二週目の冒険は、マスターモードでチャレンジしよう。

 本日の話題は、ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドの高難易度モード、『マスターモード』についてです。

 マスターモードは、DLCの一つ、剣の試練に収録されている、所謂ハードモードに相当するコンテンツなのですが、魔物のレベルが一段階上がった挙句、自動回復までしやがるという厄介なモードです。とにかく、武器が壊れまくるので、ノーマルの時のように、片っ端から魔物の巣を襲う余裕はないですw
 一方、ハイラルのあちこちで上空を陣取っている魔物を見かけるようになりますが、大抵、特殊な矢やエンチャントされた宝箱がセットですので、この点は、ノーマルにはなかったメリットだと言えます。

 さて、所詮は、ただのハードモードだろう? みたいに考えていたのですが、実際にこのモードに挑戦してみた所、予想以上に厳しく、とにかく、手持ちの武器がいつ無くなるか、ビクビクしながら進めなくてはなりませんでした。しかも、序盤から青ボコブリンが出てくるのが普通で、本体、中盤くらいで出てくるレベルの黒もしれっと混じっているような状況ですので、魔物との戦闘もなるべく避ける必要がありましたし、しかし、そうすると武器の調達はどうするのか? というジレンマもあるわけです。
 とはいえ、既にノーマルで一通りはクリア済みですので、知識はそれなりに備わっている状態なわけです。なので、マスターモードをクリアするために……というよりは、このより過酷な環境と化したハイラルで生きていくためには、どすうればいいのか? 何を準備すればいいのか? そのことを簡単にまとめてみました。

 ・まず、やるべきこと

 何よりも優先しておきたいのは、大妖精の解放でしょうか。序盤の段階でいきなり黒ボコブリンとかがいるため、こいつらの攻撃で即死しないためにも、防具を強化しておく必要があるわけです。
 このゲーム自体、始まりの台地を抜け出せば何処にでも行けるため、とりあえず、馬を捕まえて、各地の大妖精を解放していく旅から始めていくのがいいでしょう。ちなみに、タバンタ大橋馬宿では、お供え用の500ルピーが貰えるので、是非とも活用するべきです。
 最後の大妖精は、1万ルピーも必要になるため、後々でもいいかもしれません。とりあえず、三人の大妖精を解放しておけば、四体の神獣攻略までなら十分な強化が得られます。


 ・ポーチの拡張

 ポーチの拡張は、何よりも武器を優先すべきでしょう。マスターモードでは、とにかく武器が壊れまくるので、出来るだけ多くの武器をストックしておきたい所。次に弓を拡張しておきたいところですが、盾に関しては、そんなにたくさんいらないので、一番後にしてもいいと思います。


 ・揃えておくといい防具

 ハイリアシリーズ……主に他の防具が揃うまでの繋ぎ。

 リトシリーズ……ヘブラ山、ゲルド高地、ラネール山、そして、ゲルド砂漠(夜)など、あると探索が楽になる場面が多いため、早い段階で入手したい所。

 熱砂シリーズ……主にゲルド砂漠(昼)とかなり限定的ですし、淑女シリーズでも同じ効果が得られるのですが、こっちは、防御力を上げていけるため、実用性は上だと言えます。まあ、砂漠には、ライネルがいないんで、淑女でも十分だぜって人もいるかもしれませんがw

 ラバーシリーズ……雷を無効化できる超優秀な防具。これ一式あれば、敵の雷攻撃はノーダメージ、フロドラにも安全に近づける上、雷雨に見舞われても金属装備を外す必要がないなど、メリットが多々あります。入手場所は、レイクサイド馬宿のクエスト、その近くのコーラル湖の祠(カッシーワのクエスト)、そして、雷の台地の試練です。

 耐火シリーズ……主にデスマウンテンの探索に必須ですが、更にセットボーナスで火無効が付くので、オルドラに安全に近づける他、ライネルの炎なども無効化出来てしまいます。なかなか優秀。

 ゾーラシリーズ……川や湖を速く泳げる上、加速した際のスタミナ消費も抑えられるため、水中の移動が快適になります。更に鎧には、滝を登る能力が備わっているため、ゾーラの里周辺や樹海の探索が楽になります。ちなみに、一式揃えるのに一切ルピーを消費しなくて済むのもメリット。

 忍びシリーズ……ステルスプレイ御用達の防具。マスターモードでは、出来れば戦闘を避けたい場面が多いため、役立つ場面が多いハズ。夜中にコッソリと魔物の巣に忍び込み、寝ている隙を突いて、武器だけを奪っていくことも出来ます。

 蛮族&古代兵装シリーズ……どちらも非常に強力な性能を持つため、ライネルやガーディアンといった強敵と戦う際には、是非、揃えておきたい防具ではありますが、一方、強化するための素材が入手し辛いのが難点。入手や強化は、必然的に、終盤以降になるかと思われます。 


 ・素材&食材の入手場所

 フィローネ地方……樹海では、マックスドリアン、ツルギバナナ、ツルギソウといった有用な食材がたくさん手に入るので、早い段階で訪れたい所。更に、ウオトリー村では、ツルギダイ、近くの浜辺では、ツルギガニが手に入ります。まさに食材の宝庫!

 ゾーラの里……里の中では、シノビタニシ、その付近では、シノビダケなどが手に入ります。もちろん、魚系の食材も豊富。また、ダルブル橋からゾーラの里に至るまでの道のりでは、弓矢で攻撃してくるリザルフォスが多数いるので、矢も結構な数が集まるはず。

 アッカレ地方……木が密集している辺りでは、ビリビリダケが、アッカレ湖の滝周辺では、マックスバスが採れます。マックスバスに関しては、食材として使うよりは、ゾーラ防具一式の強化のために残しておいた方が良いかも。ちなみに、アッカレ古代研究所周辺では、モリブリンが多数生息しているため、素材が欲しい場合は、狩場にもなります。

 デスマウンテン……耐火装備の強化に必要なヒケシアゲハとヒケシトカゲが手に入る他、鉱床が数多く点在するため、ルピー稼ぎのために採掘するのもいいかもしれません。特に夜鉱石は、ボロボロ手に入る割になかなかの値で売れるため、換金素材としては、優秀だと言えます。

 ヘブラ山脈……アイスキース、アイスリザルフォス、アイスチュチュといった魔物の素材が欲しい場合に訪れるといいでしょう。ちなみに、アイスリザルフォスは、炎の矢で一撃で倒せる割に、結構いい武器や盾を持っていたりするので、武器集めにも適した場所だと言えます。

 ゲルド砂漠……シビレリザルフォス、エレキ―ス、エレキチュチュといった魔物の素材の他、ビリビリフルーツやビリビリハーブなども手に入ります。また、モルドラジークからは、武器などが手に入るので、それ目当てで狩るのもいいかも。


 ・武器の調達先

 ヒノックス(黒)……ヒノックスは、剣や弓などの武器を三つくらい首からぶら下げているため、コイツを狩ることで武器を集めることが出来ます。ちなみに、ウルボザの怒りがあれば、ちょうど三発で沈みますので、武器を無駄に消耗させずに倒すことが出来ます。

 ハイラル城……かなり手強い魔物があちこちに巣くう危険な場所ですが、一方、見返りも大きく、様々な種類の武器を手に入れることが出来ます。もし、マスターソードがあれば、常時攻撃が2倍の状態になりますので、強敵も撃破しやすくなります。更に、マスターソードは、自動修復機能付きですので、これ一本に頼れば、無駄に武器を消耗させずに探索することが出来るわけです。

 魔物の巣……ウルボザの怒りもマスターソードも持ってない段階では、魔物の巣を襲撃して武器を手に入れるしかありませんが、かといって、武器が欲しいのに、武器の耐久値を減らし、挙句壊してしまうのも考え物。なので、夜になるまで待ち、魔物たちが無防備な姿で寝ている間にコッソリと忍び寄って、取れるだけ取って去って行くのがいいでしょう。
 他には、雷の矢、サンダーロッドなどで電撃を浴びせれば武器を落としてくれるので、それを奪って逃げるのもアリ。


 ・神獣と英傑の加護

 ミファーの祈り……ハートが0になっても全快してくれる上、更にハートの上限が限界を超えるという頼もしい加護。特に序盤~中盤は、思わぬ一撃を貰って即死することがあるので、保険として手に入れておきたい所です。
 出来れば真っ先に手に入れておきたいところですが、ゾーラの里に辿り着くまでの道中は、雷の矢を容赦なく浴びせてくるリザルフォス軍団がいますし、水のカースガノンもなかなかの強敵であるため、序盤に攻略するには、少々厳しいかも。
 とりあえず、ラバー一式さえあれば雷の矢など全く効かなくなりますので、しっかりと準備してから里に向かいたい所です。

 リーバルの猛り……上昇気流に乗って一気に上空へと飛び立てるため、崖のぼりが楽になる他、魔物たちの要塞を上から攻めたり、敵の大群から逃げる時に使ったり、など、とても使い勝手のいい加護です。
 リトの村までの道のりは、結構遠いとは言え、馬を使えば魔物に邪魔されることなく辿り着けますし、風のカースガノンもそこまで強くないため、一番最初に挑むのもいいかもしれません。

 ダルケルの護り……ZRを押している間は、リンクを守るシールドが張り巡らされ、魔物が攻撃してくると、自動的に弾き返し、隙を作ることが出来ます。必然的に攻撃を受けにくくなりますし、両手が塞がるような武器でも身を護れるため、強敵との戦いが続くマスターモードでは、非常に頼もしい加護だと言えます。
 デスマウンテンは、かなり険しい道のりですし、ヴァ・ルーダニア戦では、黒モリブリンが登場するため、なかなか手強いのですが、一方、火のカースガノンは、正直、かなり弱いのでクリア自体は、簡単な方だと言えます。

 ウルボザの怒り……発動までの隙が大きいものの、広範囲に雷を落とし、大ダメージ&長時間痺れさせることが出来る等、非常に強力な加護。ヒノックス黒も三連発で沈みますし、ライネルですら強引に隙を作り出せるなど、とにかく強いです。出来る限り武器を消耗せずに戦いたいマスターモードでは、是非とも欲しい加護です。
 しかし、その入手に関しては、どの加護よりも難しく、その最大の壁として立ちはだかるのが、やはり雷のカースガノンでしょうか。隙が少なく、動きが見切り難い強敵ですが、マスターモードでは、自動回復によってみるみると体力を回復してくるので、手持ちの武器の攻撃力が低いと、ジリ貧になって手詰まりになる可能性も……防具は、ラバーシリーズ一式を揃え、武器は、マスターソードを用意し、マックス飯や火力アップ飯を用意しておくべきでしょう。


 僕自身は、まだ四体の神獣を解放した所までしか進めていませんが、後は、のんびりとハイラル各地を巡りながら、最終決戦に備えていく予定です。
 マスターモードは、確かに序盤こそ武器不足で厳しかったのですが、そんな中で、魔物との戦闘を出来るだけ避けつつ、武器を手に入れる方法を学んだり、色々と物が揃ってきたりしたところで少しづつ楽になっていき、むしろ、今は、程よい手応えを感じながら楽しく遊べていると思います。それに、ノーマルの時以上にサバイバルしている感じがあって面白いんですよねw

 一週目をクリア済みの方は、是非とも、マスターモードにもチャレンジしてみてください。ノーマルの時には気が付かなかった、このゲームの魅力を知ることが出来ると思いますよ。

確率という名の魔物の恐ろしさ

 今日の話題は、ファイアーエムブレムヒーローズの英雄召喚についてです。

 英雄召喚とは、ソシャゲでいう所のガチャのことなのですが、実は、最近、このシステムの恐ろしさについて思い知らされたんで、そのことについて書きたいと思います。まあ、失敗談って奴ですねw
 具体的に言うと、課金しておきながら、目当てのキャラが当たらず、財布的にも精神的にも撃沈してしまった、という愚かな話です。

 FEHは、★5のレアキャラが当たりやすいと言われていまして、実際、その通りだと思うのですが、あくまでも当たりやすいというだけであって、確率が絡む以上、当たらないときは、悉く当たらないため、お目当てのキャラがいて、それを狙っている時ほど泥沼化しやすいものです。
 僕の場合は、ミネルバ、アイラ、猫又サクラを狙っている時にこの状態に陥りまして、いずれも100近くのオーブを消費してしまったものですw
 ゲーム中に手に入るオーブであれば、まあ、こんなものかと納得できるんですが、課金して手に入れたオーブだと、当たらなかった時の喪失感が半端ないわけでして、無駄金を消費してしまったことを後悔してしまうものです。しかも、仮に当たったとしても、そこまでの過程に大量にオーブを消費していると、やっぱり後悔してしまうものです。

 課金については、始めた頃は、していなかったのですが、一方、本格的に遊ぶとなれば、少しくらいは課金したいと思う様になってきたわけです。というのも、こんなに楽しいゲームなのに、タダで遊ばせて貰っているのが申し訳なくなってきたからですねw 価値のある者に対しては、それ相応の代金を支払いたいものですし、そういうこともあって、僕自身は、そもそも課金に対しては、そこまで否定的ではなかったわけです。

 というわけで、実は、新英雄にアイラが追加された際、思い切って8800円分課金してしまったんですよね。いくらなんでもやり過ぎたと思い、iTunesストアの1万円分のカードを買ってしまった時は、後悔のあまりにしばらく放心状態でした。
 ちなみに、アイラ自体は、意外にもすんなり出てきてくれたんですが、その後、違う英雄召喚にて、ミネルバ目当てに召喚し続けた結果、こっちも当たりはしたものの、殆どすっからかんの状態になってしまいました。これは、さすがに無駄遣いでしたね。

 次の課金は、ハロウィン限定の英雄召喚の時でした。実は、スルーの予定だったのですが、サクラの参戦を知った途端、急きょ予定変更することに。白夜贔屓の僕としては、猫又サクラは見逃せなかったわけです。しかも、他の英雄たちもいずれも面白い特徴を持っていたため、とても魅力的に見えたわけです。なので、結局、召喚することに。
 ハロウィンの時には、ゲーム内で100オーブ近く集まっていたので、それで召喚し続けたのですが、目当ての猫又サクラは当たらず、フランケンジョーカーのみが当たりました。とは言え、今回のジョーカーは、かなり強力なユニットですし、まあ、彼だけでもハロウィン気分は味わえるだろう、そう思ってここで切り上げることにしたのですが……
 その後、投票戦が開始し、ここでリョウマやアメリアと言った前々から欲しかった英雄がピックアップされたことで、自制心が一気に崩壊。今度は、あろうことか、8800円×2分も課金してしまったのです。確かに、11月はお財布にも余裕があったので、そのことを踏まえての課金だったのですが、まあ、運が良ければ、100オーブ以上残せるかな、と甘く見積もっていたんですよね。

 この時の課金では、リョウマ、アメリアに加え、念願の猫又サクラ、それを狙っている最中に魔女っ子ノノ、更に吸血鬼ヘンリーまで当たりました。それでいて予定通り、100オーブも残ったのですから、前回ほどの喪失感もなく、むしろ、この結果に満足してしまったわけです。この成功が後の惨劇に繋がったとも言えるかもしれません。

 残ったオーブは、新たに追加される新英雄が登場した時に使おう、そう思っていたのですが、その前にこれまた前から欲しかったエリンシアがピックアップされたガチャが登場し、ここで残るオーブを使ってしまったわけです。

 そして、最悪なことに、120近くあったオーブは、全て消え去り、エリンシアは愚か、★5の英雄すら手に入らないという結果になってしまったのです。

 さすがに今回ばかりは、かなりショックでしたし、思いっきり後悔しています。確率が絡む以上、こうなることも覚悟しなくてはならない、そのことは、分かっていたつもりだったのですが、軽い気持ちで召喚してしまったのが問題でした。
 そもそも、エリンシアは、何度もピックアップされるキャラですし、我慢することだって出来たわけです。★5限定キャラなので確率が極僅かとは言え、ピックアップされていなくても、他の召喚でも運良く出ることだってあり得るわけです。考えれば考える程馬鹿なことをした、そう思うばかり。召喚自体は別にしても構わなかったのかもしれませんが、引き際を見極めることも重要だということですね。

 というわけで、新英雄登場前にオーブを全て消費してしまう、という愚かなことをしてしまったわけですが、これがゲーム中に手に入るオーブであれば問題なかったのかもしれませんが、課金して手に入れたオーブであることを考えると、ズッシリと重いものが圧し掛かるようです。
 まあ、課金して手に入れたオーブで一応の目的を達成しているので、無駄金を使った、というわけではないのかもしれませんが、それでも後のことを考えると、残しておくべきだった、その後悔がいつまでも付き纏いそうです。

 恐らく、11月中旬には、新しい英雄が登場することでしょう。そろそろ、暁の女神からミカヤが登場するんじゃないかと予想していますが、デイン繋がりでジルが登場したり、あるいは、人気キャラのワユがしれっと混じっていたりしたら、きっと今日の愚かな行いのことを後悔すると思います。
 トラキアであれば恐らく、リーフ、ナンナ、フィン辺りが来るでしょうけど、彼らなら多少は我慢……出来ないだろうなぁw
 再び課金するにしても、さすがに今月は厳し過ぎますので、ゲーム中のオーブを一つ一つ集めながら備えるしかありません。例え、ピックアップに総選挙キャラが来たり、★5が出る確率が高い英雄祭が来たりしても、我慢するしかありません。辛いw でも、それが失敗の代償というものなのですね。

 さて、無駄にオーブを消費する結果となったことで、確率の怖さというものを思い知らされたわけですが、それでも、課金そのものが悪だとは、流石に思いません。僕がFEHに課金するのは、いつも楽しませて貰っている対価、あるいは、新作へのお布施という意味もありますしね。
 なので、必要に応じて課金は続けると思いますし、特にクリスマス限定の英雄の中には、僕の好きなキャラの一人が入っているかもしれないので、8800円分の課金は絶対すると思いますw
 ただ、貴重なオーブをやたらめったら使うのではなく、ちゃんと考えた上で使うべきだろう、今回得た教訓は、それですね。
 確かにピックアップに気になる英雄が登場したら、思わず手に入るまで引きたくなるものですが、そこは、オーブの仕様限度数を定めた上で召喚するか、いっそのこと無料分の一回だけ引いて、あとは、グッと堪えるべきなんでしょうね。
 そもそも★5限定の英雄は、何度もピックアップされていますし、チャンスは何度も巡ってくるわけです。そう考えると、焦る必要は、何処にも無いわけです。(そもそも、来年になったら今年登場した英雄は、皆★4にランクダウンしている可能性もあるわけだしw)

 オーブは大変貴重なアイテムです。たくさん残っているからといって使い切ってしまっては、絶対に後悔することになるでしょう。(一週間後には、新英雄の召喚が出来なくて悶えていると思いますw)だからこそ、本当に使う必要がある時以外は、なるべく使わないよう抑えるべきでしょうね。そのためには、ルールを設ける必要があるでしょうね。
 オーブを使っていいのは、基本的に期間限定の英雄召喚か新英雄のみにして、ピックアップでどうしても欲しいキャラがいる場合は、20、30で切り上げる。あるいは、5連引きでオーブの消費を押さえつつリスクの分散を図る。
 これだけでも無駄にオーブが消えることはないでしょうし、精神衛生的にもやさしいと言えそうです。これからは、自分の中でこういったルールを設けることで、このゲームと上手く付き合っていきたいと思っています。

ツイッター始めました。

 というわけで、今日から呟くことにしました。

 https://twitter.com/sakuranotourou

 何か伝えたいことがあったとしても、ブログだとどうしても文章が長くなってしまうので、日常の他愛ない事は、こっちに投稿していきます。
 更に、当ブログは、主に面倒くさいという理由で画像を張ってませんが、ツイッターならスイッチで撮影したゲーム画像が一杯!(になる予定)なので、見ていて楽しいに違いない。

もうすぐ発売! スーパーマリオオデッセイ

 明後日は、スーパーマリオオデッセイの発売日です。
 楽しみ過ぎて、他のことが手に付かないw

 マリオと言えば、任天堂の看板キャラであり、恐らく、世界で最も有名なゲームキャラクターだと思われますが、一方で、登場時から今までずーっと皆に愛され続けているのには、理由があるのでは?と思うわけです。
 どんなに素晴らしいゲームでもシリーズが何十年も続けばマンネリ化が進むものですが、マリオに関しては、常に新しいアイディアを盛り込んで来るため、新作が出るたびにワクワクさせられるのだと思います。それどころか、その新しいアイディアがゲーム業界に革命を起こす時もありまして、特にマリオ64の登場は、3D空間を自由に駆け回ることが出来るという点では、時代の先駆けだったと言えます。しかも、ただ斬新なだけでなく、完成度も高かったため、今、遊んでも面白い所が凄い所だと言えますね。

 もちろん、マリオのキャラクターの取っ付きやすさも人気の秘密だと言えます。
 赤い帽子にヒゲの組み合わせと言われたら、真っ先にマリオが思い浮かびますよね。今ではお馴染みのマリオですが、よくよく考えてみると、かなり奇抜な格好をしていると言わざるを得ませんw 何せいい年したオッサン(と言ってもまだ20代だそうですがw)が派手な服を着て、「ヒャッフー!」とか「ヒゥイゴー!」とか甲高い声で叫ぶわけですから、そりゃあ、印象に残るってなもんですw  そういうこともあって、ゲーム自体はやったことないけど、マリオなら知ってるよ、って人は多いと思われます。前回のオリンピックでは、我が国の首相がマリオの格好をして登場し、それで会場が湧いたほどですから、認知度は、国内に留まらず、海外でも幅広く知られている模様ですw

 キャラクターの知名度は抜群ですが、一方、アクションゲームとしても面白く、新作が出るたびに国内でもミリオンヒットが出る様な人気を誇っています。
 まず、マリオの面白い所は、単純にシンプルながらも操作していて気持ちがいいからだと言えます。十字キー、あるいは、スティックを倒せば動き出す、というのは、当たり前ですが、Bボタンを押せば徐々に加速していき、そして、Aボタンでジャンプする、というのは、皆もご存知の通りですよね。色んなアクションゲームで遊んでいる人なら今更感もあるかもしれません。
 しかし、マリオが凄い所は、慣性が付くということ。これは、それこそ、FCの8ビット時代から採用されていました。
 要は、ダッシュ中は、スピードが出る一方、急に止まろうとしても滑ってしまうんですよね。逆に、ダッシュ状態からジャンプすれば、大きく跳ぶことが出来るわけです。
 そんなマリオを十字キーやスティックで制御しようとするのは、中々に難しいのですが、でも上手く操作できるようになれば、この上なく爽快! 障害物をスルスルと乗り越えられるようになれば、気持ちいいんですよね。もちろん、制御が難しいと言っても、マリオは、プレイヤーの操作に機敏に反応してくれるため、ストレスなく動かせるのもポイントだと言えます。
 操作はシンプルでありながらも、やり応えのあるアクションが堪能できる上、上手くいったときの快感が半端ないので、皆がこの赤い帽子のヒゲオヤジを上手く操ろうと頑張るわけですね。
 普段ゲームはあまりやらないカジュアルなプレイヤーは勿論、アクションゲーム好きですら唸らせる完成度の高さは、幅広い層から支持されている理由の一つだと言えます。

 さて、今回の新作であるスーパーマリオオデッセイですが、新しいPVが発表される度にインパクトのある情報が飛び出し、否応にも期待が高まっている状態で御座いますw
 まずは、現実さながらの大都会「ニュードンクシティ」をマリオが縦横無尽に駆け巡ることが出来る、というのが、楽しみな点の一つです。道路を走る車をトランポリンのように使ったり、信号機のバーに掴まってグルグルしたり、まさに大都会がアスレチックになっているんですよね。
 そして、舞台は、ニュードンクシティの他にも砂漠やジャングルと豊富に用意されているらしく、旅行気分で冒険できるというのが本作の売りのようです。どんな冒険が待ち受けているのか、今から楽しみですよね。

 そして、本作で初登場の注目のアクションは、相棒である帽子のキャッピーを投げる、というもの。しかも、ただ投げるだけでなく、踏み台にしたり、帽子の内側を出っ張りに上手く引っ掛けて、その反動で更に高く跳んだり、といったアクションの拡張を行えるのがポイント。
 しかし、何よりも驚かされたのは、クリボーやハンマーブロスなどのお馴染みの敵に投げた帽子を被せることで、なんと、その敵キャラクターに乗り移ってしまうというもの。キラーに乗り移って空を飛ぶことも可能みたいです。しかも、何も敵キャラだけではないらしく、PVでは、なんとティラノザウルスのような超巨大な生物にも乗り移っていました。そんなのアリか?w
 これは、単なるアクションの拡張に留まらず、片っ端から帽子を投げまくって、誰に乗り移れるのか? 乗り移ったらどんなことが出来るのか? これが色々な発見に繋がりそうで、ワクワクしますね。

 マリオの新作というわけで購入は確定だったのですが、そこにオデッセイならではの新しい要素が加わることで、とんでもないゲームが出てくるんじゃないかと、今から大きな期待感を抱いています。
 また、本作で採用されるボーカル曲、「Jump up. Super star!」も気分を盛り上げてくれる名曲だと言えます。何よりもポリーンが歌っているというのがニクイb
 え? ポリーンって誰だって? 彼女は、ニュードンクシティの市町で、昔、FCで発売された「ドンキーコング」にて初登場、その時、マリオに助けられた美女のことです。まあ、マリオの元カノみたいなもんですね。そう考えると、ポリーンが主題歌を歌っているってのは、何か複雑な思いを感じざるを得ませんがw

 さて、そんな期待の新作、スーパーマリオオデッセイの発売日は、もう目と鼻の先!
 あらかじめダウンロードも済ませ、あとは、発売日を待つのみ、という状況でございますが、今からどんな冒険劇が繰り広げられるのか、とても楽しみです。

聖戦の系譜から英雄が続々登場!

 今日の話題は、ファイアーエムブレムヒーローズに参戦した、聖戦の系譜の英雄たちについてです。

 聖戦の系譜からの英雄は、既に何人か参戦していましたが、今回は、親世代の主人公であるシグルド、その妻ディアドラ、そしてフリージ家の娘ティルテュが召喚できるようになりました。また、外伝マップでは、FE名物の女剣士の先駆け(のはずw)でもあるアイラや堅い、強い、遅いでお馴染みのアーダンの姿も確認されており、更に、大英雄戦では、シグルドの因縁の敵、アルヴィスも登場しました。前回のエルトシャン、ラケシス、セリス、ユリアと合わせれば、結構充実してきたのではないでしょうか。

 聖戦の系譜は、SFC時代のゲームですので、発売されてからもう随分と経ちますが、本作は、ファンの間でも根強い人気を誇る名作である一方、前作の紋章の謎と比べても、随分と革新的な作品だったりもします。
 まず、FEでお馴染みのオムニバス方式ではなく、全部で10章くらいしかありません。その代わり、一つのマップが非常に広く、そこで複数の敵陣や友軍を交えて大きなスケールでの戦闘が行われます。しかも、毎ターンごとにセーブが出来るため、やり直しが簡単に効く仕様となっており、初心者に優しいFEだと言えます。
 次に、今ではお馴染みとなりましたが、スキルシステムや、親世代から子世代への引き継ぎなどは、聖戦の系譜から初めて登場しました。これによって、キャラを育成する楽しみが今までよりも更に増したわけですね。
 そして、これが恐らく本作が最も支持されている理由だと思われますが、シナリオの奥深さも魅力の一つだと言えます。血統にまつわるエピソードや友情、忠義、そして裏切りといった登場人物の思いが複雑に絡み合う人間味のあるドラマが見どころだと言えます。それ故に、キャラ一人一人への思い入れも強くなるでしょうし、僕自身も、一周しかプレイしていないものの、印象に残った人物は多かったと言えます。

 ただ、手放しでおススメできるかと言われると……正直、躊躇ってしまうものがあります。
 というのも、話全体がかなり重たく、特に親世代の末路があまりにも悲惨過ぎることでしょうか。言ってしまえば、親世代は、胸糞悪いエンディングを迎えることになるので、特にキャラへの思い入れが強い人程、ショックが大きかったんじゃないかと思います。
 もっとも、そんな最悪な結末を迎えたからこそ、子世代に関しては、親の意思を引き継ぎ、新たな希望が感じられる前向きなエピソードとなっており、ここから物語が盛り上がっていくんですよね。ゲーム的にも親から引き継いだスキルや装備を存分に試せるので、ここから面白くなると言えます。
 まあ、それでもどちらかと言えば、親世代の方が人気の高いキャラが多いわけですし、そもそも、ゲームの半分までクリアしたところであの仕打ちですから、やはり、人によって賛否の分かれる作品であると言わざるを得ないと思います。僕自身も、正直なところ、二周目はさすがに躊躇いました。もう、あんな残酷なシーンは、二度と見たくないというかw

 とは言え、僕自身、聖戦の系譜のキャラ達には、やはり思い入れがありますので、今回の彼らの参戦は、素直に嬉しく思っています。まあ、アルヴィスに対しては、複雑な気持ちしかありませんがw ただ、彼も彼で深みのある人物なんですよね。
 今回の召喚では、シグルド、ディアドラ、ティルテュの三人が登場するようです。シグルドは、既に強力な英雄として注目を集めているようですが、個人的には、ティルテュが欲しかったですね。だって可愛いじゃん(((
 とは言え、前回、優雅なる舞踏祭で大量のオーブを消費し、かつ、その後タクミを引き当てるまで召喚し続け、更に欲を出してミネルバを狙った所、無駄に消費し続ける結果となり、あえなく撃沈w 現在は、その大敗北からオーブを節約し、今後のハロウィン(あるよね?)、クリスマス、そして年末の期間限定召喚イベントに向けて溜めている真っ最中なので、泣く泣く諦めることに。まあ、いつかチャンスが巡って来ることもあるさ。というか、★4でもいいのでください(((

 また、その後間もなくして大英雄戦にてアルヴィスが登場。皇帝ではなく、若かりし頃の姿での参戦のようです。
 大英雄戦は、とりあえずクリアすれば、召喚では手に入ることない英雄が手に入るという大変お得なイベントですので、これは、参戦するしかありません。
 しかし、今回の大英雄戦は、敵が強いだけでなく、増援までゾロゾロ出てくる難マップ。ハードですらレベル40のキャラであっても苦戦させられました。とりあえず、ハードさえクリアすれば、アルヴィスゲットなんですが、その際のレア度は★3つ。星4つが欲しければ、更なる難易度であるルナティックをクリアしなければならないのです。無理じゃね?w
 とはいえ、ルナティックも一見無理ゲーに見えても、戦略次第でクリア可能なレベルらしく、部隊編成を変えてみたり、あれこれ動かしてみたりしているうちに攻略の糸口が見えてきて、何とかクリアすることが出来ました。なかなか手強かったですが、これくらい難易度が高いと、挑戦し甲斐もあります。それに、大英雄戦をクリアするという目標があれば、日頃の英雄たちの育成も捗りますし、ゲームとして面白くなってきたと言えますね。
 まあ、僕の手持ちの英雄や平凡な頭脳では、更に上の難易度であるインファナルは無理そうですがw あれは、藤〇四段くらいの頭脳が必要ですね(

 無事、アルヴィスの★4をゲットしましたが、彼の専用魔法であるファラフレムは、★5に覚醒させないと習得しないようです。原作では、かなりの強敵でしたが、FEHではどうなのでしょうか? まあ、少なくとも、シグルドを消し炭にすることは、無理そうですがw
 もっとも、前回、ルフレとティアモに羽を継ぎ込んでしまったので、覚醒させるのは、かなり先のことになりそうです。そもそも、育てるかどうか分からないけどw

 後は、アイラとアーダンが残っていますが、彼らは、召喚でもなければ、大英雄戦でも仲間にならないようです。となれば、残るは、戦禍の連戦でしょうか。今の所、まだ開催されていませんが、近いうちに来るのかもしれません。
 あのイベント事態、若干作業的な面はあるとは言え、一方で、オーブや羽を大量にゲットできるチャンスでもあるんで、今回も頑張りたいですね。(そして、恐らくボーナス対象であろう聖戦の英雄は、手持ちには、アルヴィスしかいないという。やっぱり育てるしかないのかw)
 それにしても、アーダンの顔が凄い迫力があるというか、あの強面で満面の笑みってのが素敵すぎますよね。あの魂のこもったイラストを描かれた方は、きっとアーダンのことを愛しているんだと思いますw 僕も彼と共に戦える日を楽しみにしていますb
プロフィール

桜の灯籠

Author:桜の灯籠
ジャンルでは、RPGやFPSが好物。
シリーズだと『ゼルダの伝説』『ポケモン』『The Elder Scrolls』『Halo』かな。
でも、面白ければ何でもやるぜb

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