MHXX 二つ名狩猟記録 紅兜アオアシラ編 1~10

 今回攻略するのは、紅兜アオアシラの1~10までのクエストです。

 アオアシラと言えば、大型モンスターの中でも最初期に戦う相手でして、体力も攻撃力も低く、初心者でも簡単に狩ることの出来る手頃なモンスターでした。
 しかし、そんなアオアシラにもまさかの二つ名が登場。その名も「紅兜」です。「アオなのにベニってどういうことやねん!」と突っ込んではいけないのは、お約束です(

 紅兜自体、下位クエストで解禁されるモンスターなのですが、ハンターノートのモンスターリストによれば、危険度は、★5つとリオレウスと同等となっています。なので、通常のアオアシラがちょっと強くなった程度だろう、と、解禁後に試しに挑んでみたハンターもいらっしゃるかと思われます。
 しかし、実際に相対してみて、その考えは甘かったことに気付くはず。
 まず、真っ先に衝撃を受けたのが、紅兜の見た目でしょうか。アオアシラ?といった見た目をしています。そう、?が付くんです。それくらい別物です。もちろん、よく見れば、アオアシラ、というか、普通にアオアシラなんですが、原種よりも一回り、二回り大きく、全身が赤と黒で禍々しく、見るからに凶暴そうな見た目をしているのです。
 そして、次に驚かされるのは、その脅威的な破壊力。大きく振り被った腕の一撃は、大地を抉る程であり、直撃すれば体力をゴッソリ、下手したら即死する程にまで威力が高まっているのです。コイツの一撃は、あのラージャンですら可愛く見える程です。
 それでも何とか粘って戦い続けたとしても、下位の装備では、この凶獣を簡単に倒せる程甘くはありません。そう、恐ろしい程までにタフになっているのです。打たれ強さは、その辺のモンスターより遥かに上で、二つ名の中でも上位に入る程。
 つまり、紅兜の強さは、原種とはまるで別物であり、同じ危険度のリオレウスは愚か、格上のラージャン、果ては、古龍種、獰猛化個体すら上回る、と言っても過言ではない程までに強くなっているのです。人によっては、二つ名最強にコイツを上げるかもしれません。
 まあ、それでも元がアオアシラだから大したことないだろう?と思われるかもしれませんが、実際に戦ってみれば、その考えは浅墓であったことを知ると思います。

 さて、そんな超強化された紅兜ですが、一体、どんなモンスターなのでしょうか?

 簡単にまとめれば、紅兜は、攻撃力とタフネスに全振りしたモンスターだと言えます。
 まず、攻撃力に関しては、かなり極端な威力を誇っており、しかも、怒り時になると攻撃力の上昇量が凄まじいことになりますが、なんと、1.8倍にまで上がるそうです。これは、全モンスター中最大の上昇量であり、二位のキリンですら1.45倍だとか。かなり極端ですね。
 そして、そんな怒り時における攻撃で厄介なのは、溜めてからの地面を抉る程の一撃。これは、最大レベルまで達した紅兜であれば、体力の8、9割は持っていかれる程です。その他でも5、6割は持っていかれるため、立て続けに攻撃を受けてしまえばたちまちキャンプ送りです。
 攻撃力の高さも異常なレベルに達していますが、その上、タフなのも紅兜の強み。厄介なのが本来弱点であるはずのお尻の肉質が上がっているため、ダメージの通りが悪くなっています。また、弱点である頭は、原種と比べても体長が高いため、大剣ですら届かない位置にあるのです。さらに、全体的に属性の通りもあまり良くないため、肉質の硬いモンスターには、属性値の高い武器で挑む、といったセオリーも通用しません。つまり、正攻法で挑もうとすれば、戦闘が長引いてしまうというわけですね。

 出来れば、攻撃を受けずに立ち回りたい所ですが、さすがは二つ名、そう簡単にはいかないようです。

 特に厄介なのが連続引っ掻き。これは、原種も使う攻撃なのですが、最大5連続まで続け、しかもホーミング性能が異様に高く、怒り時になるとローリングによる回避が間に合わない程の間隔で猛攻を仕掛けてきます。特にフィニッシュは、抜刀時の回避が不可能なレベルくらい追尾してきます。また、引っ掻きをキャンセルして範囲の広いベアハッグに切り替えてくることも。
 ぶっちゃけ、紅兜の強さの大半の理由は、この技にあると思います。とにかく避け難いし、痛すぎる。ハンター側の体力が削れた状態で連続引っ掻きをされたらキャンプ送りになる可能性がグッと上がるくらい危険度の高い技です。しかも、それを頻繁に繰り返してくるので、厄介なことこの上ありません。
 幸い攻撃範囲が狭いので、納刀状態ならダッシュで逃げ、フィニッシュやベアハッグは、緊急回避で避ければなんとかなると思います。もし、抜刀状態であれば、紅兜の背後に回り込むように転がれば、上手く回避できるハズ。この場合、下手に距離を取るよりも密着する感じで立ち回ればやり過ごせると思います。

 前述した溜めてからの地面を抉る一撃は、絶対に受けてはいけない攻撃の一つ。特に怒り時は、ダメージ量が異常で、防具によっては、これの直撃で即死することも。幸い、溜めの動作が長く、しかも攻撃範囲もそこまで広くないので、避けるのは簡単です。
 他には、同じく溜めの動作が長い技で、振り被ってからの回転引っ掻きもありますが、こっちは、威力がまだマシな分、攻撃範囲が広がっています。これも溜めの動作を見て離れれば問題ナシ。

 他には、大ジャンプ後のボディプレスも警戒しなくてはなりません。コイツを受けてしまえば、確定で気絶してしまうため、この後に連続引っ掻きでもされたらまず助かる見込みはないでしょう。幸い、これも大ジャンプしたのを見てから避けることの出来る技なのですが、逆に言えば、絶対に食らわないようにしないといけない、とも言えるわけですね。
 ちなみに、非怒り時であれば、この後隙だらけになるんで、攻撃を思いっきり叩き込むチャンスです。

 基本的には、溜め引っ掻きやボディプレスさえ被弾しなければ、即キャンプ送りになることはありませんが、避け辛い連続引っ掻きを立て続けに使われると、さすがに苦しくなると言わざるを得ません。
 もっとも、紅兜の超火力は、怒り時のみであることを踏まえると、通常時にガンガン攻撃を仕掛けていき、怒り状態に移行したら、回避優先で立ち回るくらい慎重な姿勢が大事なのかもしれません。

 一方、そんな紅兜にも弱点があります。
 元がアオアシラということもあってか、状態異常にかなり弱く、毒、麻痺、睡眠、いずれも大変効果的だと言えます。特に毒は、肉質に関係なくダメージを与えていけるのでお勧め。眠らせて大タル爆弾Gで吹き飛ばすのもアリ。ついでに頭の部位破壊も狙えるので、一石二鳥ですね。
 紅兜は、攻撃力の高さと堅い肉質のせいで正攻法で勝つには、厳しい相手ですが、一方、状態異常を利用すれば、優位に立ち回ることが出来るので、是非、活用していきたい所です。

 と、言っておきながら、僕自身、ゴリ押し装備で挑んだわけですが(

 本来なら紅兜を相手にする場合は、毒属性武器を担ぐのが一番なのかもしれませんが、今回は、どうしてもエリアル大剣を試してみたい、という気持ちが強かったので、それで挑むことに。
 装備は、ティガレックスの大剣「轟大剣(王虎)」と荒鉤爪一式に「飛燕」のスキルを付けたもの。荒鉤爪に最初から「集中」のスキルが付いていればなぁ、なんて思っていた時期もありましたが、エリアル大剣だと集中のスキルは、効果が薄く、逆に「飛燕」が必須レベルになることを踏まえると、スタイルによって切り替えが出来るように、敢えてついていなかったのでしょうね。やはり、大剣と荒鉤爪の相性は抜群ですね。

 一方、そのエリアル大剣が紅兜と相性が良いかと言われると……うーんw
 肉質が堅い相手に対して、まさかの無属性で挑む、というこの無謀感w とはいえ、全く考えがなかったわけではなく、エリアル大剣なら紅兜の弱点である頭にも攻撃を叩き込めるだろう、という狙いですね。更に、乗りも狙えるんで、攻撃のチャンスも作れるわけです。
 また、エリアルスタイルは、咄嗟に回避が出来ない弱点がありますが、納刀状態でいることの多い大剣ならその欠点もカバー出来ます。いざとなれば咄嗟にガードも出来ますしね。
 荒鉤爪のスキルに内容されている「早食い+2」も紅兜戦では、意外と役立ちます。というのも、超火力の紅兜は、一度被弾してしまうと、次の攻撃を受けたらキャンプ送り、という状況に陥ることが多いので、素早く回復できる早食いは、そういう危機状況から脱するために有効だと言えるわけです。
 もちろん、高級耳栓も紅兜戦では大いに役立ちますし、破壊王も肉質の硬い腕を素早く破壊し、攻撃の通りを良く出来るので有効に働きます。まあ、積極的に腕を狙うつもりはなく、たまたま振り下ろした所に腕があっただけ、って場合が多いため、正直、あっても気休め程度でしたがw

 これだけでは、不安だったので、オトモの火力も見直すことに。紅兜は、毒に弱いというわけで、二匹ともにブーメラン特化&毒属性の「隻眼Sネコ羽扇」を持たせておきました。
 さすがに二匹掛かりで攻撃させると、かなりの頻度で毒状態にしてくれるんで、火力面でも十分に貢献してくれたと言えそうです。

 こうしてみると、荒鉤爪一式+エリアル大剣って実は、紅兜に対して超有効じゃね?とか勘違いしそうですが、まあ、一応、これでクリアできたんで、有利かどうかはともかく、大丈夫……だとは思いますw
 もしかしたら、ハンターよりもオトモのダメージの方が大きかった、なんてオチだったりするのかもしれませんがw

 とりあえず、装備が整ったところで、実際にクエストに挑んでみましょう。

 紅兜狩猟依頼1
 孤島にて紅兜の狩猟。解禁された段階では、とんでもない強さを誇る紅兜ですが、さすがに上位終盤の装備となれば、それ程の強敵には、感じられませんでした。むしろ、まだ楽にクリアできますね。

 紅兜捕獲依頼2
 渓流にて紅兜の捕獲。原種の乱入もありますが、瞬殺出来るんで、邪魔されないように先に始末しておくのもいいかもしれません。

 紅兜狩猟依頼3
 孤島にて紅兜二頭の連続狩猟。まあ、一匹増えただけで、1とそんなに変わりないかと。

 紅兜狩猟依頼4
 渓流にて紅兜の狩猟。ロアルドロスの乱入もあります。
 この辺から少しずつ手強くなってきますし、実際、攻撃が痛い。この段階でこの威力なら最後の方とかどんだけヤバいんだろう?そう不安を感じたものでした。

 紅兜狩猟依頼5
 孤島にて紅兜とホロロホルルの狩猟。ホロロホルルの催眠で眠らされて、そこへ紅兜の一撃が飛んで来たら……という恐怖が付き纏うクエストですが、まあ、ネコ飯でこやしの達人を発動させておき、常に合流を阻止出来れば大丈夫でしょう。

 紅兜狩猟依頼6
 渓流にてお馴染みのネコタク式クエスト。これまで、紅兜一頭辺り15~20分のペースで狩れているならば、十分に間に合うと思われます。

 紅兜捕獲依頼7
 孤島にてアイテム持ち込み禁止&紅兜の捕獲という、こちらもお馴染みのクエスト。ガノトトスの乱入もありますが、まあ、エリアが被ることは、あまりないと思います。
 ソロプレイヤーにとっては、回復薬がたっぷりあるので、まあ楽な方でしょう。

 紅兜狩猟依頼8
 塔の秘境にて紅兜の狩猟。一見すると、普通のクエストに見えますが、実は、難所の一つ。
 紅兜一頭、しかも、広々とした塔の秘境なら楽勝じゃん!と思いきや、クエストの依頼書を見てみると、狩場が塔の秘境であるにもかかわらず、何故か、環境不安定のアイコンが付いていることに気が付き、しかも、サブターゲットには、ジンオウガ一頭の狩猟となっていることから、アレ?なんか変だぞ?となったハンターは多かったと思われます。
 そう、このクエストは、メインターゲットこそ紅兜の狩猟ですが、最初からジンオウガもスタンバイしているのです。つまり、紅兜とジンオウガを同時に相手しなくてはならないわけですね。二つ名クエストにおける塔の秘境のお邪魔モンスターと言えばブルファンゴでしたが、まさかのジンオウガ。ぶっちゃけ、ブルファンゴの方がまだマシだったと思える程の難易度を誇ります。
 とりあえず、紅兜さえ倒してしまえばクエストクリアとなりますが、一方、ジンオウガも無視できるようなモンスターではありませんし、実際、放っておいてもかなり邪魔してきます。しかも、雷やられになると気絶しやすくなるため、そこへ超火力の紅兜の攻撃が飛んで来たら、ネコタクの世話になる羽目になるでしょう。
 僕の場合、とりあえず邪魔なジンオウガを先に倒しておくことにしました。幸い、紅兜は、ジンオウガほど邪魔してこないため、まだなんとかなりました。
 そして、ジンオウガを倒した後は、じっくりと紅兜と向き合うだけ。さすがに一対一であれば、何とかなる相手ですので、無事に狩猟を終えることが出来ました。

 紅兜狩猟依頼9
 孤島にて紅兜アオアシラとイビルジョー、しかも飢餓バージョンという鬼のようなクエスト。イビルジョー自体強敵ですし、そもそもエリアル大剣で戦ったことなんてありませんw しかも、紅兜の攻撃力も最大限にまで高まっているため、こちらも油断ならない相手となっています。また、体力自体も調整されているのかされてないのか微妙なラインであり、一頭狩るのに結構な時間を有するため、タイムアップによるクエスト失敗の可能性も十分あり得るんですよね。そういう意味では、前回のクエストと並ぶ難所だと言えます。
 攻略法としては、これといったものがなく、個々のモンスターに対してしっかり対策出来ているか、つまり、ハンターの腕前次第だと言えます。強いて言うなら、やたらと乱入してくるイビルジョーを先に倒した方が合流される危険性も減っていいかも、くらいですねw 他には、こやし玉が大量に必要になるため、調合分も持っていった方が良いかもしれません。

 紅兜狩猟依頼10
 塔の秘境にて紅兜→アオアシラ原種→紅兜の順で戦うクエスト。最初は、紅兜オンリーですが、10分後(5分後だったかな?)にアオアシラ原種が投下され、どちらか一方を倒した後に二頭目の紅兜が出現します。
 もし、このクエストの内容が紅兜×2だったらかなりの難易度を誇っていたと思いますが、間にアオアシラ原種が投入されるため、比較的楽なクエストになっています。カプコンにしては珍しい温情ですねw
 手順としては、まずは、紅兜の相手をし、アオアシラ原種が投下されてもスルー、そのまま紅兜を倒し切ります。その後、次の紅兜が投下される前、すなわち、倒した最初の紅兜の死体が消えるまでにアオアシラ原種を倒してしまえば、二頭目の紅兜と一騎打ちに持ち込むことが出来ます。
 クエスト自体は、8、9の難易度がウソのように楽な方なのですが、紅兜自体の攻撃力がとんでもないことになっているため、ちょっとの油断が命取りに……実際、一乙したんで、楽勝ってわけにはいきませんでした。恐るべし、紅兜。

 紅兜は、元がアオアシラであるものの、凄まじい火力と強固な肉質を得ることで超強化が施された全く別のモンスターとも言えます。たかがアオアシラと侮ることなかれ、その強さは、二つ名の中でも屈指の強敵だからです。
 おまけにクエストの難易度も序盤こそ楽に進められますが、8、9が飛び抜けて厳しく、クエストの制覇は、容易ではなかったと言えます。
 まさか、アオアシラ如きにここまで苦戦させられる日が来るなんて夢にも思いませんでしたが、そんな紅兜は、二つ名モンスターというのもがどういうものなのか、それを知らしめるための存在、といったところでしょうか。ただ、二つ名入門編のモンスターとしては、正直、強すぎる気もしますがw

 一方、そんな紅兜から作れる武器や防具と言えば…・…
 武器に関してはちょっとよく知りませんが、防具は、作る価値はあんまりないと言えます。スキルだけ見れば玄人向けとは言え、使えなくもないのかもしれませんが、防御力が低く、獰猛化個体や二つ名を相手するには、厳しいと言わざるを得ません。しかも、その割に、要求される素材の中に頭部破壊のみで手に入る「紅兜の怒髪」が含まれている等、まるで苦労に似合っていません。
 まあ、見た目は、山賊っぽくて結構好みなんですが、それだけに残念ですね。

 紅兜を倒したことで、残る二つ名は、二体となりました。
 お次は、クエストに難所が含まれる岩穿テツカブラを攻略していきます。

MHXX 二つ名狩猟記録 隻眼イャンガルルガ編 1~10

 今回は、隻眼イャンガルルガのクエストを攻略していきます。

 イャンガルルガは、イャンクックとリオレイアを組み合わせたような動きが特徴のモンスターですが、異様に精度の高い嘴の攻撃を繰り出したり、尻尾を回転させたり、更には、ノーモーション突進を繰り出したりなど、とにかく攻撃が激しく、近寄り辛い事もあって、苦手な人も多かったと思われます。
 今作では、そんなイャンガルルガにも獰猛化個体が登場し、厄介さが更に増したワケですが、そこに追い打ちを掛けるように二つ名個体まで登場したのです。ただでさえ厄介なイャンガルルガの二つ名ともなれば、手に負えない強さになっているに違いない、誰もがそう思ったことでしょう。
 ところが、イャンガルルガの二つ名「隻眼」は、新たな攻撃パターンが幾つか追加されており、猛毒が劇毒にランクアップされるなど、確かにパワーアップしているのですが、実際に戦ってみると、思いの外隙が多く、原種よりも戦い易いモンスターになっていると言えます。そして、他の二つ名が原種よりも一回り大きいのに対し、隻眼は何故か小さくなっていますw
 また、攻撃力も二つ名の中では控え目な方ですし、クエストも理不尽なものがなく、かつ、製作できる防具も優秀なので、二つ名入門としては、最適なモンスターとも言えます。まあ、僕は、儘滅刃から入りましたが、素直にコイツからにしておけばよかったと若干後悔しています(

 隻眼は、原種と比べて攻撃パターンが豊富に追加されているのが特徴ですが、まず一つ目は、一歩下がってからの二連突進。威力はそこまで高くないとは言え、ホーミング性能が高いので被弾しやすいのですが、僅かな予備動作さえ見逃さなければ十分に対処できるハズです。まあ、この辺は、何度も戦っているうちに分かるようになると思います。
 
 跳躍からの嘴叩きつけも被弾しやすい技の一つです。これは、二、三回繰り返してくることがある上、レベルの高い個体だと、突き刺した嘴をショベルのように動かし、岩盤を掘り返す大技に繋げて来ることがあります。範囲はそこそこ広く、しかも結構威力が高いため、要注意です。
 この攻撃を仕掛けて来る最中には、反撃をせずに、逃げに徹した方が無難だと言えます。

 次にサマーソルト→方向転換してからの滑空→サマーソルトのコンボ。結構な頻度で使ってくるため、隻眼との戦いでは、サマーソルトを避けたからと言って回復薬を使ったりしない方が良いでしょう。
 他には、風圧&咆哮付きのバックジャンプ→滑空→サマーソルトのコンボなどもあります。後ろに下がったら次にサマーソルトを仕掛けて来ると分かっていれば、避けるのは容易な筈です。
 ちなみに、隻眼のサマーソルトに当たると、劇毒状態になってしまい、ゴリゴリと体力を減らされていきます。しかも、レベル1から既に劇毒なので注意。幸い、紫毒姫ほど長い時間続きませんし、そもそも、サマーソルトさえ避けてしまえば、劇毒に悩まされることもないでしょう。

 最後に隻眼の大技、長い溜め動作からの長距離ダッシュ。隻眼の使う技の中で最も威力が大きく、しかもホーミング性能が高いため、抜刀時のローリング程度では、回避が間に合わないこともあります。幸い、溜めの動作は長めなのですぐに見分けは付くはずですし、急いで納刀すれば、緊急回避も間に合うはずです。

 とりあえず、この四つにさえ気を付けていれば、隻眼は、倒したも同然だと言えます。幸い、殆どの攻撃パターンに予備動作があるので、それを見極めることが勝利へのカギという訳ですね。
 また、隻眼は、頻繁に三連ブレスを使う傾向にあるのですが、この行動パターンの最中は、言うまでもなく攻撃のチャンスです。他には、転倒しやすかったり、すぐに疲労したりと意外と隙だらけなんで、普段は、回避に集中し、隙を見せた時に攻撃を叩き込むやり方でも十分に倒せると思われます。

 お次は、隻眼を倒すために準備に入ります……って、まあ、このスキルは必須、とか、この耐性は上げておいた方が良い、とかそういうのがあんまりないんで、正直、何でもいいと思いますw

 ちなみに、僕は、前回折角作った黒炎王の防具一式を試したかったので、それプラス儘滅旋ヘルダイトを担いで挑みました。
 火耐性も25もあって火炎ブレスも大した脅威になりませんし(そもそも滅多に当たらないけどw)、咆哮も防げるので攻撃のチャンスが広がり、かつ、頭を狙えるチャンスが多いモンスターでもあるため、弱点特攻も有効に働きます。ついでに風圧も防げるので、直後に飛んで来るサマーソルトの被弾率も減るというメリットもありますね。
 まあ、間違いなく対隻眼としては、申し分ない性能なわけですが、そもそも、黒炎王一式揃えている頃には、隻眼のクエストを終えてしまっている人の方が多い気がしますw

 さて、いよいよ隻眼のクエストを攻略していきます。

 隻眼狩猟依頼1
 森丘にて隻眼一頭の狩猟。まあ、問題ないですねw

 隻眼捕獲依頼2
 今度は、地底火山にて隻眼の捕獲となりますが、幸い、隻眼は、比較的戦い易いエリアを移動してくれるため、地底火山による難易度の上昇は、ほぼ無いと言ってもいいでしょう。むしろ、攻撃し過ぎてうっかり倒してしまうことがあるため、捕獲の見極めを付けておくと確実かも。

 隻眼狩猟依頼3
 古代林にて隻眼二体の狩猟。古代林自体平坦で広いフィールドばかりですし、隻眼の体力も低いため、タイムアップの心配もありません。要は、簡単なクエストです。

 隻眼狩猟依頼4
 森丘にて隻眼とイャンガルルガ原種のクエスト。どちらかと言えば、原種の方が戦い辛い相手であるため、こっちで苦戦することはあるかもしれませんが、それくらいです。

 隻眼狩猟依頼5
 古代林にて隻眼の狩猟ですが、リオレイアの乱入もあります。一応、パワーアップしているはずなのですが、そこまで違いは、感じられないかもしれません。

 隻眼狩猟依頼6
 地底火山にて、お馴染みのネコタク式クエストです。時間的にも余裕なのでここも楽勝……と言いたい所ですが、この辺りから嘴叩きつけ→岩盤掘りの大技を使ってくるため、それだけには、注意を。基本的に低火力の隻眼ですが、この技だけは、侮れない威力を誇ります。

 隻眼捕獲依頼7
 地底火山にて、お馴染みのアイテム持ち込み禁止で行われる捕獲クエスト。ソロだとアイテムがたっぷりありますので楽勝でしょう。ただし、ウラガンキンに乱入されることがあるので、ネコ飯でこやしの達人を発動させておくのと、倒してしまわないように捕獲の見極めを備えておけば、完璧です。

 隻眼狩猟依頼8
 森丘にて隻眼とライゼクスの同時狩猟。こやしの達人があると楽なクエストです。

 隻眼狩猟依頼9
 古代林にて隻眼と今度はナルガクルガの同時狩猟。同じくこやしの達人があると楽です。

 隻眼狩猟依頼10
 最後は、塔の秘境にて隻眼二頭の狩猟クエストです。まずは、一頭だけですが、コイツを倒すか10分が経過すると、もう一頭が現れるといういつもの奴です。
 上手い人なら10分前に倒し切ることが出来るかもしれませんが、まあ、仮に合流されても滅茶苦茶難易度が上がるわけでもないため、この手のクエストの中では、楽な方だと言えます。

 こうして振り返ってみても、これといった難所が無く、隻眼の倒し方さえ分かっていれば、本当にスムーズに進めていける内容だなと思いますねw まあ、さすがに10は、それなりの難易度ですが、理不尽なレベルじゃないので、二つ名の中でもかなり簡単に制覇できると思います。
 最初の挑戦の時は、フレさんと一緒に制覇したのですが、まあ、二人掛かりだとあっという間でしたねw その後、ソロで全クエストに挑みましたが、それでも難なく突破出来たんで、二つ名は、コイツから攻略していくことを勧められるのも頷けます。

 一方、製作できる防具は、とても優秀なんで、クエストを制覇する価値は、十分にあると言えます。
 気になる性能は、まず、防御力は、571と黒炎王より20低いとは言え、獰猛化個体、二つ名、古龍が相手でも十分な防御力だと言えます。そして、何気に雷耐性が高いのもポイント。このレベル帯の防具で高い雷耐性を持つ防具って限られてきますし、それだけで十分に価値があると言えますね。
 スキルに関しても攻防共に無駄がなく、攻撃面では、片手剣や双剣などの手数武器にピッタリな「連撃の心得」、モンスターが怒り状態の際に攻撃力と会心率が上昇する「挑戦者+2」でしっかりと火力が出せますし、即死を防ぐ「根性」や気絶を無効化する「気絶無効」も強敵相手の際にあると嬉しいスキルだと言えます。
 ちなみに、G級では、これに加えてキャンプ送りにされるたびに強化されていく「不屈」が備わるため、ソロで攻略するプレイヤーたちの間では、密かに人気があるとかないとか。

 とりあえず、作っておいて損はないと思い一式揃えてみたのですが、現段階で既に黒炎王、荒鉤爪、そして、儘滅刃と他にも優秀な防具があるため、隻眼を着ていくのは、G級になってから……と思っていたのですが、この後、戦うことになる、ある強力な二つ名モンスターを倒すために必要な性能を備えていることに気が付き、早くも出番が回ってくることになったのです。まあ、そいつとの戦いは、上位二つ名の中では、最後になりますが、その時までお楽しみに(ぁ

 また、防具だけでなく、オトモ用の武器も優秀でして、その名も「隻眼Sネコ羽扇」は、ブーメラン特化&毒属性20と非常に強力なものとなっています。サポート行動である貫通ブーメランと併用すれば、ガンガン毒属性を蓄積してくれるため、二匹共に持たせると、かなりの頻度で毒状態にしてくれます。毒に弱いモンスターが相手の時は、十分なダメージソースとなっている、ハズ。

 さて、隻眼のクエストを制覇したことで、上位に残っている二つ名は、残り三体となりました。武器や防具は、特に作る予定がなかったので、クエストを一通りクリアするだけですが、消化試合と呼ぶには、まだ早すぎます。
 紅兜は、原種からは想像も出来ない程に超強化が施されており、岩穿は、終盤においてあらゆる二つ名クエストの中でも屈指の難易度を誇るものが待ち受けており、そして、金雷公は、荒鉤爪同様にクエストの難易度自体がコイツ自身の強さに直結している強敵です。
 果たして、クリアできるのか? 不安がある一方、コイツらに挑むことが楽しみだったのもまた事実。やっぱり、強いモンスターと戦うことも、モンハンの醍醐味ですよね。

MHXX 二つ名狩猟記録 宝纏ウラガンキン編 1~10

 今回は、宝纏ウラガンキンのクエスト1~10までを攻略していきます。

 ウラガンキンは、MH3から登場した重量級のモンスターですが、攻撃力とタフネスが高いだけでなく、鈍重そうな見た目と裏腹に、獣竜種独特のフットワークの軽さも健在、しかも、やたらとキレまくるということもあって、後半になってから戦うモンスターの中でも屈指の強敵だと言えます。
 そんなウラガンキンにもなんと二つ名モンスターが登場! しかもラギアクルスを差し置いてw まさに大抜擢ですね。

 二つ名ウラガンキン『宝纏』は、その名の通り、宝石のような鉱石を顎に纏う、ゴージャスなモンスターです。コイツは、時折、火薬岩だけでなく、キラキラと輝く鉱石を放つことがあります。これは、ピッケルで採取することが可能でして、しかも、換金額もなかなかのものですので、お金を稼ぎたい時には、是非とも手に入れたい所です。
 一方、この鉱石からは、一定周期で催眠ガスが発生する他、宝纏が顎を叩きつけた際に爆発を起こすなど、欲に目が眩んだハンターに鉄槌を下すこともあるのです。
 ちなみに、強さ的には、原種よりも更に攻撃力とタフネスが上がっていますが、一方、動き自体は、原種と比べてもそこまで大差がなく、それどころか全体的にかなり遅くなっており、攻撃の頻度も控え目です。なので、ウラガンキンに慣れていれば、そこまで苦戦することは、無いと思われます。
 二つ名モンスターと言えば、原種よりも強力なエンドコンテンツの大ボスのような存在でしたが、コイツは、強いというよりは、一獲千金の狙える、一風変わったモンスターといった所ですね。

 宝纏は、前述した通り、基本的には、原種とほぼ同じ動きなのですが、幾つか気を付けなくてはならないものもあります。

 まずは、原種でもやって来た溜めスタンプとローリングスタンプの二種類。これら二つは、原種よりも更に攻撃力が上がっており、かつ、地揺れの範囲も広がっている等、パワーアップしています。直撃すれば、レベルが高い個体だと8~9割ほど持っていかれるので、まず食らってはいけません。
 幸いどちらも避けるのが簡単ですが、特に溜めスタンプの方は、隙だらけなので、攻撃を欲張り、ギリギリになって避けようとしたら被弾した、なんてこともあるので、素直に距離を置くか、側面か背後に回り込むのが一番です。
 また、ブシドースタイルならその後の地揺れもまとめて回避できるのでおススメです。

 次に、宝纏は、催眠ガスを発生させる鉱石を時折放ってきます。これは、ピッケルで採取することが出来ますが、タイミングを誤ると眠らされたり、爆発に巻き込まれることも……まあ、倒すだけなら近づかないのが一番ですw
 ちなみに、睡眠ガスにやられた場合は、眠る前に元気ドリンコを飲めば復帰することが出来ます。是非、持参しておきましょう。

 そして、宝纏のレベルの高い個体のみが使用する技として、ローリング中に火薬岩を放つものがあります。これが思いの外厄介でして、これまで、ローリングは、横に回避してきたと思われますが、そうすると、側面から放たれる火薬岩が直撃することがあるのです。しかも、結構ダメージが大きい。
 確実に避けるためには、緊急回避で避けるか、ブシドーのジャスト回避がもっとも良いと思われます。

 とりあえず、この三点にさえ気を付けておけば、後は、原種同様の立ち回りで狩ることが出来ると思います。

 次は、準備編です。

 宝纏を倒すだけなら水属性の双剣を準備し、ブシドースタイルで挑めばいいのですが、どうせならあのご立派な顎を砕いてみたい、そう思うのがハンターの性だと思います。
 ちなみに、宝纏の顎の破壊は、斬撃、弾丸、属性などでは達成できず、打撃武器のみ可能としています。もっとも、その打撃武器ですらダメージの通りは悪い方なので、顎を砕くと言ってもなかなかに骨が折れます。一応、砕いた後は、もっともダメージの通りの良い場所となりますが、それよりも最初からダメージを与えやすい前足(ちっちゃい手)を攻撃しまくった方が、狩猟時間は、短くなる気はします。実際の所は、どうか知りませんが(
 とはいえ、やっぱり宝纏ご自慢の顎を砕いた方が、普通に倒してしまうよりは、何倍も達成感があると思いますので、今回は、顎を砕くこと前提の装備で挑みました。

 使用する武器は、前回、矛砕で担いだ荒鉤爪ティガレックスのハンマー「鉤爪槌(荒虎丸)」です。物理でしか破壊出来ないのであれば、物理特化のハンマーを担いでいこう、そういうワケで御座います。
 ちなみに、打撃武器であれば、属性の分も部位破壊値に上乗せされるのか、それとも、属性の分はダメージにしかならず、部位破壊値とは関係ないのか、その因果関係は、不明です。誰か検証してください(((

 防具に関しては、今回もアスリスタ一式です。矛砕程一方的にチャンスは作れませんが、足を攻撃して転倒させたり、頭を叩いてスタンを取ったり、とそこそこダウンを狙えるんで、ダウン後は、スピニングメテオを前足に叩き込みます。ちなみに、顎を狙おうとすると、何発か外すんで無理に狙わない方が良さげです。
 スキルは、顎の破壊を手っ取り早く済ませるために、「破壊王」のスキルを発動させておきました。早い段階で壊せれば、それだけ弱点となった頭に強力な一撃を叩き込める、つまり、狩猟時間が短くなる、というわけですね。

 スタイルは、ブシドーにしました。これなら宝纏に張り付きながら戦えますし、スタンプ時に発生する衝撃波もまとめて回避できます。また、高レベル帯が使って来るローリング中の火薬岩も、ローリングを真正面からジャスト回避すれば、被弾せずに済みます。更に、懐に入った際に噴き出す火炎ガスや催眠ガスもジャスト回避することが出来ますので、ギリギリまで張り付くことも可能になります。
 まあ、宝纏自体、獣竜種独特の動きのせいで最初は、ジャスト回避のタイミングが掴み辛かったのですが、慣れてからは、問題なく対処出来るようになりました。

 準備が整ったところで、いよいよ宝纏のクエスト攻略です。

 宝纏狩猟依頼1
 火山にて宝纏一頭の狩猟。まあ、ウラガンキンが倒せるなら問題ないでしょう。

 宝纏捕獲依頼2
 地底火山にて宝纏の捕獲。さて、狩場が地底火山と聞けば嫌な予感しかしないわけですが、宝纏についてもやはり例外ではなく、狭くて戦い辛い3に移動されると、ローリングが超避け辛く、ブシドーじゃないとやってられないくらいヤバいですw 逆にそれ以外のエリアであれば、そこまで理不尽に感じることは、無いと思われます。

 宝纏狩猟依頼3
 火山にて宝纏二頭の狩猟。低レベル帯の宝纏なので楽勝……と思いきや、実は、ちょっとした問題がありました。というのも、宝纏自体かなりタフなモンスターでして、倒すのに15~20分針は掛かっていたのですよね。まあ、これくらいのペースであれば、タイムアップすることはないのですが、ヤバかったのが、クーラードリンクの残数でしたw
 宝纏自体、熱いエリアにしか移動しませんし、そうなると、クーラードリンクの消費もいつもより多くなるのは、必然のこと。もし、このクエストにソロで挑む場合は、クーラードリンクを調合分まで用意するか、お届け隊に依頼するかしておいた方が良いかもしれません。

 宝纏狩猟依頼4
 地底火山にて宝纏と原種の同時狩猟。比べてみると、原種のウラガンキンの方が如何に果敢に攻めて来るかがよく分かると思います。というわけで、このクエストで厄介なのは、原種の方だと言えます。

 宝纏狩猟依頼5
 またしても地底火山が舞台ですが、今度は、宝纏一頭の狩猟でリオレウスの乱入があります。こやし玉を持参し、ネコ飯でこやしの達人を発動させておけば問題ありません。

 宝纏狩猟依頼6
 二つ名お馴染みのネコタク式クエスト。狩場は戦い易い火山ですが、3同様にクーラードリンクが足りなくなる可能性があるので、調合分の持参かアイテムお届け隊を利用するといいでしょう。

 宝纏捕獲依頼7
 二つ名お馴染み、アイテム持ち込み禁止の捕獲クエスト。ソロなら楽勝のクエスト……と思いきや、ここは、意外と難所。何故なら狩場が地底火山である上、アグナコトルの乱入があるからです。とにかく、エリア被りが激しく、結構な頻度で合流される上、アグナコトル自体、通称、未来予測突進や地面に潜ってからの連続突進など、妨害のレベルが凄まじいので必然的に難易度が上がるわけです。こやしの達人は、必須レベルですね。

 宝纏狩猟依頼8
 火山にて宝纏とディノバルドの狩猟。宝纏自体は、これまで通りに戦えば問題ありませんでしたが、ブシドーハンマーでディノバルドに挑んだことって今までなかったんですよねw なので、むしろ、そっちに苦戦させられたクエストでした。
 ただ、前回、エリアルハンマーで挑んだ時と違い、攻撃の回避自体は、ジャスト回避で余裕でしたので、まあ、その分楽だったかもしれません。つまり、問題は、攻撃が当て辛い事でしたねw

 宝纏狩猟依頼9
 地底火山にて宝纏と今度はセルレギオスの狩猟。ブシドーハンマーでセルレギオスなんてやったことないぜ、ってことで苦戦するものと思われましたが、実際、そんなことはなく、セルレギオス自体は、問題なく倒すことが出来ました。
 しかし、このレベルにもなると、宝纏の強さも相当なものになっており、特に、ローリング中に放たれる火薬岩が非常に厄介でして、しかも、ここが地底火山であることも相まって、難易度の高いクエストになっていました。

 宝纏狩猟依頼10
 溶岩島にて宝纏二頭の狩猟。まずは、宝纏一頭だけですが、10分(15分?)経過後に二頭目が投下されるいつもの奴です。狩場は、溶岩島なので戦い易いですし、仮に合流されたとしても、宝纏二頭同時に相手することは、これまでの儘滅刃&原種、白疾風×2、黒炎王&紫毒姫なんかの同時狩猟に比べると楽だと言えました。
 とはいえ、ここまで来ると、溜めスタンプなどの技の威力が凄まじく、ローリング中の火薬岩も相変わらず厄介になるなど、油断出来ないクエストであることに変わりはありません。しかも、宝纏自体タフなんで時間切れの心配もあり得るわけですね。
 そういうこともあって宝纏で最も難しいクエストであると言えますが、とにかく、最初の一体にどれだけ攻撃を叩き込めるかが攻略のカギとなりますね。まあ、と言ってもやることは、いつも通りでしかありませんがw

 なんか、クエストの攻略については、まるでアドバイスになっていない気がしますがw
 とりあえず、クエスト自体が理不尽というのは、あまりないので、宝纏がしっかり狩れるのであれば、最後までなんとかなるんじゃないかと思います。ちなみに、全ての宝纏で顎の破壊に成功していますが、それでも十分間に合っていますので、狙って行っても大丈夫だと思います。顎を破壊したことで大ダメージが与えられるようになり、それで狩猟時間が短縮した……のかどうかは、知りませんがw

 個人的にウラガンキンってそこまで得意な相手じゃなかったので、本当は、宝纏も避けたかったのですが、矛砕戦でハンマーの魅力に気付き、かつ、顎を破壊するという目的が出来た途端、是非、戦ってみたい、と思う様になったんですよね。実際、戦ってみて顎破壊の達成感もあり、楽しかったわけですが、同じ武器ばかりではなく、色々試してみた方が楽しいってことが良く分かりましたねw

 ちなみに、武器や防具は、作っていませんが、宝纏の防具は、男女共に見た目がロボなので、その点で惹かれる一方、スキルが完全に炭鉱夫向けなので、実用性があるかどうかは疑わしく、むしろネタになってないか?と非常に勿体ない仕様となっています。
 一方、オトモ用の防具は、ダイアモンドの塊みたいで結構気に入ってますw

 気が付けば、二つ名モンスターも半分以上クリアし、残すところ、四体となりました。
 隻眼イャンガルルガ、紅兜アオアシラ、岩穿テツカブラ、そして、金雷光ジンオウガです。当初は、全部相手にするつもりなんてなかったのですが、ここまで来たら、もうやるっきゃないですよね。

MHXX 二つ名狩猟記録 黒炎王リオレウス編 1~10

 前回の流れからして、今回のターゲットは、宝纏……と思いきや、まさかの黒炎王リオレウスです。
 実は、宝纏の攻略も進めていたのですが、やっぱり、上位における最適解とでも言うべき黒炎王一式の装備が欲しいなと思いまして、先にこっちを攻略することにしたわけです。
  ちなみに、黒炎王自体は、フレンドさんと協力して狩るつもりだったのですが、レベル7で大苦戦し、一応クリアはしたものの、一度失敗してしまったんですよね。楽をするつもりが、あまりにも不甲斐ない戦いをしてしまったので、先にソロで攻略して慣れておこうと思ったわけです。

 黒炎王は、上位で挑める二つ名モンスターの中でも指折りの強さを誇っていまして、クエスト自体の難易度も相まって、攻略がもっとも難しい二つ名モンスターとして名前が上がる程でした。
 一方、リオレイア希少種やショウグンギザミ獰猛化個体と並ぶ悪名高いモンスターとしても知られており、その理由として挙げられるのが、黒炎王自体、頻繁に空中に飛び立つため、操虫棍以外の剣士装備では、攻撃のチャンスが殆どないことでしょうか。とにかく、これといった隙が無く、ほぼ一方的に攻められ続けることになるため、そう思ってしまうのも無理はないのかもしれません。
 しかし、黒炎王から作り出せる防具が非常に強力であることから、もっとも挑む価値のある二つ名モンスターであるとも言えます。厄介な相手ではありますが、是非、攻略しておきたいところですね。

 さて、黒炎王とは、どのようなモンスターなのでしょうか?

 基本的な攻撃パターンは、原種とほぼ一緒なのですが、空中からの攻撃が更に激しくなり、頻繁にハンターの側面に回り込み、ブレスや噛みつき、そして、強襲などで追い詰めてきます。
 更に、吐き出すブレスの範囲も拡大しており、ただのブレスでも原種のチャージブレス並みの範囲を誇っており、特に強力なものは、時間差でテオ・テスカトル並みのスーパーノヴァを引き起こすレベルにまで達しています。攻撃範囲には、ドーム状に熱が発生しているので、避けるのは、容易なのですが、熱源に近づくだけで体力が減る上、爆発するまでの間も、黒炎王は、普通に動き回るので、むしろ、二つのことを同時に気にしなければならないため、厄介な技だと言えます。しかも、狭い所で放たれると、ハンター側が動ける範囲がかなり限られてくるため、その中で黒炎王の攻撃を凌ぐのは、厳しいと言わざるを得ません。
 他には、爪には、原種の毒よりもさらに強力な猛毒が仕込まれていたり、見た目以上に攻撃範囲が広い三連噛みつき、そして、原種でもやってきた怒り咆哮後のバックジャンプブレスなども厄介だと言えます。
 まあ、引っ掻きや強襲に関しては、何故か原種よりもホーミング力が落ちていますし、バックジャンプブレスに関しては、原種と違って咆哮による拘束が解けた後に仕掛けてくるので、その分だけ良心的だと言えますがw

 原種と比べても相当な強化が施された黒炎王は、攻撃を避けるだけでも大変ですが、更に厄介なことに、紫毒姫とは違い、隙が殆どないんですよね。
 まず、黒炎王は、殆ど地上にいません。とにかく、頻繁に空中に飛び立ち、優位なポジションからハンターを追い詰めて来るのです。しかも、レベルが上がってくると、滞空時間が長くなり、ますます攻撃のチャンスが減ってしまうのです。
 また、翼の骨格が発達しているためか、閃光玉を使っても落とすことは出来ず、原種のように一方的に嵌めることも出来なくなっています。
 では、地上にいる僅かな時間が攻撃のチャンス、かと思いきや、お馴染みの尻尾回転や三連噛みつきのような隙の無い攻撃を仕掛けてくるため、近づくのも危険だと言えます。
 とにかく、攻撃のチャンスがないのです。しかもそのクセの体力も結構高いため、もし、何も対策せずに挑んでしまうと、狩猟に時間が掛かる上、最悪、タイムアップすることだってあり得るのです。

 もちろん、黒炎王にも弱点はあります。
 閃光玉は通用しませんが、それは、あくまでも翼が完全な状態である時のみ。どちらかの翼を部位破壊してやれば、原種同様に閃光玉が通じるようになるため、黒炎王をボトボト落とすことが出来るのです。もちろん、怒り時でも通用します。しかも、頻繁に飛び立つという性質上、そのチャンスは、いくらでも巡ってくるため、翼さえ破壊してしまえば、あとは、ワンサイドゲームに持ち込むことが出来る、と言えますね。

 問題は、翼の破壊ですが、幸い、耐久値は、そんなに高くないので、簡単に圧し折ることが出来るのですが、何せ、攻撃のチャンスがあまりない黒炎王が相手ですから、まず、ここで苦戦させられるのは、目に見えていると言えます。
 エリアルスタイルの操虫棍であれば、黒炎王が飛んでいようが距離が離れていようが、一気に近づいて空中攻撃を叩き込める他、乗りまで狙えるため、これでダウンさせ、その隙に翼を破壊してしまうのが、一番手っ取り早いと言えます。万が一、破壊し損ねたとしても、空中攻撃を続けていれば、そのうち破壊出来ると思いますし、二回目の乗りに賭けるのもいいでしょう。
 ただし、黒炎王は、乗った後の攻防戦でかなり暴れるため、ダウンを狙い難い部類に入ります。特に怒り状態だとかなりシビアになるため、耳栓や乗り名人のスキルを発動させておかないと、失敗することの方が多いくらいです。なので、これらの対策をしていない場合は、非怒り状態に乗るようにした方がいいかもしれません。

 まとめると、黒炎王は、乗りダウン→翼破壊→閃光玉の流れで狩ることが出来ます。
 ただ、まあ、正直この手で勝てるとは言え、折角のアクションゲームなのですから、もうちょっと、こう、どうにかならないものなのか、と思ってしまいますよねw モンスターの激しい攻撃を見切り、避けつつ、隙を突いて反撃、そして、転倒などのチャンスで大技を仕掛ける、という流れがモンハンのアクション面での醍醐味だと思いますが、黒炎王の場合は、一方的に攻撃するか、されるか、でしかありませんからね。
 また、乗りに関してもエリアル操虫棍だからどうにでもなるわけですが、もし、他の武器だとどうなんだろう?と考えると、多分、厳しいだろうなとは、容易に想像がつきます。
 黒炎王が悪名高いモンスターのうちの一体とされるのは、全体的に隙が殆どなく、攻略するにも閃光玉漬けが安定、かつ、有効な武器もかなり限られるためであると考えられます。まあ、そりゃ不満も出るわな、と。
 個人的には、黒炎王の火炎弾がより強力になり、空中戦を得意とするコンセプトは好きですし、翼破壊後に閃光玉が効くようになる、という部位破壊が有効に働くギミックは、面白くてアリだと思いますが、せめて、降りてきた時くらい、隙だらけであって欲しかった、それなら誰にも文句言われなかったんじゃないか、なんて思いますねw

 なんか、黒炎王の特徴を紹介するはずが、不満点ばかりを挙げてしまいましたがw
 とりあえず、次は、準備編です。

 黒炎王の攻撃の大半は、火炎弾やブレスによるものですので、出来れば、火耐性の高い防具を身に着けたい所。ぶっちゃけ、一番良いのは、火耐性が25もあり、咆哮や風圧まで防げてしまう黒炎王一式なのですが、持ってるはずもないので、儘滅刃一式で妥協しました。
 後は、乗りダウンで失敗したら後が面倒なんで、乗り名人のスキルを発動させておきました。また、レベル10では、紫毒姫も登場するため、この時は、乗り名人ではなく、毒無効の方を付けています。

 武器に関しては、黒炎王に対して有効な操虫棍で挑みます。ってか、他に選択肢があるとは思えませんw もしかしたら、エリアル大剣も良い感じに戦えるのかもしれませんが、乗りの狙いやすさで言えば、操虫棍が最も有効な武器でしょう。
 また、黒炎王は、龍属性に弱いため、『THEワンダー』を担いでいきます。龍属性の操虫棍と言えば、アルイノもありますが、斬れ味+2が付く儘滅刃一式なら、ワンダーの方が火力が出るんじゃないかと思っています。実際の所は、知りませんw ただ、最後まで乗り切ったので、火力は、これで十分に出ていると思います。

 スタイルは、もちろん、エリアル。幸い、黒炎王の場合、咄嗟に回避しなければならないという攻撃が少ないため、エリアルスタイルの弱点である咄嗟に回避が出来ない点もそこまで気になりません。むしろ、長距離ジャンプで接近、離脱が容易に行えるだけでなく、相手が飛んでいても果敢に攻めていけるため、やはり、対黒炎王においては、エリアル操虫棍がもっとも相性が良い気がしますね。(まあ、あくまでも剣士の話であって、ガンナーならもっと楽に狩れるのかもしれませんがw)

 持ち物に関しては、閃光玉は必須レベルですが、いくらあっても足りないため、調合分まで持ち込みます。猛毒対策に漢方薬も必要ですね。
 それからオトモに閃光爆弾の技を付けておくと、稀に叩き落してくれますが、乗りダウン中に怯ませて邪魔をすることもあるので、一長一短だと言えます。まあ、要らんな(

 それでは、準備が整ったところで、早速、黒炎王のクエストに挑戦していきましょう。

 黒炎王狩猟依頼1
 森丘にて、黒炎王一頭の狩猟です。
 森丘自体狭いフィールドが多く、黒炎王のスーパーノヴァに巻き込まれやすいのですが、まあ、レベル1なんで現段階では、それほど脅威ではないと言えました。
 また、飛び立つ頻度は、原種以上とは言え、滞空時間は短めなので、まだ攻撃のチャンスはいくらかある方です。この時は、これがあそこまで面倒なモンスターになるなんて、夢にも思わなかったなぁ(遠い目

 黒炎王捕獲依頼2
 遺跡平原で黒炎王の捕獲。強さは、前回と大差ないですが、問題は、フィールドが遺跡平原であること。そう、ここは、高低差の激しいマップでして、操虫棍では、エキスの回収がかなり面倒なんですよね。ただ、相手は、一頭だけですので、もしエキスの採取に手間取っても、時間的には、余裕がありますね。

 黒炎王狩猟依頼3
 孤島にて黒炎王とリオレイアの狩猟。二つ名と原種という組み合わせではありますが、リオ夫妻と同様に片方のピンチに駆けつけるようになっています。黒炎王を相手にしている間に乱入されると面倒なので、先にリオレイアを倒してしまった方が楽ですね。幸い、体力もそんなにないので、すぐに片付くと思います。

 黒炎王狩猟依頼4
 お馴染みのネコタク式クエストですが、いつもとは違って6ではなく、4で行われるという珍しいパターン。もちろん、1~3のチケットも手に入ります。
 狩場は、かなり戦い易い火山であるものの、二頭以上狩る必要があるため、一頭相手に閃光玉を使い切ってしまうと、後が苦しくなることも。無駄に投げず、確実に当てていきたい所。

 黒炎王狩猟依頼5
 遺跡平原にて黒炎王一頭の狩猟。これまでの個体よりパワーアップしており、かつ、狩場も高低差の激しい遺跡平原となれば、なかなかの難易度となります。そして、とにかく、エキスが回収し辛いw 操虫棍って高低差に強いように見えて、むしろ、他の武器より戦い辛かったりするんですよね。

 黒炎王狩猟依頼6
 森丘にて黒炎王とライゼクスの狩猟。乱入されると面倒なので、こやし玉を準備し、ネコ飯でこやしの達人を発動させておきたい所。
 また、当然ながら黒炎王も1の時より強くなっており、狭い森丘のフィールドで放たれるスーパーノヴァが脅威となるはず。ライゼクスもそれなりに強化されているため要注意。(というか、こいつにまさかの一乙させられたというw)

 黒炎王狩猟依頼7
 一つ目の難所。地底火山にて黒炎王の捕獲クエストですが、二つ名名物、アイテム持ち込み禁止の制限があります。本来ならソロでは、あまり関係のない制限なのですが、黒炎王の場合は別。何故なら、閃光玉の支給数まで限られているからです。とにかく、数的には十分とは言えないため、必然的に、閃光玉抜きで黒炎王と戦わなくてはならないんですよね。
 しかも、狩場は、悪名高い地底火山。幸い、黒炎王自体は、そこそこ戦いやすいフィールドに移動してくれるのですが、高低差の激しい所に行ってしまうと、やはりエキスの回収が困難になるんですよね。
 とにかく、閃光玉は、確実に当てていきたい所ですし、乗りも積極的に狙い、出来る限り、チャンスを多く作っていきたい所です。逆に閃光玉も乗りも失敗しまくった場合は、まさかのタイムアップもあり得るため、素直にクエストリタイアした方がいいかも。
 まあ、MHXXの場合、アイテムお届け隊を利用すれば、閃光玉を最大4つまで支給してくれるため、ある程度は、楽になっていますが、MHXの仕様のままだと、きっと悲鳴を上げていただろうなぁ……

 黒炎王狩猟依頼8
 塔の秘境にて黒炎王とドスファンゴの同時狩猟。まあ、閃光玉がたっぷり使えるので7に比べると易しめですし、普段はウザイドスファンゴもこれでピヨらせることが出来るのですが、問題は、折角乗りダウンに成功したのに、ドスファンゴに邪魔されてしまい、翼の破壊が出来なかった場合でしょうか。
 この事故を防ぐためにも、まずは、真っ先にドスファンゴから片付けておき、その後に、黒炎王の翼破壊を狙った方が確実だと言えます。

 黒炎王狩猟依頼9
 恐らく、ソロにおける黒炎王最難関のクエスト。内容は、古代林にて黒炎王の連続二頭の狩猟ですが、タイムアップの危険性が高い非常に厳しいクエストだと言えます。
 まず、黒炎王自体、隙が少ない癖に体力が高いという特徴があり、それは、例え連続狩猟の個体であったとしても実感できるレベルのタフさなのです。そして、狩場が古代林であることも製作者の悪意すら感じずにはいられません。古代林自体、広々としていて戦い易いフィールドではあるのですが、南東にある9、10、11に行くためには、必ず8を経由しなければならない構造上、移動に時間が掛かるんですよね。しかも、当然のように黒炎王は、空を飛んで10まで移動するため、この場合、8→9→10と経由する必要があるのです。とーっても面倒です。
 さらにこのクエストが難しいとされているもう一つの理由としては、閃光玉の不足に陥り易いことも挙げられます。閃光玉は、調合分も含めて15個まで持ち込むことが出来ますが、一頭当たりに7、8個で十分かと言われると、そんなわけありません。支給品の数も含めてようやく足りるレベルだと言えます。なので、捕獲依頼7同様に、黒炎王に確実に閃光玉を当てる技術が必要になってくるわけですね。もし、外しまくった場合は、時間的に厳しくなることは目に見えているので、一旦、仕切り直した方がいいかもしれません。
 もちろん、スキルなどで出来る限り火力を高めるという選択肢もありますが、それで激変するほどの効果は望めないと思いますので、基本的には、立ち回りの改善、主に、閃光玉をほぼ確実に当てられるよう練習しておいた方がいいかもしれません……とか言いつつ、外しまくってもクリアに至れたのですが、それでも残り数秒とか超ギリギリだったので、余裕を持ってクリアしたい場合は、やっぱり閃光玉の投擲技術を磨いてから挑むべきでしょうね。

 黒炎王狩猟依頼10
 最後の難関、塔の秘境にて、なんと、紫毒姫と黒炎王の同時狩猟。違う種類の二つ名モンスターが同時に出現するというのは、上位の段階では、このクエストのみとなっています。もう、見るからに難しそうですが、実際、かなり厳しいクエストです。
 最初は、紫毒姫一体のみですが、コイツを狩猟するか、10分経過するかで黒炎王が降りてきます。もちろん、紫毒姫自体もかなりの強敵ですので、10分以内に討伐できる程甘くはないでしょう。つまり、必然的に、二頭同時に相手しなければならないわけですね。
 紫毒姫自体は、前回全てのクエストをクリア済みだったので、その時と同じく、毒無効のスキルを発動させておき、まずは、乗りダウンを狙い、尻尾の部位破壊を済ませることを優先しました。こうなれば、紫毒姫の脅威は格段と下がるため、仮に黒炎王が降りてきたとしても、猛毒に悩まされることはないハズ……と思っていたのですが、二頭同時となるとさすがに厳しく、攻撃のチャンスが殆ど見つかりませんでした。まあ、儘滅刃&原種や白疾風×2ほど理不尽な感じはなかったのですが、それでも厳しいことに変わりはなく、特にオトモが二匹ともダウンした時は、もはや絶望するしかなかったですね。
 とりあえず、エキスの回収自体は簡単なので、太刀や双剣と違って火力の維持は容易な方でした。後は、幅跳びジャンプで接近、離脱を繰り返し、ダウンを取れたら攻撃を叩き込む、を繰り返し、何とか紫毒姫を撃破。ここまで来れば、後は、セオリー通りに黒炎王を倒すだけ。まあ、紫毒姫を倒した段階で結構時間が経過していると、タイムアップの危険性もあるのですが、それでも9に比べると時間的には、余裕があるので、慌てずに撃破。
 これにて、黒炎王のクエストを全制覇したわけですが、もうやりたくない、というのが本音でしたねw しかし、黒炎王一式を揃えるためには、またチャレンジしなくては、ならないというw
 ただ、二回目の挑戦の時は、けむり玉での分断が上手く行ったので、比較的楽に狩ることが出来ました。まあ、あくまでも上手く行った時の話なんで、基本的には、二頭同時に相手することを覚悟しなければならないクエストですね。とは言え、一見無理ゲーのように見えて、意外となんとかなるものなんで、ソロで挑む場合もそこまで尻込みするようなクエストじゃないと思います。むしろ、白疾風二頭とかの方がよっぽど絶望的でしたしw

 黒炎王自体厄介なモンスターですし、クエストの難易度も高いなど、二つ名の中でも攻略が難しい部類に入ると思われますが、それでも見返りは大きく、黒炎王一式装備は、その苦労に似合った性能を誇っていると言えます。
 まず、防御力は、581と高く、儘滅刃一式や荒鉤爪一式に比べると低いとは言え、その差は、たったの10ですし、上位では十分過ぎる性能だと言えます。また、火耐性は25もあるため、意外と面倒な火やられも無効化することが出来ます。(逆にその他の耐性が全くなく雷は-10、龍に至っては-15とデメリットもありますが)
 そして、特筆すべきは、豪華なスキルラインナップ! まずは、モンスターの咆哮をチャンスに変えることの出来る「高級耳栓」、次に弱点に攻撃を当てた際にクリティカルが出やすい「弱点特攻」、そして、あらゆる風圧を無効化できる「風圧(大)」と単純に火力を上げることの出来る「攻撃力UP(大)」を内包した「黒炎王の魂」が発動します。火力が上がるだけでなく、攻撃のチャンスも増えるため、とにかく狩猟時間を短縮したい人向け、というか、剣士なら何にでもOKな上位における最強装備だと言えます。斬れ味のスキルは付きませんし、スロ穴もありませんので発動は困難ですが、一方で最初から切れ味白の武器はいくらかありますし、中でも儘滅刃から作れる武器が強力なので、それと組み合わせれば、非常に高い火力を実現出来る筈です。
 まあ、最強と言っても、大剣はブラック一式か荒鉤爪一式、双剣は桐花一式、太刀は儘滅刃一式辺りが最適だと思われるので、一概にそうとは言い切れないのかもしれませんがw
 とはいえ、性能的にもスキル的にも申し分なく、出来れば、儘滅刃に挑む前に作っておきたかった装備ですね。
 そして、紫毒姫、黒炎王、そして、儘滅刃と強力な二つ名を制覇した今、この装備を着ていく機会って実はあんまり残っていないことに気付くのであった(ぁ

MHXX 二つ名狩猟記録 矛砕ダイミョウザザミ編 1~10

 今回は、二つ名モンスター『矛砕ダイミョウザザミ』のクエストを1~10までクリアしていきます。

 ダイミョウザザミと言えば、序盤の方で戦う相手ではあるものの、執拗にハンターを追い続け、ハサミでこかしまくるウザイモンスターのイメージが強いかと思われます。そんなダイミョウザザミにもなんと二つ名が存在するのです。一体、誰得なんだよ?と突っ込みたくなりますし、旨味も少ないですし、あんまり戦いたくないなぁと思っていたのですが……
 とは言え、この頃から二つ名を制覇するという目標が出来始めていたので、そのためには、コイツも避けては通れないわけですね。ですので、ここは、一つ気分転換をすることに決め、いつも使っている操虫棍ではなく、ハンマーを使ってみることにしました。
 何故ハンマーかというと、ダイミョウザザミが背負っている殻を破壊したかったからですねw そして、ついでにあの憎きハサミも砕いてしまえれば……そういう魂胆でございます。
 また、矛砕は、ハンマーならエリアルスタイルが有効とのこと。前回、折角、エリアルスタイル向けの大雪主装備を作ったことですし、是非、着てみたいという思いもありましたので、次に狩るべき対象が矛砕となったのは、一種の定めのようなものだったのかもしれません。(まあ、結局、途中で別の装備で変えましたがw)
 戦う前から苦手意識を持っていた矛砕でしたが、一方、今回の狩猟は、あんまり使ったことのないハンマーを担ぐという、ある意味、新しい事へのチャレンジでもあったため、意外にもやる気が出てきたんですよねw これも色んな武器が使えるモンハンならではの醍醐味なのかもしれませんね。

 さて、今回狩猟する矛砕とは、どのようなモンスターなのでしょうか?

 まず、他の二つ名同様に原種と比べてかなり大きい、という特徴がありますが、何よりも目を引くのは、左手の巨大化したハサミでしょうか。そして、このハサミこそが、矛砕の強さでもあるのです。
 まず、このハサミ、非常に硬く、例え斬れ味が白の武器でも弾かれてしまい、弾丸や矢すらも弾き返してしまうのです。つまり、このハサミは、最強の盾というわけですね。一方、だったら、守り重視のモンスターなのか?と聞かれれば、それだけではないのです。なんと、このハサミによる一撃は非常に重く、レベルが高くなると、吹っ飛ばされる上、体力の5~6割を一気に持っていかれるのです。しかも、ただの引っ掻きでw この巨大化したハサミは、まさに、攻防一体の盾というわけですね。

 一方、右のハサミは、原種と同じハサミであるため、弾かれることはないですし、威力も大したことないので、基本的には、右側に張り付いて戦えば、安全……のハズなのですが、向こうもその辺は理解しているらしく、執拗に回り込んできて、意地でも左側のハサミを当てようとしてきますw まあ、ここは、ハンターと矛砕の根競べですねw

 次に巨大化した左手の爪以外で気を付けなくてはならないのは、薙ぎ払いからのボディプレスでしょうか。これは、背負っているモノブロスの角が光った時に使う技なのですが、その場で一回転し、続けてボディプレスに繋げる大技です。ダメージは、もちろんのこと、範囲が広いので、張り付いたままだと被弾しやすいです。
 これを食らわないためには、角が光ったらとにかく離れることがポイントだと言えます。

 そして、矛砕は、原種同様にハサミで顔面を守る、所謂、防御態勢に入ることもあります。この時に音爆弾をぶつけてやれば、かなり長いスタンを取ることが出来るのですが、小癪なことに、少し隙間を開けて音を逃がす、といった行動を取ることがあります。ハサミの隙間からチラッとこっちの様子を伺っているのが、その行動ですね。この時に音爆弾を投げてしまうと、確定で怒り状態に移行するため、気を付けなくてはなりません。まあ、初めから怒っている状態なら変わりないですけどねw

 最後に気を付けておきたいのは、水圧ブレスでしょうか。これは、原種も使ってきた技ですし、同様に後ろに回り込めば簡単に避けられますが、万が一、被弾してしまった場合、スタミナの回復速度が落ちる水らやれ状態となってしまいます。矛砕との戦いでは、回避を多用することになると思われるので、まともに戦えなくなります。特にエリアルスタイルで挑んだ場合は、致命的です。(僕は、これが理由でクエストリタイアしたくらいw)
 なので、念のために水耐性を高めるか、ウチケシの実は、持参しておきたい所です。

 攻防一体の厄介なモンスターなのですが、一方、自慢の巨大化したハサミも、ダウン時には、硬度が低下し(スチームが漏れるような演出がある)、攻撃が通るようになる、といった弱点を抱えています。なので、矛砕を狩るには、とにかくダウンを狙うことが重要だと言えます。

 ダウンを狙う方法は、幾つかありまして、まずは、前述した通り、防御態勢の時に音爆弾を投げつけてやること。失敗のリスクはありますが、それでも長期に渡る攻撃のチャンスを作れるので狙っていきたい所です。
 次に乗りによるダウン。言うまでもなく、長い時間拘束できるため、有効な手だと言えます。もちろん、矛砕も打撃武器によるスタンを狙うことが出来ますし、他には、脚を攻撃し続けることでもダウンさせることが出来ます。
 一応、疲労状態にもなるため、この時も攻撃のチャンスとなり得ます。
 こうして見ると、矛砕をダウンさせる手段は、実に豊富に用意されているため、上手く立ち回れば、ソロであったとしても、相手に殆ど何もさせずに倒すことが出来てしまうのです。

 特に、エリアルスタイル+ハンマーなら乗りもスタンも狙えるため、ほぼワンサイドゲームに持ち込むことが出来ます。ちなみに、矛砕は、その巨体故に、ハンターが乗りジャンプを行った際、丁度顔面の高さになるんですよね。そこで、Aボタンで二連撃を繰り出せば、二回ヒットします。なので、原種以上にスタンを狙うのが簡単だったりしますw
 ちなみに、ジャンプ攻撃には、例えどんな強度を誇る肉質であったとしても弾かれない、というメリットがありまして、これなら矛砕の背負っている殻はもちろん、巨大化したハサミによって弾かれることもなくなります。こういった点を踏まえても、矛砕を相手にする場合は、エリアルスタイルが最適なわけですね。

 というわけで、矛砕きは、まともにやり合うのではなく、エリアルハンマーで拘束させ続けることで、一方的な戦いに持ち込む。これがもっとも良い対策なんじゃないかと思ったりします。

 お次は、準備編です。

 今回の為に用意したハンマーは、荒鉤爪から作れるハンマー「鉤爪槌『荒虎丸』」です。斬れ味は、最初から白ですし、攻撃力も200となかなか。会心率も10%とオマケ程度に付きます。まあ、これなら儘滅刃だったり、原種ティガレックスのハンマーの方が良い気もしますがw ただ、実際に使ってみてこれでも十分な成果を出せたので、問題ないかと。
 そして、今回は、エリアルスタイルで挑むということで、それにピッタリな大雪主一式で挑むことにしました。防御力が心無いとは言え、エリアルスタイルの弱点である回避能力の低さをカバーできる、回避距離UPと回避性能+1が付きますし、スタミナ急速回復があるので、乗りジャンプを連打してもスタミナ切れに陥る心配もあまりありません。つまり、超快適ですbw
 また、今回の狩猟では、とにかく、乗りジャンプからの攻撃を連打するということで、飛燕のスキルも付けています。ダメージの上昇だけでなく、乗り値も僅かながら増えるのもポイントですね。
 狩技については、何が良いのか分からなかったので、とりあえず強そうなスピニングメテオⅢを採用。ダウンを取ったらこれで大ダメージを狙っていく、といった具合ですね。

 途中まではこの装備で挑みましたし、特に問題もなかったのですが、将来への不安がなかたわけではありません。そう、レベルが高くなれば、矛砕きの攻撃力も上がって行きますし、そうなってくると、大雪主一式では、心許無いかなぁ、と思ったのですよね。もちろん、このまま突き進んでも良かったのですが、やっぱり出来る限り楽したいってのが、あったので、他にも装備を作ってみることに。

 採用したのは、何故か、アスリスタ一式w 採用理由は、高い防御力を確保できることと、狩技ゲージが溜まりやすくなる明鏡止水のスキルでスピニングメテオの回転率を上げつつ、切り札のスキルで狩技の威力そのものも上げてしまえるからですねw まあ、最大の理由は、アスリスタ一式の見た目が凄く格好良い(というかセクシー)だったので、いつか制作したかったからですね((( ちなみに、アスリスタは、コートの生地の部分のカラーを自由に変えられるため、他の防具と組み合わせやすいという特徴があります。お洒落好き御用達の装備という訳ですね。
 また、アスリスタは、二つ名装備と違ってスロット穴がありますので、ある程度のスキルの選択肢が広がります。とりあえず、付けておいたのは、前回同様に飛燕、それからKO術を付けました。(ただ、このKO術というものは、実は、そんなに効果が無いということを後で知ったw)
 大雪主一式に比べると狩りの快適さは失われましたが、スピニングメテオを叩き込める回数が増え、威力も上がったことで狩猟の短縮に繋がった……様な気がします(ぁ

 準備と言っても、とりあえず、エリアルとハンマーがあれば何でも良いって感じのノリになってしまいましたがw ぶっちゃけ、後は、好みでいい気がします。

 それでは、準備が整ったところで、クエスト攻略に入ります。

 矛砕狩猟依頼1
 孤島にて矛砕の狩猟です。下位で解禁されるクエストなので、上位終盤までクエストを進めていれば、問題ないですね。

 矛砕捕獲依頼2
 今度は、旧砂漠にて矛砕の捕獲です。旧砂漠と言えば、高低差のあるフィールドや狭いフィールドが厄介な狩場ですが、まあ、矛砕が相手の場合、そのどちらも悪い方向に作用することはないため、これも楽なクエストだと言えます。
 ただ、エリアル+ハンマーで挑んだ場合、5~10分針で討伐してしまうため、捕獲の見極めは、必須レベルでしたねw

 矛砕狩猟依頼3
 孤島にて矛砕の二頭連続狩猟。1と比べて一匹増えただけなんで、問題ナシ!

 矛砕狩猟依頼4
 旧砂漠にて矛砕の狩猟。さらに、ドスガレオスの横槍が入りますので、こやし玉を持参。結構エリアが被りやすいので、ネコ飯でこやしの達人を発動させておくと、楽かも。

 矛砕狩猟依頼5
 孤島にて矛砕と原種の狩猟。何気に原種の方がスタンが取りづらいことが判明w やはり、矛砕は、巨体故にエリアルハンマーのカモになっているのですね。まあ、問題ないでしょう。

 矛砕狩猟依頼6
 二つ名お馴染みのネコタク式クエスト。エリアルハンマーであれば、一頭の狩猟時間もかなり短いので、どれだけたくさん倒せるか、試してみるのもいいかもしれません。
 まあ、武器とか防具を作る予定はなかったので、さっさと納品して終わらせましたがw

 矛砕捕獲依頼7
 こちらも二つ名お馴染みのアイテム持ち込み無しクエスト。もっとも、ソロの場合だと、アイテムが十分過ぎる程支給されますのでむしろボーナスクエストの類。気を付けなくてはならないのが、うっかり倒してしまわないように、捕獲の見極めを発動させておくこと、くらいでしょうか。
 ちなみに、ラギアクルスも乱入してくるのですが、そもそもエリアがあんまり被っていないため、問題なかったりします。まあ、念のためにこやしの達人を発動させておくといいかもしれません。

 矛砕狩猟依頼8
 矛砕とディノバルドの同時狩猟。ここも楽勝……なんてことはなく、個人的には、難所の一つでした。もちろん、矛砕自体は、相変わらず一方的に倒せるのですが、問題は、エリアルハンマーでディノバルドを倒せるのか?ってことw ただでさえクネクネと動く獣竜種にハンマーを当てることが難しいのに、よりによってエリアルスタイルで戦わなくてはならないわけですから、そりゃもう、厳しいに決まっていますw
 とりあえず、ディノバルドは、苦戦しつつも、何とかゴリ押しで倒しましたw アスリスタの防御力があったからこそ何とかなりましたが、もし、大雪主一式のままだったら、ここで躓いていたでしょうねw

 矛砕狩猟依頼9
 旧砂漠にて、矛砕の連続二頭クエスト。ここまでくると、矛砕の攻撃力も凄まじいことになっていまして、左腕のハサミから繰り出される攻撃は、例えただの引っ掻きでも大ダメージを受けるため、油断出来ません。
 が、まあ、やることは一緒ですし、一方的な試合に持ち込めるのも相変わらずなので、むしろ、前回のクエストに比べると楽勝でしたねw

 矛砕狩猟依頼10
 塔の秘境において、矛砕とラージョンの狩猟。本クエストは、矛砕狩猟における最大の難所と言えます。
 まずは、矛砕一頭の狩猟ですが、コイツを倒すか10分経過後にラージャンが投入されます。ラージャン自体は、激昂でもなく、獰猛化個体でもないとは言え、クエスト補正で攻撃力が上がっているため、合流されてしまえば、もはや手に終えない絶望的な状況に陥ってしまいます。
 が、矛砕自体、エリアルハンマーなら瞬殺出来るので、合流される前に倒し切ることは、容易だったりします。まあ、一度水やられ状態になって、「あ、これダメな奴だ」となって一回クエストリタイアしたものの、二回目の挑戦では、いつも通りに狩ることが出来ました。
 では、何が難しいのかというと、ラージャンですw いつものように操虫棍を担いでいれば、まあ、倒せる相手なのですが、今回は、エリアルハンマーなので、難易度が一気に跳ね上がっています。
 まず、ラージャン相手に乗りジャンプはほぼ無意味ですし、そこから攻撃を叩き込むことも難し過ぎます。対象が小さすぎるんですよねw また、気功ブレスを始めとし、咄嗟に回避しなければならない状況というのが多々ありまして、エリアルだとそれらへの対処が困難なこと。さらに、ラージャンは、正面に立つこと自体超危険なので、ハンマーでスタンを取るのも苦労するということ。とにかく、エリアルハンマーのあらゆる要素が対ラージャンにおいて不利なんですよねw
 おかげでラージャンだけで二乙するという事態に陥り、危うくクエスト失敗に追い込まれるところでしたが、それでも何とか食いついて討伐に至りました。なんか、某Wikiだとラージャン戦は、消化試合だ、なんて表現していましたが、僕は、逆だと思います。エリアスハンマーかつソロの場合、矛砕の方が前菜で、コイツがメインですw

 矛砕については、事前に情報を集めている時に、「コイツ、スゲェ強そうだなぁ」、なんて構えていましたが、いざ、ハンマー担いで戦ってみると、狩猟時間自体も一頭につき5~10分針で片付くため、「え?こんなに簡単でいいの?」ってくらい呆気なく倒せたんで、拍子抜けしてしまった自分がいますw 一方、ディノバルドやラージャンには、思わぬ苦戦を強いられたので、モンスターによって相性の良い武器やスタイルってモノがあるんだな、と実感させられました。
 とりあえず、矛砕自体は、エリアルハンマーであれば楽な相手でして、立ち回り自体も、ひたすら乗りジャンプからの連撃を繰り返し、乗り値とスタン値を蓄積させつつ、ダウンしたらスピニングメテオをぶち込む、たったこれだけで倒せます。音爆弾もあればさらに一方的に狩れたと思いますが、なくても十分でした。ここまで来ると、最早、巨大化したハサミなんてものも、ただの飾りでしかないですねw (とは言え、一撃もらった時のダメージは、驚異的なんで、油断は厳禁ですが)
 また、ハサミも殻も壊せて結構楽しかったので、これまで苦手意識を抱いていたダイミョウザザミでしたが、ハンマーで挑めば楽しいことを知りましたねw また、ハンマー自体も使ってて楽しい武器だと分かりました。皆も是非、使ってみてくださいね。

 と、ここで、同じく苦手なウラガンキン、しかもその二つ名である宝纏にも挑戦してみたい。そして、あの立派な顎を砕いてみたい。という思いに駆られ、近いうちに宝纏に挑んでみたい、という思いが強まったのでした。
プロフィール

桜の灯籠

Author:桜の灯籠
ジャンルでは、RPGやFPSが好物。
シリーズだと『ゼルダの伝説』『ポケモン』『The Elder Scrolls』『Halo』かな。
でも、面白ければ何でもやるぜb

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