが出来る反則級のバフ使いでもある時点で強いw しかも、本人の攻撃の高さ×相性激化3で戦闘までこなせてしまうという上、魔防も高いので青魔も余裕で受けられるという、暗夜アクアのネキっぷりを再現したかのような性能w
 ただ、個人的には、斧よりも槍の方が良かったなぁ、と思う場面が多々あったんで、踊り子は、彼女一択、というわけではないのかもしれません。ちなみに、槍アクアは、まだ持ってません。欲しい(

 ・フィヨルム
 破格の性能を持っていながら、シナリオ攻略で手に入ってしまうという伝承英雄さん。実は、まだ『氷の聖鏡』を習得していないものの、『聖兜』でも割と十分でして、奥義で魔法を防ぎ、遠距離反撃の効果を持つレイプトで倒すという流れが強く、魔導士キラーとして活躍して貰っています。
 ただ、意外と殴り合いに弱く、例え有利であるはずの剣士が相手でも油断出来ないという点では、微妙かもしれない。剣士と殴り合いたい場合は、スキルを総とっかえする必要がありそうですね。

 ・アイラ
 こちらは、ワユと違って速さ↑防御↓のほぼ理想個体です。よって、使い方もセオリー通りで、剣姫の流星、鬼神飛燕の一撃2、攻め立て3でガンガン敵を倒していくスタイルでやっています。まあ、とにかく強いですし、頼りになりますし、何よりも爽快感抜群ですw
 ただ、歩兵の宿命故に、自分から近づくことが難しく、仲間に引き付けて貰う必要がありますし、魔法にとにかく弱く、ジェニーの攻撃ですら瀕死になるので、意外と気を付けなければならないことが多かったりします。あと、攻め立てが発動してしまうと、総選挙アイクを落とせない場合もあったり油断できません。ってか、奥義込みのダメージを普通に耐えやがるアイツの耐久がそもそもおかしいw

 ・セシリア
 現在、闘技場は、殆どラインハルトとリン(総選挙)ばかりの状態となっていますが、その二人共相手に出来るのがこのセシリアさんなのです。
 ただ、そのままではさすがに厳しいので、相性激化2(本当は3が欲しいけどロイ余ってないから妥協してますw)と弓殺しを付けています。とりあえず、この二つがあれば二人共らくらく始末出来ますので、彼らが来てくれた時は、むしろボーナスタイムみたいなもんですねw なので、とりあえず、この人を入れておけば、大体は、勝てるんじゃないかと思います。

 ・ニニアン
 僕のニニアンは、攻撃↓防御↑だったのですが、決定打が無さ過ぎる上、耐久力もそこまであるわけじゃない、ということで舞踏祭キャラが出始めた頃には、あんまり使わなくなったのですが、今回の武器錬成で光のブレスが強化された上、防御を30まで上げることが出来るようになったため、再び使ってみることにしました。
 まあ、非力なのは相変わらずだったわけですが、相性激化2を持たせることで剣士相手なら十分に受け切れる性能になったんで、ようやく活躍の時が来たかなぁって感じですね。シグルドもアイラも彼女で十分ですb
 ただ、バフは思った以上に使い辛いというか、出番がないというかw もしかしたら、闇のブレスの方がいいかもしれないw

 とりあえず、試してみたのは、上の8人だけですが、折角色んなキャラを育てたのですから、もっといろいろと試してみたいですね。
 一方、闘技場に挑戦したことで目指すべき目標が出来ましたし、それによってキャラを育成するためのモチベーションが高まりましたね。もちろん、闘技のメダルや英雄の翼といった貴重なアイテムが貰えるのも闘技場ならではのメリットですし、ガンガン挑戦して沢山手に入れたい所です。(そして、ラインハルト、リン(総選挙)、アクア(槍)を見るたびに、物欲しそうな顔をするのだろうなw)

二週目の冒険は、マスターモードでチャレンジしよう。

 本日の話題は、ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドの高難易度モード、『マスターモード』についてです。

 マスターモードは、DLCの一つ、剣の試練に収録されている、所謂ハードモードに相当するコンテンツなのですが、魔物のレベルが一段階上がった挙句、自動回復までしやがるという厄介なモードです。とにかく、武器が壊れまくるので、ノーマルの時のように、片っ端から魔物の巣を襲う余裕はないですw
 一方、ハイラルのあちこちで上空を陣取っている魔物を見かけるようになりますが、大抵、特殊な矢やエンチャントされた宝箱がセットですので、この点は、ノーマルにはなかったメリットだと言えます。

 さて、所詮は、ただのハードモードだろう? みたいに考えていたのですが、実際にこのモードに挑戦してみた所、予想以上に厳しく、とにかく、手持ちの武器がいつ無くなるか、ビクビクしながら進めなくてはなりませんでした。しかも、序盤から青ボコブリンが出てくるのが普通で、本体、中盤くらいで出てくるレベルの黒もしれっと混じっているような状況ですので、魔物との戦闘もなるべく避ける必要がありましたし、しかし、そうすると武器の調達はどうするのか? というジレンマもあるわけです。
 とはいえ、既にノーマルで一通りはクリア済みですので、知識はそれなりに備わっている状態なわけです。なので、マスターモードをクリアするために……というよりは、このより過酷な環境と化したハイラルで生きていくためには、どすうればいいのか? 何を準備すればいいのか? そのことを簡単にまとめてみました。

 ・まず、やるべきこと

 何よりも優先しておきたいのは、大妖精の解放でしょうか。序盤の段階でいきなり黒ボコブリンとかがいるため、こいつらの攻撃で即死しないためにも、防具を強化しておく必要があるわけです。
 このゲーム自体、始まりの台地を抜け出せば何処にでも行けるため、とりあえず、馬を捕まえて、各地の大妖精を解放していく旅から始めていくのがいいでしょう。ちなみに、タバンタ大橋馬宿では、お供え用の500ルピーが貰えるので、是非とも活用するべきです。
 最後の大妖精は、1万ルピーも必要になるため、後々でもいいかもしれません。とりあえず、三人の大妖精を解放しておけば、四体の神獣攻略までなら十分な強化が得られます。


 ・ポーチの拡張

 ポーチの拡張は、何よりも武器を優先すべきでしょう。マスターモードでは、とにかく武器が壊れまくるので、出来るだけ多くの武器をストックしておきたい所。次に弓を拡張しておきたいところですが、盾に関しては、そんなにたくさんいらないので、一番後にしてもいいと思います。


 ・揃えておくといい防具

 ハイリアシリーズ……主に他の防具が揃うまでの繋ぎ。

 リトシリーズ……ヘブラ山、ゲルド高地、ラネール山、そして、ゲルド砂漠(夜)など、あると探索が楽になる場面が多いため、早い段階で入手したい所。

 熱砂シリーズ……主にゲルド砂漠(昼)とかなり限定的ですし、淑女シリーズでも同じ効果が得られるのですが、こっちは、防御力を上げていけるため、実用性は上だと言えます。まあ、砂漠には、ライネルがいないんで、淑女でも十分だぜって人もいるかもしれませんがw

 ラバーシリーズ……雷を無効化できる超優秀な防具。これ一式あれば、敵の雷攻撃はノーダメージ、フロドラにも安全に近づける上、雷雨に見舞われても金属装備を外す必要がないなど、メリットが多々あります。入手場所は、レイクサイド馬宿のクエスト、その近くのコーラル湖の祠(カッシーワのクエスト)、そして、雷の台地の試練です。

 耐火シリーズ……主にデスマウンテンの探索に必須ですが、更にセットボーナスで火無効が付くので、オルドラに安全に近づける他、ライネルの炎なども無効化出来てしまいます。なかなか優秀。

 ゾーラシリーズ……川や湖を速く泳げる上、加速した際のスタミナ消費も抑えられるため、水中の移動が快適になります。更に鎧には、滝を登る能力が備わっているため、ゾーラの里周辺や樹海の探索が楽になります。ちなみに、一式揃えるのに一切ルピーを消費しなくて済むのもメリット。

 忍びシリーズ……ステルスプレイ御用達の防具。マスターモードでは、出来れば戦闘を避けたい場面が多いため、役立つ場面が多いハズ。夜中にコッソリと魔物の巣に忍び込み、寝ている隙を突いて、武器だけを奪っていくことも出来ます。

 蛮族&古代兵装シリーズ……どちらも非常に強力な性能を持つため、ライネルやガーディアンといった強敵と戦う際には、是非、揃えておきたい防具ではありますが、一方、強化するための素材が入手し辛いのが難点。入手や強化は、必然的に、終盤以降になるかと思われます。 


 ・素材&食材の入手場所

 フィローネ地方……樹海では、マックスドリアン、ツルギバナナ、ツルギソウといった有用な食材がたくさん手に入るので、早い段階で訪れたい所。更に、ウオトリー村では、ツルギダイ、近くの浜辺では、ツルギガニが手に入ります。まさに食材の宝庫!

 ゾーラの里……里の中では、シノビタニシ、その付近では、シノビダケなどが手に入ります。もちろん、魚系の食材も豊富。また、ダルブル橋からゾーラの里に至るまでの道のりでは、弓矢で攻撃してくるリザルフォスが多数いるので、矢も結構な数が集まるはず。

 アッカレ地方……木が密集している辺りでは、ビリビリダケが、アッカレ湖の滝周辺では、マックスバスが採れます。マックスバスに関しては、食材として使うよりは、ゾーラ防具一式の強化のために残しておいた方が良いかも。ちなみに、アッカレ古代研究所周辺では、モリブリンが多数生息しているため、素材が欲しい場合は、狩場にもなります。

 デスマウンテン……耐火装備の強化に必要なヒケシアゲハとヒケシトカゲが手に入る他、鉱床が数多く点在するため、ルピー稼ぎのために採掘するのもいいかもしれません。特に夜鉱石は、ボロボロ手に入る割になかなかの値で売れるため、換金素材としては、優秀だと言えます。

 ヘブラ山脈……アイスキース、アイスリザルフォス、アイスチュチュといった魔物の素材が欲しい場合に訪れるといいでしょう。ちなみに、アイスリザルフォスは、炎の矢で一撃で倒せる割に、結構いい武器や盾を持っていたりするので、武器集めにも適した場所だと言えます。

 ゲルド砂漠……シビレリザルフォス、エレキ―ス、エレキチュチュといった魔物の素材の他、ビリビリフルーツやビリビリハーブなども手に入ります。また、モルドラジークからは、武器などが手に入るので、それ目当てで狩るのもいいかも。


 ・武器の調達先

 ヒノックス(黒)……ヒノックスは、剣や弓などの武器を三つくらい首からぶら下げているため、コイツを狩ることで武器を集めることが出来ます。ちなみに、ウルボザの怒りがあれば、ちょうど三発で沈みますので、武器を無駄に消耗させずに倒すことが出来ます。

 ハイラル城……かなり手強い魔物があちこちに巣くう危険な場所ですが、一方、見返りも大きく、様々な種類の武器を手に入れることが出来ます。もし、マスターソードがあれば、常時攻撃が2倍の状態になりますので、強敵も撃破しやすくなります。更に、マスターソードは、自動修復機能付きですので、これ一本に頼れば、無駄に武器を消耗させずに探索することが出来るわけです。

 魔物の巣……ウルボザの怒りもマスターソードも持ってない段階では、魔物の巣を襲撃して武器を手に入れるしかありませんが、かといって、武器が欲しいのに、武器の耐久値を減らし、挙句壊してしまうのも考え物。なので、夜になるまで待ち、魔物たちが無防備な姿で寝ている間にコッソリと忍び寄って、取れるだけ取って去って行くのがいいでしょう。
 他には、雷の矢、サンダーロッドなどで電撃を浴びせれば武器を落としてくれるので、それを奪って逃げるのもアリ。


 ・神獣と英傑の加護

 ミファーの祈り……ハートが0になっても全快してくれる上、更にハートの上限が限界を超えるという頼もしい加護。特に序盤~中盤は、思わぬ一撃を貰って即死することがあるので、保険として手に入れておきたい所です。
 出来れば真っ先に手に入れておきたいところですが、ゾーラの里に辿り着くまでの道中は、雷の矢を容赦なく浴びせてくるリザルフォス軍団がいますし、水のカースガノンもなかなかの強敵であるため、序盤に攻略するには、少々厳しいかも。
 とりあえず、ラバー一式さえあれば雷の矢など全く効かなくなりますので、しっかりと準備してから里に向かいたい所です。

 リーバルの猛り……上昇気流に乗って一気に上空へと飛び立てるため、崖のぼりが楽になる他、魔物たちの要塞を上から攻めたり、敵の大群から逃げる時に使ったり、など、とても使い勝手のいい加護です。
 リトの村までの道のりは、結構遠いとは言え、馬を使えば魔物に邪魔されることなく辿り着けますし、風のカースガノンもそこまで強くないため、一番最初に挑むのもいいかもしれません。

 ダルケルの護り……ZRを押している間は、リンクを守るシールドが張り巡らされ、魔物が攻撃してくると、自動的に弾き返し、隙を作ることが出来ます。必然的に攻撃を受けにくくなりますし、両手が塞がるような武器でも身を護れるため、強敵との戦いが続くマスターモードでは、非常に頼もしい加護だと言えます。
 デスマウンテンは、かなり険しい道のりですし、ヴァ・ルーダニア戦では、黒モリブリンが登場するため、なかなか手強いのですが、一方、火のカースガノンは、正直、かなり弱いのでクリア自体は、簡単な方だと言えます。

 ウルボザの怒り……発動までの隙が大きいものの、広範囲に雷を落とし、大ダメージ&長時間痺れさせることが出来る等、非常に強力な加護。ヒノックス黒も三連発で沈みますし、ライネルですら強引に隙を作り出せるなど、とにかく強いです。出来る限り武器を消耗せずに戦いたいマスターモードでは、是非とも欲しい加護です。
 しかし、その入手に関しては、どの加護よりも難しく、その最大の壁として立ちはだかるのが、やはり雷のカースガノンでしょうか。隙が少なく、動きが見切り難い強敵ですが、マスターモードでは、自動回復によってみるみると体力を回復してくるので、手持ちの武器の攻撃力が低いと、ジリ貧になって手詰まりになる可能性も……防具は、ラバーシリーズ一式を揃え、武器は、マスターソードを用意し、マックス飯や火力アップ飯を用意しておくべきでしょう。


 僕自身は、まだ四体の神獣を解放した所までしか進めていませんが、後は、のんびりとハイラル各地を巡りながら、最終決戦に備えていく予定です。
 マスターモードは、確かに序盤こそ武器不足で厳しかったのですが、そんな中で、魔物との戦闘を出来るだけ避けつつ、武器を手に入れる方法を学んだり、色々と物が揃ってきたりしたところで少しづつ楽になっていき、むしろ、今は、程よい手応えを感じながら楽しく遊べていると思います。それに、ノーマルの時以上にサバイバルしている感じがあって面白いんですよねw

 一週目をクリア済みの方は、是非とも、マスターモードにもチャレンジしてみてください。ノーマルの時には気が付かなかった、このゲームの魅力を知ることが出来ると思いますよ。
プロフィール

桜の灯籠

Author:桜の灯籠
ジャンルでは、RPGやFPSが好物。
シリーズだと『ゼルダの伝説』『ポケモン』『The Elder Scrolls』『Halo』かな。
でも、面白ければ何でもやるぜb

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