ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド 記憶に残る、名曲の数々

 本日の話題は、ゼルダの伝説BoWのBGMについてです。

 つい最近、BoWのサントラを買ってからというもの、ずーっとこればっかり聴いていまして、ゼルダのサウンドにすっかりはまってしまっていますw
 BoWのサウンドって、どっちかと言えば、プレイヤーの妨げにならないBGM、つまり、ゲームのためのサウンドとしての傾向が強いんですが、その分、作業用BGMとしては、申し分ないんですよねw 一方で気分が高揚するような、あるいは、涙腺に訴えかける様な名曲もあったり、ちょっとユニークなものもあったりと、バリエーションに富んでいて聴いてて飽きません。

 今回は、そんなBoWにおける個人的な名曲を挙げていきたいと思います。

 ・メインテーマ
 タイトル通り、BoWのメインテーマ。ピアノの旋律から始まり、徐々に盛り上がりを見せる流れは、壮大な冒険を予感させてくる本作に相応しいサウンドだと思います。荒廃したハイラルを表したかのように何処か哀しい雰囲気もありますが、それでいて力強さも感じさせられる点がいいですよね。

 ・イワロック戦
 ボスモンスターのイワロックとの戦闘曲。大半のゲームにおけるボス戦の曲って格好いい感じに仕上がっていることが多い中、割とどんくさい印象の残るこの曲ってある意味ゼルダらしいなって思いますねw そういう意味で好きだったりします。

 ・カカリコ村
 これまでのカカリコ村のテーマからまるっきり雰囲気が変わってしまった曲。とはいえ、和楽器を使ったメロディは、これはこれでいいなと思いますね。
 ちなみに、付属していたブックレットによると、この曲の中に従来のカカリコ村のテーマが隠されているそうですが……正直、気が付いた人、世界中探しても誰もいないんじゃないかってレベルで分り難いですw

 ・ハテノ村
 厄災の影響を受けず、今も昔も変わらず平和な村のBGMらしく、聞いていて穏やかな気持ちになれます。老後は、こんな村にすんでのんびりと過ごしたい、なんて思ったりしますねw というわけで、集落の中では、一番好きだったりします。まあ、隣人は、親方に局長と濃い連中ばかりですけどw

 ・カッシーワのテーマ
 曲自体は短いんですが、懐かしくもあり、何処か不思議な、そんなアコーディオンの音色が素敵な曲です。

 ・シドのテーマ
 華麗なるシド王子のテーマ。爽やかな、(時に暑苦しい)彼にピッタリなテーマ曲だと思います。
 ちなみに、付属のブックレットによると、メロディの大半は、「シ」と「ド」で構成されているそうですw おねーちゃんの曲も同じ傾向だそうで。

 ・ミファーのテーマ(リンクの記憶「英傑ミファー」と再会ミファー)
 ミファー自体人気の高いキャラだと思いますし、僕も好きなんですが、それだけに、再会時にこのBGMが流れた時は、思わず涙が溢れそうになりましたね。今聴いても泣けてくる。でも、悲壮感漂う中にちょっとだけ希望が見えるような、そんな前向きになれる曲でもあるんですよね。

 ・神獣ヴァ・ルッタ戦
 個人的に、神獣戦で最も熱いのは、なんといってもシド王子と共闘するヴァ・ルッタ戦! 神獣の強大さと疾走感溢れるメロディが最高に気分を盛り上げてくれるんですよね。そして、リンクとシドの息の合ったコンビネーションも熱い! もうこのシーンだけでも、何度もプレイしたくなるくらい好きですw

 ・リトの村
 風のタクトにおける竜の島のBGMのアレンジ版。まあ、元が名曲ってのもあるんですが、アレンジの仕方が良くて、人里離れた静かな村って感じで気持ちが自然と落ち着くんですよね。

 ・リーバルのテーマ(リンクの記憶「英傑リーバル」と再会リーバル)
 出だしのハーモニカのソロパートが反則級。もうこれ聴いただけで泣けてくる。なんというか、リーバルの孤高で自由な性格を表した名曲だと思います。一方、どこか寂しさも感じられますし、それは、もしかしたら、リーバルが普段見せない表情なのかもしれませんね。初対面(というか記憶の中)では、嫌な奴ってイメージでしたけど、今では、英傑の中で一番好きかもしれないw

 ・ダルケルのテーマ
 頼りになる兄貴のテーマというだけあって、荘厳で力強い出だしなのですが、その後の繊細なピアノの旋律が個人的には好きだったりします。何か族長として、英傑の一人として背負っている覚悟みたいなものが感じられるような、素敵なテーマだと思いますね。そして、やっぱりこの曲も涙腺に訴えかけてくるんですよね。

 ・ゲルドの街
 色んな物が溢れているゲルドの街の華やかさというか、男人禁制故の秘境的な雰囲気があって好きな曲の一つだったりします。一方、夜になった時のBGMは、昼間とは打って変わって物静かな雰囲気が出ていて、これまたいいんですよね。

 ・コーガ様戦
 三味線とロックの組み合わせというツボを突きまくりなノリの良い戦闘曲。コーガ様自身、どっちかと言えば間抜けな奴なんですが、そのクセにBGMはやたら格好いいというこのギャップがたまらなく好きですねw

 ・ウルボザのテーマ(リンクの記憶「英傑ウルボザ」と再会ウルボザ)
 神秘的でありながらも母性も感じられるウルボザさんの魅力を表したBGMだと思いますが、一方、英傑の中では、唯一泣かなかった人でもあります。というのも、自らを責め続けるゼルダとそんな彼女のことを心配するリンクに向けて、こうなる運命だったのさ、と気にかける姿は、やっぱりこの人は、偉大で頼りになる母のような存在なのだな、と思わさせられたものでした。そういうこともあって、英傑の中では、リーバルと並んでこの人のことが好きだったりしますね。もちろん、そんな彼女を表した、この曲も好きですよ。

 ・モルドラージク戦
 この広いハイラルにたった四体しか存在しない故、聞く機会はそんなにないはずなのですが、それでもハッキリと印象に残るくらい神掛かった戦闘曲。曲調は、モルドラジークの地中を移動しながらリンクを苦しめる攻撃を表していますが、一方、地中からなんとか引きずり出し、チャンスになった時、BGMが高くなるんですが、それに合わせて気分も高揚するんですよね。

 ・コログの森
 ちょっと不思議で可愛らしい生き物であるコログたちの住む森にピッタリな曲だと思います。この曲聞くと、なんだか楽しい気持ちになるんですよね。

 ・リンクの記憶「姫しずか」
 ゼルダ姫との記憶の中で一番好きなのがこれ。なにかとネガティブな思考に陥り易いゼルダ姫が、珍しくはしゃぐ姿がかわいいですし、ゼルダのテーマのアレンジも軽やかで楽しい気持ちになれるんですよね。オチもあるしw

 ・ガーディアン戦
 出だしの狂ったようなピアノの旋律が、多くのプレイヤーにトラウマを植え付けたと思われる、ガーディアン戦のBGM。あの赤く光る目と照準レーザーが思い浮かぶようですw

 ・ハイラル城
 ゼルダの伝説のテーマ(ある意味リンクのテーマ)、ゼルダのテーマ、そして、ガノンのテーマが合わさった、まさにラストダンジョンに相応しいBGM。これまでの冒険で様々な人物の思いを託されてきたと思いますが、まさに、それを背負って最後の戦いに挑む、そんなリンクの覚悟を表しているようで、壮大で力強い曲調と相まって、否が応でもテンションがMAXまで高まりますよね。

 ・魔獣ガノン戦
 本作のメインテーマとガノンのテーマをアレンジした、まさに最後の戦いに相応しいBGM。とうとうガノンを追い詰め、ハイラルの平和は目前に。しかし、敵は真の姿を現わし、圧倒的な力で襲ってくる! 勝つのは光か闇か? そんな感じでしょうか。
 最終決戦自体、最高に盛り上がるシチュエーションなんですが、一方で、この曲を聴いていると、これで本当に最後なんだなと思わさせられまして、やはり涙がw 今作は全体的に泣かせに来てないか?ってくらい名曲多いですよね。

 大体こんな所でしょうか。
 メインテーマはもちろん、やっぱり英傑のテーマがいいなって思いますね。あと、全体的にピアノを使った曲が多いんで、ピアノ好きとしては嬉しい所であります。
 ゲーム中では、一回聞いたら二度と聞けないBGMとかがあって、その中には英傑の再会時の曲も含まれているんですが、サウンドトラックなら何度でも聞けるから、買った価値はあったなと思いましたね。

 ちなみに、サウンドトラックに付属していたブックレットには、作曲家のインタビュー(対談?)があるのですが、ゲーム音楽を作る上での工夫みたいなものが書かれている等、大変興味深い内容になっていますので、今回のサウンドが気になった方は、是非、手に取って読んでみてください。

近況報告&告知的なもの

 なんと、ブログの更新を一ヶ月以上も放置していたようだ(((
 というわけで、お久しぶりで御座います。
 もうTwitter始めてからずっとそっちばっかりですし、こっちで何か書こうにも話題がないというw
 やっぱりブログで書く以上は、ある程度中身のある話を書かないと……といった具合に、変に構えてしまうため、更新が滞ってしまうんですよね。言い訳です(

 さて、久々に顔を出したのだから、何か話題を持ってきたかと言えば、ちょっとだけ違いまして、今日は、当ブログの今後の方針を告知しようと思います。
 当ブログは、今まで通り、ゲームについてあれこれ書くということは変わりありませんが、それと並行して、自作のラノベを連載していきたいと考えています。今度はポケモンじゃなくて、完全にオリジナル物で、剣と魔法と姫さんとダンジョン的な内容です。

 僕自身、趣味で小説を書いている割には、真面目に読んだ本は、ハリーポッターシリーズくらいで、ラノベなんかも一冊か二冊読んだ程度なんで、まあ、期待するような内容に仕上がっているとは思えませんがw それでも誰にも読まれることなく、フォルダの中に虚しくしまっておくよりは、やっぱり出来るだけ多くの人に読んで貰いたい。そしてあわよくばそこから出版まで漕ぎ着けたい、という野心を抱いていまして、これは、その第一歩という訳で御座います。
 もちろん、ここだけでなく、いずれは、何処かの小説投稿サイトに投稿する予定でもあります。まあ、ブログという媒体では、結構読みづらいところがありますからねw 決まり次第、当ブログやTwitterなどで報告する予定です。

 肝心の連載開始日については、まあ、近日中には、ということでw
 一応、大まかな流れは既に書き終えていますので、そんなに遠くはないと思います。5月、6月頃を目指したいと考えています。
 そこまでヘビィじゃなくて、楽しくて、気持ちが前向きになれるような物語に仕上がる予定ですので、是非、ご期待ください。

100レベル越えのユニークモンスター討伐記

 今日の話題は、ゼノブレイド2に登場する100レベル越えのユニークモンスター攻略です。
 まあ、攻略と言っても、ほぼゴリ押しのようなものですが(((

 ゼノブレイド2には、ラスボスをも超えるレベルを持つユニークモンスターが何体かいるわけですが、その中でも100レベル越えの強敵は、全部で8体存在します。こちらの最大レベルが99なので、単にレベルを上げるだけではなく、それなりの準備をしてから挑まないと返り討ちに遭ってしまうほどの強敵ですが、本作をやり込んだ!と言えるようになるためにも、やはり、全制覇を目指しておきたいと思い、挑戦してみることにしました。

 まずは、準備編。
 パーティーメンバーは、レックス、ニア、メレフで挑みます。
 本当は、ニアをブレイドとして起用したかったのですが、代わりに入れることになるジークがやたらと打たれ弱く、しかもモーションが大袈裟過ぎる故にコンボが繋がりにくいという問題を抱えているので、今回は、外しました。トラに関しては、カスタマイズさえしっかりすれば滅茶苦茶強くなる可能性は秘めていますが……まあ、理由は、虎虎のハードルが高すぎることですねw もうコイツは、二週目用と割り切るしかw

 ちなみに、アクセサリーとエンゲージするブレイドとアシストコアは、以下の通りです。

 ・レックス
 メインのアタッカーなので火力を底上げするアクセサリーを付けたい所なんですが、流石に相手が100越えともなれば、回復が間に合わずに死ぬことが多々あったため、生存率を高めるためにアバンギャルドメダルを装備。会心率の高いブレイドであれば、攻撃する度に回復できるため、オーバーキルレベルの必殺技を食らわない限りは、何とか持ち堪えられます。
 もう一枠は、パーティーゲージの上昇量を高めるために、シグマドライブを付けておきました。これで戦闘不能になった際に、あ、パーティーゲージない!って事態も減りますし、チェインアタックを仕掛けたい際にもすぐにゲージを溜められるため、大分戦い易くなりましたね。

 ホムラ
 天の聖杯の余剰エネルギーであり、戦闘力はヒカリに劣る……と思いきや、焔の刀身でクリティカルダメージを50%も上げてくれたり、聖杯の片鱗でブレイドコンボのダメージを72%アップと大幅に高められたりと何気に火力特化のブレイド。敵の弱点を突かずともカンストダメージを叩き出すことがあるため、火力に関してはヒカリはおろか、全ブレイドの中でも最強クラスの可能性すらあるなど、意外と侮れませんw (つまり、イベントシーンにもあった、ヒカリの因果律予測で回避し、ホムラのバーニングソードを叩き込むコンボは、理に適っていたのかもしれません)
 ちなみに、ニアとの友情アタックを使えば、更に大ダメージが期待できるのですが、まあ、今回、姉御は、ドライバーとしての起用なので、二週目以降ですねw
 アシストコアについては、とにかく火力を上げるために、ブレイドコンボ強化6とキズナMAX攻撃5を付けておきました。さすがに100越えのユニーク相手だとカンストダメージは見られませんでしたが、それでも十分過ぎる程火力が出ますw

 ヒカリ
 天の聖杯の本来の姿というだけあって、流石に強い。キズナが最高値に達した時、因果律予測でパーティー全体の回避率が50%もアップするので、生存率に大きく貢献できます。特にカグツチやワダツミのような回避系のブレイドと相性がいいですね。(ただ、レックス自身の生存率は、さすがに相手が100レベル越えともなれば、効果が薄いですけどw)
 しかし、ヒカリの強さは、何と言っても、光速連撃にあると言えます。これは、クリティカルが発生する度に使用したアーツのリキャストが回復するというものでして、ローリングスマッシュなどのアーツを連打し、必殺技ゲージをあっという間に溜めることが出来るという半ばチート染みた性能を持っています。しかも、ブレイドアーツは、会心アップとリキャストアップ、三つ目のバトルスキルは、単純に会心率が上がる閃光なので、クリティカルは出し放題! その気になれば、なんと、ヒカリ一人だけで超新星までコンボを繋げることも可能ですw ただまあ、当然の如く、ヘイトを稼ぎまくってしまうため、半ば自殺行為でもありますが……
 かなりヘイトを稼ぎやすいブレイドなので、アーツヘイト低下5である程度抑えつつ、強力なブレイドアーツの使用頻度を上げて貰うために、以心伝心5を付けておきました。

 ヤエギリ
 風属性は、スザクかヤエギリのどちらかと考えていたのですが、スマッシュ要員よりライジング要員の方が欲しかったのと、ヤエギリ自身、修羅道によりユニークモンスターがいる場合、与ダメージが100%アップし、更に、自分よりもレベルが高い相手の場合、与ダメージが80%もアップするなど、ユニークモンスター相手にめっぽう強いのでこちらを採用。
 ちなみに、ヤエギリは、アシストコアのスロットが三つもあり、更にブレイドアーツもリキャストアップ、アーツ強化、会心アップとアタッカーには嬉しいサポートが盛り沢山であるなど、かなり優遇されている気がしますw まあ、最強候補であることは、間違いないでしょうね。
 アシストコアは、優秀なブレイドアーツを使って貰うために以心伝心5、そして、火力を伸ばすためにキズナMAX攻撃5、必殺技レベル4強化5を付けました。ここまでやったら天の聖杯に匹敵、あるいは、凌駕するダメージを叩き出せましたねw

 トキハ
 三人目(四人目?)は、ヤエギリに匹敵するほどの火力が期待できるヂカラオ辺りを考えていたのですが、パーティーメンバーの他のブレイドとの組み合わせの関係で、今一つコンボが繋がり難かったので、氷属性のトキハに切り替えました。
 トキハ自身、ブレイドアーツは、命中アップ、リアクション無効、デバフ消去と優秀な方ですが、一方、バトルスキルは、今一つパッとしない構成。しかも、アシストコアも一つしかスロットがありません。ただ、氷属性&アタッカーの組み合わせは彼女だけですし、槍には、ヘイトを下げるアーツがある上、無音槍術によってオートアタックのヘイト上昇量を抑えられるため、ブレイドコンボでヘイトがレックスに向いた際には、トキハに切り替えてクールダウンしつつ、次のコンボの起点を作っていく、という流れが作れました。
 アシストコアは、ヘイトを下げるもの……ではなく、元々高めのクリティカル率を上げる方向にしました。これで、クリティカルヒットする度にアバンギャルドメダルで回復出来ますので、生存率は、かなり高まりましたね。

 ・ニア
 もちろん、回復がメインですので、聖女の首飾りで回復アーツの効果を24%高めておきました。もう一枠は、ニア自身の生存力を高めるために、オートアタックで回復できる、ダイアモンドにしました。
 ちなみに、ニア自身、回復のエキスパートであると同時に、何気にエーテル力が最も高いドライバーでもありますので、この点を生かすべく、アザミ、テンイ、コスモスといったエーテルキャノン系のブレイドと同調させています。

 ビャッコ
 敵のブレイドコンボのダメージを50%カットする四神の守り、ドライバーアーツ使用でHPが5%回復する大河の恵み、そして、攻撃を受けた際25%の確率でHPが12回復する癒しの咆哮など、とにかくお嬢様を絶対死守するためのバトルスキルが盛りだくさんの執事ブレイド。怒涛の連撃やオーバーキルレベルの技さえ受けなければ、まず死ぬことはないでしょうw
 アシストコアは、パーティー全体の生存率を上げるためにキズナMAXバリア5、もう一枠は、デバフ消去を使って貰うために、以心伝心5を付けてみました。ただ、100レベル越えのユニークモンスターって脳筋ばっかりなんで、それよりも、ヘイト下げるアシストコアを付けた方が良かったかもしれませんがw

 ナナコオリ
 ブレイドアーツは、デバフ消去のみ。アシストコアのスロットもたったの一つ。しかも、ナックル系なので、全体回復のアーツがない、などのデメリットを多数抱えている一方、雪のお守りでキズナMAX時、パーティー全体に最大HP60%のダメージ吸収バリアを張れたり、クマリンの癒しでブレイドスイッチ時にパーティー全体のHPを40%回復してくれたりと、かなり強力なバトルスキルを持っています。それだけでも採用価値は、十分にあると言えました。あと、癒し枠b
 もちろん、氷属性であることも重要でして、トキハはもちろんのこと、他のブレイドともコンボが繋ぎやすく、貢献度は大きかったと言えます。まあ、回復ポットが奈落の底に落ちて行くサーペント戦では、おツキはんの方がよかったかもしれませんがw

 KOS-MOS Re:
 ブレイドアーツは、リキャストアップ、アーツ強化、会心アップの三つ。バトルスキルは、相転移技術により、相手の防御力無視&必殺のダメージが100%アップ。キズナMAX時は、ハイパークロックが発動し、ダメージ100%アップかつ被ダメージ30%ダウン。更に、エンセフェロンでヘイト上昇量も抑えられるため、攻撃し放題でもターゲットになりづらいと、アタッカー系のブレイドとしてかなり優秀。しかも、必殺2は、回復効果付きで、3、4は、怒涛の連撃による火力が凄まじい。アシストコアのスロットも当然の如く三つある上、レアブレイドの中では唯一の光属性、と、破格の性能を誇る、まさに最強のレアブレイド。彼女に対抗出来るのは、天の聖杯とブレイドニアくらいでしょうかw
 一応、ブレイドコンボの超新星は、炎→炎→光、あるいは、ヒカリちゃん一人で完結出来るため、それだけならコスモスを入れる理由はあんまりないのですが、レックスへのヘイトを抑えつつ、光→光→水のコンボを繋げたい時や、チェインアタック時のフィニッシュに大ダメージを叩き出したい場合は、かなり重宝するブレイドだと言えます。チェインアタックの倍率で上昇した凄まじいダメージ量の数字が次々と浮かび上がり、ボスの体力がゴリゴリと削れていく様は、見ていて爽快ですので、是非、フィニッシュ要員として採用してみてくださいw

 ・メレフ
 攻撃の手数でヘイトを稼ぎ、攻撃を回避しまくる、前作で言うダンバンさんポジションの防御キャラなので、ギャラクシーキューブでオートアタックの手数を稼ぎつつ、ゴールドノポンの仮面で毎秒ヘイトを稼いでいけるようにしてみました。
 レックスやニアは、結構死に易かったのですが、メレフは、殆どの攻撃に耐えてくれる(あるいは、回避してくれる)ため、滅多に死ぬことはありませんでした。というか、この人が死んでしまったら=全滅、ですけどねw

 カグツチ
 一般の刀持ちのブレイドに比べるとガード率が高く、ブレイドアーツは、ダメージ吸収とヘイト獲得、バトルスキルは、火渡りによりHP30以下になった場合、回避率が60%(ヒカリちゃんの因果律予測と組み合わさると110%!)上昇するなど、防御系のブレイドとしては申し分ない性能を誇っています。更に、戦の篝火により回避する度に与ダメが上昇していくため、アタッカーほどではないにせよ、火力面でも期待出来ます。また、ゆらめく炎は、射撃を90%の確率で回避してくれるスキルですが、クロダインなどの射撃がメインの相手なら鉄壁の防御力を誇ると言えます。さすがスペルビアの宝珠と呼ばれるだけはありますw
 アシストコアは、敵を引き付ける役割を全うするために、アーツヘイト上昇5を付け、更に、生存率を上げるため、ダメージ無効シールドで敵の攻撃を無効化していきます。(書いてて思いましたが、これ、ガード率が滅茶苦茶高いライコに付けたら、ほぼ無敵になれるんじゃないかな?w)

 ワダツミ
 キズナがMAXに達した時、明鏡止水が発動して18秒間全ての攻撃を回避し続け、移動時は、流水歩法で回避率が60%上昇し、更に、HPが30%以下まで低下すると、無我により回避率が60%まで上がるなど、とにかく回避に特化したブレイド。タキオンチップを付ければ、回避時に筋力の150%で反撃する効果が得られるので、ダメージの方も稼いでいけそうです。まあ、勿体なくて使ってないけどね(((
 ただ、流水歩法に関しては、NPC操作時は、殆ど移動してくれないため、あんまり意味ないかもしれませんw そう考えると、属性が変わりますが、セオリの方がいいかなぁ、なんて思うわけですが、まあ、水属性自体、コンボは繋ぎやすいですし、単純に格好いいから使いたいってのもあったので、起用していますw
 アシストコアは、カグツチと同じくアーツヘイト上昇5を付けています。もう一枠は、クロダイル対策の為にジャミング5を付けていますが、その他を相手にするなら、他の奴の方がいいかもw

 カサネ
 ガード率の高いハンマー使いのブレイドであり、ブレイドアーツのヘイト獲得とバトルスキルの五鬼によってガンガンヘイトを集めることが出来るため、防御系のブレイドとしては、十分な性能を持ったブレイドだと言えますし、防御&闇属性の組み合わせは、カサネとヴァサラだけなので、その点でも採用価値は高いと言えます。が、一つだけ落とし穴がありますw バトルスキルの天医は、クリティカルが発生する度に与ダメの30%回復するという、まさに防御役にうってつけのスキルのように見えますが……ハンマーの会心率は、1%~5%程度と超低く、更に手数が稼ぎにくいため、クリティカルが発生する機会が殆どないため、役立つことは、まずないと言えますw そのことを踏まえると、他のハンマー使いに比べるとなんとも微妙な感じがしますねw
 しかし、闇属性であることが重要でして、氷→氷→闇のブレイドコンボで闇の属性玉を付けておけば、プネウマを参加させたチェインアタックの二巡目時に、コスモスに闇の属性玉を破壊させることで、コスモスの必殺技4でフィニッシュさせるという流れを作ることが出来るからです。そして、カサネは、癒し枠でもあるのだ(
 アシストコアについては、ワダツミと全く同じものを付けています。会心率アップなども試してみましたが、呪われているのか、何故か全然上がりませんw

 戦いの流れとしては……

 ホムラとのキズナをMAXにし、4まで溜めつつ、火(カグツチ)→水(ビャッコ)→火(ホムラ)→スチームエクスプロード
 トキハに切り替え
 氷(トキハ)→ヤエギリに切り替えて3まで溜めつつ、水(ビャッコorワダツミ)→風(ヤエギリ)→デッドオブウインター
 風(ヤエギリ)→トキハに切り替えてキズナMAX&4まで溜めつつ、氷(ナナコオリ)→氷(トキハ)→フロストタイフーン
 ヒカリに切り替え
 光(ヒカリ)→光(コスモス)→水(ワダツミ)→ファイナルウェザーレイン
 光(ヒカリ)→4まで溜めつつ、光(コスモス)→光(ヒカリ)→超新星
 トキハに切り替え
 氷(トキハorナナコオリ)→氷(トキハorナナコオリ)→闇(カサネ)→グラビティブリザード
 ヒカリに切り替え、プネウマに合体
 闇(カサネ)→光(コスモス)→雷(プネウマ)→ゴッドレイサンダー
 チェインアタック開始
 一巡目
 プネウマ→ワダツミ→ナナコオリで炎と風の属性玉を破壊
 二巡目
 プネウマ→カグツチ→コスモスで水と闇の属性玉を破壊
 最後にコスモスで闇属性を破壊していれば、コスモスのフルバーストが発動!

 とまあ、とりあえず、地属性以外の属性玉を溜めつつ、最後にチェインアタックで破壊し、コスモスでフィニッシュという流れです
 属性玉は、4つで十分なんですが、クロダイルやサーペントが相手だと、十分にHPを削り切れないことがあるので、まあ要は、チェインアタックで削り切れる範囲まで、ダメージを稼いでいるだけですね。特にプネウマの攻撃力は、非常に高いため、合体してすぐにチェインアタックを開始するよりは、ゴッドレイサンダーまで繋げてから始めた方がいいでしょうね。
 この、コンボの改善点としては、最初にヤエギリのキズナをMAXにしておいた方がデッドオブウインターのダメージを稼げるかなぁってところですかね。あと、欲を言えば、地の属性玉も付けられたらなぁw
 ちなみに、フュージョンコンボは、あんまり意識してませんでしたが、それを活用すれば、こんなに沢山属性玉付ける必要ないかもしれませんw

 次は、いよいよユニークボスとの対決ですが、まあ、このゲーム、準備の段階で勝負が決まっているようなものなんで、あんまり書くことないと思いますw

 ・桜花一刀流のダン
 刀のブレイドと同調しているドライバー。その中でも最も強いのがこの男。
 ここまでプレイ済みの方なら身をもって体感済みだとは思いますが、刀持ちのドライバーは、とにかく回避率が高く、怒涛の連撃が凄まじく、しかも触れようとした途端、ブローで吹き飛ばしてくるなど、かなり厄介な相手です。ダンは、その中でも最高峰の敵ということもあって、恐ろしく回避率が高いらしく、なんと、ワダツミの小夜時雨を全部回避してきたりもしましたw しかも、攻撃の手も相変わらず激しく、レックスにヘイトが向いたら最後、死ぬまで執拗に斬りつけてきますw そして、怒り状態になったら、レックスやニアは愚か、メレフですら攻撃に耐え切れず、そのまま全滅、というパターンが多かったです。レベルは100丁度とは言え、強さ的には、トップクラスのユニークモンスターですw
 ただ、幸い、HPは、そこまで高くないので、怒り状態になる前に属性玉を4つ揃えてチェインアタックを仕掛けることで、なんとか倒すことが出来ました。

 ・悪臭獣ベンハー
 ストラ系のユニークモンスター。名前通り、悪臭のデバフをばら撒いて来るので、赤い糸などのアクセサリーでキズナの発生距離を伸ばしておきたいところ。
 ただ、厄介なのは、悪臭ではなく、コイツの攻撃力そのもの。さすがに100レベル越えというだけあって、一撃が凄まじく、防御役以外が狙われたら呆気なく倒されてしまいます。しかも、性質の悪い事に増援まで呼んできまして、その増援も100レベル越えで、皆で袋叩きにしてくるという性悪さw 少なくともヒカリなどの攻撃が広範囲に広がるタイプのブレイドで攻撃しようものなら、一気にヘイトが集まり、まず助からないでしょうw
 ただ、ベンハーは、小型モンスター故にHPはかなり低いので、2つくらい属性玉を集めた段階でチェインアタックを開始し、やられる前にやれの精神でなんとか勝ちました。
 グーラ最強のユニークモンスターは、アルドランじゃなくて、コイツだと思いますw

 ・悪魔王ベント
 殆ど見ることのないベヒモス系のユニークモンスター。見た目的にかなり強そうなんですが……まあ、正直、大したことないと思いますw
 どちらかと言えば、ウカのクエストでこいつが居座っていた時の絶望感の方がインパクトがあった気がするw

 ・雲海大王コロッサル
 ルクスリアの景色が魔境になった際に出現するスイード系のユニークモンスター。スイード系は、体をスピンさせる技で全体への連続攻撃+ブローの大技が厄介ですが、幸い、サルベージ時に出現する時と違って、何処かに叩き落とされない分、まだマシな方かもしれませんw
 全体攻撃は、ダメージ量が大きいとは言え、ポーチアイテムで物理被ダメージを軽減しておけば、十分に耐えられると思いますので、まあ、まだ楽な方だったかもしれません。

 ・第七世代のアレイス
 世界樹内にて、シンやマルベーニと対峙したエリアにいつの間にか居座っているユニークモンスター。二足歩行型とバイク型のロイヤルを従えており、自身は、攻撃よりもブレイド封鎖などの搦め手と増援の要請などで攻めてくる頭脳派。
 同系統のユニークモンスター、第六世代のミラージュと同様に、放っておくと次から次へと増援がやってくるのですが、あっちと違ってこっちは、二足歩行型のロイヤルも呼び出す点が厄介だと言えます。コイツは、サイコバスター(だったかな?w)で射線上に立つ者全てを葬り去る攻撃を仕掛けてくるため、常に警戒しなければなりませんでした。
 ただ、アレイス自体のHPは低いらしく、気付いたら死んでた……というような状況でしたw

 ・サーペント・デバイス
 シナリオ中にも登場した、天の聖杯のデバイス……なのですが、レベルは、117と非常に高く、恐らく本作最強のユニークモンスター。(一応、レベル的には、上に二体いますけどね)メツは、アイオーンを起動させるより、コイツを暴れさせた方が良かったんじゃないかと思うw
 膨大なHPを持ち、小細工は一切使わず、全滅クラスの技を連発してくる強敵。しかも、戦う場所の関係上、回復ポットがボトボトとモルスの地へ落ちしていくため、回復手段が限られてしまう上、ブレイクによる崩しが一切効かない(と思われる)点も厄介だと言えます。ポーチアイテムでエーテルダメージを軽減し、アーツだけでは回復が間に合わないので、アバンギャルドメダルなど他の回復手段を確保して挑みたい所。
 また、HPが減って来ると、全滅不可避の大技を使用してくるため、その前に、チェインアタックからのフルバーストで決着を付けなくてはなりません。
 ただ、攻略と言っても準備さえ済んでいれば、やることは決まっていまして、属性玉を溜めつつHPを4割程度まで減らし、そこからチェインアタックを仕掛けてフルバーストでトドメ、という流れで撃破しました。まあ、一回だけギリギリ耐えられてしまったことがありまして、その後、最大級の大技を受けて、軽く全滅させられてしまったわけですがw
 
 ・逃亡戦士ダークロッド
 見た目はピピットですが、レベルはなんと120と作中でもトップクラス! しかも、驚異的な回避率は相変わらずでして、まず、攻撃がイライラするくらい当たりませんw なので、メレフのように手数でヘイトを稼ぐタイプでは、引き付けることは、難しいと言えます。しかも、見た目に寄らず超火力の持ち主で、防御役以外が攻撃を受ければ、あっという間に死ねますw
 ただ、ベンハーやアレイス同様にHPはかなり低いため、属性玉二つ付けてチェインアタックを仕掛け、なんとか倒せました。HPが低くて助かったw
 ちなみに、同じ廃工場では、他にもユニークモンスターが二人いますが、まあ、どちらもレベルさえ上がっていれば倒せる程度なんで、問題ないかと。コイツの方がよっぽど強いし怖いw

 ・暴虐巨神獣クロダイル
 作中最大の130レベルを誇るアルス兵器。さすがにこのレベル帯ともなれば、HPも膨大ですし、攻撃も激しく、準備無しではとても耐え切れません。ただ、サーペント戦とは違ってポットが落下することもないですし、ブレイクも通じるので、その分ちょっとは、楽かもしれません。ちょっとは、ね(
 攻撃の殆どがガトリング砲による掃射なので、ジャミングなどで射撃攻撃の回避率を上げることで、戦闘が楽になりました。ちなみに、後ろに立つと強烈な尻尾攻撃が飛んで来ますので、常に側面か正面に立って戦う必要がありました。もちろん、ポーチアイテムで物理ダメージも軽減済みですb
 ちなみに、コイツもサーペント同様に全滅級の必殺技を、しかもHPが半分も減ってない段階で使用してくるのですが、その時は、何故かメレフだけ生き残ったんですよねw 回避できたのか、ガード無効化が発生して耐えたのかは、よく分かりませんがw
 攻略法は、いつも通り、属性玉を溜めつつ、HPをなるべく削り(多分、三割で行けます)、トドメにチェインアタックを開始し、フルバーストでトドメの流れです。
 この手のボスにしては珍しく、理不尽な行動があまりありませんでしたが、まあ、鍛え上げたドライバーとブレイドたちの腕を試す場、みたいなもんですね。戦ってて一番楽しかったかもしれません。

 というわけで、100レベル越えのユニークモンスターは、全て制覇したわけですが、これでゼノブレイド2を極めたかと言えば、うーん、って感じですかねw
 より大きなダメージを、あるいは、より素早い撃破を目指せば、もっと効率の良いブレイドの組み合わせが色々と考えられるんじゃないかと思いますし、そう考えると、まだやり込みが足りないかな、って感じですかね。
 とは言え、やることはやった感じですので、恐らく、二週目に突入すると思われますが、その時は、他のブレイドたちも使いつつ、もっとあれこれ試してみたいなと思いますね。
 そして、ブレイドニアを使うためにも、ハナの改造を頑張らないとw

悲しみを背負った英雄たち FEヒーローズ

 どうやら、ブログの更新が一ヶ月以上滞っていたようです(
 というわけで、久々に書くことにしました。今日の話題は、FEヒーローズにおける、所謂「残念個体」についてです。

 FEHには、同じキャラであっても初期パラメータが違っているわけですが、レベル40にもなると、その差が3~6くらいまで開くことがあります。キャラによっては、それ以上差が出ることもあるわけです。
 たった1ポイントの差が戦闘結果に大きく影響するFEにおいて、この差は、あまりにも大きい。同じキャラであっても、使い勝手が大きく変わって来ることは言うまでもありませんし、中には、スキル構成もガラリと変える必要の出てくるケースまであります。
 出来れば、長所が伸びる様な理想的な個体を引きたいというのが本音ですが、☆4で手に入る英雄ならともかく、☆5のなかなか手に入らない英雄ともなれば、課金は必須レベル。しかも、理想個体を手に入れるためには、10凸させるよりも厳しいので、ある程度の妥協は必要になって来るわけですね。
 まあ、残念個体であったとしても、スキル構成や聖印でカバー出来たり、環境の変化によって理想個体が見直されたり、といったこともありますので、☆5は引けただけでも喜ぶべきものなのかもしれません。

 しかし、そのことを踏まえても扱いに困る個体というのは少なからずいるわけで、今回は、僕の手持ちの英雄の中で、育成に困っている連中をピックアップしていきたいと思います。

 ・ワユ 速さ↓魔防↑
 全ての英雄の中でもトップクラスの速さであるワユですが、速さ↓個体ともなれば、37まで落ちてしまうため、追撃し辛くなります。それどころか、アメリアやミネルバ辺りに追撃されてしまうという剣使いとして致命的な弱点を抱えています。
 一方、魔防↑は、4ポイントも上昇するものの、数値的には29なんで、なんとも言えませんw 武器を和刀+にして武器錬成をすれば33まで引き上げられますが、まあ、それだとヨシュアと殆ど変わりないですね。というか、神器じゃない分、不利とも言えます。
 全体的に見れば、意外とバランスの良いパラメーターだと言えますが、悪く言えば器用貧乏……正直、何処に強みを見い出したらよいのか、まるで見当もつきませんw しかも、手持ちの英雄の中には、速さ↑防御↓のアイラがいますので、彼女との差別化を考えなくてはならないのです。
 ただ、最近、クリスマスサーリャやミルラなどを頻繁に見かけるようになりましたので、この手に近い英雄が増えてくれば、少しずつうちの魔防↑ワユの出番が増えてくるんじゃないかと期待しています。また、以前、アイラでクリスマスサーリャに斬り掛かった所、追撃の剣姫流星で倒し切れず、逆に返り討ちにあったことがあったので、これはもう、奥義に+10ダメージが乗るワユの方が有利と言わざるを得ないですよねb まあ、現環境では、どう考えても剣姫流星持ちのアイラの方が上だと思いますがw

 ・リョウマ HP↑速さ↓
 ワユ以上に扱いに困っている人。リョウマの強さは、遠距離反撃持ちの中でも、速さが高いことにあると思うのですが、速さ↓の場合、32まで落ちてしまうため、傭兵アイクと殆ど変わりません。むしろ、防御が低い分、弱いかも。
 もし、速さ↑であれば、38まで上昇し、かつ、獅子奮迅を付ければ41と結構な数の相手に追撃が取れる&追撃を許さないため、攻防共に強力だと言えますが、32程度では、その逆で追撃が取れないわ、追撃されるわで散々ですw
 同じ赤剣の遠距離反撃持ちでは、漆黒の騎士を使うことが多かったのですが、唯一、歩兵であることがリョウマの強みでもありました。漆黒の騎士は、重装の行軍のサポートがなければ1マスしか動けませんので、移動力で差別化出来たわけですね。
 ところが、暁アイクが手に入って以来、その優位性も崩れ去り、速さがたった2しか違わないリョウマの居場所は、既になくなったも同然となってしまいました。
 最低でも基準値である35の速さがあれば、きっと生き残れたであろうことを考えると、機会があれば引き直したいというのが本音でしょうか。

 ・総選挙ロイ 防御↑速さ↓
 総選挙ロイの強みは、騎馬ユニットならではの機動力、剛剣のスキルを内蔵した神器、疾風迅雷による殲滅力、そして、相手に反撃を許さない攻め立てのスキルが見事に噛み合っていることだと言えます。あとは、Aスキルに獅子奮迅を付けるだけで、剛剣、攻め立ての両方が生かしやすくなり、使い勝手は格段と良くなるわけですね。速さも基準値で34ありますので、騎刃の鼓舞によるバフを受ければ、40にまで上昇し、多くの相手に追撃を取ることが出来るようになります。
 かなり強力な英雄なのですが、しかし、それは、あくまでも個体値が良かったらの話。僕のロイは、速さ↓の残念個体でして、速さについては、たったの31しかありません。これでは追撃を取ることが難しく、奥義カウントを進め辛い故に疾風迅雷の発動が厳しくなり、かつ攻め立てもあまり意味をなさないなど、ロイの強みが大幅に減ってしまったと言わざるを得ません。
 防御についても3上がっても30くらいなので、壁役にするには物足りない数値です。まあ、多少殴り合いに強くなった、程度の強化でしかありませんね。しかも、防御を生かそうにもライバルにマークス、エルトシャン、シグルドがいますので、この方向で育成する場合は、どうしても見劣りしてしまうでしょうね。
 ただ、獅子奮迅で速さ34まで底上げ出来ますし、そこに速さ聖印と騎刃の鼓舞で43までは高められますので、まあ、全く使えないことは、無いと思います……多分(

 ・バレンタインリリーナ HP↑速さ↓
 バレンタインリリーナは、騎馬緑魔の中では、最も攻撃が高く、速さに関してもスリーズには負けているものの、セシリアよりは高いため、この個性を上手く行かせる個体が理想とされていますが……まあ、世の中、そんなにうまくいくはずもなく、あまり意味のないHP↑と致命的な速さ↓を引いてしまったわけです。まあ、ヘクトル狙っていた時についでに出たって感じですので、そこまで悲しみはないのかもしれませんが、折角召喚できたのだから、何とか活用してやりたいというのが本音でしょうか。
 ステータス的には、既に育成済みのセシリアとほぼ変わらない感じなので、激化レイヴンで育成しようと考えています。一応、攻撃の指揮のスキルを持っていますので、混成パーティーで起用しやすいという差別化点もありますしね。それに、縛鎖の闘技場に挑む際には、弓リン&ラインハルト対策は、何人いても困りませんので、彼女の居場所は、何とか確保出来そうです。

 ・ハロウィンジョーカー 速さ↑魔防↓
 ハロウィンジョーカーは、重装+弓という唯一の組み合わせを持っていまして、攻撃、守備、魔防が高く、一方で速さが低いものの守備隊形のスキルでカバーしているため、無駄がなく、鉄壁を誇る英雄だと言えます。あとは、近距離反撃を付ければ完璧ですね。また、武器錬成が追加されてからは、遠距離防御の弓で更に固くすることが出来るようになったため、もっとも堅い英雄と言っても過言じゃないかもしれません。
 しかし、あろうことか、僕のジョーカーは、まさかの速さ↑と殆ど無意味なステータスが上がっていまして、一方、魔防↓のため、折角の魔防も29となんとも微妙な値なのです。まあ、全く使えないことは、無いと思いますが、速さ↓個体で、かつ攻撃、防御、魔防のいずれかが上がった個体と比べると、なんか、大幅に戦力ダウンさせられた気分にさせられますね。実際、魔法に対しては、思った以上に脆く感じますし。
 かつては、猫又サクラを狙っている際についでに来たって感じでしたが、個人的に重装備が熱くなっている今だと正直、引き直したいというのが本音でしょうか。まあ、鬼神の一撃やら勇者の弓+なんて高級なスキルを引き継がせた状況ですので、なんとかうまく生かしてやりたいとことではありますがね。とりあえずは、遠距離防御の弓を引き継がせるところから始めようかな。

 ・総選挙リン 速さ↓魔防↑
 騎馬による高い機動力、騎馬+弓による圧倒的な攻撃範囲、素の速さ+ミュルグレ補正+鬼神飛燕の一撃による追撃のし易さ、無属性故に相性に左右されない、そしてサカの加護のおかげで近接相手なら一方的に攻撃できるなど、攻撃面においては、まさに最強の英雄と言ってもいい性能を誇ります。しかも、そんな凄い英雄がオーブを使用することなく手に入るわけですから、つくづくFEHは、太っ腹なゲームだと思いますw そういうこともあって、所持している召喚士は、多いんじゃないでしょうか。
 ちなみに、僕自身、総選挙ではアイクを選んだので、弓リンについては、召喚することで手に入れました。念願の弓リンだと喜んだ束の間、もっとも恐れていた速さ↓だったので、マジでショックでしたorz
 ちなみに、速さ↓は、ミュルグレ込みで35しかありません。一応、こちらから攻める場合は、鬼神飛燕の一撃で+4されますし、騎刃の鼓舞で+6出来ますので、実質45の速さで攻撃できるので、まあ、思ったより悲観するようなことじゃないのかもしれません。ただ、騎馬によるサポートは必須レベルですので、混成パーティに組み込むのは、難しそうです。
 逆にもし速さ↑だった場合は、51まで伸ばせることになりますので、例え相手がアイラやワユであったとしても、余裕で追撃出来ることを考えると、何とも恐ろしい英雄だと言えますねw

 ・ハロウィンサクラ 速さ↓守備↑
 魔法特攻の効果を持つ猫の暗器を持ち、素の魔防が高く、受けの場合は、明鏡の構えで+6高められることと、キャンセルによる奥義阻止が可能など、まさに対魔に特化した英雄だと言えます。また、魔防が高いので、奥義氷華、氷蒼で大ダメージを与えられるのも強みの一つだと言えます。
 見た目の可愛さ(特にSDキャラ)もあって、引けただけでも十分に価値のある英雄なのですが、まあ、欲を言えば、攻撃、速さ、魔防のいずれかが上がった個体が欲しかった所……なんですが、引けたのは、速さ↓守備↑と残念過ぎる個体。守備は4あがるのですが、それでも18しかないので、まるで意味がありませんw
 魔導士相手なら追撃しなくても一撃で落とせますし、クリスマスサーリャみたいな堅い奴は、速さ↓でも十分追撃できるので、まあ、そこまで悲観するものじゃないんですが、一方、大英雄戦や絆英雄戦などに出てくるパラメータがインフレ気味の相手に対しては、追撃が出来ないことによって落とし損ねることが多々ありまして、しかも、相手によっては、逆に追撃されてそのまま落とされてしまうこともあるなど、やはり使い勝手に難を感じることが多かったですね。
 ただ、闘技場で使う分には、殆ど問題はないですね。恐らく、今後も活躍していることでしょう。

 ちなみに、残念個体は、まだまだいまして、HP↑攻撃↓のエルトシャン、HP↑速さ↓のハロウィンノノ、HP↑守備の水着ルフレ、攻撃↓速さ↑のイースターマークス、速さ↓守備↑の正月アクア、速さ↓守備↑の舞踏祭オリヴィエなどがいますw
 ただ、エルトシャン、水着ルフレ、イースターマークスは、出番自体が少ないですし、ハロウィンノノは、特に問題なく使えていますし、アクア、オリヴィエは、踊ることが最大の役割ですので、そこまで問題だとは思っていません。
 また、速さ↓守備↑のハロウィンヘンリーやHP↑守備↓のバレンタインヘクトルなど、一見すると残念に見えるけど、そこまで深刻じゃない、あるいはこれで良かったと思える個体もいますし、速さ↓魔防↑ユリアのように無駄がないように見えて、水凪が使い辛いという理由で扱いに困っている英雄もいます。
 工夫次第でなんとかなるケースがほとんどですし、環境が変わって来ると、日の目を見ることだってあるかもしれませんし、要は、使えるかどうかは、時の運とその英雄に対する愛かな、とは思いますね。

冒険を共にしたブレイドたち

 本日の話題は、つい最近クリアしたばかりの『ゼノブレイド2』です。

 ゼノブレイド2では、コアクリスタルと同調することで様々な容姿や能力を持つ『ブレイド』をパートナーにすることが出来るわけですが、その中でもレアブレイドとの出会いは、本作における楽しみの一つだと言えます。しかも、何気にキズナトークやクエストなんかも用意してあるんで、思い入れも深まるというわけですね。
 というわけで、今回は、クリアに至るまでに入手したレアブレイドについて、コメントしていきたいと思います。ちなみに、ホムラやビャッコと言ったシナリオ上重要なブレイドについては、除いております。

 ・トキハ
 一番最初に出会ったレアブレイド。しかも、美人のお姉さんということで、かなりテンションが上がったものですw
 本人は、騎士道を貫く誠実かつ真面目な性格なのですが、ことあるごとに胸がプルプルと揺れたり、スカートの丈が短すぎて普通に立っているだけで見えてしまうというw この辺、なんとかならなかったのだろうかw いや、男的には、いいんだけどさw
 属性は氷だったので、序盤ではかなり活躍してくれましたが、2段階目のキズナリングをアンロックするためには、物語中盤まで進めなくてはならないという問題を抱えており、ヤキモキさせられたものです。
 ただ、なんだかんだ言っても最初に来てくれたレアブレイドというだけあって、戦闘に参加させる機会は多かったですし、フィールドスキルも使いどころの多いものばかりが揃っているんで、必然的に出番は多かったと思います。

 ・ホタル
 可憐な容姿を持つ一方、腹黒い一面も持つブレイド。見た目や仕草が物凄く女の子っぽい上、街の人たちからお嬢ちゃんと呼ばれたりしますが、実は男ですw 信じられないという方は、傭兵団ミッションで派遣してみてください。ちゃんと男性型の方でカウントされます。つまり、おとこの娘ですねw
 ニアが初めて同調したレアブレイドだったのですが、ロールが回復かつビャッコと属性が被らなかった、ということで序盤から活躍の機会があったと言えます。もちろん、今でもニアの相棒です。ただ、5段階目のキズナリングを解放するためには、9800も信頼度を稼がなくてはならない上、未だにスチールハートが6人しか成功していないんで、成長度MAXまでの道のりは、長そうですw

 ・グレン
 氷属性ではあるものの、正義感の強い熱いブレイド。ちなみに、声優さんは、機動戦士でお馴染みのニュータイプな人だそうです。
 見た目は格好いいですし、真っ直ぐな性格も好感が持てるため、個人的に好きなブレイドなんですが、一つだけ残念だったのが、ロールが防御であるにもかかわらず、ニアで同調してしまったということw もちろん、ロールが防御のレアブレイドがもう一体手に入れば、ニアにタンク役を任せることも出来るのですが、今に至るまでグレン以外の防御型レアブレイドは手に入ってないため、その野望も潰えそうですw このままだと宝の持ち腐れですし、オーバードライブ使おうかなw
 ただ、それでも何とか頑張って4段階目までは、キズナリングを解放することが出来ました。

 ・イダテン
 韋駄天の名の通り、目にも止まらぬ速さで動き回れる一方、大変食いしん坊で、ぶっちゃけ、食べることしか考えていないブレイド。見た目はとっても可愛らしい一方、体は意外と大きいw 性格は、自分勝手そうに見えますが、ドライバーがピンチになった時は、お腹の中に隠れるように言ったり、食べ物を分けてあげるから元気だすッポ的なことを言ってくれたりする。つまり、イダテンは、可愛いということだb
 そして、イダテンの最大の強みは、キズナリングの解放が超が付く程楽ということw 何せ、食べ物を一杯用意すれば5段階まで一気に解放できますし、後は、ポーチアイテムでちまちま食べさせていけば、殆どアンロック出来ますからねw 更に各キャラの好みのアイテムのヒントを教えたりしてくれるなど、なかなか有能だったりします。まあ、その殆どがキズナリングのアンロックに関係ないんで、その辺は、微妙な評価かもしれませんがw
 とりあえず、僕的には、一番おススメのレアブレイドですねw

 ・ユウオウ
 競泳選手のような恰好をしているため泳ぎの名人……と思いきや、そういう設定は、あまりないらしく、冷静な判断力と的確な分析能力を持ち合わせた頭脳派のブレイド……なんですが、喋るたびにやたらと風変わりなポーズを決めたり、密かにパティシエ志望だったりと、なんだかよく分からない人でもありますw
 同調した時は、「うーん……」って感じのブレイドだったのですが、クエストやキズナトークをこなしているうちに、徐々にこのブレイドの魅力が分かりかけているところですねw 特に、パティシエを目指す中で、自作のスイーツに対する決して妥協しない姿勢は、格好いいと思える点ですね。

 ・ムスビ
 金色の長い髪を持つ、神々しい見た目の女性型ブレイド。性格は、おっとりしていて、どこかズレている感は否めませんが、一方で芯はしっかりとしているらしく、また怒らせたら怖いとか。
 個人的に、ほわわんとした声があんまり好みじゃないんですが、ジークが加入するまでは、貴重な雷属性ブレイドでしたし、ロールも回復だったこともあって重宝しました。まあ、何だかんだ言いつつも、出番が多いブレイドだったんで、これからも活躍し続けるんじゃないかと思います。

 ・ヂカラオ
 ゴッツイ体格にメカメカしいボディ、そして鬼のような形相と凄まじい威圧感を持つブレイド。大きな槍を振り回し、ターミネイトブラスターと叫びながらビームをぶっ放すその姿は、まさに鬼神! 一方、強面故に人から避けられることが悩みらしく、それでも人の役に立ちたいと思っている優しい心の持ち主。
 ヂカラオは、戦闘面での活躍はもちろんでしたが、怪力、地属性の力、集中力といった優秀なフィールドスキルが揃っている点が魅力的でして、こっちの方で活躍する場面が多かった気がします。

 ・ヴァサラ
 この世に蔓延る悪を成敗することが自分に与えられた使命だとする闇属性の刀使い。フィールドスキルに暗殺なんて物騒なものがありますが、実際、傭兵団として派遣した際、彼がどのように悪を成敗しているのかは、分かりません。
 クエストは、まだ途中の段階なのですが、彼に対してあまり良い印象を持てないだけあって、逆にどういう結末を迎えるのか、気になったりしますね。

 ・メノウ
 自分だけの鉱石を見つけるという夢を持つ冒険好きのブレイド。ちなみに、虫が大の苦手らしく、ブレイド切り替え時に目の前に虫型のモンスターがいると、めちゃくちゃ取り乱しますw しかも、一部のキズナリングの解除条件が虫退治だったりと、何者かの悪意すら感じられる仕様にw
 キズナリングのアンロックに関しては、珍しく信頼度が関わるものが一つもないため、MAXにするのは、割と簡単な方だと思います。ただ、四段階目がアンロック出来るのは、終盤辺りになるため、そこはちょっとだけヤキモキさせられましたね。

 ・ミクマリ
 ブレイド姉妹の水属性の槍使いの方。メノウ程ではないにせよ、虫は苦手な模様。個人的に見た目がそこまで好きじゃなかったのですが、とりあえずということで使っていたら意外と愛着が湧いてきて、なんだかんだで活躍する機会が多かったですねw ちなみに、貴重なフィールドスキル、サルベージ技術の持ち主という意味でも有能です。
 ちなみに、姉妹の片割れセオリの育成をするためには、必然的にミクマリを育てる必要があるのですが、信頼度9800の壁が厚く、現在6241しかなくて半ば絶望しかけておりますw

 ・ワダツミ
 個人的に一番欲しかったレアブレイド。なんといっても、イラストは、コザキユースケさんですし、声優は、池田秀一さんですからね。そりゃ欲しいに決まっていますとも!
 侍のようなブレイドなのですが、声が池田さんということもあって落ち着きがあり、まさに百戦錬磨の戦士のような貫禄が漂っています。見た目が、どことなくコモンっぽく見えますが、まあ、ワダツミの場合、それも含めて格好いいんですよね。むしろ、コモンから鍛え上げてレアブレ並み、あるいは、それを凌駕する実力を身につけたとかいう経歴があるんじゃないかと勝手に想像しています、実際はどうか知りません(ぁ
 ブレイドの性能としては、ロールが防御でありながら、ガードよりも敵の攻撃を避けまくる回避型であり、手数でヘイトを稼ぐ、前作で言うダンバンさんポジション。精神統一後に連撃で敵を切り刻む姿は、ほれぼれする程に格好良いぜb
 とまあ、ベタ褒めしまくっているわけですが、実際、レアブレイドの中では、一番のお気に入りなんで、やっぱりこれくらは推しておかないと(ぁ

 ・ウカ
 獣人型のブレイドで両肩にスケタン、カクタンと名付けられた狐のような蛇のような生き物がくっ付いています。イラストでは、鼻ぺったんこに見えますが、立体化すると、ちゃんと犬っぽく尖っているようです。
 あんまり使う機会が無かったんで、まだどんなブレイドかは、よく分かっていない状態ですが、傭兵団で派遣した際の台詞なんかを聞いている限りでは、明るい感じで好印象ですね。これから育てていきたいと思います。

 ・ナナコオリ
 恥ずかしがり屋のブレイドで、いつも相棒のクマリンの影に隠れている可愛らしい女の子。戦闘もほぼクマリン任せなんで、まあ、ある意味こっちが本体とも言えるかもw ちなみに、このクマは、4つ足で歩くわけではなく、思いっきり二足歩行w 背中にファスナーが付いているんじゃないかと思ってしまうくらい違和感がありますw (ただ、クマって二本足でも歩けたはずなんで、別におかしくはないのかもしれませんが)
 戦闘ではクマリン任せですが、一方のナナコオリの本当の見せ場は、歌の方。ナナコオリのクエストでは、恥ずかしがり屋の彼女がいつか大舞台に立つまでの物語が描かれるわけですね。ちなみに、僕はまだ途中ですw
 キズナリングを解放するためには、傭兵団でほぼ絶え間なく派遣する必要があるため、エンゲージする機会は、あまりありませんでした。そういう意味では、折角手に入っても活躍の機会に恵まれないブレイドだと言えるかもしれませんね……しょんぼり。

 ・ライコ
 みんなの妹的存在のブレイド。雷をうまくコントロールすることが出来ず、おまけに泣き虫なのですが、それでも一生懸命な彼女を応援したくなったのは、僕だけじゃないはず。
 最初は、ジークで同調してしまったのですが、雷属性という点でサイカと丸被りだったので、しばらく出番には恵まれず、ようやくオーバードライブで委譲を決心した時には、既に物語は終盤……ということで、キズナもクエストもまだまだ進んでいない状態です。

 ・アザミ
 操り人形のような姿をしたブレイド。自らのドライバーに対して異常と呼べる程までに執着する、所謂愛が重たい人。見た目も恐ろしく、怒らせると更に怖いという、いかにも闇属性らしいブレイド。とはいえ、個性は際立っていますし、射撃系の武器かつ闇属性という珍しい組み合わせなので、結構気に入ってたりしますw 
 ちなみに、傭兵団として派遣すると、物凄く不満げな態度を取られますw

 ・セオリ
 姉妹ブレイドの氷の刀の方。口数は少ないものの、時折漏れる本音がちょっとかわいい子。ちなみに、向こうが虫嫌いなのに対し、こっちは、ネズミ(?)嫌いな模様。
 氷属性で刀使いという時点で活躍は期待できるものの、キズナリングの3段階目をアンロックするためには、ミクマリとの信頼度を9800まで上げなくてはならないっぽいので、育成のハードルは非常に高いと言えます。なんで、育てるのは、当分先の話になりそう……

 ・ニューツ
 軍隊の帽子を被った女の子の両サイドにバカデカい二本の腕が浮いているという奇抜なデザインが特徴のブレイド。そして、同調シーンでは、腕立てや匍匐前進などをするのですが、腹筋は苦手な模様w
 火属性の刀使いということで、既に強力なライバルが存在するため、ぶっちゃけ使いどころがあるかどうかは、微妙な所。とはいえ、この奇抜なブレイドがどんな奴なのか知りたいってのはあるんで、なんとか信頼度を上げていきたい所ですね。

 ・メイ
 ゴスロリファッションを身に纏った強面のねーちゃん。性格的には、近寄り難いタイプで、イーラのベンケイさんに近いかもしれません。
 ファッション好きなのか、織物に興味があるらしく、キズナリングが解除された時には、意外な一面が見れて、ちょっとかわいいと思ったりw
 ちなみに、同調したのは、かなり後半になってからだったので、クエストなどは、まだです。これからが楽しみですね。

 ・ザクロ
 ウカに続く獣人系のブレイド。明るい性格の女の子という点でも共通していますが、こっちは、やたらとおしゃべりで、事あるごとにとにかく喋りまくるw
 ほとんど手つかずの状態ですが、まあ、ウカ同様、明るい性格は好印象ですし、これから育てていく予定ですね。

 ・カサネ
 ワダツミの次に欲しかったブレイド。巫女っぽい衣装に狐のお面という組み合わせの可愛らしいブレイド。一応、幸運をもたらすブレイドとされているものの、属性は闇。そして、狐のお面が不穏過ぎるのですが……
 クエストなどはまだ何にも進めていないのですが、気になっていたブレイドだったので、最終決戦にも連れて行きました。シークレットデザイアで攻撃した後、「?」と困惑する表情がとってもかわいいw

 ・リンネ
 巨万の富とハーレムを夢見るブレイド。ちなみに、女の子ですw
 水属性かつ射撃武器ということで戦闘でも使ってみたかったのですが、キズナリングを解放していくためには、とにかく金が必要らしく、その額が半端ないのでひとまず断念。信頼度が必要ないので、金さえあれば、全てアンロック可能ではありますが、似たようなタイプでもまだイダテンの方が楽かなw
 というわけで、育てるのは、当分先の話になりそうですw

 レアブレイドは、残り7体となりましたが、その7体がなかなか出ないんで、全コンプするだけでも大変そうですね。
 エピッククリスタル集めは勿論ですが、一方で、傭兵団派遣などでイデアを上げ、可能な限り確立を上げておきたいところですね。まあ、そもそも残りが全てガチャで出るかは、不明なわけですが(
 とはいえ、レアブレイドとのキズナトークやクエストでは、思わぬ一面が見られたりと見所満載なんで、是非ともすべて集め、成長度もMAXまで上げてみたいですね。何時間かかるんだろうw

プロフィール

桜の灯籠

Author:桜の灯籠
ジャンルでは、RPGやFPSが好物。
シリーズだと『ゼルダの伝説』『ポケモン』『The Elder Scrolls』『Halo』かな。
でも、面白ければ何でもやるぜb

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