幻影異聞録♯FE 歌の力を再確認できた、そんな素敵なRPG

 今日の話題は、『幻影異聞録♯FE』です。

 本作は、当初、インテリジェントシステムスの『ファイアーエムブレム』とアトラスの『女神転生』のコラボ作品として発表されていました。どちらも手強いゲームでありながらも根強いファンの多いシリーズであることで有名ですが、実際に出来上がったものは、まさかのアイドルをテーマにしたRPGでして、多くのファンが戸惑ったんじゃないかと思います。まさに、コレジャナイ、と。
 しかし、本作をプレイしてみればすぐに分かることですが、RPGで重要とされる、登場人物、シナリオ、ゲームシステムそのどれもが魅力的でして、スタッフの並みならぬ情熱が感じられる程に作り込まれているんですよね。そして、何よりも凄いのが、ボーカル曲がなんと18曲も収録されているということ。そして、これがまたポップでキャッチ―なものが揃っていまして、親しみやすく、気が付いたらつい口ずさんでいた、なんてこともあるかもしれませんw

 最初は、PVにてチキがボイス有で「おにいちゃん」と呼ぶ姿に顔をしかめたり(ちなみに、原作でもマルスのことをおにいちゃんと呼ぶので設定的にもなんら不自然でもないのですが、ボイス有だと、ねw)、そもそもアイドルにそこまで興味が無かったり、なんか、キラキラし過ぎているなぁ……と思って避けていたのですが、ここ最近、アトラスのゲームが良作続きであること、そして、この幻影異聞録♯FEも例外ではなく、傑作との高評価だったのを知って、買ってみたわけです。
 実際にプレイしてみても、あまりいい印象はなく、キャラのノリについていけず、戦闘もダンジョン探索も単調だなぁ……と思っていたのですが、先に進めるにつれ、物語的にもゲーム的にも段々と面白くなってきましたし、サイドストーリーで腹を抱えて笑ったり、登場人物の歌を聴いて感動したり……あまりにも良曲揃いだったので、遂にボーカルコレクションを買ってしまったりしたものです。そして、感動のフィナーレを迎えようとする中、ゲームを終わらせてしまうことへの勿体なさ、つまり、彼らのいるこの世界から離れたくない、という思いが残りました。

 ゲーム的には、確かに難所もあるとは言え、基本的には、サクサク進める内容ですし、物語としても個性的な人物ばかりであるにもかかわらず王道な展開で上手くまとまっていますし、何よりも、単に悪を滅ぼすというありきたりな内容ではなく、むしろ、仲間たちの成長を中心に据えた内容であることが好印象でした。
 本作は、アイドルに興味がなかったとしても、十分に楽しめる内容ですし、むしろ、誰でも楽しめる様なそんなRPGだと思います。是非、手に取って遊んでみてください。

 ・力の源は、芸能
 本作は、ミラージュと呼ばれる過去の英雄たちの力を借りて戦うRPGなのですが、その力の源は、『パフォーマ』、すなわち人の中に秘めた芸能なのです。つまり、ミラージュと契約した者、『ミラージュマスター』たちは、芸能を磨くことで力をつけていくわけでして、これが仲間たちの成長物語へと繋がるわけです。ちなみに、こうした仲間たちの物語は、サイドストーリーとして個別に描かれていますが、サイドと付いていながらも、メインにも劣らぬ魅力を持ったエピソードの数々が見どころだと言えます。

 プレイヤーは、主人公、蒼井樹となって仲間たちと協力したり、悩みを聞いたりするのですが、その結果、仲間は、新しい芸能に目覚め、番組に出演したり、新曲を発表したりするわけです。ドラマなどの場合は、ワンシーンが流れるくらいですが、新曲の場合は、プロモーション用のビデオ、あるいは、コンサートの模様をフルアニメーションで見てくれるなど、かなり豪華な仕様です。歌はもちろんですが、ダンスの振り付けにも注目です。ぬるぬる動きます。
 また、歌詞の内容が、丁度、その人物の心境を語ったものなので共感しやすく、また、彼らの頑張る姿を見ていたからこそ、応援したくなるんですよね。(ボーカルコレクションを買ったのは、その結果というわけですねw)あと、友達がアイドルになって成長していくのって、ああ、こういう感覚なんだな、と思ったりw
 もちろん、サイドストーリーの魅力は、歌だけでなく、仲間たちの普段は、見せない素顔が見れる機会でもありますし、彼らの意外な一面を知ることになるかもしれません。特に日常とのギャップが激しいキャラなんかは、かなりシュールに見えてしまいますが、それがきっかけでそのキャラのことが好きになったり、なんてこともありましたね。

 ちなみに、本作の登場人物は、歌ったり踊ったりすることもあるわけですが、そのためか、キャラクターのモーションや表情の変化などが実に豊かなんですよね。なので、イベントシーンは勿論、会話などでも色んなリアクションをとってくれるので感情移入しやすかったです。(個人的には、慌てふためていてる時のまもりがピョンピョン跳ねているのが好きですねw)

 ・ライブのような戦闘システム
 本作のバトルは、ターン制のコマンド式が採用されていますので、じっくり考えながら遊ぶことが出来ます。また、女神転生の弱点を突くというシステムとFEの三すくみを両方採用した形となっていまして、例えば、斧を持った敵を弱点である剣で攻撃すると大ダメージが与えられる、といった具合ですね。
 さらに、FE覚醒から採用されたデュアルアタックに近いシステムとして、敵の弱点を突くと『セッション』が発生し、味方がセッション用のスキルで追撃してくれます。つまり、弱点を突いてセッションを発生させ、連続してダメージを与えていくことで、効率よく敵を倒すことが出来るわけです。

 物語を進めていくと、セッション出来る人数がどんどん増えていく他、ランダムで発生するアドリブパフォーマンスでより効果の高い攻撃を仕掛けたり、SPと呼ばれるゲージを消費することで必殺技を繰り出したり、更に、二人の仲間が連携して技を繰り出すデュオアーツが発生するようになったりするなど、段々と派手になっていきます。
 ちなみに、アドリブパフォーマンスとデュオアーツは、仲間たちがサイドストーリーを通じて得た芸能を生かした技となっていまして、格好良い必殺技や絶妙なコンビネーションはもちろん、歌とダンスをしながら攻撃するという華やかなものや、コントみたいなシュールなものまで様々なものが用意されています。(特にエリーの弓技のアドリブと樹&つばさのデュオは、シュール過ぎて何度見ても笑ってしまいますw)

 正直、序盤の頃の戦闘は、地味な印象でしたが、色々と出来ることが増える度に舞台が盛り上がっていき、どんどん楽しいものになっていきました。つまり、これは、バトルではなく、ライブなのだ、と思う様になりました。

 ・自由度のあるキャラクターの成長システム
 本作のキャラクターの育成は、経験値を溜めてレベルアップすることでパラメータが上昇していきますが、カルネージ(RPGでいうところの武器)の熟練度を上げてスキルを習得することが出来る他、仲間の芸能の力を高め、かつ敵から得たパフォーマを消費することでレディアントスキル(アビリティのようなもの)を習得することが出来ます。つまり、敵を倒していくだけでなく、サイドストーリーを進めることも仲間の強化に繋がる、というわけですね。

 序盤の頃は、とりあえず、カルネージから得られるスキルを全て習得したら、次の武器を作って……を繰り返していればいいのですが、中盤辺りからスキルの取捨選択の必要性に迫られます。例えば、蒼井樹は、剣技、雷魔法、回復、補助とバランスよく覚えますが、オールラウンドに対応できるように満遍なく習得させるか、剣技に特化するか、といった風に自分好みに成長させることが出来ます。ちなみに、物語を進めると、一度忘れたスキルももう一度習得できるようになるため、そこまで難しく考えなくてもいいのがいいですね。
 また、FEでお馴染みのクラスチェンジ要素もありまして、バランス重視か、あるいは、尖った性能か、選ぶことが出来ますので、この要素も含めると、キャラクターを比較的自由にカスタマイズすることが出来るわけですね。

 ・ダンジョン探索の醍醐味、それは、謎解き、宝箱、そして、強敵
 イドラスフィア(他のRPGでいうところのダンジョン)探索は、女神転生シリーズのように、現れた敵ミラージュを剣で斬って戦闘に入る、所謂シンボルエンカウントを採用していまして、敵を退けつつ、ダンジョン内のギミックを解いたり、宝箱を回収したりしながら最深部に待ち構えるボスを目指すことになります。
 もちろん、イドラスフィアごとにモチーフが異なっていまして、ギミックもその世界観に合ったものになっていまして、現代的なダンジョンから、和風テイストのダンジョン、そして、後半には、息を呑むようなダンジョンも待ち受けています。
 まあ、ペルソナ5をやった後だと、幻影異聞録のダンジョンは、あんまり魅力的に感じなかったのですが、それは、あくまでも序盤の方だけでして、徐々にギミックが凝ったものになっていくにつれ、段々と魅力的に思えるようになりましたね。もちろん、宝箱の回収もダンジョン探索の醍醐味でして、レアアイテムであればあるほど、そこに辿り着くまでが大変だったりします。でも、その方が断然燃えますよね。
 また、敵との戦闘も剣で怯ませることで容易く回避できる等、エンカウントを調整できるのもダンジョン探索においては、快適な要素だと言えました。ただ、あんまり回避し過ぎるといきなり囲まれたりすることが多くなるみたいですがw

 そして、通常の敵よりも高いレベルの強敵、ワイルドエネミーの存在は、イドラスフィアの探索に緊張感を与えてくれます。
 ハッキリ言ってこいつらはガチで強い。どれくらい強いかというと、1ターンで全滅させらる程、最悪、何も出来ずに終わらせられますねw しかも、ワイルドエネミーのシンボルは、剣で斬ってもガードされるため、エンカウントの回避も困難だと言えます。見かけたら近づかないか、通常のエネミーとエンカウントして回避するかして対策する必要があります。
 倒すためには、SPを使った必殺技『スペシャルパフォーマンス』の活用が不可欠だと言えますし、強力なアイテムを出し惜しみせず使い切ってしまう覚悟も必要かもしれません。スモークマシンなどの必ず逃げられるアイテムを使って逃げてしまうのもアリ……というか推奨ですねw
 もちろん、ワイルドエネミーを倒すことが出来れば、それ相応の報酬もあるため、あえて挑んでみるのもいいかもしれません。少なくとも、絶対に勝てない相手、ではないので。

 ・舞台は、流行の中心地
 物語の舞台は、日本におけるサブカルチャーの発信地、渋谷。デパートの屋上、スタジオ内などの小さなロケーションの他、原宿も歩けるようになります。
 町の作り込みは、かなり細かい所まで良く出来ているのですが、一番感心したのは、物語やサイドストーリーを進めることで、新番組や新曲のシングルなどのプロモーション用の広告やアナウンスなどがあちこちで行われるようになる点でしょうか。町の人たちもその話題で持ちきりになるなど、町そのものが少しずつ変化していく、まさに、流行が感じられる町、なんですよね。実際の渋谷もこんな風に変化があってワクワクするような街だとしたら、ちょっとうらやましいですねw
 もちろん、物語が進めば町にも大きな変化が訪れるわけですが……女神転生ファンなら「絶対、東京が滅ぶだろ!」と思われるかもしれませんが、果たしてw

 そして、本作がFEと女神転生のコラボということもあってか、どこかで見覚えのある人物やキャラクターも登場します。
 まあ、コンビニの店員さんや店のマスコットなんかは、一目見てすぐに分かると思いますが、他にも色々いますので、探してみるのも面白いかもしれません。
 ちなみに、町の人からクエストを依頼されることがありますが、まあ、報酬もしょぼく、正直、お使いレベルなんで、放ったらかしにしても別に問題ない気がしますw

 ・本編クリア後は、ボーカルコレクションで余韻に浸ろう
 本作は、RPGとしても非常に良く出来た作品なんですが、僕個人として推したいのは、やはり、全18ものボーカル曲でしょうか。
 恐らく、その道のプロが携わったと思われる名曲の数々は、棄て曲一切なしでどれもが親しみやすく、魅力的だと言えます。そもそも、本編を最後までプレイされた方であれば、物語やサイドストーリーを通じて彼らの思いを知っているわけですから、歌詞の内容にもより深みが出てくるわけでして、各曲への思い入れも段違い、というわけですね。(特に、『友達以上、恋人未満。』は、歌っている本人の気持ちを知っていれば、逆に笑えてくるというかw)
 ちなみに、ポップスが中心ですが、歌謡曲、特撮の主題歌、アニメソング、ボカロ、みんなのうた、デュエット、バラードとバリエーションも豊富で飽きさせません。本当にどの曲も素敵なんで、もしかして、ゲーム自体が、壮大なプロモーションだったのかもしれない、なんて思えてきますw
 作中で出てきたボーカル曲全てが収録されたボーカルコレクションは、エイベックス・ミュージックさんからサウンドトラックとして発売されていますが、iTunesストアでも配信されていることを確認していますので、気に入った曲だけでもDLする、といったことも出来るようです。もちろん、僕は、全曲DLしましたb

 ・最後に
 幻影異聞録♯FEについては、正直、序盤の方は、作品の雰囲気になかなか馴染めず、RPGとしてもそこまで魅力的に感じられなかったのですが、進めていくうちに、ゲームとしても物語としてもグイグイと引き込まれるものがありまして、いつの間にかハマってしまっていた自分がいました。何よりも、ボーカル曲が魅力的だったので、それがこの作品をより魅力的なものに仕上げているんじゃないかと思いました。本当に素晴らしいRPGだと思います。是非、皆さんにもお勧めしたいですね。
 一方、ここまで良かったとなると、続編を期待しないわけにはいきませんよね。セールス的には、あまり振るわなかったとはいえ、僕も含め、実際にプレイした人たちからは、高評価ですし、FEでもなく、女神転生でもなく、幻影異聞録としてのファンを獲得したんじゃないかと思っています。というわけで、続編も出たらいいなぁ、と思っています。もちろん、その時も今回と同じく、芸能をテーマとした作品であって欲しい、そう願っています。

敗北から学ぶことも多い

 シーズン2を迎え、パーティーも組めたのでレーティングバトルに潜ってみましたが……見事にボコボコにされました(

 穴のないようにパーティーを組んだはずが、電気、炎に弱いことが判明。更に、選出でも失敗の連続で、引き先が用意できていなかったりと、まあ、所謂、サイクル戦をまるで意識していなかったことが敗因ですかねw
 とはいえ、やっぱりポケモンの対戦って面白いなぁと思いました。特に、読み合いで打ち勝った時とか、上手く立ち回って不利な状況から挽回出来た時なんかは、思わずガッツポーズ取りたくなりますね。
 とりあえず、パーティーに関しては、課題が多かったので、全体的に見直して、また組み直すことにします。レート2000なんて夢のまた夢ですが、今のところは、経験を積むことが大事ですし、負けを気にせずチャレンジしていきたいですね。

 今回は、パーティーの紹介……ではなく、各ポケモンの使用感みたいなものを書いていきたいと思います。

 ・ガブリアス
 さすがに使用率1位ということだけあって強いw やはり、コイツを入れるだけで安心感が違いますねw
 サン&ムーンでは、カプシリーズをはじめとした強力なフェアリーが続々と登場し、テッカグヤ、フェローチェ、ウツロイドといったウルトラビーストもガブに強いなどかなり追い込まれているハズなのに、それでも活躍の場が多いというw カプやUBの弱点の穴埋めとして起用する人が殆どだと思いますし、むしろ、出番が増えているような気がします。
 ちなみに、僕は、カプ・レヒレと一緒に入れていました。一見するとミスマッチな組み合わせに見えますが、ミストフィールドの効果は、攻撃側のドラゴン技の威力を下げるのではなく、防御側のドラゴン技のダメージを軽減する点、そして、飛行タイプやふゆう持ちのポケモンには効果が無い、この二点を踏まえると、むしろガブにとって有利に働くと言えます。
 例えば、ミストフィールド下でガブリアスとボーマンダが対峙し、ガブリアスがげきりんを撃った場合、宙に浮いているボーマンダには、ミストフィールドの影響がないため、通常通り弱点ダメージとなり、一方、ボーマンダがりゅうせいぐんを撃った場合、ガブはミストフィールドの影響を受けるため、りゅうせいぐんのダメージを軽減することが出来る、といった具合ですね。
 ガブリアスは、基本的に、浮いている相手にしかげきりんを打たないと思いますので、デメリットを被ることは、あまりないわけですね。しかも、ミストフィールドには、状態異常を防ぐ効果もありますので、おにびで機能停止されられることもありません。
 おススメの組み合わせですb

 ・カプ・コケコ
 素早さ種族値130かつ、エレキフィールドによる超火力が魅力なカプ・コケコですが、壁張りも出来ますし、挑発で先発の起点作りも阻止できますし、Z技でいきなり吹き飛ばすことも出来る等、幅広い役割が持てる点がコイツの強さでもありますね。バンク解禁後は、ナットレイやフシギバナの復帰で対策もされるでしょうけど、まあ、数が減ることはないかなw
 ちなみに、コイツを使っている時に、霊獣ボルトロスと当たったわけですが、まあ、ノーマークでしたねw というのも、ボルトロス自体、化身の方がメジャーでしたし、化身だったら上取れるし問題ないかなぁ……なんて思ってたら甘かったです。
 霊獣ボルトロスは、飛行タイプなので残念ながらエレキフィールドを横取りすることまでは出来ませんが、ちくでんでコケコの電気技を無効化出来ますし、一方、こっちは、ヘドロウェーブで落とせるので対コケコとしては、優秀な気がします。いたずらごころが弱体化したので、これからは、霊獣がメジャーになるのかな? そして、コイツが増えたら、フェアリーZのコケコが増えるのだろうかw

 ・カプ・レヒレ
 他の三匹に比べてミストメーカーで発生するミストフィールドの効果が控え目だったのであまり目立っていませんでしたが、シーズン1の終盤から徐々に株を上げていき、バンク解禁後、バシャーモの登場でさらに採用する人が増えそうです。
 耐久ばかりに目が行きがちですが、素早さも85と案外悪くないですし、技の範囲がかなり広いので、際立った強さは無いものの、ミストフィールドの効果も相まって、安定感に関しては、4匹の中でも一番高いんじゃないでしょうか。
 ただ、耐久特化してしまうと、やはりというか、火力不足が否めません。めいそうを積めばいいのですが、基本、Zリフレッシュorくろいきり等で回復しないと苦しいかも。めいそうがなければ受けに来たポケモンで積みますし、やはり、しぜんのいかりは、必須レベルだと感じましたね。あとは、しおみずで削るか、Z技で一気に押し切るか、と言ったところでしょうか。とりあえず、特攻にももうちょっと振った方がいいかなw
 ちなみに、HPが低いので、防御特化しても思った以上に脆く感じました。案外、図太いよりも控え目で火力を確保した方が安定するかもしれません。まあ、その場合、メガボーマンダが厳しくなりそうですがw

 ・テッカグヤ
 型や技の選択肢が豊富にあるため、パーティーに合わせて育てるのが一番だと思いますが、とりあえず、勇敢の個体しか持ってなかったので突っ込んでみましたが……まあ、課題が多かったですねw
 とつげきチョッキを持たせていたのですが、フルアタだとサイクルでじわじわと削られていったため、やはり、何らかの回復手段は、必要だと感じました。PGLでもやどりぎのタネの搭載率が多いですし、そう感じた人は多かったようでw
 また、ビーストブーストでせっかく攻撃が上がっても、次のポケモンで倒されるケースもありました。まあ、これは、やどりぎのタネなどで回復手段を確保すれば、そういったケースも減らせるのかもしれませんが、いっそのこと、素早さが上がる個体にした方がいいかもしれない、なんてことも思いました。
 そもそも、カプ・レヒレと一緒に入れていたのが間違いで、電気ポケモンを激しく呼び寄せていましたねw あと、コイツがいるだけで炎ポケモンはほぼ間違いなく出て来るみたいですw

 ・ブラッキー
 どうしてもブラッキーちゃんを活躍させたいと思ったものの、フェアリーの増加に伴い、明らかに出番が減りそうなのは、目に見えていました。が、XYの時もそうでしたが、相手が超火力でない限りは、なかなか突破されませんし、積み技で突破を試みようものならイカサマで餌食に、耐久型にはちょうはつ、接触技にはゴツゴツメット、と意外と活躍出来ましたねw また、今作より悪タイプがいたずらごころによる変化技を無効化出来るようになったため、ヤミラミやクレッフィに悩まされることもなくなりました。
 ただ、唯一失敗したのは、カプ・レヒレと組んでしまったこと。ミストフィールドが展開されている中、どくどくを撃つという間抜けなプレイをしてしまったのは、恥ずかしかったですね( ま、まあ、その時、相手は、浮いているボルトロスだったし(((
 また、特防に振っていなくても、HP振りだけで特殊技も結構耐えてくれますが、それだけでは、若干苦しいケースがあったため、バークアウトを採用し、様子を見てみたいと思います。

 ・メガガルーラ
 サン&ムーン産のガルーラ、つまり、グロウパンチなしのタイプですねw
 今作で火力が大幅に削がれたとは言え、二回攻撃できる、つまり、追加効果が二回発動するというのは、相変わらず魅力的な特性ですし、それを使ってがんせきふうじでガンガン素早さを削ったり、ブレイククロ―で受けに来た相手を強引に落としたり、といった起用を考えていました。
 が、それと同時に考えなければならなかったのは、やはりゴツゴツメットの存在ですね。まさか、あんなにゴリゴリ削られるなんてw 実は、メガガルーラを使ったのは、今回が初めてだったのですが、使う側になって初めて分かる弱点ってのもあるんですねw
 また、単ノーマルということもあって、受け出しに向かないというデメリットも感じました。ただ、こいつ自身、耐久力も半端ないんで、死に出し、あるいは、先発での起用なら、その自慢の耐久力を遺憾なく発揮できるのではないか、そう思いました。
 まあ、技構成も含めて、色々と見直す必要がありますねw

 ・ミミッキュ
 とりあえず、保険的な意味合いで入れていたミミッキュちゃんでしたが、なんというか、とにかく火力不足が目立ちましたね。ちょっとでも物理耐久が高い相手が来たら、もうどうしようもない感じでした。ようきで厳選したのがミスだったかもしれません。
 他には、ばけのかわがあるからと言って、受け出しが出来る、というのも認識も甘かったのかもしれません。少なくとも、つるぎのまいを一回舞うために温存しておけるよう立ち回るのがポイントな気がしてきました。
 他にも、火力を補うために命の球やZクリスタルを持たせたり、おにびやトリックルームで場を搔き乱せるようにしてみることも考えてみようと思います。まあ、単純にうちのパーティーに噛み合っていなかったのかな?w

 ・メガルカリオ
 特殊型で使っていましたが、まあ、物の見事に刺さっていないというかw やはり、鋼、格闘だけでは、技の範囲が狭いですし、それを補えるパートナーを用意することが必要な気がしました。
 そもそも、特殊型だと火力不足という課題もありますし、特に理由もなければ無難な物理型を選択した方がいいのかもしれませんね。

 とりあえず、パーティーは、適当に組んでも機能しない、ということは、身に染みて分かりました(
 では、機能させるためには、どうすればいいのか? やはり、相性の良いパートナーを見つけることがポイントなんでしょうね。

 具体的にどうするかは、まだ何も決めていませんが、とりあえず、ブラッキーちゃんは、外したくないので、前作でも組ませていたフシギバナ、新たな候補としてのナットレイ、ヒードラン、そして、エース候補のバシャーモ、リザードンなんかを用意したいなと思いました。
 現在、彼らを育成中ですが、一方、急にラティオス、ボルトロス、トルネロスが欲しくなってきたので、それも厳選中です((( しかし、トルネロスは、オメガルビー限定だったとは……

ポケモンバンク解禁! サン&ムーン対応!

 遂に、ポケモンバンクが解禁され、サン&ムーンに対応するようになりました。
 これで、過去作で育てたポケモンが連れて来られるようになりましたね。

 バンクが解禁されると、対戦環境がガラリと変わってしまうため、折角パーティーを組んだのだから、その前にレート戦に挑戦しようと思っていたのですが、見事にそのタイミングを逃してしまいましたorz
 結局、フリーを3戦やっただけで終わりましたね(((
 レートでは、メガボーマンダが飛び回っていると考えただけで恐ろしくて、尻込みしていたわけです(ヘタレ

 一方、PGLでは、レーティングバトル、シーズン2のデータも掲載されるようになりまして、今世代の傾向が分かるようになりました。
 まあ、予想通りというか、6世代の環境+カプ+UB+ミミッキュって感じですねw 
 そして、相変わらず、ガブリアスが上位に君臨し続けているというw 今作では、フェアリー複合の準伝カプシリーズに加え、UBのウツロイドとフェローチェには上から殴られ、テッカグヤとマッシブーンには、単純に殴り合いで負けるということもあって、コイツにとっては、かなり厳しい環境のはずなんですが……全然ピンピンしているのは、何故だww よくガブリアスのことを「レーティングバトルの主人公」と例えられますが、技構成や持ち物で柔軟に対応できることが、コイツの強さなんでしょうねw
 また、メガルカリオが上がってきている点は、興味深いですね。メガシンカターンからメガシンカ後の素早さが適応されるという仕様変更が追い風となり、かつ、数の多いポリゴン2に強いということで採用している方が多いのかもしれません。他にもパルシェンやフェローチェも落とせますしね。

 さて、過去作が解禁されたことで、環境は、どう変わっていくのでしょうか?
 カプに強いということで、ナットレイとヒードランは、間違いなくレート上位に上がって来るでしょうし、ヒードランの相方、クレセリアもガチでしょうね。そして、バシャーモとリザードンもまあ元々が強いんで間違いないでしょう。バシャーモに関しては、今のところメガストーンの入手方法が確認されていないものの、Z技もあるし、そもそもメガシンカしなくても強いポケモンなんで無問題でしょう。 (もしかしたら、カプ・テテフのサイコメーカーで先制技を封じ、懐かしのこらきしを再現してくる人も出るかも?w)
 他には、スイクンがぜったいれいどを覚えることは、こちらで確認済みです。まあ流行るでしょうねw ランドロスも霊獣フォルムのまま連れて来れましたので、コイツも以前同様に活躍してくれそうです。

 もちろん、サンムーンでこれまであまり日の目を見れなかったポケモンにも活躍の場が与えられる可能性だって十分あり得ます。
 今のところは、レート開始時はあまり注目されなかったカプ・レヒレが徐々に株を上げているわけですが、バシャーモが流行れば、オニシズクモ、ドヒドイデにもチャンスが巡って来るかも? (まあ、調べてみたらオニシズクモ軸でレート2000越えの人がいらっしゃったので、コイツに関しては、現段階でも高スペックなようですがw)
 個人的には、キテルグマ、バンバドロ、グソクムシャ、アマージョ、ジャラランガにも頑張ってもらいたい所です。ちなみに、ジャラランガについては、一時期からをやぶるの習得が噂されていたようですが、開発側のミスだったらしく、なかったことにされたそうですw 一方、ダブルでは、見直されてきているらしく、こっちでの選出機会が増えて来るのかもしれませんね。

 今後の対戦環境がどう変化するのか? 楽しみな一方、パーティーをまた一から組み直さないといけないので、レート戦デビューが更に遠のきました(((
 まあ、組んでも結局挑まないってオチも十分あり得ますが、そんなことのないようにしたいと思います。

期待のゲームハード、Nintendo Switch

 遂に『Nintendo Switch』の詳細が解禁されました!

 発売日は、3月3日(何故か桃の節句)と、意外と間近に迫っており、価格は、29980円+税と、なかなかお買い得な価格に収まったんじゃないかと思います。

 スイッチの概要については、去年発表されたわけですが、コンセプトとしては、据え置きハードをいつでも、どのタイミングでも持ち運ぶことが出来るという、据え置きと携帯のハイブリット機というものでした。
 これまで通り、リビングでのプレイはもちろん、外出先に持ち運んだり、コントローラーを分解し、分け合って2Pプレイで遊んだり、スイッチを持ち寄って即席の対戦テーブルを作ったり……と、様々なシチュエーションに対応できる、画期的なハードだと言えました。特に仲間内で集まってゲームやろうぜって気軽に遊べるのが良いですね。将来的には、公園や新幹線の中なんかでワイワイ遊んでいる人たちを見かけるようになるのでしょうか。

 そして、今回の発表では、ジョイコンについての詳細がありました。
 スイッチのコントローラーは、分解することで二つのコントローラーに分けることが可能なようでして、それぞれに4つのボタン、LRボタン、スティックが付いているようです。もちろん、それぞれに、ジャイロセンサーも搭載されているため、WiiUゲームパッドのようなジャイロ操作も可能なようです。

 さらに、HD振動なる機能によってリアリティのある触感を体感することが可能。プレゼンテーションでは、ジョイコンをコップに見立て、それを振るとコップと氷がカランとぶつかり合う感覚が得られるそうです。これについては、実際に触れてみないことには、なんとも言えないのかもしれませんが、現在のゲームコントローラーでは、標準搭載となったバイブレーション機能の一歩先を行くシステムだと言えそうです。

 さらにさらに、内蔵されているモーションIRカメラは、物の形や動きを読み取る他、距離なども認識することが出来るようです。ロンチタイトルのワンツースイッチでこの機能が生かされているものと思われますが、まあ、これもどういったものなのか、実際にソフトで遊んでみないことには、何とも言えないかもしれませんw ただ、アイディア次第では、ユニークなゲームが出来上がるのかもしれませんね。

 ジョイコンについては、予想以上に多機能のようですが、印象としては、Wiiリモコンを進化させたものといった感じでしょうか。また、スイッチのコンセプト自体が、WiiUのゲームパッドを更に進化させたものだと言えますので、ある意味、正統進化系のハードといった感じですかね。
 また、こうした体感型のコントローラーというのは、操作の幅を広げるというだけでなく、プレイヤーとゲームのキャラクターがより一体となって遊ぶことが出来るものであり、それは、ゲームへの没入間を高め、より楽しい時間を過ごせるものであると、僕は考えています。
 それから、普段からゲームをやっている層には、従来のコントローラーでもすぐに操作に慣れますが、ライトユーザーの場合、どれがどのアクションなのか混乱するだけでなく、そもそも何処にどのボタンがあるのか配置から覚えないといけない等、敷居を高めてしまっている点は否めません。そういう意味では、Wiiリモコンのような体感型のコントローラーというのは、分かり易く、初心者でも取っ付きやすいメリットがあると言えます。まあ、Wiiが普及した理由の一つでもありますねw

 ジョイコンは、ライトユーザーでも分かり易いモーション操作に加え、HD振動やモーションIRカメラによる新しい体感を取り入れたものであり、そこへ、スイッチのコンセプトであるいつでもどこでも遊べるという気軽さが加わることで、とても魅力的なハードに仕上がっていると思います。是非とも手に取って触ってみたい、そんなDSやWiiの時に感じたあの時の思いが蘇るようですねw

 一方、ソフトのラインナップもかなり充実したものでした。

 新規IPとしては、ARMSと呼ばれる一風変わったゲームが紹介されました。 パンチアウトのようなボクシングゲームですが、腕が伸びることが特徴でして、ラッシュを叩き込んだり、軌道を変化させたり、ガード、スウェー、ジャンプで回避したりとなかなか激しいアクションゲームの模様です。
 キャラクターのデザインは、あんまり好みじゃなかったんですが、ジョイコンを使った体感操作によるアクションや駆け引きの奥深さなどが伝わる内容でして、これは、絶対面白い!と確信にまで至りましたw ネット対戦にも対応しているのはうれしいですね。

 ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドは、ゼルダ初のオープンワールド(開発的には、オープエアーと呼んで欲しいそうです)タイプのゲームであり、とにかく色んな場所を冒険して、色んな体感が出来る、そんな素晴らしいゲームになるんじゃないかと期待しています。今回は、物語に関して触れた内容となっていましたが、ゼルダでは珍しく、ドラマチックな展開が期待出来そうです。そして、何気にボイス付きw 発売日は、本体と同時発売とこれまた嬉しい情報でした。

 お次は、スプラトゥーン2でしょうか。そう、移植版ではなく、2なのです。
 2になってからナワバリバトルは、更に激しさを増し、なんと二丁持ちのブキが登場する模様w さらに、必殺技もかなりド派手にパワーアップしていますw 発売に関しては、夏頃を予定しているそうですが、予想より早かったなw

 冬には、マリオの新作、スーパーマリオオデッセイが発売されるそうです。
 舞台は、まさかのアメリカ(?)の市街地だったので、遂にマリオもオープンワールド化か?と思いきや、そういうわけではなく、これは、ワールドの一つに過ぎないようです。とは言え、街の中をアスレチックのように飛び回れるというのは、なかなか爽快感がありそうですし、その他のワールドも個性豊かで冒険が楽しくなりそうです。

 そして、今回最大のサプライズだったのが、なんと言っても、ゼノブレイド2でしょうか。
 ゼノブレイドクロスの移植版が妥当だと思っていましたが、まさかのゼノブレイドの続編が来るとは思いもよらなかったw
 現段階では、オープンワールドなのか、それとも、前作同様に広大なマップをエリアで区切るタイプにするのか、それは、分かりませんが、いずれにせよ、ファンタジーの世界を自由に動き回るあの感動が再び体感できると知れば、やっぱり期待するしかないですよねb あと、BGMの方は、光田さんとACEが担当するみたいなんで、完璧ですねw

 他にも、FE無双、スクエニのオクトパストラベラー、そして、女神転生の新作など、期待出来そうな作品が勢揃い。詳細については、これから明かされていくものと思われますが、いずれにせよ、今後の楽しみがいっぱいですねw
 また、他社ハードで既に発売されているものですが、ドラゴンボールゼノバース2やスカイリムなんかも出る予定だそうです。この二作は、言うまでもなく名作ですし、それがいつでもどこでも遊べるようになるなんて、いい時代になったものだw

 発売されるタイトルについては、十分じゃないでしょうか。
 ただ、それはファーストとセカンドだけであって、サードについては、まだ様子見している印象ですかね。この辺の判断は、スイッチがどれだけ普及するかで出すかどうかが決まりそうです。まあ、個人的には、別に任天堂専用機でも構わないのですが、出来れば、携帯モードでゴロゴロしながら遊びたいなぁw

あけましておめでとうございます(遅ッ

 あけましておめでとうございます……と、新年明けてから既に九日経っての遅い挨拶で御座います(((

 新年明けてからブログの更新を放ったらかしで何をしていたかと言いますと、もちろん、ポケモンですねb
 なんか、金銀時代から年末年始は、ずっとポケモンやっている気がしますw
 あと、風邪ひきましたw これも毎年の恒例行事のような気がします。

 さて、新年を迎えたということで、今年の抱負、あるいは、ブログの方針などを書いていきたいと思います。
 まあ、これもいつも通り、ただの机上論で終わるケースが殆どですが((( とりあえず、実現するかは、分からないけど、目標として掲げておきたいと思います。

 ポケモンの小説については、去年、構想がまとまってきたと言いつつ、結局、書かず仕舞いで終わってしまいました。ダメですね。
 書きたいという気持ちは変わらずですが、それよりも、将来に向けての執筆の方が重要ですし、なかなか手を付ける暇がないというのが現状ですね。まあ、その分、ゲームで遊ぶ時間を削ればいいのかもしれませんが、それは、中々に苦痛だろうw
 とりあえず、昔書いていたみたいな、超大作!みたいな感じではなく、簡単なエピソードを短時間でサクッと書けるような、そんな方法を考えておく必要があるかもしれませんね。

 記事に関しては、去年、更新頻度が明らかに落ちていたので、これもどうにかする必要があります。
 当ブログの記事は、基本的に長文だらけなわけですが、例えば、面白かったゲームを紹介する時なんかは、詳細なレビューを投稿するよりも、より短く、分かり易い内容を心掛けるべきなのかもしれませんね。あるいは、ファーストインプレッションから何回かに渡って投稿していく方針でもいいかもしれません。
 何にせよ、頻度は上げていきたいですねw

 そして、今年は、待ちに待ったコードネームNXこと、『Nintendo Switch』が発売される年でもあります。
 ソフトの内容や発売の時期なんかの詳細は、もうじき発表されるとの頃ですが、いずれにせよ、僕自身、このハードには、物凄い可能性を感じていますし、そういう意味でも、応援していきたいな、なんて思っています。というわけで、スイッチで発売されるソフトの紹介なんかは、積極的に行っていきたいですね。
 あと、もし、スイッチでスカイリムの発売が決定された場合、元ドヴァーキンとしては、この傑作を是非とも多くの人に遊んで貰いたいと思っていますので、記事の更新を再開したいと思っています。

 他には、タイタンフォール2、バトルフィールド1は、ちょくちょくプレイしていますが、とりあえず、最大レベルに到達するまで頑張りたいと思いますw とても長い道のりですがw Halo5もそろそろ再開したいですし、スイッチでスプラトゥーンの新作が出るなら、そっちもやり込みたいですね。
 ポケモンに関しても、今年は、レート戦にも積極的に挑戦したいと思っています。目標は、レート2000ですが、まあ、心が折れなければなんとかなる……といいな(((

 こんなところでしょうか。
 それでは、今年もよろしくお願いします!
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桜の灯籠

Author:桜の灯籠
ジャンルでは、RPGやFPSが好物。
シリーズだと『ゼルダの伝説』『ポケモン』『The Elder Scrolls』『Halo』かな。
でも、面白ければ何でもやるぜb

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